日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
過去のブログ:
氷桜 / AKIRA -2010年3月30日 11時51分-
昨夜雪が降った。
そして枝に氷の花が咲いた。

彼岸桜と氷桜のコラボレーション。

自然は厳しくも美しく、ちょっとくらい変わったことがあったってびくともしない強さを併せ持っている。

そして空は、まるで昨日の寒さが嘘であったかのような
懐の深いおおらかさをたたえている。

そろそろ春本番かな。


【春風を運ぶライブ2本立て!!!】

4/1(木) 浜大津どない屋にて
「あいとあきらのスーパーソウルナイト〜アレサVSジャニス〜」

20時開演 チップ制

出演:AKIRA(ジャニス)、やまぐちあい(アレサ)、爺3とECCO(STAX)、スパンコール田中(色白のバーナード・パーディー)

4/4(日) 大津北比良R-CAFEにて
「FREEDOM〜心の窓を開く旅〜」

15時30分開場 チャージ\2,500(軽食つき)
★hiroyan写真展
「あなたの景色〜窓の向こうにある未来〜」
(コーディネートby KUPU(ナチュラル雑貨のセレクトショップ))

★山田”Datti”行信
「アートを食す」
(仕掛け満載の"食べる"を愉しむワークショップ)

★ライブステージ 16時30分〜
[歌]AKIRA、やまぐちあい、MISERA、あなた
[演奏]野本暁、ECCO
・浜辺でライブと歌のワークショップ。春の夕暮れに包まれて全ての感情を開放して歌いましょう。みんなの声が重なり合ってかかる虹はどんな色?とっても楽しみです★


久々の自主企画。大好きな仲間兼ライバル達と次なる窓を開くべく知恵と特技を出し合ってご用意しました。あなたが加わってくださることで完成するイベントです。是非フリーダムな五感をご持参のうえ遊びにいらしてください。忘れられない大切な1日となりますように。。。♪
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未来は光で満たされる / AKIRA -2010年3月29日 9時45分-
すぐ目の前にあることを片付けるのに精一杯の毎日が続いているが、逃げ出さないで真っ向から取り組み続けていたらひとつひとつ前に進めているような達成感も同時にあって嬉しい。間違いなく去年の自分よりも自分に対するハードルを高く設定することが出来ているって自分で気付けているし、それが嬉しいからまた頑張れる。


そういった全てのものと自分の未熟さの間にある溝の深さに心を痛めたり悩ませたりしていた時期もあったし、その期間は決して短いものでは無かった。

でも未熟なのは仕方がない。人間なんだから。それで割り切れるようになった今は、頑張れば少しずつでも自分が出来ることが増えて行くのが嬉しくてたまらない。

最初からは何も出来ない。大人になると自分と人とを比べる癖がついてしまい、そんな単純な真理を忘れてしまう。出来ないからやるんじゃないか。子どもの頃は当たり前にやっていた筈。

恐れるな。
全てはゼロから始まる。ゼロより下はないのだ。

歩いてさえいれば未来は光で満たされる。歩みは遅くても大丈夫。希望を持って歩き続けることが大事。

さあ、今日も戦いじゃ。
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  • リッチ「そーやね!生きることは戦い みんな それぞれ頑張ってはると思うわ 人って何歳になっても夢はあるし それが生きる力になるはず この”Diary” 読んでたら元気をもらえて、 さらに力が沸いてくるわ Akiraさん  ありがとー(^^) 2010/03/29(月)」
  • あきら「リッチさん> ありがとうございます。こちらこそ、リッチさんや周りの皆さんから元気をたくさん頂いています。60歳を手前にして、休みの日に10時間ギターの練習をするような素晴らしい仲間がいたり、ほんの数曲の演奏のために個人練習でスタジオに6時間籠もる仲間がいたりと、体と行動で沢山のことを教えてくれる人たちがいるのが本当にありがたいです。夢や目標の為に戦う人は若かろうが年老いていようが関係なく美しいです。私も戦い続けていきます。」
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決死のリハーサル / AKIRA -2010年3月28日 19時9分-
今日はどない屋にて恐怖の篭の鳥7時間練習。まずは誰カバのリハビリテーション、いや、リハーサルから。最近妙にキース・リチャーズを意識し始めた家紋大先生は始終テンションが高く、たかしさんをロン・ウッド、円ちゃんをチャーリー・ワッツと想定しながら練習を進めて行く。冬眠明けて4月からの誰カバはオリジナル新曲ラッシュになるので、かなり気合いが入っている。気合いが入りすぎてキーも高めだ。全力で3時間歌うと腹筋がプルプルしてくる。

そしてその後ソウルナイトの練習4時間!!アレサとジャニスを4時間!!命を削る荒業である。しかもたかしさんはその前に10時間練習していたそうだから、17時間練習ってことになる。還暦前の人がやることとは思えない!!

みんな不慣れなジャンルにフラフラになりながらも一生懸命。何とかいい感じにまとまった。

40年ほとんどロックンロールしかやって来なかった人たちが必死で新たなことにチャレンジする姿。なんかスゴく格好いいんですよ。誰一人「出来ない」とか「この曲はやりたくない」とか「僕ロックンロールしか興味ない」とか言わない。プライドと謙虚さと素直さとひたむきな姿勢を損なわないまま爺さんになったロックンローラーたち。自分が何故誰カバを楽しみながらやれているのかが分かった気がした。

初心に帰れました。私、もっと沢山頑張れそうです。ありがとう。
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同窓会 / AKIRA -2010年3月27日 23時57分-
たんぽぽオペレッタ終了後、長年の親友であるナオミと馬場君が企画してくれた同窓会があったので、「同窓会」と名のつく集いに10年ぶりに参加した。

