日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
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アンコール=ワットな1日?? / AKIRA -2009年1月30日 23時22分-
ライブを終え、チェンラに戻る。すっきりしようとシャワーを浴びる。昼間の水シャワーはすごく気持ちいい!!何せ、外気温は30℃超。

ところが…。。。

今度は水がストップ!!体中泡だらけ??( ̄口 ̄)!!

やむなく3分間静止。静止してても状況が好転しそうにないので、最後の手段に出る。冷蔵庫に入れてキンキンに冷えた飲みかけのミネラルウォーターで行水。これは人生初体験だった。心臓にはあまり良くないと実感した(笑)。

夕食までに少し時間があるのでマッサージへ行く。一時間6ドルは安い!果たしてどんなマッサージなのか?

続く。
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アンコール=ワットな1日?? / AKIRA -2009年1月30日 20時34分-
朝ごはんを食べ、チェンラに戻る。

このメンバーの恐ろしいところは、まだ1度もリハをしていない新曲を一緒にやろうとしているところだ。
かなちゃんに至っては、まだ曲も知らない。

ので、チェンラのバルコニーで練習することに。

音を出していると続々人が集まってくる。
まだリハやのに恥ずかしい。
カホンとスティール・パンが珍しいようで、宿泊客の欧米人まで絡んでくる。でもどうやら気に入ってくれたようで、「ライブはどこでやるのか?見に行きたい!!」と声をかけてくれる。

うん、何とかうまくいきそうだ。
チェンラで焼き飯を食べ、14時に出発。

何と、向かった先はまたもアンコール遺跡!!!

今度は有名なアレを通り過ぎ、もっと奥まで入っていく。
木々の深い緑の匂いが、陽に打たれた肌に心地よい。

フランス人のカーラさんが関わるその小学校は、そんな遺跡群の一角にあった。WAT PREAH SAAR寺院内の学校だ。
小学生、というには少し大きい子もたくさんいる。総勢90名ほどの小さな学校(教室は1つ!!)だが、教室内はカラフルな絵やオブジェで飾られていて、子ども達の豊かな心をそのまま表したという感じ。日本人の群れの登場に「何が起こるの?」と子ども達はそわそわしている。

演奏はまず手始めにあきらあきらから。切り込み隊長なのでアップテンポな曲で固める。最初、ちょっと緊張気味だった子ども達も、カーラさんのごり押しダンスで徐々に身体を動かし始める。
最後は「ともだちのうた」をみんなで一緒に歌う。
よねさんが踊り狂って肉離れを起こす(笑)。

次にかなちゃん。
すべて日本語で子ども達にやさしく話しかける姿は愛そのものだった。言葉は伝わらなくても、心はきっと伝わる。そんな立ち姿と魂の歌声に深く感動した。

そして清水さん。
風船を膨らませすぎたら空を飛んだ、というパントマイムから始まり、かけっこ、縄跳び、長縄まで。最初恥ずかしがってた子どももどんどん加わり、最後は10人以上合同で演じるパントマイムになった。素晴らしかった。言葉なんてなくても友達になれることを彼女は見せてくれた。バックの東京三人衆のインストも絶妙。

そして東京三人衆(あい・ゆり・たく)。
和装の愛ちゃんが舞いながら歌い上げる和テイストの歌。
子ども達にはその姿がとても印象的だったようで、ここでの絵手紙には愛ちゃんの立ち姿を書いたものがたくさんあった。

4者4様、ジャンルも演じ方も全く違う4組が、最後は一緒に歌う。カンボジアの歌「ア・ラッピーヤ」。
始まったとたん、子ども達も手拍子しながら歌う。周囲のおっさんや兄ちゃんも集まってくる。外国人観光客(日本人含む)も寄ってくる。最後は大合唱で終わった。

子ども達に絵手紙と折り鶴を渡し、チャリティーで集まった寄付を渡す。この寄付500ドルが明日には子ども達の教科書と文房具、遊具になる。日本のみんなの気持ちが届くと思うととても嬉しい。
(学校側のニーズを受けて、次の日に先生と一緒に買い物に行きました。)

今回の旅行に先立ち、大津市内の小学校から1クラス分の生徒さんの絵手紙が送られてきたのだが、そこには授業や実習や放課後の風景が描かれていた。これに現地の校長先生が感動し、さっそく大津の子どもたちのクラス写真を教室内に貼っておられた。

カーラさんが興奮冷めやらず、「エクセレント!!!!」とハグを連発。ともあれ喜んでもらえて本当によかったです。
肩の荷がまず1つ下りました。
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アンコール=ワットな1日?? / AKIRA -2009年1月30日 20時8分-
朝4時、当然ながら真っ暗である。

カンボジアは常夏なので昼は気温30度位になるが、明け方は寒いくらいだ。半袖ではいられない。

4時半にチェンラを出発し、アンコール遺跡に向かう。トゥクトゥクなのでかなり肌寒い。観光客は遺跡へのゲートで写真を撮られ20ドル支払う。20ドルで1日自由観光が出来るシステム。

