日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
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困った時のどないや / AKIRA -2006年10月31日 2時7分-
どないやは何度も言うように、浜大津にある、しがないうどん屋。愛想は良いが人相の悪いDON・メグと、愛想は恐ろしく悪いが料理の腕は冴えてる店主・松浦円一郎(ともに誰がカバやねんロックンロールショー)がやってる店である。

どないやは私たちの溜まり場である。
仕事の打ち合わせ、打ち合わせまでの待ち時間、仕事前の時間つぶし、など、非常に便利な店である。そう、私は非常にたちの悪い客の一人なのだ(笑)。しばしばオープン前に行って、「円ちゃん、何かお腹に優しいものが食べたい。」と言っては困らせたりする。酔っ払っては、何も注文せずに朝まで居座ることもある…。そのうちしばかれるかも知れない…(笑)。。。

そんなどないやに今日も行った。
今日はBBCサービス・林さんと久々の密談である。(別に秘密でもないが…。)
困った時にはどないやで、困った時の林さんに相談、というのがDREAM CATCHER以来、私の癖になっている。

実はそろそろCDを作ろうと思っているのだが、今回は前回と違って相互関係がややこしくなりそうなので、とりあえずは林さんに現状報告と今後の展望について話を聞いて頂いたのだ。
今まで一人でバンマスからマネージメント、営業までやってきたが、そろそろ限界である。ライブをする度に、いやでもそう思う。そっちのほうもあって、やっぱり信頼の置ける林さんについつい弱音を吐いてしまう。

もちろん、林さんとの信頼関係もあるが、どないやって何だか自分が自分のままでいられる、不思議な場所なのである。肩の力を抜いて格好つけずに自分をさらけ出せる、そして帰るときには元気になっている(まあ、メグ爺をいじってストレス発散してるからかも知れないが(笑))、こんなうどん屋はそうそうない。褒めすぎかもしれないが、私が連れて行った友人は必ず「また行きたい。」と言ってくれる。

だまされたと思って行ってみてください。
本当に騙されます…、なーんちゃって(笑)★



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大阪MUSE HALL / AKIRA -2006年10月30日 19時57分-
大きいライブハウスでやるのは久しぶりだ。
でもって、MUSE HALLは初めてだ。

今日はブラントンの14周年記念のイベント。
AKIRA、バンドバージョンである。

私はいつもどおりのスタイル、のもと君はドラム、多聞くんベースの3ピースバージョンだ。多聞くんが入ると、いつもと違った緊張感がある。多聞くんは何か人並みならぬオーラを持っている。最近、以前のような威圧感はなくなったものの、やっぱりこの人はオーラが違う。(人当たりがよくなったのが、ちょっと笑える。。。)

今日もちょっと主催者に対し複雑な感情。
滋賀から来て平日に18時スタートで一番目。ノルマ有り。ノルマはみんなと一緒。これって、思いやり無くない?うち、学生違うんやで。。。友達はみんなサラリーマンとかOLやん。平日のこんな時間に来れる訳ないやん…。のもちゃんは出来る範囲で協力してくれるけど、うち一人でお誘いかけるのにこの条件はあまりにもへヴィーやわ…。って、内心泣きそうやった。韓国帰りでお金もないし…。ライブハウスって、この辺の思いやり無いとアカンと思うわ、ホンマ…。(泣)

でも、うちもへこんじゃ居れんので必死でみんなにお願いした。まずは学生の四女から。(この辺がセコい[笑]!!!)「友達もさそってぇ〜〜〜♪」と明るく、でも本気で頼み込む[泣]。そして今は主婦の次女。親。親友。こういう時は固いとこから。2年に1回くらいしかこういう姑息な手は使わないのに、使ってしまった…。

その結果、本当にありがたいことにたくさんの人が来てくださった。今回は本当に家族とその友人、私の友人に助けてもらった。感謝!!!!
そして、私たちの出番が終わった後に高槻から2人、大急ぎで駆けつけてくれたお客さんが居た…[泣]。。。せっかく来てくださったのに本当にすみません。。。