高2の時の担任のオガッチこと尾形先生を囲み、同学年の40人くらいが集まった。高2の時にメチャクチャ仲良くなった、めちゃいいヤツ兼変態(類は友を呼ぶ)のナオミとマキ、久しぶりに3人顔を合わせた。マキは今や3児の母、ナオミはめでたく9月に嫁に行くことになった。10年以上経つのに二人ともキャラクターが変わっていなさ過ぎて笑える。きっとあの頃から「自分ってなんなんやろう」ってことをすごく考えながら生きてきたんだろうなあとしみじみ感じた。

「顔は覚えてるが名前は覚えてない人」というがたくさんいたが、不思議と1時間くらい一緒にいると思い出して来るもんである。みんなあんまり変わっていない。そんなに老け込んだ人もいないところを見ると、それなりにみんな幸せに暮らしているんだろう。

色んなエピソードもどんどん蘇ってくる。○○先生は話す時に絶対目を合わせない、とか、○○部の部室には「長山洋子命」って書いてあったとか。。。○○先生がオヤジ狩りに遭ったとか遭わないとか。。。まるで14年前に戻ったような感じだった。

旧友達の情報によると、同窓会がきっかけで結婚したという人もたくさんいるようだった。そういえば、うちの次女夫婦も高校の同級生だ。高校時代はほとんど話したこともないのに。。。というヤツね。そう考えると、高校時代ってすごいのだ。青春真っ只中に同じ空間と時間を過ごした記憶っていうのは人生の思い出の中のとても大きな部分を占めるのかもしれないな。

自分は過去に対してそんなに思い入れが無いタイプの人間やと思っていたけど、やっぱり自分にとっての10代ってすごく大切な時間やったんやなあと感じた。過去があって今がある。現在は過去の集大成とも言える。



「うちミュージシャンになんねん。」

駅に向かう帰り道でマキに話していた。

「あかんでも10年は絶対頑張るねん。10ヵ年計画や。」

それが18歳のとき。

12年たった今、この道を来て本当に良かったと思っている。
未来には何が起こるか分からない。でも今幸せに一生懸命仕事が出来ているのが何よりもありがたい。

これからもよろしく。



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  • KUN「現在は過去の集大成ってそのとおりやね。私は同窓会仕事で行けなかったけど。バレー部のには、最近は参加できてます。環境が変わっても、時間がたっても、キャラってなかなか変わんないね。長年あってないけど、読んでていつもうれしくなっちゃいます。元気もらってるよん。ありがとう。」
  • あきら「KUNちゃん> わあ、久しぶりやね!!こないだからせっかくチャンスがあったのに会えてなくて残念!!次会うときまでにお互いどんな時間を重ねて行けるんだろう。その時を楽しみにしてます。ありがとう★」
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天才ノモーラ / AKIRA -2010年3月27日 19時33分-
今日はにおの浜勤労福祉会館にて、一般社団法人あかるいまちづくりの会主催の「たんぽぽオペレッタ〜エミリー竜宮城へ行く〜」の公演。このたんぽぽオペレッタは去年の9月に会の催しにツアーで穴を開けてしまうことの罪滅ぼしとして、メンバーの特技を集めて劇にしてみようと計画したのが最初。

コンセプトは、アトラクションを劇中に取り入れて、観客参加型にしてしまおうということ。今回がその3回目だ。私は完全に裏方として参加。脚本、監督、演出、道具、音響を担当。中学の時から演劇では裏方をするのが好きで、久々に10代の気分で取り組んだ。

[内容]
主人公エミリーのお父さん・ノモーラは手のひらに乗ってしまうほど小さなお父さんで、エミリーはいつもお父さんを探すのに一苦労。何でも昔は七つの海を旅する船の船長だったらしいのですが。ある日いつものように、声のする方向を頼りにお父さんを探していたエミリーは誤って井戸に転落。その井戸、実は海の底につながっていたのです。気を失ったエミリーを助けた亀のお爺さん。彼が明かすノモーラの過去とは。そして晴れてエミリーは地上に戻ることが出来るのでしょうか?

と、今回のあらすじはこんな感じ。
かなりコメディ色の強い仕上がりになった。


エミリーシリーズはナレーターの朋原エミさんが毒舌キューティーな主役。
ピラティス、親子体操のROKO師匠が体育会系男前役。
リトミックの林かずみさんがドスの効いた魔女役。
ヒーラーで歌い手のMISERAさんが天然キャラの女神役。

というキャラ設定が定着してきている。

その中で助演男優として活躍しているのが野本暁君。
彼は生まれ持った役者の素質があるようだ。
さすがは神様キャラ・野本秀城氏のご子息である。

今回野本君が演じたのは青春を引きずったまま8000年生きている亀仙人の爺様、エミリーの父ノモーラの2役、さらに魔法が解ける前の、てのひらサイズであった頃の父(声のみ)も担当してくれた。

うちのオカンが「野本君は天才や!!」と絶賛。
彼の一挙手一投足に、会場からは笑いの渦が巻き起こる。
亀仙人対カッパのロッコ隊長(ROKO師匠)、どちらがより笑わせられるかのバトルを見ているようでもあり、楽しかった。

1月に大津市内で行った「じゃんけんぽん、はいピース」という未就園児さんとその保護者対象の劇での野本氏のブラジル帰りのオカマのパーちゃん役は都市伝説と化しているようで、今回改めて彼のサービス精神と役作りにかける執念には感心させられた。

春休み久々のお天気ということもあってかお客さんは少なかったけれど、来てくださった皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせて幸せでした。ありがとうございました。

大人が見ても絶対楽しいと感じてもらえる劇を目指しています。
次回もご期待くださいませ。

天才ノモーラ、必見です。



[SPECIAL THANKS]
うさぎさん、JOWさん、よねさん、助清さん、タナボン、カオリン、ご来場くださった皆様、大津市、西和不動産販売株式会社

[お疲れ様でした]
佐藤さん、みせらちゃん、朋原さん、林さん、ROKOさん、あゆみちゃん、みおんちゃん、えくちゃん、名優のもっちゃん
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裏方さん / AKIRA -2010年3月26日 11時27分-
明日のオペレッタの準備に追われている。

