日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
過去のブログ:
よわい。 / AKIRA -2008年2月23日 0時10分-
自分はよわいが、よわいことを肯定したくない。
どこまで頑張れるかを試すために毎日生きたい。

私にはともだちがいっぱいいて、味方もいっぱいいて、
仲間もいっぱいいる。それでいっぱい甘えている。
だから、自分が頑張ることが一番のお返しだと思う。

ありがたい、は有難いと書く。
有難いほどの思いを受けて自分は立っている。
だから、よわい、なんて肯定したらバチが当たる。

昨日、hiroyanと「世間知らず」ってことについて話した。
実際、世間のことってどんだけ知ってるんだろう。間違いなく知らないことのほうが多い。「知りたい」と思う心が色んな出会いを導いてくれるのならば、私は世間知らずなままでいたいと思う。そして、いっぱい知りに行きたいと思う。

裏返せばすごく前向きな意味になる言葉っていっぱいあるもんだなあ。


めおと楽団ジギジギが5月18日にどない屋に登場!!
フライヤーを作りました。
- コメント -
  • hiroyan「ありがとう。 大好き☆」
  • クニクニ「5月18日へ向けて、酒とタバコとライブ参戦を控えております。」
  • みつやん「弱いって、肯定しなくても良いから、無理だけはしないでね、時には、ぼちぼち行きましょうや」
コメントを書く
月日は百代の過客にして / AKIRA -2008年2月22日 20時47分-
あたふたしてるうちに2月が過ぎた。

ライブライブライブで狭間にレコーディングやテレビ収録やと、目まぐるしい2月であった。
多分、ライブの連荘は人生で一番多い2月であった。

最近のマイブームは昭和30年代〜50年代のラジオ漫才の音源を聴くことである。たまたまきんつば職人・瀬古氏から「これ面白いよ!!」って貸してもらったのがきっかけで、そのシリーズを全部入手した。本当に面白いのである。

最近のお笑いは「笑わせる」というよりは「笑われる」芸が多い。
ところが昔の漫才は起承転結がはっきりしていて、笑わせるポイントがきちんとある。一席終わって「流石やな」と感じさせる漫才は、たかが音源であっても思わず拍手をしてしまうくらいの魅力がある。それに各々方、歌が巧い事!!!お馬鹿でカワイイだけが売りの当世のタレントさん達とは違い、まさに「芸能人」である。

特に、私が気に入って聞いているのは、
・フラワーショウ
・かしまし娘
・京唄子/鳳啓助
・夢路いとし/こいし
・砂川捨丸/春代
・海原お浜/小浜
・青空千夜/一夜、などである。

漫才って、突込みがいかに重要かを知った。突込みは客席の笑いを促すためのすごく重要な位置を占めるんやなと。
何回聞いても、いや、聞けば聞くほど面白い。非常に「喋る」勉強にもなるし、頭の回転も良くなる。いいですよ、コレ。毎朝聴いてます。

明日からまたライブ2連発。頑張ります。
- コメント -
コメントを書く
プロフェッショナルな人々 / AKIRA -2008年2月21日 3時3分-
今日はドリームキャッチャーの3月放送分の収録。あゆみ×あゆむの若手デュオ、ダンサー兼インストラクターの竹下幸太さん、陶芸家のガリー・モーラさん、そしてミュージシャンのゴトウゆうぞうさんがゲストで来てくださった。

ガリーさんとゆうぞうさんは昨年からお呼びしたかったのだが、やっと思いが叶った。

プロ歴が長いお二人はやっぱりプロフェッショナル。ガリーさんは作品を持って来てくださって、画像を録る時は、照明の当たり具合まで丹念にチェック。ゆうぞうさんはきっちりモニターチェックをしつつ、外野席な対する笑いの提供を忘れない。

お二人に共通して言えるのは、作品、仕事に対するこだわりは貫くが、決して謙虚さを失わないこと。スタッフ陣のモチベーションも自然と上がる。
これがプロフェッショナルなんやと、この方々は教えてくださった。