捨てる神あれば拾う神有り。
頑張ることをやめちゃいけないなあとつくづく思った。

ライブは、多分ハイクオリティな演奏が出来たと思う。
いつもは勢い重視やけど、今日は演奏自体に満足できた私にとっては貴重なライブとなりました。

ホント、重ね重ねありがとう。皆さん。
あまり立腹しないよう気をつけます。

最近、色んなこと洗いざらい書いちゃうけど、いい音楽を聴くにはいい環境が必要やと思うんです。ちょっとした思いやりひとつの有無で生きるミュージシャンもいれば死ぬミュージシャンもいる。ミュージシャンを媒介してお商売をする人はそこんとこもっとど真剣に考えるべきです。魂と魂とでやり取りしましょう。褒め言葉よりも情熱をください。私たちはいつも情熱でぶつかっているはずですから。

もうこんなこと書きたくない。どうかよろしくお願いします。
ど真剣に音楽やってるミュージシャンを代表して。
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サウンドピクニック / AKIRA -2006年10月29日 19時39分-
今日は浜大津駅の遊歩道でストリートライブをした。
サウンド・ピクニック。
大津cityを音楽で満たそう計画の一環だそうだ。

お粗末なセッティングでも、何もなくても、聴いてくれる人が居れば、そこはいつだってステージ。
今日ものもちゃんとともにハッスル★
ミシガンから降りてきた奥様方や外人さんも足を止めて聴いてくれていた。円ちゃんや隆さん、トラオ夫妻も来てくれた。最近よくライブに足を運んでくださる往年の誰カバ狂い(笑)・なかさんも写真を撮りに来てくれた。貴重な休日に、足を運んでもらえるというのは本当にありがたいことだ。

いろんな人が声をかけてくれた。通りすがりのコックさんもコーラス参加してくれた。ストリートはハプニングが面白い。

主催サイドに色々複雑な感情を抱きながらも(あまりにもやっつけ仕事すぎ…。来ました、やりました、さいなら、的な。。。ちょっぴり憤慨。ミュージシャンなめすぎちゃうん、って。でもまあもう会うことも滅多にないだろうから別にいいか。1週間前の彦根城イベントで厚遇を受けすぎたからそう思うだけなのかも判らんけど。)、まあ皆さんが楽しそうに聴いてくださった事が何よりも嬉しくて、気分良くのもちゃんとご飯を食べ、リハーサルへ。

久々に多聞くんとセッション。
ツアーから帰ってきたばっかりやのに付き合ってくれた多聞君に感謝。そして一日中、嫌な顔ひとつせずに付き合ってくれた(私は怒ったり喜んだり大変な乱気流やったにも関わらず)のもちゃんに感謝。
多聞くん、やっぱいいベース弾くわ〜〜〜★
明日のライブが非常に楽しみです。
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  • HOTMAN ともぞ「お久しぶりです☆ LIVEの時は、ありがとうございました☆ 出演者の HOTMANの保育まん☆ともぞです☆ヽ(゜∀゜)ノ 熱いね☆AKIRA☆ ともぞ、同じ地元ッティーとして熱さを、火の粉を、わけてもらいました!!!!! あちあち〜ヽ(*゜∀゜)ノ♪ AKIRAのLIVEは ええやんか祭り以来で、本当に興奮しました☆ ともぞは.。゜+.(´▽`)。+.゜+・ 四月から地元保育所で熱血保育士として働くんですけど 子どもたちとの生活の中でも プライベートな人生の中でも 心に響く音楽をずっとやっていきたいのです☆ AKIRAのPowerと熱さ☆ 参考にして☆ 魂の音楽☆奏でていきたいと思います☆ これからのご活躍、心から応援・期待してます☆」
  • akira「HOTMAN★ともぞ> 書き込みサンキューね★子どもたちの心に響く音楽、保育士になっても紡ぎ続けてくださいね♪AKIRAも頑張ります!!!あったかいメッセージ、嬉しい気持ちで読ませていただきました(涙)♪」
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自炊をせずに美味しい生活。ありがとう★ / AKIRA -2006年10月27日 19時15分-
最近、よく人からご馳走になる。