何がなにやらさっぱり分からん、という状況は抜け出し、だいぶ頭の整理がついてきた。

低コストでクオリティーの高いものを。それを実現しようと思うと脳みその持てるだけの力を振り絞ることと、自分の足で色んなものを調べ回り、手作業で出来る限りの事をしなくてはならない。アイデア勝負だ。

途中から頭の中がかゆくなってきて、テンションが異様に高ぶってきた。でも、こういう状態の時って3つくらいのことを同時進行で考えられたり進めたりすることが出来るようになる。切羽詰った時の人間って強いんだなあ。

こういう状況に耐えられているのは、演者さんが気持ちよく演じられるようにと願う気持ちがあるからだ。裏方は演者さんが気持ちよくいい演技をしてくれる準備をしっかりして、それでお客さんが喜んでくれるという目的を達成する環境を整えるのが仕事だ。私は仕事の役割柄いつも最前線にいるけれども、裏方というこの奥ゆかしい仕事は本当に素晴らしいお仕事だと思う。

多分、滅多なこと(欠員発生とか)が無い限り、私はたんぽぽオペレッタに俳優として出演することは無いだろう。それくらい私は裏方のお仕事が好きだ。

私らがライブをする時に、音響さんや照明さんはどういう気持ちで私らを支えてくれているのか、そんなことが少しだけ分かったような気がした。

光と影が切り離しては存在し得ないのと同じように、
幾つもの見えない力に支えられて私たちは存在する。

時には光になり、時には影になりながら、
人の心も自然界のバランスを保つのだ。

経験は宝。

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小さな声 / AKIRA -2010年3月25日 11時28分-
表に見えているものや表立って聞こえてくるものは、放っておいても入ってくる。そこをかいつまんで、全てを知った気になっちゃいけない。

海面から顔を出している氷山が、その何十倍もの大きさを持つ氷山のたったの一部であるように、世の中のほとんどの大切なことは見えなかったり聞こえなかったりする部分にあったりする。

子どもと接しているといろんなことに気付かされる。私ら大人は「子どもはこういうもんや」と決めてかかる悪いクセを持っているが、子どもの方は小さな頭と心で大人には計ることの出来ないすごいことを考えていたりするものだ。

「最近の子どもはアカン」とよく言うが、それは子どもからすれば迷惑千万な話しで、実は大人がアカンのである。ひいては国もアカンのである。

例えば、目に見えやすい形で「子ども手当て」と言えば国民がみんな喜ぶと思ってたら大間違い。そんなことは小さな部分での現状を把握出来てない国政の手を出せるところじゃなくないか?

とか。

沢山の大人が「人のため」とか「子どもたちのため」とか公言しながら、自らの名誉や権利、金の為に頑張っているのが最近目について仕方がない。

子どもたちには見抜かれてるぜ。何しろ子どもたちはびっくりするほど真実をよく掴んでいる存在なんだから。

我々のミッション。困ってる人を気軽に助けること。
困っているから助けてと人に言えること。
小さなことにも「ありがとう」を忘れないこと。

とりあえず、でかいことをやる前に小さな習慣を。
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  • sana「AKIRAちゃん、こんにちは。 初めて、書き込みいたします。 ☆困っている人を気軽に助ける。。。うん、できてるな ☆小さいことにも「ありがとう」を忘れないこと。。。うん、できてるな〜 ☆困っているから、人に助けてといえること。。。。 う〜ん、何でも自分ひとりでやろうとしてしまう私。 可愛げがないな〜って時々思う。。。 これが、できたら、もっと人として、魅力的になれるんやろうな〜と思うから、ちょっとずつ、人に甘えられるようになろうと思います。^0^ 」
  • あきら「sanaちゃん> 初めての書き込みありがとう★ そうなんよね〜、ひとに助けてってお願い出来るようになることって難しいよね〜。私にとってもクリアしないといけない難関です…。 まあ先の方が長い訳だし、ぼちぼち楽しく頑張りましょうね♪」
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ひとつずつひとつずつ / AKIRA -2010年3月24日 10時6分-
あれもこれも抱え込んでしまうのは私の悪いクセ。NOと言えない日本人代表。(笑)

でも受けたん自分やし、責任は自分持ち。頑張れよ、お前。

あれもこれも同時に考えて「ワ〜ッ」てなっても全く何も前に進まないので、とりあえずひとつずつひとつずつ、それぞれのことを前に進めるのに必要な具体的行動を重ねて行こう。物事は机の上では動かん。自分の頭と体を使って、歩いて見て聞いてまた考えて、それをリピートしてやっと完成に近づいて行く。

大丈夫や。
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  • 隊員.T「隊長なら大丈夫です!」
  • リッチ「ひとつづつ順番に!これが一番のはやみちですね ドラッグストアの777……♪♪♪ Akiraさんにとって、今年は本当に幸運の年になりますから(^^) 2010/03/24(水) 」
  • あきら「隊員Tさん>ありがとうございます。隊長は無敵なのです。という思い込みで乗り切ります★」
  • あきら「リッチさん>ありがとうございます。一歩一歩歩いて行けばそのうちたどり着きますよね。777やもんね★♪」
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NO PLAY,NO MORE / AKIRA -2010年3月23日 11時7分-
今、4月1日のスーパーソウルナイトに向けて必死に課題曲を覚えている。アレサVSジャニス。聴いてたら覚えるどころか格好良すぎてついつい踊り出してしまう。

今日は全体的な流れとライブ感を想像しようと思って早朝からアレサ・フランクリンのフィルモア・ウエストでのライブアルバムをヘビーローテーションしている。このアルバムはヤバい!!格好良すぎてにやけて来たり泣けて来たり大変だ。
何でこんなに格好いいんだろう。演奏が度を超えて巧い上に、開放感あふれたフリーダムな感じ。音で抱きしめられてるような包容力。

こういう音楽とかアーティストは次世代に語り継いで、決して地球から失われることのないようにしないと勿体無い。

だからこういうものは積極的に歌って行きたいし、そうやってリスペクトするアーティストたちのレコード売上に貢献出来ればと思う。

4/1は、私と同じく滋賀県出身の現在東京で活動している魂のシンガー・やまぐちあいちゃんと、互いに角をニョキニョキ伸ばしながら、愛してやまないアレサとジャニスの名曲を歌い叫びます。

ソウルです、ソウル!!ああ、楽しみ♪

とりあえず初回ゴールデン企画、皆さん是非とも魂をシェイクしにいらしてください。


4/1(木曜日)

浜大津どない屋
http://livehousedonaiya.infoseek.jp

077-521-7699

時間は20時くらいから、チップ制です。大阪からこれまたソウル大好きなサックスプレイヤー・えっちゃん乱入予定!!

