日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
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わからんやだけにわからん。 / AKIRA -2006年11月19日 18時1分-
今日はライブ@わからん屋。
木屋町にあるライブハウスで、ほんまにどこにあるかわからんライブハウスだ。雨の中右往左往し、ももじろうの向かい側、西木屋町通りに発見した。

外観とは異なり中はまあまあ広い。
ちょっぴりお洒落なライブバー。

今日は月下美人VSアキラ。
楽しくないわけがない。

最近月下美人をゆっくり見ていないので、じっくり味わいたかったため「先にやらして〜〜。」とたまきちゃんにおねだりし、先に演奏させてもらう。

本当のところ、月下美人の後に「バシッ」と決める自信はまだない。
彼女らの世界は奥が深いから。まだまだ私には追いつけない。


AKIRA×AKIRA、とっても楽しく演奏させてもらい気分よく飲食タイム。野本君はもうほろ酔いだ(てめえ、いつの間に!!!(笑))

かなちゃん、突然アカペラで「グローリー・ハレルヤ」(故・西岡恭蔵氏のナンバー)を歌いだす。これにはやられた!!!
月下美人、やっぱり好きだなあ。
独特なんだけど、全然いやらしくなくてむしろ心地いい。
そのままずっと触れていたい音楽。
それは二人の人間性から導き出されるものなのかもしれないな。
人としてもすごく尊敬できる、それでいて可愛らしい二人。
私はこの人たちと出会えてよかったと、改めて思った。

今日は気心知れた二人との共演だったので、
客席の空気もほんわりとあったかかった。

皆さん、今日もありがとう。
そして遠路はるばる東京から来てくれた廣瀬くん、名古屋から来てくれたワカミさん、ありがとうございました★

今日もいい感じに酔っていた野本君、
昨日もわからんやに来ていたらしく(酔ったついでに寄ったらしい。。。(笑))、シンバルスタンドの有無を調べに来たのに、朝起きたら「どやったかな〜〜???」と忘れてしまっていたそうな。。。ち〜〜ん。。。

こんな脳天気な野本君も素敵です(笑)。
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  • 廣瀬「また行っちゃいますよ。遠征を定例にしようと模索中。こうなったら夜行バスだ。ビバ!!」
  • ag「ども!あけましておめでとうございます・・ いまこの記事ききがつきました。 今度は名古屋に遠征してくださいね! また見にもいきますね!よろしく・・」
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ベイシェラトンホテル@神戸 / AKIRA -2006年11月18日 14時29分-
昨日は神戸にお泊り。
しかも神戸ベイシェラトンホテルのダブル!!!私一人なのに!!!
何てありがたいのじゃ!!!こんな贅沢もう出来んかも知れん…。

最近神戸でお世話になっているS社長やそのスタッフの皆さんにはホントに可愛がってもらっている。対応や言葉の一つ一つに愛情を感じてすごく嬉しい。
私も微力ながら人を大切にする努力はしている。いいエネルギーを高めるにはそれが一番。想って動けば必ず自分にもそのエネルギーが返ってくる。しかしながら、S社長のお心遣いにはしばしば脱帽する。私も頑張ってお返しできれば、と純粋にそう思う。

今まで本当にたくさんの人から愛をもらってきた。
自分の周りには、尊敬できる人しかいない。
こんな私はすごくハッピーな人生を送らせてもらってるんだなあと、しみじみ思う。

やらしい意味じゃなく、人を無条件に好きだと思えること。
これが一番幸せ。
人を幸せにするのはモノでも何でもなく、
人と人との思いやりでしかない、きっと。
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  • sumichan「物と情報にまみれた今の世の中、思いやりの本当の意味は分りづらい事ばかりです。人と人の間にある一番大切なものを見失わないで生きていきたいですね。」
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ひとり旅 / AKIRA -2006年11月17日 14時20分-
今日はひとりライブ2本立て。
前半戦はテハンノ。後半戦は神戸。

一人は未だ落ち着かない。
そわそわしてご飯もあんまり食べられない。

私という人間はホントに気が小さくって困る。

しかし、今日は結構30分という時間を自分なりに楽しめた。
前回は3時間のように感じられたが、今日は1時間くらいの印象。
はやく「もっと演奏したい!!!」って、一人でも思えるようになりたい。