月曜は中華料理をご馳走になった。水餃子とフカひれスープが最高に美味しかった。
火曜は焼肉をご馳走になった。生レバー最高★
水曜も焼肉をご馳走になった。塩タン最高★
(連日、ゴマの葉がないことだけが残念だった。)
そして今日はフランス料理をご馳走になった。
気楽なお店で美味しいディナー。魚料理が一番美味しかった。フランス料理はポワソン(魚)で決まる。だって、お肉は塩コショウで食べるのが一番美味しいに決まってるもん。一番センスと腕が問われるディッシュはポワソンだ。(と私は勝手に思っている。)
よって、大満足。
そして明日はふぐ鍋をご馳走になる。(てっちり、と言うのか?世間では。)実は、去年生まれて初めてふぐを食べた。河豚、って言書くのは、見た目だけじゃなく食感のせいでもあるのかな、って思った。河豚も美味しいなあ♪楽しみだ。

太るくらいの優しさとおもてなしに毎日感謝です★



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学校で教えてくれない日本語 / AKIRA -2006年10月25日 19時5分-
実は私は物知りなようで、信じられないくらい常識的なことを知らなかったりする。

恥を承知で教えを請おう。

これなんて読むの?
赤口。
これって、しゃっこう、でいいの?
まさか、あかぐちじゃないし、せきぐちじゃないやろし。。。
先勝。
これは?せんしょう?さきがち?
先負。
これは?せんふ?さきまけ?

大安。これは、たいあんやな。
仏滅。これはぶつめつ。
友引。これはともびき。

冠婚葬祭など、慶事・弔事に関わる日は判るのやけど、他は何?意味があるから名前があるのだろうが。

実は私、結構日を気にするのですよ。
「あ、今日のライブ大安やしいいで〜〜〜★」(笑・超単純)とか。

お願い。誰か教えて。
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若草物語@旧・滋賀県滋賀郡志賀町 / AKIRA -2006年10月24日 18時15分-
韓国から帰ってから自炊をしなくなってしまった。
そのことに今日やっと気づいた。
ゆとりがない証拠だ。

ステージを見てくれている人には信じられないかもしれないが、私は料理とか掃除とか洗濯とか、そういう主婦っぽいことが大好きだ。よく「あんた、部屋の中にビールの空き缶とか柿の種とかちらばってるやろ。」と言われるが、正反対。私は2日に一回は必ず掃除機をかけるし、家ではお酒も全く飲まない。家に帰ると女の子になっちゃうのである。(女の子、って言うと厚かましいか…(笑))A型の親父の血を受け継いだのか、髪の毛とか埃が床に落ちてるのが許せない。外へ行くとさほど気にもならないが(ここはAB型特有のの大雑把さで回避できる)、自分の家では絶対嫌なのだ。

一人暮らしをするようになってから、この傾向に拍車がかかり始めた。家は自分にとって至福の空間であって欲しい。
うちんちの長女はかなりの神経質で(A型(笑))、実家に居る頃「お前は病気か!!!」と思うほど掃除をしていたが、姉の気持ちも今では痛いほどよく分かる。
次女も結婚し、自分たちの家に住み始めてから、いつも家を綺麗にするようになった。
あとは四女である。奴は私と同じくAB型であるから、かなり大雑把だ。私が実家に居て、曲を書いている時のような激しい状態の部屋のほうが落ち着くらしい(笑)。実家に帰ると、いつも母や姉から愚痴をこぼされる。しかし、当の本人は呑気なもんだ。「しゃーないやん。忙しいもん★」…。こいつのこういう所が私は結構可愛いなと思ったりする。
しかし彼女のいいところは、ここ一番の力の入れどころを絶対に外さないという、天から授けられた才能である。