暴れソウル3人娘VSロックンロール3人爺さん(平均年齢58歳)+スパンコール田中がお送りするスーパーソウルエンターテイメントです!!

またこの日は13時から生放送のFMくさつ(FM78.5)ミュージックスクエア785〜AKIRAのテランガ★アミーゴ〜に番組始めて以来初めてのゲストとして、やまぐちあいちゃんをお迎えします。彼女の魅力的な歌と音楽、ライフスタイルの秘密を紐解いていけたらなあと思っております。音楽始めて今に至るまでの10年くらいの中で出会った歌い手(メジャー、インディーズ問わず)の中でも一際輝いている本当に素敵なシンガーであり人間です。是非とも生やまぐちを感じてくださいませ。

春は楽しいことが多いのう♪ワクワクします★
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  • コータロー「お久しぶりです。毎回ブログ楽しみに拝見してます。 これは…ワクワクしますな。 これは行きたい。見たい。聞きたい。 思わずコメントしてしまいました。 」
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三連休の過ごし方 / AKIRA -2010年3月22日 23時28分-
この連休は毎日ライブでした。初日はFMくさつ(78.5)の開局一周年イベント、二日目は西院のBLUES TO MUSICに、今日は高槻のわかくさ作業所とナッシュビルウエストの2本立て。連日まるで風呂にでも入ったかのような汗をかきながら楽しく演奏させていただけて嬉しくて仕方がありません。

やっぱりライブをしてるのが生きてる時間の中で一番嬉しいし、楽しい。

本当に幸せです。

この3日間に私と出会ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

また明日からも頑張ります。


リメインのきょうこちゃん、もかちゃん、ナッシュビルウエスト、ビバさん&美保さん、わかくさ作業所の皆さん、西院オーバーグラウンド、FMくさつの皆さん、 この場をお借りして、ありがとうございました。
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  • もか「AKIRAさんお疲れ様でした!! 今日はほんまにいろいろとありがとうございました…(T▽T) 本当に楽しくて楽しくてたまらなくて最高に幸せで、忘れられない1日になりました。。 みなさんのおかげです。。 どうぞ今後とも宜しくお願い致します^^」
  • あきら「もかさん> 昨日は長時間に渡るお付き合いありがとうございました!!なんかすごく素敵な1日でしたね★しばらくリメインがお休みするのは残念ですが、自分たちのペースで自分たちの音楽をずっと奏で続けてくださいね。きっと続けてなければ私ともかちゃんも出会わなかったかも知れないもんね。音が導いてくれる出会いに感謝!!これからもお互い音と人と愛し合って行きましょう♪」
  • きょうこ「昨日は、お疲れ様でした☆ AKIRA さんと一日過ごせて、少しお話も出来たし、歌も一緒に歌えたしとても楽しかったです♪私にとってはAKIRA さんは憧れのボーカリストです☆あんなに皆を笑顔にして元気をくれる。。。何度、感動して泣きそうになったか。。。音楽を通して、お会い出来た事を本当に心から嬉しく思いました☆本当にありがとうございました〜♪これからも頑張ってください!!応援し続けます〜〜〜っっ!!!ありがとうございました♪」
  • あきら「きょうこちゃん> 先日はありがとうございました★本当に素敵な1日を一緒に過ごせて嬉しかったです。歩みはゆっくりでもいいから、あと10年後の自分たちの音を夢見ながらリメインを続けて行ってくださいね。続けていればこれからももっと楽しいことが待っていると思います。私も頑張ってずっと続けて行きます。また楽しいこと一緒にしようね♪ 」
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けがの功名 / AKIRA -2010年3月21日 17時14分-
子供の時から今に至るまで、体中心中いろんなところに怪我をしてきた。小さな傷から大きな傷、癒えた傷から癒えない傷までたくさんある。

多かれ少なかれ誰でも同じようにあちこちに傷を体験して来ているはず。でもそれは人生でとても重要な武勲やと私は思う。

さて問題になるのは、その怪我を認識して治そうとするか、知らんフリして化膿させてしまうか、どちらを選ぶかで人生のあり方は180度変わるということである。

怪我に気付いてきちんと治療して丈夫な心身を作るのか、気付いてないフリしたまま放置して後でどえらい目に合うのか。

って急に思い立って怖くなったから、最近割とマメに物事やるようになった。


怪我の功名。
怪我してやっと分かること。

これまでの様々な傷跡に感謝。
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家族愛 / AKIRA -2010年3月20日 8時22分-
昨日はどない屋でウンチャカのライブを見た。ウンチャカはお父さんギター、お母さんボーカルウクレレ、高2の息子さんカホンの3人組ユニット。神奈川県の葉山を拠点に活動されている。

かねてから円メグより「むっちゃええで」と聞いていたので、行ってみたら本当に良かった。

まず第一は幸せ感。ステージの一家が幸せ満開な感じで演奏しているので、こっちも次第に幸せになって来る。

そしてリズム感。
父さん母さんの並外れたリズム感とグルーブ感。息子さんは安心してそれに乗って行けるような感じ。リズムで色んな仕掛けをして来るが、見事に地に根をおろしているような安定したリズムセクションで勝手に体が動く。

そして緊張感。
ボーカルのやよブーさんが一音一音、一声一声、一言一言をすごく大切に大切に奏でているので、優しい雰囲気の中にも常に緊張感がある。ステージからの意識はビュンビュン客席に飛んでくる。