ゆうぞうさんのライブを見てると、自然と胸が熱くなる。たまらんこと優しい人なんやなあと、目を細めて見てしまう。
収録後、「子ども、迎えに行かんならん!!」と大急ぎで帰って行ったゆうぞうさん。安全運転で帰ります、と言いながら、やたら駐車場内を暴走して、最後まで皆を笑わせてくれたのでした。
- コメント -
コメントを書く
メグ爺の誕生日 / AKIRA -2008年2月20日 3時2分-
今日は久しぶりに空き日で、溜まった仕事を一気に片付けた。風呂に入った後みたいにスカッとしている。

今日はメグ爺の誕生日で、プレゼントを買いに行ったらよねさんに出会った。引っ越してもうすぐ2年だが、スーパーマーケットで知り合いに会うのはまだ2回目だ。レアだ。

メグさんのプレゼント、悩むなあ…。円ちゃんのは見つけた瞬間これや!!と思ったけど(東京成城で見つけた前掛け。使ってくれてるし嬉しい。)、メグさんのには苦戦。が、DVDの特売コーナーですごいのを発見。


「まぼろし探偵」。

これや!!これしかない!!

見るからに古いテレビ番組をまとめたDVD。吉永小百合がまだ少女だ。変なメガネを掛けてチャリンコのようなバイクに跨っているヒーローの安っぽさにも一目惚れした。今のヒーローのように主婦から人気が出ることは有り得ないという風貌だ。

思わず買ってしまった。買ってから、ネタにしかならんやろな、と多少の後悔もしつつメグさんにプレゼントを渡しに行ったら意外にも喜んでくれて嬉しかった。最近ジギジギのキー坊さん、家紋さんと古いテレビ番組ネタで競ってるらしい。ちょうど旬やったのね。

昔のテレビや映画って、「これ不自然かも知れんけど、むっちゃ頑張って作りました」っていう道具とか、「すごい頑張ってん!!」ってアピールするような(努力は認めるが、と笑ってしまうような)カメラワークが登場する。そういうの、めっちゃ可愛いと感じる。
ちょっと不細工なくらいが本当はちょうどいいのかも知れないね。
- コメント -
コメントを書く
レコ?⇒遒箸祁?。 / AKIRA -2008年2月19日 3時5分-
今日はレコーディング2日目。壮馬くんも参加してくれた。
今日も録音には2時間位しか使えない。「ドツボにハマってはいけない」という緊張感が走る。

*注*ドツボにはまる、というのはレコーディング中同じ箇所で何回も間違えたり詰まったりする現象をいう。同じフレーズばっかり弾いていると、だんだん自分が何をしているのか分からなくなってくる、という落とし穴。小学校の時、「み」という字を50回書かされた25回目くらいからの感覚に少し似ている。

今日は壮馬くんが途中でハマってしまった。ギターソロで。ところが壮馬くん、復帰もなかなか早くて、自分のパートは全て終了。その後、野本くんが鳴り物類を全てほぼワンテイクで録り終える。

あとは私の歌とピアノと鍵盤ハーモニカのみ。あと1回で決めましょう!!!
- コメント -
  • hori「お久しぶりです。 ・・・その感覚、わからへん(笑)」
コメントを書く
レコ?,海鵑覆望綣蠅?行っていいのか? / AKIRA -2008年2月18日 3時4分-
今日はレコーディング。3月のともだちライブ用の音源を作ります。

昨日の草音祭で気分よく酔っ払って、big mamaの宅嶋さんのセカンドハウスに乱入した野本くんは意外にもスタジオ一番乗りだった。酒が残っているのか上機嫌だ。

エンジニアの松岡さんが大雪で足止めを食ってたので(ライブのみならず、レコーディングまで雪かよ!!悔い改めます!!)、練習した。一曲はアコースティックアレンジを初めて手掛ける曲だったのに、二人で合わせてみると意外と上手くまとまってきた。ピアノ一本でやろうと思っていたが、やっぱり二人で録ろうと話がまとまったところで松岡さん到着。
時間は2時間位しか無かったのに、2曲のベーシックトラックが録音出来た。しかもそこそこ納得行く演奏出来たし。やっぱり連チャンライブの効果か、息とここ一番の勢いがバッチリ合う。心強い。
こんなに上手く行っていいのか?この調子で終わればいいのだが…。
- コメント -
コメントを書く
浜大津草音祭 / AKIRA -2008年2月17日 3時1分-
- コメント -
コメントを書く
初めてのバックビート / AKIRA -2008年2月16日 3時7分-
- コメント -
コメントを書く
何でか冷静だ。なのに熱い。 / AKIRA -2008年2月15日 3時8分-
ライブがすごい勢いで続いている。9日から4連チャン、中2日空いてまた今日から3連チャンだ。ライブが続いてるのに声の調子が落ちないので気分がいい。
今日は一昨日大阪に続きソロでライブ。ほどほどに肩の力も抜けて、ステージの流れもスムーズになって来る。すごい冷静な自分とすごい熱い自分が同居してる感じで、バランス良く演奏出来ている。
ライブが続くと自分のテンションが下がっていくと思っていたが、意外や毎日自分の中で新しい発見がありすごく楽しい。こなす、というより1曲1曲が醸成されていく感じで。より曲を愛おしみながら演奏出来ていると自覚出来るのが嬉しい。