若草物語、って小説があるが、4人姉妹の性格編成ってほんとにあんな感じなのである。長女はおっとりしてて気高い。次女はちゃきちゃきで外交的で荒々しいが、繊細な感受性を持っている。三女はおとなしく、内向的で心優しい。(これだけがうちの家の場合は540度くらい違う(笑))四女は甘えん坊で、しかも甘え上手。それとは裏腹に、小さい頃からたくさんの人間に囲まれてるので客観的かつ冷静な判断力に長けている。

何で私だけ違うんでしょう…。(泣)

でも、ほんと若草物語ってね、リアルですよ。
一回読んでみてくれたら、猪飼家の内情が判ります(笑)。
三女は突然変異なので、原書があまり参考になりませんが悪しからず。。。

何でこんな展開になってんねん。
だから日記って面白いねんな★
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さ〜て、今週のアキラさんは★ / AKIRA -2006年10月23日 18時5分-
月曜日。
自殺と心臓発作が一番多い曜日と言われる。

でも私にとっては大好きな日である。

月曜日。また今日から頑張れるぞ、って心が引き締まる。
先週のことを考え、反省し、この1週間の計画を立てる。

私の仕事は日替わりだから、一週間に始まりがなければ終わりもない。それに未来を約束されていない。
ずっと真面目な子だった(?)私にとって、このことは新鮮でもあり恐怖でもある。だから一日一日が勝負だ。自分に負けたらそれで御終いだ。

しっかり生きたい。一刻一刻を。

今週も頑張るぞ。

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続きましてはハックルベリー / AKIRA -2006年10月22日 17時38分-
今日はハックルベリーでライブ。
店長の鎌田さんがやってるcloud cookcue landとは実に7年ぶりくらいのご対面である。
今日は私にしては恐ろしく珍しく、現場入り一等賞。
落とし穴の予感である…(笑)。

リハを終え、いつものように某H和堂の3階サービスカウンターにてチラシをコピーしようと馳せ参ずると、コピー機の前に恐ろしく段取りが悪く辛気臭いオッちゃんがいる。せっかちの私にとって、このシーンは最もテンションが下がる(笑)。
しかし、後ろから覗き見すると、オッちゃんはモノクロの褪せた写真を一生懸命拡大して(普通のコピー機だけど(笑))引き伸ばしている。きっと遠くはなれた娘さんや息子さんとの昔の思い出をスクラップするんだろな、とか勝手に想像して感極まっていた。

その間15分。次第にイライラはつのる。

後ろからオッちゃんに呪いをかけ始めると(笑)、オッちゃんは急に振り向く。でピョコンと飛び上がり、「後ろ居はったんやね!!ゴメンゴメン!!!」とコピー機を譲ってくれた。
で、私の擦り切れたオーバーオールに目をやり…。
「これって流行ってんの?」と信じられないような顔で言う。
「いや、流行ってない。特注だから。ステージ衣装です。」
と私が返す。
「何か北朝鮮みたいやな。」と言って、オッちゃんは去っていく…。
何や!!!オッサン!!!その捨て台詞は!!!
手間隙かかっとんねん!!!(せとうさん、おおきに。)
こんな小さなやり取りやけど、偏見とか思い込みに代名詞が付くのって何か怖いな、って思った。

さてライブだが、昨日の乾燥によりちょっぴり声の調子が悪かったものの、トータルとしては面白いライブになったという手ごたえがあった。最近客席から伝わる温度で(ホントにエネルギーの温度ってあるのですよ。体感できる。)良かったか悪かったかが解る。それだけ客席に体当たりしていけるゆとりが出てきた。
ホントにこれも野本くんのおかげだと思う。ありがとう。

今日は久々に打ち上げ参加。
鎌田さんは調子よく上機嫌に酔っ払っていた。
私は疲れがひどかったので、スタミナサワーなる怪しい酎ハイを注文(どうやらオロナミンC系のドリンクの酎ハイ。笑)。エネルギーをさらに吸われる(@o@)!!!