あと、巧い。
むちゃくちゃ巧いんやけど、巧い、という印象で終わらないところが流石やなと思う。

そして、何故彼らがステージに立つのかという必然性。それがしっかり伝わった。多分宇宙から地上に送り込まれてきたメッセンジャーだ。

ウンチャカはライブ空間全体を幸せな気分ですっぽり覆ってしまうアーティストだ。あの感じをプロデュース出来るアーティストはなかなかいない。

レベルの高いパフォーマンスと音楽と満ち溢れる家族の愛。
そういうたくさんの素敵なものを余すところなく頂いた、素晴らしい夜でした。
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  • wakami「その噂はきております。 なんか家族バンドでもきっと ただのほほんとして やってるんじゃなくって、やることに対して きびし〜んだろうな〜と  想像していまいます。 この文読んでいて見たくなりましたわ。」
  • あきら「わかみさん> お客様相手にショーをしてるんや、という意識がかなり高いユニットです。是非とも見て欲しい、って、今日ウンチャカ名古屋でライブやで〜!!」
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未来ノート / AKIRA -2010年3月19日 13時3分-
18年前の私は、今ここにある現実を未来として描いていただろうか。いや、こういう未来を生きているとは予想だにしていなかった。

例え思い通りにいかなくても、思い通りにいかない時にこそ学びがあって、その数が多いほど人として豊かになれるのかなと18年後の私は感じている。

今日は高島市の高島中学校の一年生の皆さんの未来学習の授業に講師のお誘いを頂いて、場違いキャラながらお邪魔して来ました。

のどかな土地柄もあるのか、生徒さんたちはみんな純粋で可愛らしい子どもたちばかりでした。何を喋ろうかと直前まで悩んでたけど、そんな生徒さんたちを目の前にすると割とすらすら言葉や思いが出てきました。

こんなに心から一生懸命しゃべったのは久しぶりで、それを一生懸命ノートしてくれている子どもがいて、すごく嬉しかったです。

現実がかつて描いた未来と違っても、今こうして喜びのうちに生きていられることが何より大切で何より嬉しいものです。

今充足していることに喜びを感じ、感謝すること。この気持ちは磁石になって次の喜びを引き寄せるに決まっています。

音楽ってすごい。
中学校のときの恩師にまで引き合わせる力を持っているんだからね〜。

高島中学校の先生方、生徒の皆さん、貴重な体験を本当にありがとうございました。
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  • はちべえ「あっしも、講義聞きたいでやんす〜」
  • さや「昨日はお疲れさま!!久しぶりにあきよと会えて嬉しかったよ。色んな頑張っている人を見て、ワクワク&キラキラしてる中学生を見て、私も頑張らなきゃってパワーをもらえた気がします。忙しい中、お越し頂いてありがとうなり〜。」
  • あきら「はちべえさん> あんまり何を話したのか覚えておりません(汗)。小生頼りない先輩であります。 さや> 久しぶりに会えて良かった。貴重な場に誘ってくれてありがとう。あの頃の気持ちを思い出したなあ。この先も楽しみながら頑張ろうな。 」
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いいよ / AKIRA -2010年3月18日 15時16分-
広すぎる場所に行くと些細なことやちっぽけな苦悩などどうでも良くなってしまう。

まあちょうど一昨日あたりカンボジアから帰って来たばっかりなんですが、思いがけず自分がゆるキャラになっていることに気づきました。なんかコセコセしてないのと、一回じっくり考えてから行動するっていういつもの悪いクセが抜けてる感じです。「とにかく行動してれば何とかなるわい」という、いい意味での開き直りを手にしたのかなあ。

それはやっぱりただただ広すぎる大地と空を長時間眺めてたことが理由になっている気がする。そしてそんな大地と空に育まれた人々と触れ合っていたせいでもあると思う。

無駄に腹を立てることもなく、無駄に落ち込むこともなく、ただ今この瞬間を喜ぶことには貪欲になった気がする。

当たり前と思っていることの中に、格別な喜びはいっぱいある。悔しいけれど変化の乏しい毎日に忙殺されていると、そんなことすら見えなくなってしまう。

自分を大地に、大海に、大空に投げ出すことって大事なんやな。なーんにも考えないで。

自分を休ませることは自分の成長を促すことやと初めて知った三十路の春でした。
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誰かのために / AKIRA -2010年3月17日 10時0分-
人のために何かをするのに、それが何も特別なことである必要はない。さりげない優しさや、ちょっとした手助けをもらった時が実は何よりも嬉しかったりする。

そんなことを身にしみて感じた一週間。
誰かのために何かをしようとする時は、相手が何を欲しているのかを知ることが大切だ。

声にならない小さな欲求がひとつずつ満たされてこそ、人は愛の意味を体で覚えて行く。

ありがとう。
こんなにもシンプルなところから愛は芽を出すのですね。
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  • かに「おかえりなさい、AKIRAさん☆」
  • あきら「かにちゃん>ただいま、かにちゃん★♪おかげ様で無事帰りました◎」
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帰って来たウルサイマン / AKIRA -2010年3月16日 18時32分-
一週間など「あっ」と言うてる間に過ぎ去り、気づけば空港、気づけばジャパンである。

関空に着いて到着ゲートを抜けると見慣れた顔が。お迎え隊長・T坊さまが笑顔で迎えてくれた。一同疲れてはいるが元気である。旅の余韻と興奮覚めやらぬウルサイマン猪熊は日本語圏に入ると急に口数が増えるので、また朝っぱらから声が枯れるまでしゃべくり倒してしまった。T坊さまは聞き上手なので、ウルサイマンは調子に乗ってしまった。

昼頃家に着いて、まずは掃除と洗濯をした。カンボジアにいると衛生観念が薄れ、「現地の人も大丈夫ねんから大丈夫やろう」くらいのアバウトさになってしまうが(実際アバウトな気分でいる方が病気にはかかりにくいと私は確信する)、日本に帰って来ると急に潔癖になる。ひと休みするときっともう動けなくなるであろうことも分かっていたので、明日から始まる怒涛のスケジュールの整理と準備を済ませ、やっと夕方に一寝入り。

その後どない屋へ。お土産を持って行き、久しぶりの和食を食べる。馴染みの皆さんがポツポツ集まって来たので、ウルサイマンはまたヤイヤイ喋る。

帰って来たウルサイマンだ!!