遺跡に入ったが暗くて周りが見えない。
しかし星空は透き通った光を放っている。
商売熱心なカンボジア人たちがすでに屋台を開き始める。

陽がすこしずつ昇り始めると、アンコール遺跡で一番有名なアレが(笑)見えてくる。何でも修復中ということで足場が組んであるのが残念だったが、朝焼けにぼうっと浮かび上がるシルエットは
、1000年以上もこの場所から変化を見続けてきた寺院の厳かな雰囲気を醸し出していた。

ニコン部(写真の人ら。全員Nikonのカメラだったので、ニコン部と命名した)のうち、廣瀬くんとようこちゃんは遠景を本気で撮影してたので、私たちはふらふら寺院遺跡のほうへ歩いていって遺跡内部を見ることにした。長い回廊の壁面には彫刻が施してある。細かい細工が施されている。部分的に破損しているが、それも長い歴史の息遣いを感じさせる。

テンションが上がってどうしようもない時。
叫びたくなるのはなぜだろう。

まず最初に雄た
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シェムリアップ初日 / AKIRA -2009年1月29日 19時7分-
朝。時計を見ると8時なのにまだ薄暗い。
そうでした、ここはバンコク。
日本より二時間遅いので6時。

昨夜は清水あきよちゃんと同じ部屋になり、熱く教育論を語った。(清水さんは子どもに演劇を教えている。私は塾の先生や家庭教師をやっていた。教員志望の時期があった。)
おそらく、カンボジアで子ども相手にどんなパフォーマンスしようか、という話から発展したと思う。
同じ目線で、人同士、として向き合うことやな、っていうのがお互いの一致した考えであったので、会話が弾んだ。

ホテルの朝食はバイキング。高級ホテルだけに日本とそんなに食事の内容は違わない。違和感なく美味しく頂く。
みんな幸せそうにたらふく食べている。なかなかやってくれる。頼もしい。

食事を終えて車で出発。朝8時。
ここからが長い。

カンボジアへの入国地点・ポイペト到着は12時。
やっとここまで来た。ここまで送ってくれたウンちゃんにお礼を言って(ごっつイイ人だった)車を見送り、新たにシェムリアップまでの車をチャーター。交渉が成立し、昼食へ。

荷物を載せたリヤカーを引く兄ちゃんがいたのだが、そのリヤカーを後ろから押すかなちゃん(写真・タイにて)の姿が本当に美しかった。人々の日常の中へどんどん分け入って、ともだちになっていく。出来そうでなかなか出来ない。美しいものを見たと思った。兄ちゃんはちょっと照れながら、嬉しそうに笑っていた。

混雑のため、入国審査には想像以上に時間がかかったが、全員無事国境を越える。チャーターした車は驚くことに大型バスであった。扉にハングルが書いてある、派手な緑のバス。

リヤカーの兄ちゃんにチップを払い、ありがとうを言ってからバスへ。埃まみれの道を、シェムリアップ目指して出発した。

窓の外は同じ景色が続く。
雲のない空、ひたすら続く平原、時折顔を見せる潅木の茂み。
あとは放し飼いの牛、豚、鶏。そして人。
すれ違う車の荷台に10人、20人は当たり前。原付バイクでさえ4人乗りはありふれた光景だ。

街に差し掛かると、いわゆる掘っ立て小屋は少なくなりコンクリートやレンガの建物もまれに見られる。街は生活観に溢れかえっていて、ちょうど夕飯の買出し時刻だったためか活気に満ちていた。

休憩に寄った商店では子どもも普通に働いている。
しかし観光客相手の子どもはしたたかだ。すぐモノを欲しがったり、売りつけたりと油断ならないところがある。
環境がそうさせてしまうんやろなあ。。。

再びバスへ。同じような風景を幾つも幾つも繰り返し、太陽が地平線のかなたへ消えるころ、目的地シェムリアップに到着。
本日から3日滞在のチェンラ・ゲストハウス。
すごくいい雰囲気のホテルだ。入り口に飾られた蓮の花を浮かべた手水鉢がキレイだった。

シェムリアップはアンコール=ワット遺跡群で有名な街。
海外からの観光客が多いため、かなり都市化が進んでいる。
以外にゴミも少なく、生活感はあまりない。バイクとトゥクトゥク(バイクで引っ張る4人乗りの幌付き荷車。)に乗ったお兄さんがそこらじゅうにいる。若い男性の主な収入源となっているのだろう。

超お腹が減っていた私たちは、早速廣瀬×ショウお勧めのカンボジア料理店・クメールキッチンへ向かう。かなり流行っていて、私らは奥へ通された。その通路に洗い場があったのだが。。。