甘い言葉には要注意!!!(笑)
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彦根城。 / AKIRA -2006年10月21日 9時30分-
めっさ久しぶりの彦根城見物、否、恐れ多くも彦根場内でライブである。見物どころか、朝からロスト・マイ・ウェイ(泣)、よくもまあこんなに迷子になるものである。(しかもほとんど滋賀県内でばかり迷子になる。。。滋賀県は私に向いてないのだろうか…。)

彦根城へ来たのは中学校2年以来。何年前、とか言うのが怖いくらい前である(笑)。今日はFAKESPEARオータムフェスタに友情出演としてお招き頂いた。

空は燃えるような青。こんな日の野外ライブは最高だ。

ラジオ番組終わって以来で、歩ちゃんと会う。
久しぶりの人に出会うのが最近とても嬉しい。
歩ちゃんも頑張っているようで何より★

お客さんは開演時間が近づくにつれどんどん増えてくる。
今日は地元テレビ、ラジオ局も収録に来ている。
よっしゃー、頑張るぞ!!!

AKIRAは今日は私、アキラ君、ヨシオカコータ君(EG)の3人で。
お日様とみんなのエネルギーに包まれて、裸の心で演奏することが出来た。とっても気持ちが良かった。

何が最高だったって、今日はスタッフの方々の心遣いが行き届いていて本当に嬉しかった。どこまでいってもお陰様なのやなと改めて思った。FAKESPEARサポーター事務局の石澤さんはじめスタッフの皆様、この場をお借りして。本当にありがとうございました。

今日は普段ライブハウスじゃ滅多に会わない小学生〜高校生のお客さんが多く、すごく新鮮な感じだった。「受けないやろな〜〜(苦笑)」と思っていたところ、意外や意外、終演後のサイン会で行列が出来たのには私が一番ビックリした!!!CDもたくさん買ってもらえて嬉しかった。
これからも頑張ります。皆さんどうぞヨロシクお願いします!!!

それにしても本当に空が綺麗でした。

そして…私事ですが、またも家族が一団で応援に来てくれました。父(最近追っ駆けオジサンになってくれている(笑)、母、長女、姪っ子の紗希&真希。家族が応援してくれるのは本当に本当に嬉しいです。
さらに、出番が終わって物販コーナーに戻ったアキラ君からこのようなものを手渡される。
「CDの下に挟んであったよ。身内の方からちゃう?」

か〜〜〜わ〜〜〜い〜〜〜い〜〜〜!!!!!!

その後、叔母馬鹿の私は速攻で母に電話。
「紗希ちゃんが、アキヨちゃん(マイ本名)に会うまで帰らないって言ってるよ。」と言うので、猛ダッシュで会いに行く。
会ったら会ったで「紗希ちゃんはアキヨちゃんと一緒に帰る!!」とか言い出すのでズラかるのに往生する…。でもいつものお約束どおりイチゴジュースを買ってあげたら私のことを忘れ、家族たちと帰っていった紗希ちゃんであった。(おいおい…。)

(紗希と私のお約束:実家に帰ると紗希ちゃんがいつも運転席のドアの前に立ち、てこでも動かないので、大人のよく使う姑息な手ではあるがおやつを買いに連れて行く。自分の財布を持たせ自分で買わせる。帰ってきたら門の前におばあちゃんが(マイ母)待機していて紗希を引き取る。そして私はズラかる。という一連の流れ(笑))

後で聞くと、紗希は家に帰ってしばらくしてから「あれ?アキヨちゃんはどこ行ったの?」と言ってたらしい。(笑)子どもって…。。。
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宅録。 / AKIRA -2006年10月18日 18時44分-
今日は宅録。しかも公開宅録。

私の友人・みぎやんが11月に結婚する。
その結婚式のプロフィール紹介のBGMに「オカンの唄」を使いたいと、彼女の旦那さんになる和義くんから依頼を受けた。
この曲、実はデモすら作ってない。
のもっちゃんに新曲として聞かせたその日にライブで演奏した。
だから、音源はないのだ。