それにしても我ながらよく喋るなあ…。
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一張羅 / AKIRA -2010年3月15日 11時50分-
日本で正装といえばスーツ。男性女性ともに公式の場にはスーツで行くことが多い。

かつてスーツを「揃い」という表現で表したが、上下が揃えてあるということは重要なことらしい。

カンボジアにもトレンディーな「揃い」の洋装がある。

それは…。

何と…。

パジャマ!!

いるいる!!いっぱいいる!!パジャマで外出してる人!!普通にオシャレな服だって売ってるのに何故!!
パジャマの揃いに革靴!!

バスからの景色は、こんなチグハグな光景があちこちに見られるので飽きない。
パジャマに革靴。
歌詞になりそう(笑)。
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天空の城ラピュタ / AKIRA -2010年3月14日 12時1分-
天空の城ラピュタのモデルになった、アンコール遺跡群のひとつ・ベンメリアに行った。

シェムリアップ市内から60キロ以上の道のりをトゥクトゥクで行く。

(注:トゥクトゥクとは幌の付いた4人乗りの台車を自動二輪で引っ張る乗り物)

バリバリ遠い上に道は舗装してあるのにガタガタ。途中牛が道を歩いていたり、恐ろしく積載過剰なトラックとすれ違ったりする。田舎道をトゥクトゥクが走ってるのが珍しいせいか、子どもたちが「ハロー」と手を振ってくる。

朝っぱらからオッサンが集まってバレーボールをしている。

そんな景色を見送りいざラピュタへ。

手動式のゲートをくぐり抜け、蓮の浮かぶお堀を過ぎてしばらく歩くとそこには「バルス」を唱えた後のラピュタの光景が!!石の継ぎ目の形から巨大な気の根が遺跡にまとわりついているところまでラピュタそっくり!!


一体何があってこんなに壊れたんだって位ぐちゃぐちゃに壊れてる。これは地震とか内戦とかじゃなく、風化が主な原因なんだそうだ。

ほとんど修復されてないからリアルに遺跡って感じ。崩落した切石伝いに遺跡上部まで登っていく時にはまるで自分がパズーになった気分。

生い茂る緑のがじゅまると青すぎる空と苔むした栄華の残骸。人の時間は宇宙の時間のなかでも極めて短い砂粒のようなもの。

そんな短い時間の中で悩み苦しんだり争ったりしてるのは何だか勿体無い気がした。

宇宙をすぐそばに感じた不思議な時間だった。

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スープチュナンダイ / AKIRA -2010年3月13日 16時16分-
カンボジア料理の中で私が一番好きなのが、スープチュナンダイである。牛肉の色んな部位をふんだんに使った鍋で野菜やキノコもたっぷり。湯葉や厚揚げ、麺も入る。

ほんまに美味しいですねん!!コレ!!
びっくりするほど沢山ホルモン(センマイ、ミノ、アキレス腱、ハチノス、レバー、まる腸、ゼラチンなど。)が入ってて、肉団子まで入って、さらに溶いた卵黄を絡めた赤身、極めつけは軽くボイルした脳みそまで入るのだ。

この脳みそが美味しい。「牛の脳みそ」と思わないで食べられると結構ハマると思う。魚の白子と食感が似ている。

ビール飲んでお腹いっぱい食べて、1人4$。安くて美味しくて野菜も沢山摂取できる。言うことなしだ。

暑い時に熱い鍋をつつきながらよく冷えたビールを飲む。最高ですなあ。

水の代わりに普段はあまり口にしないビールを毎日飲んでいるからか、体が浮腫んできた。足首がなくなってる…。

むくみにはカリウムの多いウリ類がいいのよ。(冬瓜、ゴーヤ、ヘチマなど。)
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カラオケ / AKIRA -2010年3月12日 8時42分-
シェムリアップ滞在中にカラオケに行った。日本でも滅多に行かないカラオケに、滅多に行かないメンバーが顔を揃える。電飾にはおかしな当て字が使われており、カラオケのラは拉致の拉、オケはOK。本来の意味は全力で無視されている。

店に入ると、厚く化粧を塗り込めて着飾った若いお姉さんが並んで座っている。どうやらご指名制みたい。ここはスルーして部屋へ。さっき指名しときゃ良かったと女性にも思わせるようなふてぶてしい接客オバチャン登場。イケメンクメール人・リスの隣をキープ。

カンボジア人は宵越しの金は持たない気質だそうで、夜な夜な楽しそうに全力で遊ぶ。何か「ここ幾らかかるんやろう」とか心配してるのがアホらしくなって来て、みんなで楽しく歌って踊った。何故か与作を熱唱させられている私。どうやらカンボジアでもそういうキャラクターだと認識されているらしい。残念だ(笑)。

何よりも面白かったのがカラオケ本の誤字脱字。ダンシング・オールナイトがダソツソダ・オールナイトになってたり西城秀樹のヤングマンがヤソダマソになってたり。お腹がよじれる程笑わせてもらった。

海外に行ってまでカラオケ?って思ってたけど、全然悪くない。小さいことがいっぱい面白い。

サンとリスに感謝。

あっ、そう言えば!!
今日生まれて初めて虫を食べた。ゲンゴロウ。味は唐辛子と岩塩とレモンとニンニクで付けてあり悪くないが、食感がなあ…。節のところがなあ…。

思い出すのはやめとこう。(笑)
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ボーノ!!! / AKIRA -2010年3月11日 15時18分-
シェムリアップでは外せないメシウマスポット。意外や意外、それはイタリアンのお店だったりする。