直に地べたへ置かれた大きなたらいの中で食器を洗う男女。
「げっ!!!大丈夫?」と内心思ったが、大丈夫だと思うことにした。

12人に混じって、廣瀬くんの親友・サンも一緒に食事をした。
サンは日本語堪能でうちのオトンに似ている。(笑)
酒飲みで陽気でとってもいい人。26歳と年齢も若い。
すぐに打ち解けた。

さっきは見たくないものを見てしまったが(笑)、それを吹っ飛ばすくらいここの料理が美味しかった。野菜がふんだんに使われているのがうれしい。レモングラスの入ったスープが特に美味しかった。

チェンラに戻って、ミーティング。いざ、明日は遂にライブ!!!
と見せかけて・・・、
よねさん&ミサのサプライズ誕生日会。
ケーキと色紙とプレゼントをみんなで渡した。
特別な場所で特別な記念日を大好きなメンバーと一緒にお祝いできたことがすごく嬉しかった。

カンボジアのケーキもなかなか美味でしたよ。

明日は4時起きでアンコールワットの日の出を見に行きます。
お風呂入ってゆっくり寝よう★

と思ったら・・・。

あれ、シャワー、水しか出えへん(泣)。。。
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カンボジア旅記 / AKIRA -2009年1月28日 17時51分-
カンボジア。

予想も想像も期待もはるかに超えた旅でした。

事前に日本で行ったカンボジアに関する活動だけでも感動だらけだったので、すでに幸せいっぱいだったのですが、たくさんの方からの愛を預かった12人がそれぞれ音楽や劇やカメラを携えて海を越えたら、これまた想像をはるかに超えたたくさんの笑顔や想いに触れることが出来ました。

時系列に沿って、この旅を振り返ってみたいと思います。

1月28日午前10時48分。日頃乗り慣れた京阪石坂線でよねさん(今回メンバー最年長、財務大臣)と合流するところからこの旅は始まった。遅れず電車に乗れたので、緊張感は一気に解けた。
気心も知れているよねさんとぶらぶら京都まで行き、なか卯で昼御飯を食べた。海外へ旅立つという気が一つもしない(笑)。

さて、高速バスは京都駅八条口を12時に発車。
間に合ったので、後はよっぽどのことがない限り飛行機には乗れそうだ。しかしまだまだ旅立った気持ちにはとうていなれず、普通の国内日帰りツアーっぽい二人である。(写真参照)

ちょっと転寝しているうちに、バスは海の上の橋を渡り終え関空に到着。さすがにここまで来るとテンションが上がる。二人でキャッキャ言いながら軽く買い物をし、コーヒーを飲みに行く。

喫茶店で俳優・清水あきよさんと合流。
初対面の二人は軽く自己紹介を交わし、しばらくゆっくり。
一緒にコーヒーを飲んでから、みんなのいる集合場所を目指す。

関西組は総勢6人。
あきらあきらと月下美人かなちゃん、写真家ようこちゃん、俳優清水あきよちゃん、よねさんだ。
出国審査を終え、免税店へ。よねさんと柿の種、貝紐、のしゲソを購入し飛行機に乗り込む(飲む機満々!!)。

後部座席で真っ青な顔をするようこちゃん(大の飛行機嫌い)、それを横からからかい続ける野本氏、よねさんあきらの呑み組みは飛行機からの空を楽しんだ。

夕刻の離陸で、西を目指して飛ぶので夕焼けを追いかけて飛ぶかたちになる。夕焼け色と空の青とうす雲の紫のグラデーションが、まるで虹のような美しさをどこまでもどこまでも果てしなく敷き詰める。30分は何もせずそのまま見とれていただろうか。
あまりにも美しい空の歓待に、このツアーはきっと素敵な旅になるという確信を抱いた。

そうして5時間あまり、機内食も機内飲酒も存分に楽しみバンコクに到着。ツアーリーダー廣瀬くんと合流しホテルへむかう。

そこまでのタクシーが・・・。。。
飛行機かと思うほど速い!!!道混んでんのに!!!
寿命が3年縮まった。さすがアジア。

そして命からがらホテルに到着。
なんじゃ〜〜〜!!!この高級ホテルは!!!日本ではまず泊まらない類のホテルでした。

ここで東京組と合流。滋賀作東京住まいの歌姫・やまぐちあいちゃん、サックスゆりぴゅー、ギターたくちゃん、女子大生・ミサ、タイに強いショウちゃん、そして今回仕掛け人・ひろせよしひろ。

構想3年、やっとカンボジア隣国タイまで来ましたよ〜!!!
明日遂にカンボジアへ入国します。
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  • のん「おかえりなさい(^O^) また土産話聞かせてください!お疲れ様でした♪」
  • ボンバイエ「無事なお姿を一目拝顔させていただきたく存じます。 また,報告会がまちどうしく存じます。 」
  • ラムシニ「おかえりなさいまし。 日記の続き楽しみにしております! 」
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