その後速攻神戸へ。
2曲の演奏だったが、そこそこ落ち着いて出来た。

ここでRIOさんというシンガーソングドランカーと出会う。
歌声で「あったかいな、この人。」って思った。
人が自由に楽しめる空間=空き地。
そんな空き地を守りたいと彼は言っていた。
素敵な人やなあ、と思った。

旅は出会い。必ず何かに出会える。

可愛い子には旅をさせろ、とはよく言ったもの。

ひとり旅も悪くない。根性磨こう。
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ライブ2本立て / AKIRA -2006年11月13日 14時3分-
昨日、こだま祭りが終わった後は烏丸丸太町・スローハンドにてライブ。
お酒も醒め、やっと調子が上がってきたのでまたいい気分。

今日の共演は浅田真央さん(テハンノBM・純平くんの妹)、川口剛生さん。それぞれが違う切り口で家族を歌う。

うちはオカン。真央ちゃんはダディ。剛生さんは息子。

家族の絆。何よりも温かく切ない。
みんなの家族が平和であることを願う。

今日はいい演奏が出来たって実感があった。
もっと演奏してたかったくらい★
真央ちゃんも剛生さんもすごい個性的で良かった。
ロックンローラーが「川の流れのように」をカバーしてるのも初めて見れたし★

終演後、野本君がアルコール数値を計るマシンを持ってカウンターへ。みんなで計測する。0.15以上は赤ランプが付く。
私はセーフ(昨日の酒が抜けた♪)、KOBUちゃんはオレンジ(ギリセーフ)、野本君真っ赤!!!(笑)さすがノーテンキな男である。それでもまだ飲む野本君を、ロックな男だなあとしみじみ思った(笑)。

いい夜でした★

KOBUちゃん、いつもありがとう。
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こだままつり / AKIRA -2006年11月12日 16時46分-
今日はslam&slamインあかね町@こだままつり。
障害者作業所主催の秋祭りである。

近所ということは知っていたが、まさか家から徒歩5分やとは思わなんだ。

2時入りということなので、ギリギリまで寝ることに。。。
(最近忙しくって寝不足やったし…)
とりあえず、会場付近のスーパーマーケットでシジミを買って一旦帰る。(二日酔いの時はシジミ汁に限る!!!)

雨が降ってる野外ライブは9月の多文化以来だ。
でもみんなとても楽しそうなので気分は結構ハイだ。

slam&slam、本日は20分くらいのステージやったけど、楽しく演奏できました。みんなが楽しい思いをしている場所って、やっぱり温かいなあ。。。

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はじめての…♪ / AKIRA -2006年11月11日 16時26分-
はじめてづくしの一週間である。
今日は初めての結婚式プレイ。

と言ってもそういうタイプの男女の営みをしたのではなく(笑)、結婚式で演奏したのである。

友達の結婚式では当たり前のようにいつも演奏依頼を受けるが今回は仕事としての演奏だ。
結婚式はもうこの歳だから相当たくさん出席したけど、意外にも演奏者って見てないもんだな、何着てるかとか、演奏以外の時間どうしてるかとか…。(当たり前だ、主役は新婦なんだから。)
私、小心者やし歌自体よりそういう小さいことのほうが気になる。。。
でも、新郎新婦にとっては一生一回の特別な日。
そう思ったら何か愛しいなあと思えてきて、いい歌歌わせてもらえたように思う。
一緒に演奏させてもらった楽器の方も気さくないい人で、落ち着いてこの「はじめて」を乗り切れた。

会場から出るときに、新婦さんのお母さんが
「いいお歌をありがとう」と言ってくださった。
すごく嬉しかった。

素敵な人生をともに歩んでください★

びわこ大津館のお庭にあった季節はずれの朝顔。
あまりに鮮やかで見とれてしまった。
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龍馬はん / AKIRA -2006年11月9日 16時11分-
今日はのもちゃんと二人、FM伏見のスタジオに行った。
旧志賀町在住のシンガーソングライター・関島秀樹さんからお誘いを頂き、関島さんとバンジョー弾き語りの北村謙さんの番組に出演させていただくことになったのだ。

ドリームキャッチャーが終わってから、何故かラジオへのゲスト出演が多くなった。ラジオとはホントに縁の深い年となったなあ。

スタジオ内での生演奏あり、トークあり、本来なら20分のコーナーゲストやったらしいんやけど、トークが盛り上がっちゃって40分ちょい絡んでましたがな。。。謙さんに「あんたら新記録やわ。」と言われた…。。。