今日はタさきフみえちゃんが一緒だった。彼女は本当にいい曲を書いていい歌を歌う。CDを作って欲しいな、とつくづく思う。
- コメント -
コメントを書く
円翁の誕生日 / AKIRA -2008年2月14日 13時29分-
今日はどない屋店主・円ちゃんの誕生日。
東京で素敵な前掛けを見つけ、「円ちゃんに似合いそう」と思ったと同時に買っていた。バレンタインも一緒に持っていく。(円ちゃんは顔に似合わず(失礼な!!)バレンタインデーが誕生日なのだ。)

私が行ったら、常連さんが顔を連ねている。
間もなく月下美人のかなちゃんも来た。
円ちゃんはいつもはあまり見せない笑顔を見せている。

いくつになっても誕生日って嬉しいものだ。
祝うほうも祝われるほうも楽しい。

久しぶりにかなちゃんと飲んだ。(といってもコーラとサイダー。)隣に座った知らないおじさんを構ってみたり、いきなり入ってきた酔っ払いのおじさんと語ってみたり、何だかネタに事欠かない夜だった。かなちゃんがおじさんに名前を聞かれ、「私、よし子。」とか、「子どもは二人いる。」とか適当なことを言って、隣で私は笑い転げていた。

円ちゃんもメグさんも米さんも東京に行っていた私のことをすごく気にかけてくれていて、「どやったどやった?」と聞いてくる。東京に行ってる間もメールくれたり、東京のともだちに営業してくれたりしてくれた。みんなお父さんみたいであったかい。こんなともだちがいっぱいいて嬉しい。

明日からまたライブ3連荘。
がんばるぞお。


写真は浅草の路地裏で見つけた看板。
「博士の店」。いったい何のお店なんだ?!
- コメント -
  • びばぁ「円ちゃん、前掛け使ってますね〜 なんか嬉しそうでした。」
コメントを書く
立役者?? / AKIRA -2008年2月13日 13時28分-
目の覚めるような赤いバラ。
まるで絵の具で描いたみたい。
あまりに綺麗で思わずニッコリしてしまう。

東京初日にサプライズで来てくださったなかさんに頂いたバラ。
なかさんは雪を頭に被って、いっぱい荷物を持ってZZまで駆けつけてくださった。行きしな、車の中でビバさんと野本君となかさんの話題で盛り上がっていたから、ZZでお会いした時はビックリすると同時にめっちゃ嬉しかった。お花だけじゃなく、ワインも持ってきてくださった。
(ビバさんは、このサプライズを隠すのに相当我慢をしたことだろう。。。)

ツアー先でまで地元の方に支えていただけるって、何てありがたいことだろうと思う。ホンマに幸せ者やとつくづく感じる。滋賀フレンズからは応援メールが。ビバさんにも度々メールが。みんなが心配し応援してくれている。嬉しいなあ。

さすがにお花は3日は持たないと思って、愛ちゃんとのりちゃんにお世話してもらうことにした。二人とも15分位お花を見つめて「綺麗〜、綺麗〜!!」と言ってくれたのでそれもすごく嬉しかった。

お花も相当嬉しかったが、雪を被って大荷物でお店に入ってきたなかさんを目撃した瞬間が何より一番嬉しかった。
- コメント -
コメントを書く
立役者 / AKIRA -2008年2月12日 13時27分-
この人物なしに、今回の東京ツアーは語れない。
あきらツアー3日間、あきらあきらと楽器の積み込みから参加してくださったビバさんである。
車なのでライブ時にお酒が飲めない。そんな苦行を強いられつつも、さすが世の中を楽しむ才に実に長けておられるこの方は、東京を楽しんでこられたようだ。ああ、良かった…。

行きはずっと運転してくださった。
最後の日は、心置きなく飲んでもらった。
こんなことしか出来ないけど、せめてものお返し。

本当にご苦労をおかけしました。
今回ご一緒できて、本当に嬉しかったです。
ビバさんに感謝!!!

