
日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
BIWA ROCK FESTIVAL / AKIRA -2007年8月12日 14時12分-
- コメント -
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yutaka「久しぶりに覗きました。
ざっと読ましてもらって思った。
"akira"の心はきれいやね。やっぱり。
だから傷付く時もあるのかな?
ぼくはNYでタップリとずっしりと傷付きました。
でもこうやって仲間が頑張ってると自分も頑張ろうって思える。Thanks man!
競争に勝つことが誰かを傷付けるなら、僕はそんな競争願い下げです。でも、僕達はどんどんどんどん上へ伸びよう。やる気が出てきた。ありがとう。
Let's enjoy our life.
」
いける。 / AKIRA -2007年8月10日 17時12分-
全力で望めばいつも必要なものは与えられる。
恐れずに向かおう。怖くても歩こう。何とかなる。
未来はこの手で変えられる。
photo by hiroyan
恐れずに向かおう。怖くても歩こう。何とかなる。
未来はこの手で変えられる。
photo by hiroyan
朝は必ず希望を連れてくる / AKIRA -2007年8月9日 16時55分-
今日で長崎に原爆が投下されてから62年。
62年目の朝は、それはそれは素晴らしい空に恵まれた朝でした。
62年前、朝が悲しみを連れてきて、たくさんの人々を奪い去った。その涙、苦しみ、悲痛な思いが、今なお人々の記憶の中に生き続けていて、語り継がれているからこそ、私達は守られているのだ。忘れないこと、が、死者に対する最大の弔い。
今日は早朝から琵琶湖岸にてジャケット・ポスターのための撮影へ
。朝やと言うのに、野本くんは気合が入っている。さすがビジュアル系である(笑)。
本当に空が綺麗な朝で、つかれきっていた私も俄然元気になってしまった。石を投げたり(何段跳ねるか、とか遠投とか)、走ってみたり、年甲斐もなくはしゃいでしまった。
さて撮影。私とのもちゃんはほとんど遊んでるだけの感覚で演奏したり、ジャンプしたり。光に包まれて遊びまわるちっこいオッサンたちを、hiroyanが切り取ってくれる。毎日毎日琵琶湖を撮り続けているhiroyan、さすがにいい瞬間を逃さない。
私達は、希望を持ってその日その時間にひとところへ集まった。
気持ちは通じるのか。朝は最高の光を私達に授けた。
最高です。
photo bt hiroyan
62年目の朝は、それはそれは素晴らしい空に恵まれた朝でした。
62年前、朝が悲しみを連れてきて、たくさんの人々を奪い去った。その涙、苦しみ、悲痛な思いが、今なお人々の記憶の中に生き続けていて、語り継がれているからこそ、私達は守られているのだ。忘れないこと、が、死者に対する最大の弔い。
今日は早朝から琵琶湖岸にてジャケット・ポスターのための撮影へ
。朝やと言うのに、野本くんは気合が入っている。さすがビジュアル系である(笑)。
本当に空が綺麗な朝で、つかれきっていた私も俄然元気になってしまった。石を投げたり(何段跳ねるか、とか遠投とか)、走ってみたり、年甲斐もなくはしゃいでしまった。
さて撮影。私とのもちゃんはほとんど遊んでるだけの感覚で演奏したり、ジャンプしたり。光に包まれて遊びまわるちっこいオッサンたちを、hiroyanが切り取ってくれる。毎日毎日琵琶湖を撮り続けているhiroyan、さすがにいい瞬間を逃さない。
私達は、希望を持ってその日その時間にひとところへ集まった。
気持ちは通じるのか。朝は最高の光を私達に授けた。
最高です。
photo bt hiroyan
なんでもないこと / AKIRA -2007年8月8日 16時54分-
なんでもないことが幸せだと感じたり、
なんでもないことが不幸せだと感じたり、
ひとの心って忙しいな。
汗だくになりながら日記を書いているこの瞬間が、とんでもなく幸せと思う今日この瞬間、わたしはハッピーなのだ。
自分の心ひとつで見える景色が180度変わってくる。
分かっていても自分を制しきれない、まだまだ未熟な自分だけど、それでも終わりが来ることは決められているから、できるだけハッピーな気持ちで生きていたいと思う。
別に何にもなくても、幸せな日もある。