ラジオ出演の後はライブ。関島さん、謙さん、AKIRA×2、ジョイントという構成で、伏見は寺田屋(坂本龍馬が暗殺された店)に程近い「龍馬館」にて。お客様はかつての少年少女、いわゆる中高年の方が多かったが、すごく盛り上がってくださったので嬉しかった。CDもたくさん買っていただけた。

本当に関島さんにはいろいろなお心遣いを頂きました。こころから感謝します。

私もああいう大人になりたいなと思いました。
やはり歌は心を写す鏡というのはほんとです。

伏見は想像以上に熱かった!!!
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お狸さん / AKIRA -2006年11月8日 15時21分-
信楽に行ったのは小学校以来だ。
意外にも滋賀県って広くって、ところ変われば文化も違う。
雪深い地域は屋根の傾斜が急だし、南部に行けばフラット屋根の家が多かったりする。畑に植えられた作物も、ちょっとずつ違ったり。

信楽と言えば狸の置物の生産で有名。かつて、天智天皇による紫香楽宮造営計画もあった歴史のある街である。その時代の名残であろう、全国でも有名な窯の街である。

そんな信楽へ、別に狸を見に行ったわけじゃなくライブをしに行った。slam&slamイン信楽病院★
今日のお客様(いや、一応うちらがお客様としてお招きいただいたんだけど、ライブを見てくださる方は誰でもお客様と思ってしまう。)は重度の障害を持つ子どもたちとその家族、先生たちである。子どもたちに伝えられるのは熱意、エネルギー、多分それだけである。だからごまかしなんか効かない。

今日のライブはホントに燃えた。いつも燃えてるが、珍しく汗をかいた。子どもたちが微笑したり、体を激しく揺さぶったりする姿を見ると嬉しくてついつい乗ってしまう。こういう場所では、お互いが生きているということ以外はさして重要でないので、いつも被っている無駄なものがポロポロ剥がれ落ちていくようなすがすがしい気持ちになるのである。

終演後、子どもたちと先生のダンスを楽しみ、お土産の手乗りお狸さんをもらって帰る。いい日でした。


〜〜〜〜〜〜後日譚〜〜〜〜〜〜
この日のライブ終了後、円ちゃんの手を握り締めて「ありがとう」を連呼し、号泣されたお父さんがいた。
先生からも円ちゃんに電話があり「あのお父さんが本当に喜んで院にも電話をくれました」ということだったらしい。

そのお父さんが、あくる日亡くなられた。
自殺だったそうだ。
円ちゃんはライブ三昧だった私にしばらくそれを隠していたが、ある日そのことを私に告げた。
それを聴いたとき、私は頭が真っ白になった。

お父さんは故あって、一人で子どもの世話をしていたらしい。ご本人も潰瘍を患ったりと、結構精神的にも参ってらっしゃったそうだ。そんな時にslam&slamはお父さんと出会った。
お父さんの涙は本物だった。しゃくりあげて泣いていたお父さん。彼が勇気を持って踏み出した一歩が生ではなく死だったのが本当に残念だが、それを選んだことが悪いとは私には言えない。
人知れずに咲く悲しみの花が、この世界にはまだまだたくさんあるのだなと思い知らされた。

私は歌い続けなくてはならない。
改めてそう強く感じた。
次は生きることを選んでもらえるように。

お父さんのご冥福をお祈りします。
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  • hiroyan「「生きることを選んでもらえるように」だね。 人の心は深い。それでもって繊細だ。 だからこそ、大切にしないとね。 歌い続けてください。」
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はじめての…★ / AKIRA -2006年11月7日 15時6分-
今日は生まれて初めてプロモーションビデオの撮影を体験した。
タイトルは「風」。
とっても空が青くって、風が強かった。

空に愛されながらギターを弾き、
風に抱かれながら歌う。

口パクって言うのはどうも苦手で、思いっきり歌っちゃって通行人にじろじろ見られるが、それも悪くない。
カメラマンの方もだんだん熱くなってきてくれて、夕日が海に落ちるまでずっと撮り続けてくれた。

カメラはすごく苦手で、ビデオはおろか写真も苦手だった私。
鏡と向き合うのさえ怖かったのに。
生きることに全力で向き合えるようになった今、恥じることなんて何一つないと思えるようになった。それが何より幸せ。

撮影が終わり、会社のスタジオに戻る。
映像を見ながらみんなで嬉しいため息をつく。
「きっといい作品になるよ」って。

みんなの熱い気持ちが、一つ一つカタチになっていきますように。


唇をかみながら壊れかけた君を想う。

暮れ行く神戸港にて。
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  • hiroyan「最高☆泣きかけや。 すごい。よく頑張ったね。 これからまた頑張っていこうな、お互いに。 一度一緒に神戸へ行こう(歌ではなく、デートして!) 」
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あ、忘れてた…。。。 / AKIRA -2006年11月6日 0時0分-
そう、昨日は安土ライブに満足しただけじゃ1日を終われなかったのだ。

1週間に何回行くのか、どないや!!!!