実はこのツアー、めおと楽団ジギジギさんとビバさんのやりとりでZZとビストロマーマレードを紹介していただく運びとなった。陰の功労者でもあり、表の功労者でもある。名実共にあきら東京ツアーの父だったわけです。

世話のかかる倅ですみません。
これからも懲りずにどうぞよろしくお願いします。

ビバさんに拍手!!!
- コメント -
  • なんこう「いよ! ビバさん、高槻一!」
コメントを書く
東京3日目 / AKIRA -2008年2月11日 13時26分-
朝はゆりぴゅー特製・鰤のあら炊き大根、麦味噌のお味噌汁、玄米ご飯、デザートにビバちゃんドーナツ。美味しくて温かくて心まで満腹♪♪

ゆりぴゅーんちは高層マンションで、東京の街が低いところに見える。こうやって見ると東京も悪くない。

バス停まで愛ちゃんに送ってもらって、成城までバスで。
思ったより時間がかかった。45分くらいバスに揺られて高級住宅街の立ち並ぶ街へ到着。

駅からすぐのところにビストロマーマレードはあった。
昭和レトロを凝縮した洋食屋さんで、初めて来たのに懐かしい。
マスターは古き佳き江戸っ子を絵に描いたような方で、店に足を踏み入れた瞬間から間違いなくいい夜になる、という確信が持てた。

今日はめおと楽団ジギジギさんも演奏してくださる。
これもかねてから楽しみにしていた。

キヨシさんが音響機材を持ってきてくださって、カオルコさんはビバさんを松田聖子の家まで案内してくださった。この夫婦は本当に温かい人たちだ。9日もZZまで応援に来てくださったし、今日のライブのセッティングもしていただいた。心根はステージに表れると言うが、まさにこの二人のステージはおかしくてあったかい。

今日は昔からの友達がいっぱい来てくれた。
滋賀作東京フレンズのマリッチ、ミマゴウ、シバシュー。
名古屋時代のバンドメンバー・ヒトシンド。
3連荘の小梶さん、今日はハーモニカ王子に変身してセッションに参加してくださった。(キヨシさんとかつてバンドをやっていたそうだ!!!初耳!!!)これまた3連荘の父・ビバさん。
昼間は何食わぬ顔してたくせに、今日も来てくれた愛ちゃん・ゆりぴゅー(帰りに車で食べて、とおにぎりとクッキーまでくれた(泣)。嬉しすぎる!!)
昨日に引き続き、あきら東京カメラマン・米倉さん。
来れないと言ってたのに、予定をずらしてきてくれた義啓くん。
ビバさんに誘われてきてくださったビバ's東京フレンズ。
初めてお出会いさせてもらったハツカワさん、お客さん、マスターのお兄さん。

いつもライブでやっているbring it on home to meは大セッションになった。今日来てくれた人たちはほとんどミュージシャンで、懐に楽器を隠し持っているような人ばっかり!!!ゆりぴゅー、どこにサックス隠してたの〜!!!みたいなね(笑)。愛ちゃんのパンディロ、ミマゴウはタンバリン、キヨシさんギター、小梶さんハープ、マスターもお兄さんもなんか叩いてるし、すごいセッションだった。幸せ。

最後はジギジギさんのステージ。
ありがたいピアニカが私のデコに!!!
思いっきり笑って、やっぱり温かいものが心に残るライブなのでした。

終演後はマスターがお料理を振舞ってくださった。
カレー、いや、カリーライス絶品!!!クリームシチュースパもかなりいける!!!さすが松田聖子も通う店。
なんでも、デビット・ボーイもカレーを食べにやってきたらしい。
マスターはその時緊張しすぎて、サインをお願いすることも写真を撮ることも出来なかったそうだ。

早引きした義啓くんがワインを1本差し入れしてくれた。
気持ちだけフルボディで頂いて、ビバさんに飲んでもらった。
(帰りは私が運転します♪結構好きなんです、運転。荒いけど。)

素晴らしい3日間を本当にありがとうございました。
歌っててほんとによかった。

支えられて自分がいる。
のもちゃん、ほんとにおつかれさん。ありがとな。

ジギジギさん、本当にありがとうございました。
5月どない屋、楽しみにしています!!!

