日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
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与えられる / AKIRA -2009年12月15日 17時33分-
その都度与えられることが、その時自分のすべき仕事なのだと思う。

疑問を持たずに没頭して、信じてそれをやり抜く。そうすれば次がある。

天運に身を任せる。でも常に運を逃さない器で有るために日々頑張るのが自分の仕事。

良いのか悪いのかは分からないけど、「人からこう思われたい、こう見られたい」という気持ちが年々薄れて来ている。昨日よりも今日、より自分を好きになれていたら嬉しいし、人生の過程で出来るだけ多くの人と楽しい時間を一緒に過ごせれば最高だ。

だから楽しそうなことは積極的にやる。しんどそうでも自分の肥やしになりそうなことは積極的にやる。プラス思考で向かえる道の先には必ず喜びや達成があると思う。

やる前から諦めてしまう習慣が身に付いてしまうのは何歳くらいからなんだろう。自分の世界を狭くしてしまう犯人は、よその誰かさんではなく自分自身。諦め、羨望、過信、依存、疑惑、悪意、逃避。

脱いだらとっても楽になる。気持ちひとつでここは天国にも地獄にもなる場所。

今日も朝から子どもたちや若奥様たちと一緒に歌って来た。笑顔の集まる場所には何の汚点もない。洗いたてのバスタオルみたいで清々しい。


明日は朝からマキノ町へ。こっちより大分寒いやろな〜。。。
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  • kei「日曜にみた演劇のセリフで頭にが〜んときたものがあり、それがこの日記内容とぴたっ!ときました。つながってるねぇ〜 : ) 」
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まっすん / AKIRA -2009年12月14日 16時30分-
昨日はまっすんこと増田俊郎さんのライブを見に行って来ました。かもんりょうさんがゲスト出演ということもあり、半ば授業参観に行くお母さんのような心持ちで出かけました(笑)。

昨日のメンバーはまっすん、ドラム島田さん、ベース泉さん。飴さんを食べながら出てきたまっすんは、ステージで飴さんを噛んで処理してからやんわりライブを開始。ゆる〜い始まり方だったが、3曲目「フェンスの向こうのアメリカ」かでそのゆるさが吹き飛び、グイグイとまっすんワールドに引き込まれて行った。静かに燃える情熱で聴衆を取り込んで行くのがまっすん独特の魅力。その世界に取り込まれたていい気分になっていたら、ご家老様、いや城主登場!!一気に現実に引き戻される!!(笑)

母はヒヤヒヤしながら見ていたが、城主は堂々たるアクションを見せる。さすがはこの道40年、華やかさがある。グングンを歌い始めたので「まずい、こっち来そう!!」と警戒してたら案の定おいでになられた!!!(汗)ミュージシャンに絡まれるお客さんの気持ちが分かってしまった。

そうこうするうち、ライブはあっという間に終わった。そして何とアンコールでブルース界のアイドル・田中晴之さんが!!!!!

田中さん無しでも充分見応えあったのに、ダメ押しのような田中さんの投入で客席の熱気がグイッと上がった!!本当に素晴らしい演奏だった。アンコールは鳴り止まない。誰もが心奪われたまま終わったすごいライブだった。

本物はやはり違う。見に行って良かった。
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善良な市民 / AKIRA -2009年12月11日 13時24分-
昨日実家に寄ると、オカンが怒り狂っていたので、訳を訪ねた。

「年金の需給額が来月から33000円ずつ減るんやって!!何の説明も無しにどういうこっちゃ!!」

月33,000円、年間396,000円ちゅうことか。そりゃあ怒りますがな。誰だって。
自分のことは省みず、世のため人のため子どものため、婆さんの介護と長きに渡り奮闘して来た両親。子沢山で苦しい家計の中から毎月積み立てて来た年金。やっと残された僅かな時間で楽しい老後を送れるようになったのに。

それを、いとも容易く説明もなく「値下げ」するバカ。取り立てには執拗に来るくせに!!

世間の信用を失墜させてきたのは君たちだろう。何故その尻拭いを善良な市民にさせるのか、私には意味が分からない。お前らが無償労働をして罪を償うんが先と違うんか!!!

