日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
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今年も本当にありがとう!!! / AKIRA -2007年12月31日 13時19分-
ジェット機のように駆け抜けた2007。
めっちゃ早かったようで、めっちゃ遅かったようでもあり、記憶に鮮烈に残っていることがあまりにも多い1年でした。

たくさんの素晴らしい出会いを授かりました。
のもちゃんと2年間一生懸命やってきたことがCDになりました。
3kgの減量に成功(笑)。
可愛いかわいい姪っ子たちは、日々成長しています。

10年前に音楽をやろうと決めました。
何の進歩もなければ、今年が最後の年になる筈でした。
高校からの帰り道、親友Mといつもそんなことを話しながら、駅までの坂道を歩いたものです。

そりゃあもう紆余曲折の10年でした。
でも、今、音楽をやってきて本当に良かったと心から思えます。

2005年9月、AKIRAは猪飼晶と野本暁のふたりぽっちになりました。それから2年の月日を経て2007年12月31日、ふたりぽっちのAKIRAを何物にも変えがたく誇らしく思います。

まだまだ荒削りなので地道な努力を積み重ねて行かねばなりませんけれども、もっともっと前進したしたいし前進していけると信じて2008も頑張ります。

今年は本当にありがとうございました。
全ての出会いと、私を生かしてくれている全ての要素に感謝します。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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  • ag@Dad「ふたりもいるなんてええやん! ふっとわーくかるいし! すばらしい・・ なごやもたのしみね★」
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ハックルベリー忘年会 / AKIRA -2007年12月30日 13時44分-
今日はハックルベリーにてライブ。
きちんとした形のライブは、一応年内最後。
ゲストプレイヤーにJERRYBEANSのノリ君とつかチャンが入ってくれた。(忙しいのにありがとう!!)

今日の共演には私の大好きなシンガー・タフちゃん(タさきフみえ)、Gam、ボナペティ。ちょっぴり大人なカンジのイベント。年の瀬の忙しい時に&今年一番の寒波が来ているにもかかわらずたくさんお客さんが集まってくださった。感謝!!!しかも、同郷同名がきっかけになってマイミクになり、初めて海外N.Y.から通販(1作目のCD)の注文を下さったkeiさん(啓と書いてあきらと読む。)が来てくれているではないか!!!!サプライ〜〜ズ、バッターアウトだ!!!29日に帰郷され、予定が合ったので来てくださったということ。いつも応援いただいてるみなさん、久しぶりに来てくださった方、初めて来てくださった方、みんなに最後まで聴いて頂けて幸せでした。心があったかかった。

今日は猪飼家4姉妹の次女でカメラマンのhiroyanの誕生日。
えくちゃんを義兄の実家に預けて、義兄と一緒に来てくれた。
で、みんながお祝いしてくれた。嬉しい。

ハックルベリーとは何かしらご縁があって、去年は妹の誕生日とライブがバッティングし、その時もケーキを持って行った記憶がある。
すごいことである。

ライブが終わって、GamとAKIRAとつかちゃんとタフちゃんと熊谷さんとハックルベリーご一行と近江路のマスターで打ち上げ。最近出汁に凝ってるらしい鎌田さん特製の鍋。ハマグリと鶏としいたけが入っていて、これが絶妙なお味だった。

タフちゃんと話してて、実は私が音楽を始める前に同じ空間にいたことがあるということが判明。タフちゃんはジュンスカ(JUN SKY WAKERS)が好きだったらしく、解散後Gtの森純太が京都Woopeesに来た時に見に行ったらしい。そこには実は私もいたのだ。これまたご縁か、当時ハックルベリーで一緒にバイトをしていたSちゃんに誘われて行ったライブだった。そこで、タフちゃんとすれ違ってたかも知れないのだ。これが繋がってしまうからビックリする。音楽の吸引力はすごい。

