日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
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涙のリクエスト / AKIRA -2009年9月7日 21時28分-
昨日は守山のブルーにて誰カバライブでした。(とアモーレから聞いております。)

久しぶりのGIGIとの共演。リハーサルからオープンからスタートまで余り時間が無かったのでGIGIをゆっくり楽しむ余裕もなく本番突入!!

家紋先生はいきなり激しいテンション(頭からY字バランスを決める)で登場、そしてその腰を折るようにDON-メグ得意のミスタッチ(笑)。がしかし、何事も無かったように最後は盛り上げてチャラにしてしまう所は流石誰カバ。

誰カバと言えばアドリブがつきもので、別にネタを仕込んでいる訳でなく、自然発生的にステージが展開していくバンドだ。全く持って音響さん泣かせのバンドだが、お客さんに対するサービス精神はモリモリである。

昨日の家紋先生のムチャ振りは「リクエスト」のコーナーである。ゲストコーラスにGIGIのまゆみちゃんさつきちゃんを入れているのに、お構いなしに「リクエスト」をお客さんに募る。

昨日のお客様はコアなカバっ子が多かったようで、「カエルピョンピョン」や「類人猿ママ」「恋のシンキン高速」などのスタンダードナンバーには目もくれない。
「恋のテレフォンラブ」
(私もスタジオで2〜3回合わせたことしかない)

「おじさんはネ」
(家紋先生の弾き語りバージョンを一度だけ見た記憶がある)

「何処かで狼が鳴いている」
(この曲は誰カバの曲では一番ブルースを感じる。家紋料×ダンシング義隆の最高傑作だと思う。)

「愛しのマミー」
(家紋先生が愛しのマミーに捧げた曲。)

「地下道に風が吹く」(誰カバの数少ないバラードナンバー)

テレフォンラブでは家紋先生はリクエストをくれた少年から歌詞カードを借りて歌っていた(笑)。
そんな醜態も惜しみなく晒す。やはり誰カバはすごいバンドだ。その領域には私なんぞはまだまだとてもたどり着けない。パンクであり、仏教的ですらある。

あまり誉めると調子に乗るので、この辺で止めておこう。

しかし、活発に動き出した誰カバ、しばらくこの勢いは止まりそうに無い。

昨日お越し頂きました皆様、長時間本当にありがとうございました。これからも暴れん坊爺さんたちの手綱を放さないようしっかり頑張ります。


(アモーレ猪熊口述をAKIRAが代筆。)
- コメント -
  • なんこう「私の記憶では、「おじさんはネ」をライブで見るのは初めてだと思います。 猪熊さんがおっしゃる、家紋さんのソロは年末の何かの会の時。 それ以外では、たぶん無いと思いますねえ。 とても、貴重なライブでした。 次は、「どこかで羊が鳴いている」を是非。 それと、「熱い!」もしばらく聞いてないんですけど。」
  • sasuke「あれはメグさんのミスタッチだったんですね。 わざと かと思いました。 素晴らしいライブでした。 タイムトラベリングしました。 アモーレさんのVOICEも素晴らしい!!」
  • kei「アモーレさんからの伝言、ありがとうございます。今回初めて誰カバのライブパフォーマンスを拝見でき感激至極。「これはやはりライブで観なければ…」というものを実感でき、守山までのりものいろいろのってたどり着いた甲斐がありました!アモーレさんによろしゅうお伝えください。」
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