今まで、音源をかなり丁寧に作りこんでからしか人には聞かせなかった私が最近デモを作らなくなったのは、野本暁に対する信頼の現われだと思う。彼にすごく成長させてもらってるなあと、最近しみじみ思う。

さて、宅録開始。
韓国でつぶしてきた声がまだ本調子ではないので、歌録りを何度もやり直す。コーラス入れ始めたところで右やん登場。
「まだ出来てへんねん!!!御免な!!!」と断ってひたすら録音。
コーラスやってたら乗ってきたので、調子に乗っていっぱい重ねる。多分後で聞いたら邪魔なんやろな…。と思いつつ。。。

出来た音源は明日CDに焼いて渡すことに。

右やんを最寄り駅まで送り、次はリハ。
21日のライブまで、この1回のリハのみだ。
しかも新曲有り。
まあまあ神経が磨り減るのだ、このシチュエーション…。

京都の四条大宮246にてリハ。
思ってたよりスムーズに行った。
あとはそれぞれ頑張って本番へ向かうだけ。

新曲のコータのギター、いい感じや。
夢、もアレンジ変えてすごくいい感じになった。

ライブが楽しみです。

今日も一日ご苦労さん。
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あ〜〜〜れ〜〜〜!!!! / AKIRA -2006年10月17日 18時35分-
3日間空けていたわが国。

帰ってきたら追い込まれるのに決まってる、と思ってたが予想通りだ。

今月は後半戦ライブラッシュで、しかもゲストプレーヤー有りが2本。リハの段取り、当日の手配、友達の結婚式用の音源の録音、チラシ作り、DM、スケジュール調整、などなど、何から手をつけりゃいいのだか…。。。

韓国の余韻に浸っていたいがそうはいかんのが現実か…。。。
来年夏、もっと大きくなって韓国に行くためにも頑張らねば!!!

明日はヨシオカコータとのもっちゃんと3人でリハーサル。
久しぶりに夢をやろう。アレンジも練らなくっちゃ。。。

と、帰国早々思考回路がショート寸前のアキラでございました。
来週はちょっと落ち着くので、今週はぶっ飛ばします!!!
やるぞおおおおっつ!!!

DESPERADOベーシスト、韓国でドライバーをしてくれたウソン君。
見た目はイカついが、チャーミングで超優しい。

photo by ヨンジュン
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名残惜しき帰国 / AKIRA -2006年10月16日 15時1分-
今日は早起きしようといっていたのに、結局お寝坊。。。
ジュンキがケーキを食べに行こうと誘ってくれたので、喫茶店に行った。違う方面から参加のたまきちゃん、キタニさん、ショウさん、ぼんきちさんがタクシーに乗って行方不明になる…。

仕事中のヨンジュンが携帯電話でうまくタクシーを導いてくれたおかげで合流できた。

ジュンキの連れてってくれたケーキ屋さんは、超ハイソサイエティな感じのお店。
「ジュンキ、まさかこんなとこ友達と来てるんじゃないよな?」
と言うと、
「某アーティストのファンクラブの会合で連れてきてもらった。」
のだそう。
日本で喫茶店に行くよりずっと値段も高い。しかし、味は抜群だった。ダイエット、ダイエットと言いながら「美味しい美味しい」と言って昨日から食べ続けているジュンキが本当に可愛い。

私たちは人数が多かったからか、小汚い身なりをしていたからか、一番奥のVIPルームに通された。
VIPルームに似合わない集団であったが、素敵なティータイムを過ごし、寂しいけれど帰路に着くことになった。

ウソン君が迎えに来てくれ、ヨンジュンの職場まで挨拶に行った。守衛のオッサンはもちろんウソン君の格好を見て「ちょっと待って。」と止めにくる(笑)。そこへヨンジュンが来てくれた。ヨンジュンとそれぞれみんな固い握手を交わし、ウソン君の車は空港へ向かって出発した。