近江路のマスターが、「麻利から」と言って電話を渡してくれたので、久々に麻利ちゃん(今は休止しているが、ごっつ男前な滋賀作歌唄い)と話した。麻利ちゃんとは7年くらい前に一緒にライブを見に行ったことがある。二人とも歌い手としての岐路に立っていた時で、私が麻利ちゃんを誘って大阪のベイサイドジェニーにアーニー・ディフランコを見に行った。麻利ちゃんも私も結構衝撃を受けたライブで、終了後二人で立ち飲み居酒屋で焼き鳥と日本酒で語ったことを覚えている。麻利ちゃんとそんな話になって、ここ10年の様々な思い出が蘇ってきた。
麻利ちゃんに「音楽、楽しい?」って聞かれた。
「楽しいよ。10年やって、やっと楽しくなった。」と答えた。
「またゆっくり飲もうな。」と言ってマスターに電話を返した。

楽しいことが苦痛になって、また楽しいことに戻るには時間がかかる。私も恐ろしく時間がかかって、その間に出会った人にはいっぱい迷惑もかけたし、いっぱい辛い思いもさせた。その間の経験によって今の自分があることを、絶対に忘れたくないと思う。

麻利ちゃんにも、いつか楽しいこととなって音楽が戻ってきたらいいなと思う。


ハックルベリー、JERRYBEANS、今年も一年ありがとう。
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こんなとこにも!!! / AKIRA -2007年12月29日 16時10分-
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遠い夜明け / AKIRA -2007年12月21日 23時56分-
師走は忙しいと毎年思うが、今年はさらにすごい。
が、その忙しさが幸せだ。

今年があと10日を切ろうとしていることに驚く。

12月は2日の安曇川文芸ライブを皮切りに、すごい速度で進んだ。ほとんど音楽してた。音楽以外は食べるか寝るかお風呂はいるか車運転してるかみたいな日々だった。

今週はライブの傍ら忘年会的なものが相次ぎ、ちょっくらお酒もあおったりプライベートな語らいを交わす時間もあったりで、久しぶりに風邪に罹患(おそらくクラブウォーターで拾った)したものの、精神的にゆったりした時間を過ごした。

前に、どない屋で円ちゃんメグさんから貸してもらった「遠い夜明け」という映画(注:南アフリカのアパルトヘイトの実態をすこぶるダイレクトに提示する映画。見たが、かなりショッキングだった。が、なるべく多くの人に見てほしい映画。形は違えど、世界中の差別はこうして作られ、今も意図的に残されている気がする。人間世界がいかに不条理で、いかに愚かしい一面を持っているかがよく分かる。)の小説を、いつもライブを見に来てくれるようこちゃんから貸してもらった。今週の打ち上げ1号は、新婚ほやほやのひかるちゃん&ようこちゃん邸であったのだが、ようこちゃんが南アフリカに魅せられた話から、私が絡むとどうしてもこの話になるのは仕方ない。ようこちゃんも実際南アフリカに行って(学生時代にしばらく滞在したらしい)、色々見て色々感じたそうだ。ソウェトの写真を撮り歩いたという。

「アパルトヘイトなんて、まだまだあるよ〜。その土地に行けば肌で感じる。すごく悔しいな。ただ「わたし」と「あなた」だけでいいのになあ。何で差別なんかするんやろう。本当に悔しい。」

その日女性は私とようこちゃんと歌友のモツと3人だったが、ワインを片っ端から片付けてやいのやいの言っている男性陣(ひかるちゃん、のもちゃん、演劇をやってるこうりくん)を放置し(笑)、3人でやたら熱い話をした。
日本に残ってる差別の話もした。前にじゅんきやひょんすがウチん家に来た時にもその話で沸騰していたが、やっぱりこの話になると憤懣やるかたない気持ちになる。
「私」にとっての普通と「あなた」にとっての普通。十人いれば十人とも違う。風土が違えば環境が違い、環境が違えば文化も違う。それが当たり前だ。どこにでもいい人がいれば悪い人もいる。それを一定の枠で十把一絡げに「いい集団」、「悪い集団」に分けられるはずがない。絶対そんなことは出来るはずがないのだ。