イタリア人のカーラさん(ご機嫌でファンキーな格好いい女性。ロッド・スチュアート女版)が経営する隠れ家的レストランで、観光客で連日連夜賑わう。

何を食べても美味しいったら!!ニョッキの中にクリームチーズが入っていたり、ピザクラフトが絶妙の厚さで焼き具合であるとか、なかなか日本ではお口にかかれないハイクォリティーでローコストのお店。「カラオケ」の章に登場するサン君はここでボーイさんを、リス君はコックさんをしている。

みんなで山盛り食べてワインを2本空けてデザートまで食べて1人15$。ニューヨークに行った時の食事事情は大変厳しいものだったが、そういう苦悩をしなくていいのがカンボジアで、カーラさんのお店は別格としても、どこのお店でもそれなりに満足のいく食事が出来るのは嬉しい。

久しぶりに会ったカーラさんは少し痩せていて激務に追われ疲れてるようだったが、突然の来訪に愛ある温かいおもてなしをしてくださった。

ありがたいありがたい。ボーノ!!ボーノ!!


もしシェムリアップに行く機会があれば是非行ってみてください。
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タイタニック / AKIRA -2010年3月10日 15時17分-
日本時間0時30分。関西国際空港発バンコク行き。離陸を待たずして爆睡してしまった所から旅は始まった。

機内のことなど殆ど覚えていないが、バンコクの空港で激しいスコールが降っていたのが印象的だった。

乗り継ぎカウンターに向かう途中で迷子になるが搭乗口でなんとか合流。そしていざプノンペンへ。

到着したプノンペンはバンコクとは打って変わって突き抜けるような晴天。日頃の良い行いの為せる業なり(本当に?)。

空港から市内のバスターミナルまでトゥクトゥクで。プノンペンからシェムリアップまでは約6時間。バス代は9$。トイレ、エアコン、お手拭き、ミネラルウォーター付き。因みに9$は日本円にして810円くらい。距離的には京都東から静岡くらいまでかな。

日本との気温差にすでに参っていた一行、とりあえずバスが来るまでの2時間お茶をしようと入った店が「タイタニック」。豪華客船をイメージした川沿いの豪奢なレストラン。

でも、タイタニック、のネーミングはあまり縁起が良くないぞ。。。沈むぜ…。


しかし店内から見える水際の景色は最高で、まさに絵に描いたようなバカンスに来た外国人の私たち。ボーイさんが人懐っこい人で、いちいちニコニコしながら絡んでくる。この感じ、まさにカンボジア。

フレッシュジュースで体を潤して、いよいよ長距離バス。のどかな田園風景と雑然としたマーケットプレイスを幾つも幾つも通り過ぎてシェムリアップに着いた。

懐かしい匂いと空気の衣。会いたかった人のいる街。


旅はまだ始まったばかりです。
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サンキューの日 / AKIRA -2010年3月9日 0時4分-
ありがとうと1つ唱える度に増えて行く嬉しい出来事。この言葉の持つ求心力はすごい。

逆も然り。
不平不満が増えればその言葉や感情が引き寄せられて来る。

だからもう、ありがとうだけでいいね。言った方も言われた方も嬉しくなる魔法の言葉。

今日は3月9日サンキューの日です。
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  • ラムシニ「留守録成功!「冥土喫茶スミレ堂」聴きました。「月の沙漠」がよかったです!いつもすばらしい歌をありがとう!」
  • あきら「ラムシニさん>ありがとうございます★これからも心に届いていけるように頑張ります。昨日のぶさんが録音してくださった音源をみんなで聴きました。自分が借りて来た猫みたいで照れました(笑)。 」
  • kei「おう!こちらはまだ明日なのでいっぱい言うことに挑戦してみたいとおもいます!」
  • かに「AKIRA様☆ 気をつけていってらっしゃいませ♪」
  • あきら「keiさん>もう今日の朝になった頃ですよね★素敵な1日をお祈りしてます!! 」
  • あきら「かに☆さん> 気をつけて行って来ま〜す!!ありがとう★」
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厄除け / AKIRA -2010年3月7日 8時38分-
今年は前厄、来年本厄ということで、生まれて初めて自らの意志で厄除けのお詣りに行きます。

今日は立木観音にいくのですが、もうすぐ700段の階段を上らなくてはなりません。高所恐怖症の私は果たしてこの激務を成し遂げることができるのでありましょうか?

そうそう、自分のパワーストーンが変わって、マラカイトともう一種入りました。
水晶のなかに燻し銀ぽい色の鉱物片が入ってる石なんですが、名前も効能も分かりません。詳しい方がいらっしゃったら教えて頂けると嬉しいです。

さあ、張り切って700段行ってみよう!!
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ラジオの放送日変更 / AKIRA -2010年3月6日 8時27分-
お知らせをさせて頂きます。

月曜日放送の予定だった「MBSうたぐみプレゼンツ冥土喫茶スミレ堂(1179)」の放送時間が変更になりました。

放送は明日3月7日日曜日20時〜21時です。どうぞよろしくお願いします。


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音読 / AKIRA -2010年3月5日 0時10分-
私は子どもの頃から読書が好きである。本さえあれば何も要らないってくらい無類の本好きなのだ。

最近活字離れが進んでいるらしいが、それは「活字を正しく読むテスト」とかをさせるからいかんのだ。それを書いた人が切り離されてしまう。登場人物ごっこをやったり、本を書いた人物を勝手に想像してその人になりきって遊べば面白いのだ。活字って映像や音声などの余計な情報が無いだけに、自分の勝手気ままな演出で楽しめて面白いのよ。ましてや人の書いたものやしね。


この想像的過程を経てこそ音読が楽しくなって来る。最近家で1人で音読している。発音発声練習には持って来いやし、何か途中から変身願望がムクムク頭をもたげて来て、誰かになりきるのが楽しい。