空港に到着。
ウソン君は寂しそうに笑ってくれた。
走り去るウソン君の車に、月下アキラ&ショウさん・キタニさんはいつまでも手を振っていた。

空港手荷物検査でたまきちゃんが引っかかる(楽器の中の鈴が反応したらしい。)、ショウさん、キタニさんの楽器の梱包に時間を食われるなど、アクシデントが多少あったが無事時間どおりの便に間に合い、関空へは19時30分に到着。安堵の気持ちと寂しさが何ともいえない余韻となって残る。

しかし3人は超ハイテンション。体の疲れとは裏腹に、エキサイティングだったツアーの思い出を話し合っていた。

本当に最高の経験でした。
かなちゃんにごり押しされてなかったら多分行かなかった今回のツアー。月下美人の二人には心から感謝する。
そして、このツアーで知り合ったすべての友達に、ありがとう。

何となく気持ちがくじけてた私でしたが、
この3日間でより大きくなって帰ってこられた気がします。

ほんとうにありがとう。
わたしはかんこくが、そしてかんこくのともだちがだいすきです。

special thanks to
Yon Jung、Kim Woo Sung,DAY,Kim Ho Chan,Jung Hye Rim,Han Min Chul,nabi,oyster boys,EL,cafe BBANG,SSAMGIE SPACE
&石村ジュンキ、MONEY、月下美人

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韓国2日目 / AKIRA -2006年10月15日 15時0分-
朝からジュンキとかなちゃんとともに散歩に行く。
タクシーに乗ってマーケットプレイスへ行くつもりだったがタクシーが捕まらないのですぐに諦め(笑)、お茶を買ってヨンジュン氏の家に戻る。

朝ごはん(昼?)を食べていると、デイ氏の家に泊まっていたメンバーが続々集まってくる。みんなで交代でご飯を食べ、シャワーをして本日のライブに備える。

ヨンジュン氏は怖そうな見た目とは裏腹にものすごく優しくて細やかな心配りをしてくれる。かなちゃんが「なぜ私たちにここまでしてくれるの?」と聞くと、「日本に行ったとき石村さんに本当に良くして貰ったから。」とヨンジュンは言った。

石村さんとは、ジュンキのお父さんである。
私はお目にかかったことがないが、ジュンキを見てるときっと本当に素敵な人なんだろうと思う。
このジュンキが中二とは思えない、何とも不思議な子である。
やたら考え方や話すことが大人じみているのだ。
くりくりのきらきらした目をした、黒髪の可愛らしい女の子である。話してて気持ちがいい。よく笑うし、誰とでもすぐ打ち解けるし、好奇心旺盛な女の子。立派なレディーだ。
今回のツアーではジュンキの存在に大いに助けられている。

合間を見てお土産を買いに行ったり散策をしたりしたいが、ライブがあるとなかなかそうは行かないものである。

今日はSSAMでのライブ。リハーサル終了後、かなちゃんたまちゃんと散歩。道中でめっちゃポップでお洒落なコンドーム専門店を発見!!!「かなちゃん、あそこ行こうよ!!!」って言うと、かなちゃんも同感だったらしく、「いこいこ!!」ってことになって、3人で行った。買いモンらしい買いモンをしたのはコンドームオンリーという、今回の月下アキラであった…(笑)★ははははは♪

ライブハウスSSAM。こちらもBBANG同様弘大市内にある。
この弘大という街には大学があり、街の雰囲気は東京の代官山のような雰囲気がある。非常に絵心あふれた町並みで、やはりSSAMもアーティスティックな雰囲気の建物だった。
チラシ、配布物などのセンスもすごく素敵で、私は自分のお土産としてフライヤーやステッカー(金がかからなくてい(笑))を持って帰ることにした。

昨日の深酒がたたり、声が出ない。
今日は裏役に徹するかな…(笑)。

今日のライブハウスはサービスがすごかった。
出演者、水無料で飲み放題。控え室の冷蔵庫にはボルビックが大量に入っている。しかもスタッフがステージに水をセットしておいてくれる。日本ではありえない。
もうひとつありえないのは、このライブハウスは禁煙でドリンク販売もなし。ライブを愉しむためだけにお客さんがくる。なのにギャラが出る。すごいわ。

二日間のライブで月下美人もAKIRAもCD完売!!!