今日はどないやにて誰がカバやねんロックンロールショーサポーター親睦会があるとのことで、私にも出頭命令が下っていたのだ。。。

ちょっぴり遅掛けで行ったにも拘らず、ファンの皆さんは温かく迎えてくださった。メグ爺だけ「こるるるあ!!!遅いやんけ!!!」と、いつも私にいじられていることへヤマを返すように反撃に出る(笑)。

実はこの日slam&slamのリハも入っていて、どうせなら公開リハーサルにしようという円ちゃんのヤラシイ企み(笑)もあって、何かリハのようなライブのような、どっちにしろ緊張するやんけ、というシチュエーションに突入した。

義隆さん、家紋さん、冬樹さん以外のメンバーが居たので、『ニューオリーンズへ行こう』を9月2日ぶりに演奏。いやー、盛り上がりました★次誰カバみんなで演奏できるのはいつになるか判りませんが、楽しみです。

皆さん、遠いところ本当にありがとうございました。
mixiを駆使して幹事を務めてくださったなんこうさん、アンジーさん、お疲れ様でした★
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農業者Yeah!!! / AKIRA -2006年11月5日 17時31分-
今日は朝から安土まで。
安土で行われるふるさとふれあい秋祭りに出演のためである。

安土、と言いますと、かの織田信長公がお城を建て、楽市楽座の制度を本格的にスタートさせた地である。安楽浄土の地となることを願い、お城を安土城と名づけたそうな。

この安土、滋賀でも最も農業が盛んな地で、村おこしに対するエナジーも半端じゃない。このお祭りには岐阜や名古屋からも観光バスが出ていて、大層多くのお客さんでにぎわっておりました。

私も暁くんも、リハが終わるや否や「ああ、何食べよう★★」と、出店ブースを偵察に行く。(お弁当が出ることも知らず(笑))そして、私が先行で食べ始める。蛸天、おにぎり、おでんetc、ステージ前ってことも忘れて本気で食べる。

野菜も充実。暁くんも私も野菜には目がないから、速攻野菜を買いに並ぶ。私はむかご(長いもの種)、サラダほうれん草(新種の茎が赤いやつ)、ピーターコーン、富有柿を購入。そしてシクラメンの花を。
暁くんは葱やら大根やら白菜やら、かなりの量の野菜を買い込んでいた。「今日は鍋や〜〜〜★」ということだ。

こうしてステージ前に大満足した私たち。
楽しく演奏が出来たことは言うまでもありません。

ステージ前には近江牛バーベキューコーナーのテーブルがずらり。こんなビジネスもあるんやなと感心しました。

今日はそのスタッフの若い男の子たちに「Tシャツにサインしてください。」と言われ、初めて服を着た人の背中にサインした。
何とも照れくさかった…。

農業が今再び注目を浴びだしたが、そりゃあ人は何といっても食べることからしか命を繋げないのだから、もっともっと農業が重宝されるべきだと私は思っている。お金があっても食べ物がなかったら生きられない。ホント、農業者yeahである。

安土に来させてもらってホントに農業っていいな、って心から思った。自分が手塩にかけて育てた野菜を売るオッちゃんオバチャンの顔は、自分の子供を嫁にやるときのように誇らしかった。
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読書の秋やのに。 / AKIRA -2006年11月4日 3時0分-
最近本を読む時間がなかった。
それで、すぐ読めそうな本を引っ張り出してきた。

大学の時に古本屋で買った本。
ミヒャエル・エンデ作「モモ」。

ある寂れた円形劇場の遺跡に突然現れた浮浪児・モモ。
何故か彼女に話を聞いてもらうとみんなが幸せな気分になってしまうという不思議な女の子。
モモの存在もあり、大人も子供も幸せな気分で暮らしていた町にあるとき暗雲が立ち込める。
「灰色の男たち」=人々の時間を盗み、その盗まれた時間で作った葉巻によって生きている泥棒、が町にやってきたのだ。その男たちに言いくるめられた人々は、節約・効率・成功ばかりを気にするようになり、人としての心を失ってしまう。
奪われた時間と友達たちの心を取り戻すため、たった一人で時間泥棒に立ち向かうモモ。その結末やいかに?!