黙読より音読の方が細胞にまで感受性が染み渡る感じがある。これがまた堪らん気持ちいい。

言葉って、人とコミュニケーションをはかるために作られた道具やから、使える言葉が多ければ多いほど、深ければ深いほどコミュニケーションの濃度に反映して来るわけである。「面接を受けなあかんから正しく話す術を身につける」というのも変な話で、出会う人と楽しく愉快な思い出を作って「ああ嬉しいな」と思いたいから、言葉を習得する、っていう考え方の方が本当は正しい気がする。

最近自分が言葉と行間にある感情にデリケートなのは、自分の周りの愛すべき友人たちに、より良いコミュニケーションを取るための言葉を積極的に探す努力をしている人が多いせいだろう。大変ありがたい環境にいることをハッピーに感じる。

春雨の降り止んだ隙間にふとそんなことを思った。
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  • びば「、最近、カラオケで歌を歌わずに歌詞を読んでます。歌うと読むと歌詞の意味の受け取り方やイメージがすごく変わります。変な楽しみ方ですが。 」
  • あきら「びばさん> ありだと思います!!!勝手にメロディーを変えるのも楽しいです。」
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贈り物 / AKIRA -2010年3月4日 7時28分-
泣きたくなるような、目の覚めるような、この世のものとは思えないような、そんな虹に出会った。
昨日は朝から湖岸沿いに湖北町まで行った(小谷児童館)。
守山を出発し湖北を目指す途上で出始めの虹を発見。みるみるうちに空に絵の具で書いたような橋になった。

生きてて良かったと思った。

挫けても打ちひしがれても、その先には必ず幸せが待っている。悲しみは結果ではなくて、過程の一つに過ぎないのだ。

誰でもたどり着く場所には幸せがあるのだ。

些細なことで怒ったり悩んだりするのは止めよう。未来の自分の幸せのために。幸せな今を重ねれば未来は必ずハッピー。
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  • びば「こんな虹を肉眼で見たら泣くわ〜 写真でも感動してます」
  • びば「こんな虹を肉眼で見たら泣くわ〜 写真でも感動してます」
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MBSラジオに出演します / AKIRA -2010年3月3日 8時16分-
先日収録のMBSラジオうたぐみプレゼンツ「冥土喫茶スミレ堂」がもうすぐ放送されます。是非とも聴いてみてください。

3月8日(月)
20時〜21時

司会:増田俊郎
メインゲスト:木村充揮
ゲスト:AKIRA

先日の2時間に渡る公開収録を1時間に編集した内容です。
増田さん木村さんのハイクォリティーな笑いの舌戦、ライブ、そして夢の巨匠たちとのセッション、どんな形で放送されるか楽しみです。

因みに毎月第2、第4月曜日はどない屋にてソウルナイトをやっておりますが、今回は緊急企画スペシャルエディション!!

20時〜 みんなでラジオを聴こう

21時〜 AKIRAのライブ

場所:浜大津どない屋

電話:077-521-7699
自分が舞い上がってパニクっている様を皆さんと一緒に聴くのは照れますが、8日までに覚悟を決めておきます。

是非とも遊びに来てくださいませ。
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  • ラムシニ「こんにちは。ソウルナイトは仕事でいけませんが、ラジオは留守録で聴こうと思ってます。たまに失敗するんで心配です。でも楽しみにしてま〜す♪」
  • akira「ラムシニさん> ありがとうございます。自分は舞い上がってしまって何を話してたかさえも覚えておりませんが、ご拝聴よろしくお願いします。」
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わぁ!! / AKIRA -2010年3月2日 0時34分-
不思議に嬉しいことが沢山起こる。

2月27日にどない屋の近所のドラッグストアで買い物をした時、合計金額が777を差していた。これはきっと幸運の前兆やと有頂天になった。

それをきっかけに怒涛のようにそれはやって来た。

最初は、まず普段ならば目にしない、どない屋満席の光景と、どない屋のお客さんが回転している光景を目の当たりにしたこと!!

で、28日。
朝から晩までフルに幸せ。朝から大好きなパン屋さん・ラサンテさんでフリーマーケットさせて貰ったりお茶したり、朝から晩まで良く笑った。

3月1日。
何かむっちゃテンション上がる仕事のお誘いを頂いたり。

7のチカラ。

ギャンブルでは微塵も発揮出来なかった運が回ってきたぞう♪

笑いとありがとうを絶やさなければこの流れはきっと続く。
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冥土喫茶 / AKIRA -2010年3月1日 0時17分-
今日は、増田俊郎さんが司会を務める毎日放送のラジオ番組「うたぐみ〜冥土喫茶すみれ堂」の公開収録にゲスト出演させて頂いてきました。

私たちはオマケなんですが、これが超ありがたいオマケで、メインゲストは木村充揮さん!!しかも、増田さん、木村さんとジョイントでも演奏させて頂きました!!

幸せ!!

増田さんと木村さんのトークから木村さんのライブまで、ずっと笑いっぱなしでした。お二人の超ハイクオリティな笑いの舌戦。そして全宇宙を包み込むような愛を感じさせる木村さんのライブ。私たちは自分たちのライブ後最後列でこっそり見ていたんですが、来てくださったお客様の背中も、まるで温泉に入ってるかのような幸せそうな叫び声をあげているようでした。

一流の人というのは流石に突き抜けていらっしゃいます。木村さんと楽屋で沢山お話させて頂けたのも嬉しかったです。

私とのもちゃんは始終緊張でパリパリになってる感じでしたが、むちゃくちゃ幸せやという感覚は全身にみなぎっていました。誰カバのDONメグさんにマネージャーを装って同行してもらってたのが精神的に随分ありがたく、思い残すことなく貴重な時間を過ごさせて頂くことが出来ました。


奇しくも、天王寺のDA SPONGE CAFEが今日で店じまいやと木村さんから伺って、収録後メグさんと行って来ました。大勢の人が集まって、楽しく酔って騒ぎながら天王寺の夜は更けていきました。

今日が終わらなければいいのに、と思ってしまった、素晴らしい1日でした。

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