日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
過去のブログ:
ロコのピラティス教室 / AKIRA -2007年7月30日 0時0分-
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思いっきり遊ぶ。 / AKIRA -2007年7月29日 17時16分-
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パルチザン初登場!!! / AKIRA -2007年7月28日 0時0分-
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初めて三重!!!! / AKIRA -2007年7月27日 0時0分-
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睡蓮×Taja×AKIRA@どない屋 / AKIRA -2007年7月26日 17時10分-
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ヒョンSWINGワールド / AKIRA -2007年7月24日 17時8分-
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イム・ユシン(やまかし) / AKIRA -2007年7月23日 17時7分-
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SOUL TO SOUL VOL..6 / AKIRA -2007年7月22日 17時5分-
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あじさい宴 / AKIRA -2007年7月21日 17時5分-
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カンパ〜〜〜イ!!! / AKIRA -2007年7月20日 17時4分-
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CANTO DE AKIRA!!! / AKIRA -2007年7月19日 17時3分-
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CANTO DE RUA / AKIRA -2007年7月18日 16時46分-
今日はどないや平日初ライブ!!!

東京からVIVA A COMIDAのGONちゃんの別ユニット「CANTO DE RUA」がやって来ました!!!ビバコミのサポートにも参加しているスティールパン奏者・伊澤陽一さんと、GONちゃんのデュオです。

今日はあきらも参戦。平日なのでお客さんは少なかったのですが(実はどないやでも初の試み…ドキドキ。。。)、何かメッチャいい感じで演奏できました。ひとりあきらも結構久しぶりでしたが、今までで一番、自分の演奏を冷静に感じられてました(笑)。

そしてCANTO DE RUA。
スティールパンの心地よいサウンドと、ガットギターの音色が溶け合って、どないやがまるでそのままカリブ海に引っ越したような空間になりました。GONちゃんと伊澤ちゃんの人柄とワザと二人が醸し出す空気感、そういうものが一体となって、なんとも極上のどないやの夜となりました。

平常営業だと思ってどないやに迷い込んだお客さんが「この店何なん?スゲースゲー!!!!!」と大喜びしてくれて、最後までライブを満喫して帰ってくれました。

うどんとライブの店。どないやは今日も熱かったです。
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  • Gonzo「おお〜、もう1ヶ月経つんだなぁ。早い。 ということで、ブッキングありがとう〜!! お陰様でツアーも無事終了しました! あきらの1人舞台、すっげー良かったです。初拝見。 ワールドが完全に出来上がってる感じ。暖かいし。 ホッとする・・・というか、いつまでも聴いてたい感じ! また対バンしようぜ〜〜!!!!」
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コレもカバやねん@MOTHER POPCORN / AKIRA -2007年7月15日 16時34分-
これカバ、初めてどないやを脱出する。
今日は冬樹さんの昔からのサークルのイベントで、これカバはゲスト出演。松浦邸に全員集合し、一路大阪へ。

最近カモンさんの調子がいいようだ。
車の中での口数が増えてきた。

遠足のような気分で大阪に到着した。早く着き過ぎたのでみんなで喫茶店へ。今時の喫茶店はセルフサービス、ということにご老体たちはかなり戸惑っていたが、その姿がなんとも可愛らしかった。

本番、お客さんはかなりの数。
おお、なんこうさんやビバさんの姿も見える!!!おお〜、飛んできた〜〜!!紙ふぶき!!!
こんな感じでテンションは上がり、楽しくライブが出来ました★

でも、まだまだこれカバは緊張する…。。。
うまく融和していければいいんですが。。。

次回は大阪11月。頑張ります。
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  • なんこう「かなり、ぎりぎりの時間に到着したのに緊張をより高める「つば掛かり席」で、見れたことうれしく思います。 実はライブ後、アツクックさんよりメンバーのサインをもらって欲しいと言われ、軽々しく「OK!」と言いながら楽屋に行って皆さんの燃え尽きた、やり遂げた顔を見て「サイン下さい」とよう言いませんでした。 皆さんとの距離が近くなればなるほど、知りたくない事や頑張っておられる姿がより感じられ、ものすごい感動を覚えたりしてます。 こんな事を言うと問題かも知れませんが、「これカバ」を踏み台にしてどんどん天高く上っていって下さい。 メンバーもそれを願ってる気もします。 私も、そんな貴方と隣通しで、「ピラティス」したのを自慢しますので。」
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涙 / AKIRA -2007年7月11日 23時21分-
今日は実家の近くのコミュニティーセンターにてボランティア演奏。お年寄りの集いにお呼びがかかった。(しかもオカンから!!!)