確かに、私にだって嫌いな人はいる。それは人間性の問題だ。
でも、そういう人にも何とかいい面を見出そうと努力はする。
歩み寄れなければ干渉しなければいいのだ。もしくは「子育てってこんなかんじやろうな。」と思いながら付き合えば、別段苦にもならない。
肝心なのは「私」と「あなた」の魂をどこまで交し合えるかだ。
それだけでいいのだ。
そんな考えを共有できるのは、素敵なことだ。
キンキンに冷えたベランダで、女性チームはホットな魂を分け合った。ようこちゃんの料理も温かかったが、こんな時間がとっても温かかった。

で、それ以来合間を縫って「遠い夜明け」を読んで、今日読み終えた。やっぱ悔しいな。でも、南アフリカを愛し、南アフリカに殺された黒人達の魂は永遠に生き続ける。私の中に。

実は[I DO HOPE.]5曲目の「Strange Fruits」は、南アフリカ出身女性3人組ポップユニットの[SHIKISHA]を聴いて、感銘を受けて作った曲。しかも、何も知らずたまたま「南アフリカ」、「ダンス」、「ユニット」の3語に興味を持ちブックオフで300円で買った1枚。ま〜300円やしハズレでもいいか〜、ってノリで買った。

にもかかわらず、これは強烈だった!!

ピストルズのカバーをユーロビートでやってたりする。ほとんどがズールー語の歌だが、土の匂いをしっかり残しつつ西洋音楽をセンスよく融和させていることにぶっ飛んだ。

特にショッキングだったのはアルバム後半に登場する曲。
ソウェト蜂起を歌った曲や、ズールー族の苦難の歴史を歌った曲は、哀調を帯びながらも朗らかに、高らかに歌い上げられていた。なんとも誇り高い魂の歌だった。

泣いた。たかが300円のアルバムに。

私は世界の実情を直接この目で見てないが、こうなったら素敵という想像で曲を書き上げた。

私たちは穢れを知らぬ種として生まれた。
私はたまたま黄色い種だった。君は赤、彼女は茶色、彼は白、全部たまたま。

虹は七色だから、誰もが美しいと思いながらシャッターを切り、歌にし、絵を描き、詩にする。七色だから感動するのだ。
もし虹が白一色や黄色一色だったら?実につまらない。

世界はいろんな色で出来ている。色んな景色、色んな言葉、色んな文化。だからこんなにも美しい。




うわ、長い!!!
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  • 土山寺院「憎しみを込めて人を蹴落としたり、罵倒したりするのは復讐か喧嘩。何の憎しみもなく人を傷つけるのは差別やいじめ。 だから私たちは何のためらいもなく人を傷つけることが出来る。自分はそんな人間なんだと自覚する。人を傷つけたくないし、自分が傷つくのも嫌だ。自分一人幸せになんかなれない。 大切なことは自らの言葉や行動に責任をもつこと。自分以外の価値観を理解すること。人から学ぶこと。 そんなことを伝えていきたい。 ひょんすの言う『地球人』という言葉。とてもうれしく感じた。今度みんなでゆっくりと語ろうね。」
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十三はどないや?! / AKIRA -2007年12月16日 14時32分-
今日はah-we企画ライブ「みずうみのみず〜十三はどないや?!〜」が十三CLUB WATERにて行われた。

かねてからものすごく楽しみにしていたイベント。
WATERで昼キッチン・EARTHLING KITCHENをしているah-weのお料理とライブで楽しむというどない屋形式のライブイベントで、出演者もどない屋くさい。ah-we、月下美人、AKIRA。間違いなく面白いやろうなとは思っていたが、やっぱり面白かった。

ah-weひとりうたは、ホームならではの雰囲気で楽しめたし、自分らも思いっきりノリノリで演奏させてもらえたし、月下美人がいつになくノリノリ(かなちゃんが酔っていたせいもあるが、酔っているかなちゃんの演奏は個人的に大好きである)で、すごいあったかい空間になった。つまらなそうにしてる人がいないって、すごいあたたかい。

月下美人は言うまでもなく、ah-weは今年一緒にライブをやった歌唄いの中でも最強の部類に属するシンガー。常識とか理解とかの範疇を超えて、直接ハートに訴えかけてくる。歌い手としての私をへこませ、気持ちよくさせてくれる人。ぜひともたくさんの人に触れてほしい。