- コメント -
コメントを書く
憩い@東京 / AKIRA -2008年2月11日 13時25分-
ゆりぴゅーんちに泊まる。愛ちゃんも一緒。
何がすごいって、4人で喋ってて、ずっと笑ってる。
一緒に笑ってるとハッピーな気分になる。

そこには瀬古製菓舗のきんつばがある。
ビバさんが並んで買ってきてくれたドーナツがある。
ゆりぴゅーがストックしておいたプレミア焼酎・三岳がある。

その空間は見える愛、見えない愛、いろんな愛で埋め尽くされている。なんて幸せなんだろう。

東京という砂漠地帯にオアシスを作ってしまったひとたち。
愛ちゃんは滋賀、ゆりぴゅ-は山口出身。
昨日ゆりぴゅ-が言ってた、「東京はいるだけで痩せるよ」って。
相当色んな思いをしただろうけど、それでも彼女達は東京をオアシスにしてしまった。この人々の心の中にはきっと果てしない愛があるんやなと感じた。この人らを好きでよかったと心から思った。

瀬古製菓舗のきんつばをほおばる、愛ちゃんとゆりぴゅ-。
ゆりぴゅーんちで。
- コメント -
コメントを書く
東京2日目!!! / AKIRA -2008年2月10日 13時24分-
朝起きると美味しそうな匂い。
愛ちゃんの同居人で東京の母、のりちゃんがおでんを作ってくれている。

のりちゃんは私らには「お母さん」の年齢の人だが、どう見てもちょっと年上のともだちにしか見えない。よく笑う人で、とめどなく可愛らしい人だ。こんな風に年を重ねられるなら、歳をとるのも楽しみだと思わせてくれる。

のりちゃんが作ってくれた朝ごはんはたまらなく美味しかった。
おでん、鯖の焼いたの、ほうれん草のおひたし、愛ちゃんの滋賀のお母さん特製さしみこんにゃく、VIVA a COMIDAのごんちゃん特製キムチ、玄米ご飯とすこぶる豪勢だ。のりちゃんの笑顔のようにやさしい味だった。あったかい気持ちになった。

愛ちゃんはライブで出かけたので、しばらくのりちゃんと野本君と三人でお話して、お昼過ぎに出発した。

三軒茶屋に到着し、カラオケ屋をスタジオ代わりに練習。
今日こそ新曲をやるのや〜〜!!と新曲の練習を延々やる。
新曲を初披露するのは結構決心が要るが、一回やってみんことにはいつまでも出来ないのでやることに決めた。(前日の夜に、「やらんと何事も動かへん!」とえらそうに演説をぶった尻拭いでもある。。。)

a-bridgeに着くと、店長の舘さんやMUKU PARTYの首謀者の一人・西島さんたちがあたたかく迎えてくださった。お会いするのは2回目やのに、思わず「ただいま」と言ってしまいそうになる。

この店の夕暮れ時の風景が大好きだ。
ビルの屋上を改装して作った店なので、まるで空中庭園のようなのだ。ステージのバックはガラス張りで、首都高速が同じ高さに走っている。そこへ夕日が差し込むと、言うに言われぬ幻想的な色合いになるのだ。変に感傷的な気分になったりもする。

今日は東京フレンズがいっぱい来てくれた。
愛ちゃん、ごんちゃん、ゆりぴゅ-、伊澤夫妻。
2連荘の小梶さん、アキラ東京ツアーの父・ビバさん。
アキラの強い味方、あきら東京カメラマンの米倉さん。
先日布袋さんのライブに誘ってくださった飯田さんの妹さんも来てくれて。さらにのりちゃんも友達と一緒に来てくれて。高鈴のあっきーも来てくれて。新しく知り合った人もいっぱいいて、何て幸せでしょう。