当然ウチの地元はドがつく田舎なので、テレビに出ていると言えば有名人だと思い込むお年寄りもいる(ちょっと困る…(笑))。あまり仰々しく登場したくもなかったので、あえて「じろすけ(屋号)です。」と言って登場。地元のハーモニカを吹くおじさまも来られていた。

私は一発目、東京ブギウギをやって、次はお年寄り合唱団がハーモニカと歌うのコーナー。私にしてみればほとんど知らない曲ばかり。。。リンゴの歌とか青い山脈とか、有名どころはマスターして行ったけどなあ…。

ネタが尽きてきたので、『露営の歌』を披露。お年寄りとともに歌う。曲が終わると、何人かのお年寄りが涙をぬぐっている。それからは、お年寄り達のリクエストもあり何曲か軍歌が続いた。

あの時代は、きっと彼らにとって特別な時代だったのだと、あの涙が教えてくれた。「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…」、そんな時代だ。辛かったろうな、軍歌なんて聞きたくないんじゃないか、と思ってた私の予想は全く裏切られた。戦時中、小学生だったという皆さんにとって、あの時代は辛い時代でもあり、また青春を謳歌した時代でもあったのだ。誰でも自分が人生に一生懸命向き合ってた時代のことは決して忘れない。たまたま彼らにとってはその時たまたま戦争があったということだ。

大切なのは、一生懸命生きることなんやな。

やっぱり、お年寄りにはかなわない。
子どもも国の宝だが、年寄りは国の知恵やと実感した。
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  • komekichi「おはようございます。 ヒェー! お騒がせしています(-.-;) 文字化けコメントですいません(ポリポリ)後で、改めてコメント入れさせていただきます」
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雨宿り / AKIRA -2007年7月10日 15時22分-
降りしきる雨の中、何も無理矢理駆け出していくことはなくて、
雨が止んだ後の淡いブルーを捕まえればいい。

降り止まない雨に打たれ、洗い流されていく化粧を何度も何度も塗り重ねるよりも、ただじっと目を閉じて心を洗おう。

自分では気が付かないうちに、心は殻を作ってしまう。
例えば、人に期待を寄せてそれが裏切られた時。
例えば、自分が背負いきれない荷物を目の前にした時。
例えば、自分よりも優れたものに出くわした時。

きっと、期待も気負いも劣等感も必要ない。
自分がどうありたいかということと、どこへ向かいたいかということ。そしてそこに惜しみないエネルギーを注ぐこと。

私は雨宿りをしていた。
雨が止むまで、考え、感じ、思った。
この雨が止んだら、きっと捕まえよう。

痛ましいまでにすがすがしいブルーを。
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  • hiroyan「うん。一緒につかまえにいこ。 青い空、いっぱいつかまえに・・・!」
  • なか「雨の日は、心が研ぎ澄まされていく時ありますよね。 トコトン研ぎ澄まして、よけいなもの洗い流して、また新たな一歩あゆみ出したいです。」
  • いけヤン「感動しました 時に狂おしい程のプレッシャーや逆境を感じる時にこそ、持ち続けたい気持ちやね! 」
  • komekichi「『雨宿り』って大事ですよね 雨に流され、流し、見つけるもの 雨がやんだら出かけましょう!」
  • AIR-TATSU「ほんと、心が殻を作ってしまわないようにしたい。 過度な期待も、気負いも、過度なこだわりも、 劣等感もない自分でいたい。 ねっ? 」
  • komekichi「良かったですね いい時間が経験できて 先人がいるから、オトン&オカンがいます だから今、私達がいます 感謝です」
  • ひろ「人に期待 いいことへの空想 いや 妄想したら 裏切られた時 辛い気持ちになるのは 分かりきってるのに 止められない でも 自分の気持ちに保険をかけて 悪いことを 思い描いたとしても、きっと結果が出た時 落ち込んでしまう。なら いいこといっぱい 考えて 落ち込んでもいっかー なんて 思う今日この頃です。幼稚かな?」
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