なんでもないことが不幸せだと感じたり、
ひとの心って忙しいな。
汗だくになりながら日記を書いているこの瞬間が、とんでもなく幸せと思う今日この瞬間、わたしはハッピーなのだ。
自分の心ひとつで見える景色が180度変わってくる。
分かっていても自分を制しきれない、まだまだ未熟な自分だけど、それでも終わりが来ることは決められているから、できるだけハッピーな気持ちで生きていたいと思う。
別に何にもなくても、幸せな日もある。
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なか「なんでもないことをハッピーにするのも暗くするのも、自分の心しだい。
そうわかっていても、自分の心を自由にあやつれない・・。いくつになっても・・・。
未熟のままだから、生きていけるのかな。。」
うだる。 / AKIRA -2007年8月7日 17時23分-
鉄筋コンクリートの建物って、何故にこうも熱いのだろう。
クーラーなしではこの酷暑を乗り切るのは厳しいが、クーラーをつけると電気代が高いので困る。
夏ってこんなに熱かったっけ。
子どもの頃は、さほど気にならなかったのに。
それでも蝉の声が聞こえ、遠雷が転がるような音を立てている。
一雨くれば、張り付くような熱気も少し洗い流されるだろう。
そういえば昔、雷が怖くて怖くてたまらなかった。
オカンより地震より何より雷が怖かった。
自分がわるさをするから雷さんが懲らしめに来るのだと本気で思っていた。そんな日々ももう遠い。
成長すると、あの頃恐れていたものがひとつずつなくなっていく。ひょっとして、それってちょっと淋しいことなのかも。
たまには空に向かって、雷さんにお願いしよう。
もうわるさはしませんから、どっかへ行って下さい。
クーラーなしではこの酷暑を乗り切るのは厳しいが、クーラーをつけると電気代が高いので困る。
夏ってこんなに熱かったっけ。
子どもの頃は、さほど気にならなかったのに。
それでも蝉の声が聞こえ、遠雷が転がるような音を立てている。
一雨くれば、張り付くような熱気も少し洗い流されるだろう。
そういえば昔、雷が怖くて怖くてたまらなかった。
オカンより地震より何より雷が怖かった。
自分がわるさをするから雷さんが懲らしめに来るのだと本気で思っていた。そんな日々ももう遠い。
成長すると、あの頃恐れていたものがひとつずつなくなっていく。ひょっとして、それってちょっと淋しいことなのかも。
たまには空に向かって、雷さんにお願いしよう。
もうわるさはしませんから、どっかへ行って下さい。
黙祷 / AKIRA -2007年8月6日 17時20分-
今日は広島に原子爆弾が投下された日から62年。
朝から祈念式典の生番を見ていた。
8時15分、黙祷。
西に向かって手を合わせた。
私には大切な人がたくさんいる。
その人たちが幸せであるなら、それが一番の幸せだ。
決して奪わせない。だから私は歌い続けます。
この青すぎる空の向こうで不当に流される涙が、血が、いつの日か消えてなくなりますように。
広島の心が、世界に響きますように。
朝から祈念式典の生番を見ていた。
8時15分、黙祷。
西に向かって手を合わせた。
私には大切な人がたくさんいる。
その人たちが幸せであるなら、それが一番の幸せだ。
決して奪わせない。だから私は歌い続けます。
この青すぎる空の向こうで不当に流される涙が、血が、いつの日か消えてなくなりますように。
広島の心が、世界に響きますように。
西院ミュージックフェスティバル / AKIRA -2007年8月5日 17時20分-
初めて西院ミュージックフェスティバルに出演しました。
16時からの民家でのライブ(安川さん宅)、19時からのOVER GROUNDでのライブの2本立てでした。
安川さんち。玄関を入ったところが踊り場になっている。上がり戸のところにステージを組み、背後にはお庭が見える。伝統的な京都の町家。
西院はすでに盛り上がっており、セッティング中から続々と人が集まってくる。いつもと環境が違うし、リハも出来ないし(音チェックをしている目の前に満場の人だかりが出来ている…。。。)、変に緊張してしまった。
最初がちがちだったオイラもだんだん乗ってきて、恐ろしい量の汗はかいたものの燃え尽きるくらい思い切り演奏できた。最後、安川さんち玄関口は「イェイイェイ」の渦となり、熱気の中でライブが終了した。
面白かった〜〜〜〜!!!