罪を犯しても顔写真も出ない。クビになったかどうかも定かでない。懲戒免職者救済措置まであるらしい。

縁故、ちゅうやつが無くならん限りこの国は絶対良くならない。善良な市民はバカをみるだけ。

それが許せないなら泣き寝入りせずに声を上げよう。1人の小さな囁きが大多数の囁きになれば、それは風になり川の流れすら変えるのだ。
黒人が黒人の力で公民権を手にして行ったように。
アメリカ市民の力がベトナム戦争を終わらせたように。

今こそ。
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  • わかみ「そりゃ〜大問題だ・・ヤクザのとりたてとかわらん 国の政策に失望のどん底だ。。たまには増やしてやる ぐらいいえ〜っ! 借金ふやしてやる〜なら・・だまって沈黙のまま そうしやがるし。。いやだね日本って国は・・ 政治家は税金をかってに横領しやがるし・・」
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日本という国の変なところ / AKIRA -2009年12月10日 14時41分-
今日は地元の幼稚園へ出張ライブに行って来た。子どもたちも親御さんも職員さんもノリノリで楽しんでくださって本当に良かった。ほんのつかの間であっても、こういう時間があるとこっちも元気になるし嬉しい。


こういう活動を始めて3年が経つ。日頃ライブとは縁遠い皆さんの元へ音楽を届ける取り組みだ。昨日は特別養護老人ホームに行って来た。当然ながら相手さんにはあんまり予算がないから、ほぼ持ち出しで行っている。でも待ってくれている人がいる限り、絶対手を抜かない。いつも120パーセントでやっている。全ては笑顔を頂くため。

割といい活動やと思ってるから続けて来たが、世間の風は冷たい。天下りの人がやってる事業には補助金を出しても、私らの活動は鼻で笑われておしまいだ。日本のお役所のボランティア、公共事業の感覚はおかしい。金権的コネクションがなけりゃ相手にされない。おまけにバカにされてしまう。

それでも、待ってくれている人がいるから頑張りたいし続けて行きたい。それは人間対人間としての付き合いだ。今自分がこの世に生きてることのお返しだ。

受け手が喜んでくれることをしっかり務めるのが、芸に携わる者の使命だと私は思うが、受け手そっちのけで芸術家ぶってる人が沢山いはるのが現状。

事業仕分けだか何だかで、芸術に関する補助が大幅にカットされるそうだが、いい気味やと思う。どうせお金持ちの人優先に使われる補助金なら、只の無駄金だ。ステージに乗りたいなら、そこまでの道のりを怠るなと言いたい。芸術は人間の生き方が加味されて始めて芸術と呼ぶべきものとなる。ルネッサンスもそう、元禄文化もそう。努力無くして実りなし。文化人こそが文化のあり方を考え直すよい機会だ。

あと、景気を良くしたいならお年寄りに優しい政治をすべき。戦後の復興を支えて、日本を主要先進国に押し上げた人々に対する扱いが酷すぎる。子ども子どもという前にお年寄りでしょう。私ら子どもの頃、お小遣いはおばあちゃんから貰ってたし。お年寄り支援即孫支援なんですよね。お金を回せる人にこそお金を渡さないと景気なんか良くなる筈ないもんね。

お金も人の思いやりも回しましょう。流れを自分の手元で止めてしまうのが一番まずい。川の流れや大気の循環と同じことです。鳩山母は身内の小さな世界でお金回してないで、お金にも旅行をさせた方がいいんです。