私、歌も楽しや東京キッド、になりました。

あったかい空気の中で、いいライブできた。
背伸びもせず、媚びることもなく、自然体で演奏できた。

ありがとう。

今日はゆりぴゅーの家(城、と噂の!!!)にお泊り。
着いたら、お〜〜!!本当にお城!!
ビバさんに頂いた行列のできるドーナツと、瀬古製菓舗のきんつばと、プレミア焼酎・三岳でほっこりタイム♪
- コメント -
コメントを書く
東京初日!!! / AKIRA -2008年2月9日 13時24分-
朝6時半に野本君よりメール。
「寝坊した〜!!!」
幸先の悪いスタートである。

いつもライブに来てくれるビバさんが東京まで一緒に車で連れて行ってくださることになっていて、山科駅で野本君を先に拾ってくれる段取りだったのだがいきなり狂ってしまい、先に私の家まで迎えに(キーボードがあったため)来てくださった。
急いで不ぞろいな形のおにぎりを握り、機材を積み込む(ビバさん、朝からありがとうございます!!!)。そして野本君を迎えに再び山科駅へ。

雪が心配され、前日にもメグ爺さんから「雪降るから早めに出たほうがいいで。」と電話をもらっていた。しかし、全くそんな気配はなく滞りなく出発し名神へ。名神に入っても「雪?どこが?」って感じ。

ところがその1時間後から滋賀フレンズから続々メールが。
「えらい雪やで〜!!大丈夫か?」
京都フレンズ、大阪フレンズからも同じようなメールが相次ぐ。
1時間遅かったらえらいことになっていたようだ。

静岡を抜ける頃、神奈川フレンズからも「降り出しました!!」と。
しかし、全く雪に降られることなく東京へ入る。

だいぶ早く着いたので、浅草とアメ横に連れて行ってもらう。
(おのぼりさんコース。何度も行っているのに、意外に私は一度も東京を観光したことがなかった。)
浅草寺で「雷門」の写真を撮り、線香の煙をかぶり、屋台でゴハンを食べる。(ホルモン焼とすじの煮込みが絶品!!)屋台のオバチャンが大阪のオバチャンを思わせる貫禄たっぷりのオバチャンで、東京の下町風景も素敵やなあと思った。

浅草は面白い。観光地には変わりないが、路地裏には生活の匂いがプンプンしてわくわくした。壊れかけたクルクルが回っている床屋があり、玄関のガラス戸にガムテープで「マスター」という字が貼ってある。思わず「ええな〜」と言ってしまった。ドアが少し開いて、「マスター」のマスターらしき人が外の様子を窺っていた風景もツボだった。

アメ横では怒声のような売り声が飛び交う。
神戸の湊川商店街とよく似ていた(人の数は違うが)。
何も買わなかったが、行けてよかったなと思った。

そして新橋ZZへ。
ダディ竹千代の人相書きを見ないで行ってしまったのでどの人がダディさんか分からない。が、その空間にダディさんはいなさそうだ。私の偏見で、ダディさんはめっちゃカッコいいかめっちゃキョーレツかどっちかというのがあったので、ダディさんがお店に来た時には「間違いなくこの人や!」と分かった。(ダディさんは後者のほうでした(笑))

初日は久々の東京ということで、気合が入りすぎた。
冬、しかもすごく寒い日なのにビックリするほど汗をかいた。
でもすがすがしかった。

ライブが始まる頃に雪が積もり始めた。あきらあきらのステージが終わって外へ出たら積雪3センチというところか。東京まで来て雪に降られるとは思ってなかった!!!ガリー邸のときもエライ雪だったし、2月入ってからこの方、あきらいぶは降雪率100%ということになる。雪女と呼ばれるのは必至である。

終演後、VIVA a COMIDAの愛ちゃんのおうちへ。
素晴らしくあたたかい歓待を受ける。ホント、あったかい。
みんなで瀬古製菓舗のきんつばを頂き、おやすみなさい。。。

ビバさん、長い道のり本当にお疲れ様でした。

明日も頑張るぞい!!!
- コメント -
コメントを書く
きんつば、東京へ / AKIRA -2008年2月8日 23時40分-
今回の東京ツアーへはお土産の準備から始まる。

