日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
過去のブログ:
春になった / AKIRA -2008年3月26日 9時52分-
春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た

と口ずさみながら出かける。

歌いだしたくなる気分というのはいいものです。
勢いあまって歌いだしてしまうのはさらに素敵です。

2月からこの方、自分の周辺のバンドやユニットが立て続けに3組解散もしくは活動休止しました。

いつの日かあの歌を、彼らが何の気なしに口ずさめる日が来れば幸せです。
- コメント -
  • 明紗子「解散も、休止も、未来へのステップです♪」
コメントを書く
ともだちライブ / AKIRA -2008年3月16日 9時57分-
今日は大津市民会館でのともだちコンサート。
大きい舞台でやると、もちろん準備も大変だ。

今日は出演者、スタッフに交え、有志の人も会場設営のお手伝いに集まってくれて(よねやん、デニ兄、ありがとう!!!)、文字通り舞台を作るところから始まった。

巨大なステージで光を浴びるミュージシャンの後ろには、ものすごい職人がいるのだ。機材搬入、しかもすごい量ですごい重量。職人達はてきぱきとそれを配備し、そのすごい量の機材を抜かりなくチェックをする。我々には信じられないほどの短時間で準備完了、音チェックへ。

舞台の裏側。たかだか20分、30分のライブをするにもあれだけの労力と熱意があると思うと、もっと自分はしっかりせんならんなあと思わされた。

本日の舞台監督、いつもお世話になっている音響技師の松岡氏はよく言っていた。「お膳立てされて演奏するのが当たり前と思ってるミュージシャンはあかん!!!」。その通りやと感じた。舞台裏の技術者はみんなプロ。ミュージシャンが思いもよらないとこまで細かく気を遣い、お客さんがより心地よく、かつより興奮してそのライブを見られるかということにど真剣に向き合っている。

松岡氏は一癖二癖あるヘンコなオッチャンなので、巷のアマチュアミュージシャンからは誤解を招きやすい人物だが、ヘンコなだけに頑固で、やはりこういう人は素晴らしい仕事をする。この日チーム松岡は音響技師、照明技師含め6人。6人の精鋭が大きな舞台のバックステージを見事に務め上げてくださった。此の方々に追いつけるよう、自分も頑張りたいと思う。

そして本番。たくさんの子どもたちもステージに上がってくれて、一緒に歌ってくれた。会場の皆さんは手作り楽器を片手にたくさんの声援と拍手を下さった。スタッフは少ないながらも開場と楽屋を走り回り、ミュージシャンのみんなは設営から参加、片づけまで残ってくれた出演者もいた。

このライブは、プロアマ老若男女みんな一堂に会しての手作りだったのです。こんな貴重で素晴らしい体験をさせていただけたことに心から感謝します。

本当にありがとうございました。

出演:こどもたち、川口剛生と彼のOBCばんど、奥村兄弟、AKIRA、星野壮馬、千代茂治、誰がカバやねんロックンロールショー、who are me、ビワンチュ、朋原エミ

舞台:BACK STAGE

スタッフ:BBCサービスの皆さん、hiroyan、滋賀大学学生さん

スペシャルサンクス:よねさん、デニムさん、大津市


そして何より、遊びに来てくださった皆さんありがとうございました!!!
- コメント -
  • デニム「いやいや、こちらこそ色々裏方が 見れて楽しかった!!又よろしく。」
  • かんかん「ともはらえみちゃんがだいすきですこれからも応援してます」
  • あきお「こんにちは 最近ともはらさんとよくお仕事されてるみたいで またイベントがあったら見に行きたいです」
コメントを書く