という感じの、子供向けのファンタジーである。

この本は私のバイブルである。
忙しい時、寂しい時、手持ち無沙汰な時。
いつ読んでも元気になる。

多分結構有名なお話で、知っている人も多いと思う。

心にゆとりのない方へ。
お勧めの一冊です。
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  • Manshirow「テハンノではお疲れ様でした。その後神戸ということで、これまたお疲れ様です。 モモはボクも数年に一度は読み返す大切な本です。小学生の頃に出会い、それ以来大切にしている本の一つです。ミヒャエル・エンデは数年前になくなってしまいましたが、映画「ネバーエンディングストーリー」の原作「はてしない物語」の著者で知られています。 モモは示唆に富んだ素敵なお話ですよね。何度読んでもそのときの自分の状況と合わせて違う世界を見せてくれる気がします。」
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slam&slam / AKIRA -2006年11月3日 2時39分-
今日はスラム&スラムのリハ@どないや。
円ちゃん×アキラと、メグどん、隆さんで練習。

スラム&スラムって、結構語呂がよくって聞こえがいい。
でも翻訳するとビックラこく。
先日隆さんの奥様が、「スラム&スラムってどういう意味?」ときいたそうな。隆さんは「貧乏人と貧乏人や。」って答えたそうで、メグどんと円ちゃんは大笑いしたそうだ(笑)。

そんな貧乏人ユニット・slam&slam。
主に身障者施設など、ボランティアでの演奏が多い。

もちろん私たちは自分たちの音楽で勝負する。ボランティアにありがちな、その時だけ童謡とか、そういうことは絶対しない。いつでも魂で勝負、それが貧乏人連合の底力と言うものだ。

意外かも知れないが、身障者の方々の前でライブをするときって、思いの外にエネルギーを使う。なぜなら相手には生きることへのエネルギーが充満しているからである。全身全霊で気を送ってこられたら、こちらも全身全霊で応えないと相手にとっては張り合いがないだろう。こういう場では互いのエネルギーのやり取りだけが全てである。言葉に依存することもメロディーに依存することも出来ない。高をくくった状態では絶対喜んでもらうことが出来ないのだ。

私自身、円ちゃんに誘ってもらって身障者施設で演奏させてもらうようになったが、本当にいい体験をさせてもらってるなあと思う。世のため・人のためじゃなく、自分のための最高の時間である


身障者と場や時間を共有する時、いかに自分が生きることに手を抜いてるか、っていう反省をさせられる。きっと彼らは一刻一刻を生きるのに必死だ。私なんか、小さいことで悩んで塞ぎこむことなんてざらにある。身障者って、一見不幸に見られがちなんやけど、実は生きることの幸せを見失ってしまったりする通称・健常者のほうが不幸だったりするのだ。

11月はslam&slamのライブが2本ある。
どんな出会いがあるのか楽しみだ。

それまでに魂を浄化しておかなければ!!!
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happy birthday / AKIRA -2006年11月2日 2時33分-
今日はオカンの誕生日。
新曲[in the country〜オカンの唄〜]宅録バージョンを、先月末くらいに前倒しでプレゼントしておいた。でも機械音痴なオカンのことだから、聴かれているのかどうかは定かではない。

そして今日は中村豊くんの誕生日。
NYの豊くんにメールを送ったら返事が返ってきた。
彼も元気にNYライフを楽しんでいるようだ。

4月に一時帰国とのことで、一緒に演奏しようという約束をしているのだが、本当に4月が待ち遠しい。

大切な二人のソウルメイトの誕生日。
幸せな一年を!!!!

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11月 / AKIRA -2006年11月1日 2時28分-
が、始まってしまった。
10月も早かったなあ。。。。。

11月はゆっくりライブしようと思っていたのに、
気づいたらまたいっぱいいっぱいだ。

でもありがたいのだ。
きっとエネルギーを分け合えるトモダチが待っていてくれるのだ。

今月も頑張ります!!!

ザ・レコーディング風景@BLUE。
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