素晴らしい夜をありがとう。
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ごっちゃん / AKIRA -2007年12月15日 14時32分-
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お客さんのエネルギーは何よりすごい!! / AKIRA -2007年12月14日 23時41分-
今日は朝早ようからお仕事で甲賀へ行った。若いお母さんと小さな子どもさん向けのクリスマスイベントへの出張ライブ。ひろやんとえくちゃんも同行。朝早くに叩き起こされたえくちゃんは、妙にハイテンション。何しろ隣に座ってたもんですから私もハイテンション。こういう部分で子どもに張り合う癖を2008年こそは治したい。
甲賀と言えば、いつもアキラが多大なるご声援を頂いている土地である。そしてきんつばのメッカ(独断と偏見により決めた)。いつも行くのが楽しみな場所。現場に入りセッティングしてたら、あれよあれよという間に親子連れが…。リハする間もなく本番突入!!
あきら、千代くん、バルーンユニット(セクシーなサンタ姿の女性2人組。のもちゃんが、「お父さん向けのサンタさんや〜♪」と大喜び(笑))、紙芝居、サンタさんが出演。すごく喜んでもらえてよかった。
終演後、きんつばのラビ(ラビとは司教を指す言葉)・瀬古さんが覗きに来てくださった。彼にはいつも本当に熱心に応援して頂いている。今日は帰りにサプライズできんつばのメッカ・瀬古製菓舗を襲撃しようと思っていたが、乗り合いで行ったのでそうも行かず、結局瀬古さんにきんつばを持って来て頂いた。やはり最高に美味しい。みんなに瀬古きんつば教を布教したら、ファンが増えた。やっぱり一味違うと食べた人はみんな言う。食べ物で人を感動させられるのはすごいことだ。

帰り、車の中で衰退と復活を繰り返す(相当眠かったのでしょう)えくちゃんと、バルーンユニットを見ての興奮覚めやらぬ野本暁に挟まれ、相変わらずハイテンションな私。2008年は自制心を身に付けたい。

家に帰って、用事で大阪へ行き、ついついどない屋へ立ち寄る。私を封切りに、たちまち常連さんがカウンターに並ぶ。と、そこへよねちゃん登場!!(注:よねちゃんとはどない屋の常連のお客さんだが、ライブの時には店の人に変身する、言わばどない屋爺ズ世話係。そのため、普段でも店員に間違えられることが多い。あきらの広報のお手伝いもして頂いている。)何やら手に箱を持っている。「投票箱」と書かれた箱と投票用紙。どうやらどない屋2007流行語大賞の投票箱らしい。これまた誰カバ往年のコアなサポーター・なんこうさんのアイデアによるもの。(コラっ!!君たち!!勤務中はちゃんと仕事しなさい!!(笑))誰が一番すごいって、やっぱりファンが一番すごいよな〜!!
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  • なんこう「もう少しアルバムの発売が早ければ、「I DO HOPE」が問題なく、ぶっちぎりで流行語大賞やと思いますが・・・・。さて、Akiraちゃんのご報告の様に、仕事中ですが、告知します。「輝け!第1回どない屋流行語大賞」投票開始です。詳しくは、どない屋HP内のBBSへ。ttp://donaiya-bbs.5.bbs.fc2.com/(頭にhを入れて下さい)ほな、日曜。」
  • なんこう「追伸:瀬古さん家に、うちのピンポンパールもいます。 ごついであれば、是非ご覧下され。」
  • あきら「なんこうさん> ははは、また仕事中にぃ!もう!(笑) どない屋流行語大賞、どない屋投票箱投票第一号は紛れもくこの私!!!その場に居合わせる、ってのがまたすごいご縁だと思います★あれま、ピンポンパールがいると知ってたら、徒歩でも瀬古さんとこまで行ったのに〜〜〜!!!残念!!!次回は団体行動を乱してでも瀬古製菓舗へ馳せ参じまする!!!」
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博多TUPERO / AKIRA -2007年12月9日 13時17分-
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久留米vinotheque / AKIRA -2007年12月8日 13時16分-
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LOVE09 / AKIRA -2007年12月7日 14時31分-
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