子どもに尊敬される大人になりましょう。私も頑張ります。
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  • 宅嶋「うん、その通りやね。 僕も少しずつだけど縁が出来て、施設等で歌わせてもらえる機会が出てきました。来年はもっとやれるように法人化もしようかと思ってます。 だけど、それは人の思いがあって初めて始められること。 僕は死んだ友人のお母さんと一緒にそれを始めようとしてるけど、それはそこに思いがあるけんやんね。 助成金で潤っているアホには負けたくない。 ソーシャルワークって名前はなくても、資格は無くても誰でもできることをしたい。 40代は挫折を含めて実現する年代だと思うっちゃん。 君のこと尊敬してばかりじゃ悔しいけん、頑張ります。 羨ましい場所にしたいです、僕のまち。」
  • 宅嶋「す、すまん。重複投稿削除してー。」
  • かおりん「先日の地元の幼稚園で出張ライブを楽しませていただいた保護者のひとりです(^−^) 先日は、ありがとうございました。パワフルなライブに圧倒されつつも、忘れていた何かを思い出させてもらったような気がします。 昨夜のお風呂タイムは、ちょうどライブを思い出しながら子供と一緒に♪大型バス〜に乗ってます〜♪とだんだんテンポを早めながら歌っていましたよ(*^^)v 子供(年長男子)が「面白かったね〜」と言いながら笑顔で歌っていて、楽しい時間をまた過ごせました。 これからも、頑張って下さいんね!」
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記憶 / AKIRA -2009年12月4日 22時58分-
記憶が薄れる前に、頑張ってNY旅行記を書き上げます。

今ちょいちょい手を加えておりまして、時系列と日付が変更されています。「あれ?なくなってるやん!!」と思われた方、11月後半に移動していただきますと写真つきでアップされております。

今になって思い出すこともいっぱいあって、やり残したこともいっぱいあって、明日にでもまたNYへ行きたいくらいです。

こっち帰ってからどない屋に2回も行きました。
明日も行きます。どんだけ行くねん。(笑)
ハーレムのあの感じを思い出せる、私の故郷。
K列車で行こう(笑)。

注)K列車・・・京阪電車石山寺〜坂本線

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その通り / AKIRA -2009年12月2日 20時6分-
今日はゴスペルレッスン中高年編。キッズゴスペルとは違い、正真正銘バプテスマを受けられたクリスチャンの皆さんにゴスペル、すなわち福音を教えるという緊張感みなぎる午後。

この会の皆さんは、毎週の聖書の勉強会の日のうち月一回レッスンを受講してくださっている。レッスンまでの日々は勉強のために聖書を読んでいる。

私ゃ何の疑問もなく、家が浄土宗なので仏教徒としてここまで来た。と言うても、ご先祖さんや家族を大事にしよう、人の喜ぶことを進んでやろう、くらいの信心である。

まさかキリスト教とこの人生でご縁があるとは夢にも思わなかったが、ゴスペルレッスンを機に、勉強会に参加させてもらうようになった。

流石は世界三大宗教。聖書は奥が深い。イエスの言葉は抽象的な表現が多いが、紐解くと結構シンプル。それこそ「自分を愛するように人も愛そう」、「持ちすぎは良くない。喜んで他人に差し出せ」とか、人が本当にその通り生きられたら不幸な人間はいないだろう、と思うような内容だ。

残念ながら、人間には原罪があるからなかなか上手くはいかない。強欲、羨望、妬み、支配欲、憎しみなど。

今日の勉強会では、凄くよいフレーズが出た。

「自分のした良い行いは忘れよう。それを覚えていることは見返りを期待する心につながって、不平不満の種になる。」


拍手!!
私もそう思います!!

良い行いは、それを贈った相手から直接返ってこなくても、回りまわって最後には自分の所に返って来る。本当にそうなんですよね。ただし、「自分はこんな良いことしてん。」とか他人に言うと、その循環は途絶えてしまう。

良いことは陰でコソコソやるからこそ値打ちがあります。日本の変なところは金儲けをコソコソやって、良い行いを公言してしまう所。所謂恩に着せるってやつ。アメリカは金儲けは正々堂々(汚い事でも表で堂々とやりよる(笑))、良い行いはひそやかにって文化だったな。滞在一週間でもそれは感じた。これは信仰を持つ人々だからなのか。

良いことをどんどんやって、どんどん忘れよう。何て格好良い生き方だろう。

私の父親と誰カバの藤田たかしさんは、誰にも気づかれずに人のためになる事をして誰にも言わず、人のためにしたいう自覚も無いまま(笑)すぐに忘れてしまう素晴らしい人たちだ。こういう人々の価値は分かる人間には分かるのだ。埋もれた人間の中にこそ真理があると思う。

こんな中高年になれるといいな。
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