続いてはBAR OVERGROUNDへ移動。
前回はふたり乗りのラジオ収録のゲストに呼んでもらって行った、すごくすてきな雰囲気のバー。上階には「COM'ON」というCAFEがあり、そこでしばし涼をとる。
何度もスタッフの方が休憩しに出入りする。2日間、これだけのことをやりおせるために大勢のスタッフの方が一生懸命頑張ってくれている。そのパワーがイベントと出演ミュージシャンを支えてくれてるのだなと心から感じた。
OVERGROUND。お客さんはまたもやいっぱい。
どうもほの暗いところが性に合うのか(笑)、こちらは最初からリラックスして臨めた。こちらも大盛り上がりで、すごくステキだった。
みんなが一体となって楽しめるイベント・西院フェス。
何でミュージシャンがみんな憧れるのか、カラダと心で実感した。楽しいことを強く求めて働くスタッフ、お客さん、そしてミュージシャン。街をあげて、そんなプラスの感情が発散されているからだ。本当にいいイベントだと思った。その一部分に自分たちの音楽が存在したこと、そしてその空気の中でたくさんの人と素晴らしい時間を共有させてもらえたことを、心のそこから幸せだと思う。
皆さん、本当にありがとうございました。
そして、スタッフの皆さん、2日間大変お疲れ様でした。
16時からの民家でのライブ(安川さん宅)、19時からのOVER GROUNDでのライブの2本立てでした。
安川さんち。玄関を入ったところが踊り場になっている。上がり戸のところにステージを組み、背後にはお庭が見える。伝統的な京都の町家。
西院はすでに盛り上がっており、セッティング中から続々と人が集まってくる。いつもと環境が違うし、リハも出来ないし(音チェックをしている目の前に満場の人だかりが出来ている…。。。)、変に緊張してしまった。
最初がちがちだったオイラもだんだん乗ってきて、恐ろしい量の汗はかいたものの燃え尽きるくらい思い切り演奏できた。最後、安川さんち玄関口は「イェイイェイ」の渦となり、熱気の中でライブが終了した。
面白かった〜〜〜〜!!!
続いてはBAR OVERGROUNDへ移動。
前回はふたり乗りのラジオ収録のゲストに呼んでもらって行った、すごくすてきな雰囲気のバー。上階には「COM'ON」というCAFEがあり、そこでしばし涼をとる。
何度もスタッフの方が休憩しに出入りする。2日間、これだけのことをやりおせるために大勢のスタッフの方が一生懸命頑張ってくれている。そのパワーがイベントと出演ミュージシャンを支えてくれてるのだなと心から感じた。
OVERGROUND。お客さんはまたもやいっぱい。
どうもほの暗いところが性に合うのか(笑)、こちらは最初からリラックスして臨めた。こちらも大盛り上がりで、すごくステキだった。
みんなが一体となって楽しめるイベント・西院フェス。
何でミュージシャンがみんな憧れるのか、カラダと心で実感した。楽しいことを強く求めて働くスタッフ、お客さん、そしてミュージシャン。街をあげて、そんなプラスの感情が発散されているからだ。本当にいいイベントだと思った。その一部分に自分たちの音楽が存在したこと、そしてその空気の中でたくさんの人と素晴らしい時間を共有させてもらえたことを、心のそこから幸せだと思う。
皆さん、本当にありがとうございました。
そして、スタッフの皆さん、2日間大変お疲れ様でした。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 / AKIRA -2007年8月4日 17時19分-
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団。
そんなに期待はしてなかったけれども、それでもイマイチやったな…。原作は確かに映画化が困難な作品ではある。内容盛りだくさんやし、人の心の揺れ動きの描写に一番力が入ってるからだ。ハリーの行動にハラハラさせられたり、「ばかもん!!!」と本を投げたくなったり、読み手の心までもかき乱すような描写には舌を巻く。
そういった細やかな心理描写や物語の伏線が結構あいまいになってたので、私にとってはあまり面白い映画ではなかった。
本を読むと、意外と自分の中にキャラクターイメージが強く残ってしまうものなのですね…。。。
これから見ようという方には、本を先にお読みになることをお勧めします。