最近、駅やサービスエリアでお土産を買うのが嫌になった。
せっかく人に贈るのに、妥協せざるを得ない場合が多いからだ。
前回福岡に行った時から、それを意識し始めた。

それで、今回は自分が間違いないと思うものをお土産にすることに決めた。

瀬古製菓舗のきんつば。
きんつばを嫌いだった私が言うのだから間違いない。

瀬古さんに40個お願いした。すると、小豆の炊き上げ風景の写真が送られてきた。気合入ってるな〜♪

選りすぐりの丹波大納言を薪で2日間じっくり炊き上げる。これまた選りすぐりの和三盆糖をつかった蜜につける。しつこくない甘さと大粒小豆の質感がたまらない。食べても全く重さを感じないきんつばはここのお店のが初めてだ。(詳しくはリンクから見てください。)

午後からきんつばを買いに行った。
瀬古さん曰く、10年間で最高のきんつばが出来ちゃったそうだ。
これは嬉しい。2月3日のきんつばも最高に美味しかったのに、それ以上とは・・・!!!人にあげるのが口惜しいではないか。

和三盆糖ときんつばの中身をお土産に頂いた。
コレは美味しい!!!やっぱり間違いなかった!!!

明日、きんつばと一緒に東京へ行きます!!!
みんなきっと喜んでくれるよぅ♪
- コメント -
コメントを書く
斬る!!! / AKIRA -2008年2月5日 0時11分-
別に腹を切ったわけではございません。
髪を3分の1くらいに切りました。
頭もですが、気持ちも軽くなりました。

前回、美容院に行った時には不覚にもおかっぱ頭にされてしまい無念でいっぱいでしたが、今回は久々にお気に入りです。

確かな情報筋によると、妹も髪を切ったようです。
これで猪飼家4姉妹は全員ショートカット、ということになります。しかも下3人は似通った髪形のようです。恐るべし、DNA!!!
- コメント -
  • 次女さま「あああああああっ!!!! 三女も四女も・・・わしの真似したぬぉぉぉ〜 いいね〜さっぱり☆」
  • 男前さんから「髪の毛を3分の1切ったら、頭が涼しくなって風邪などひかぬように?? 注意してくださいね。今度のライブでアキラの姿見る?が楽しみです。 歌ってる姿が一番素敵です。 これからも元気くださいね。 これからも頑張ってくださいね。 身体に気を付けて??」
  • 男前さんから「髪の毛を3分の1切ったら、頭が涼しくなって風邪などひかぬように?? 注意してくださいね。今度のライブでアキラの姿見る?が楽しみです。 歌ってる姿が一番素敵です。 これからも元気くださいね。 これからも頑張ってくださいね。 身体に気を付けて??」
  • カンボジア人「ふつーに可愛かったっすよ。」
コメントを書く
ガリー邸ライブ / AKIRA -2008年2月3日 0時6分-
2月最初のライブは豪雪から始まった。
かねてから楽しみにしていたガリーさん宅での豆まきライブ、まさか雪とは!!

そう、ガリーさん宅は甲賀市水口にあり、雪が降ると大変な場所。そんな大変な日にもかかわらず、たくさんのお客様が来てくださった。昨日知り合ったばかりの瀬古さんフレンズ'sフレンズの奥島さん井上さんも来てくださった。なのに雪!!自分の日頃の行いを見直そうと思った(笑)。

瀬古さんがきんつばと苺大福を用意してくださって、ガリーさんはお菓子とビーンスとチリビーンスライスとドリンクを用意してくださった。ガリーさんはどうやら音響機材も買ってくださってたみたいで、プチライブには最高の環境が出来ていた。

福井のミュージシャン・河合良信くんも2曲演奏してくれた。ゆるい感じなのに、突き刺すような何かを併せ持った声と言葉がすごく印象的だった。

ガリーさんも9.11テロの真相を暴くレクチャーをしてくれた。

今日は家ライブならではの雰囲気の中、気持ちよく演奏させてもらえた。
そういえば雪見ライブは初めてだな。家の中から見ると、わりかし美しいもんだ、雪降りも。

本当に皆さん、大変な日にお越し頂きありがとうございました!!次は降らせないように悔い改めます!

[後日談]
2月17日現在、あきらいぶ2月の降雪率は8分の6、つまり75パーセントであります。悔い改めますっつ(泣)!!!!!!!
- コメント -
  • あふりか「のもとさんが「鷹匠の腕に乗る鷹」のように見えます(コラ)」
  • あきら「ほんまや〜〜〜〜(笑)!!!表情もそれっぽい!!!なんか様子を窺ってる感じ。。。」
コメントを書く