そんなに期待はしてなかったけれども、それでもイマイチやったな…。原作は確かに映画化が困難な作品ではある。内容盛りだくさんやし、人の心の揺れ動きの描写に一番力が入ってるからだ。ハリーの行動にハラハラさせられたり、「ばかもん!!!」と本を投げたくなったり、読み手の心までもかき乱すような描写には舌を巻く。
そういった細やかな心理描写や物語の伏線が結構あいまいになってたので、私にとってはあまり面白い映画ではなかった。
本を読むと、意外と自分の中にキャラクターイメージが強く残ってしまうものなのですね…。。。
これから見ようという方には、本を先にお読みになることをお勧めします。
NAGISA OTSU SUPER LIVE / AKIRA -2007年8月3日 17時19分-
台風が懸念された今日のライブ。
しかもステージは水の上の特設ステージ…。。。
どうやら台風はそれたが、とおり雨は避けられそうにない。
リハのときに一気に来ました、やっぱり。
NAGISA OTSU SUPER LIVE。出演はROCK ON OTSU優勝バンド・シミズリゾートとAKIRA、それに「青い瞳のステラ」という名曲で有名なRAINY WOOD。いつもお世話になっているBBCの佐藤さんがRAINY WOODの大ファンだそうで、たまたま前日滋賀でライブがあった絡みでアプローチに成功した。前日もライブを見に行った佐藤さんから大興奮のメールが来てたので、私もワクワクしてライブに臨んだ。
水の上のステージは揺れるのでビックリするが、ライブはものすごく気持ちよく出来た。いつも遠方から駆けつけてくださる面々や久しぶりに会った友達、初めてAKIRAのライブに参戦してくれた女子高校生のRちゃん、家族など、本当にたくさんの方々が集まってくださって、NAGISA STAGEは大層盛り上がったのでありました。
そしてそのあとのRAINY WOOD。「全てが素晴らしいわ〜〜〜。」を連呼する佐藤さんと、久々に会ったMCの政田マリさんとビールで乾杯し、思いっきりライブを堪能した。
今日スタッフで来てくれてたhiroyanがポツリ…。。。
「私、携帯の充電きれた。。。写真撮れへん。。。くやし〜〜〜〜」(笑)。そういうこともあるもんだ。
最後に花火が上がる。
今年、間近で見た初めての花火。
素晴らしい。ありがとう。
佐藤さん、ドリームキャッチャーは夢に向かって咲きますよ。
しかもステージは水の上の特設ステージ…。。。
どうやら台風はそれたが、とおり雨は避けられそうにない。
リハのときに一気に来ました、やっぱり。
NAGISA OTSU SUPER LIVE。出演はROCK ON OTSU優勝バンド・シミズリゾートとAKIRA、それに「青い瞳のステラ」という名曲で有名なRAINY WOOD。いつもお世話になっているBBCの佐藤さんがRAINY WOODの大ファンだそうで、たまたま前日滋賀でライブがあった絡みでアプローチに成功した。前日もライブを見に行った佐藤さんから大興奮のメールが来てたので、私もワクワクしてライブに臨んだ。
水の上のステージは揺れるのでビックリするが、ライブはものすごく気持ちよく出来た。いつも遠方から駆けつけてくださる面々や久しぶりに会った友達、初めてAKIRAのライブに参戦してくれた女子高校生のRちゃん、家族など、本当にたくさんの方々が集まってくださって、NAGISA STAGEは大層盛り上がったのでありました。
そしてそのあとのRAINY WOOD。「全てが素晴らしいわ〜〜〜。」を連呼する佐藤さんと、久々に会ったMCの政田マリさんとビールで乾杯し、思いっきりライブを堪能した。
今日スタッフで来てくれてたhiroyanがポツリ…。。。
「私、携帯の充電きれた。。。写真撮れへん。。。くやし〜〜〜〜」(笑)。そういうこともあるもんだ。
最後に花火が上がる。
今年、間近で見た初めての花火。
素晴らしい。ありがとう。
佐藤さん、ドリームキャッチャーは夢に向かって咲きますよ。
久しぶりのRAGです。 / AKIRA -2007年8月2日 17時18分-
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カズヲ「3連戦完了
9/14 Akira at Hucklberry
9/15 奥村兄弟 at わからん屋
9/16 GIGI,Mproject at どない屋
すばらしい音と声と焼酎。
至福の三日間をありがとう。」