韓国のほうが儲かる…(笑)なんちゃって。

今日は昨日に増してMONEYが格好良かった。
こんなバンドをチェックしてなかったなんて、もったいなかったなあと思う。ボーカル&ギターのショウさんはいつもニコニコしてて人当たりが良い人だが、一たびステージに立つとギラギラする。研ぎ澄ましたナイフのような感じ。ギターの淳平さんはたまに発するコーラスの声に恐ろしい説得力がある。そしてものごく艶っぽいソロを弾く。ベースのキタニさんはバンド内で一番クレイジー。そしてユーモラス。一番サプライズなのはドラムのぼんきちさん。紅一点、とっても可愛らしいのにバンド一男らしいプレイが素晴らしかった!!!
 
最高の2デイズ!!!
今日も友達がいっぱい出来た!!!

ライブ終了後、初めてのお土産調達。
スーパーマーケットへ行ったのだが、ライブ後で疲れた私は何を買っていいやら解らず、日本でも買える様な品物ばかり買ってしまった…。美味しいものチョイスはすべてジュンキに任せ、言われたものをいくつか買った。故国のみなさん、あまりお土産を期待しないでください…。多分味はいけてると思いますが…。

それから打ち上げ。もう1時を回ってる。。。
だいぶ疲れてはいたが、何となく楽しかったことは覚えてる。
しかし、ジュンキは元気だな。。。とその若さがちょっぴりうらやましかった(笑)

今日もかなちゃん、ジュンキとヨンジュンの家へ。

後で聞いた話だが、デイ氏の家に泊まったたまきちゃんは、この後朝まで大セッション大会をやってたそうな…。(デイ氏の家にはプライベートスタジオがある。)しかもアコースティックギターで(笑)!!!そのシーン、見逃したのが残念だ。。。

明日は最終日。
ジュンキ、かなちゃん、たまきちゃんとつかの間の散策に行く。
ヨンジュンは仕事。公務員だそうだ。シェ〜〜〜ッツ!!!今日一番のサプライズ!!!


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I love you,KOREA!!! / AKIRA -2006年10月14日 16時43分-
昨日は眠れなかった。
神戸から終電で帰って、今日の用意をした。何だかそのほっこらした時間が愛おしくてゆっくりお風呂に入ってみたりホットミルクを飲んだり、しばらく家を空けるので冷蔵庫の掃除をしたりしていたら3時になった。朝5時には家を出なくちゃいけないので寝ないでおこうと思った。

ありがたいことに仕事で朝早い友達が京都駅まで送ってくれることに。それで結局京都駅には私が一番に着いた。

缶コーヒーを飲みながら待っているとかなちゃん、たまきちゃん登場。旅行慣れした雰囲気のかなちゃんとは裏腹に、ハードケースでベースを持ってきたたまきちゃんは恐ろしく辛そうだ。女性がベースをハードケースで持つのは本当に骨が折れる。

楽器を携えた私たち。
眠いけれどぴりっとした気持ちで、まだほの暗く凍えた朝6時に関空行きリムジンバスに乗りこみ、京都駅を後にする。
(バスの中の記憶はない。全員泥のように眠る。)

関空で同行の大阪チーム・MONEYの正垣さん、ぼんきちさんと合流。私は始めてお会いしたが、とっても気さくな感じのふたり。MONEYも観た事なかったので、ほんわかしたバンドなのだろうと思ったが、その予想は夜に見事裏切られることになる。

飛行機の中の記憶もなし。寝た。

9時30分に日本を発つ。
ソウルには11時25分に降り立つ。

仁川空港に着いたものの、ここからどうなるものか解らない。
とりあえず入国審査をすませ円をウォンに換え、出口へ。
そこにMONY、月下美人と書かれた紙を持ったヘビメタ風の青年が…。。。
彼はこのツアー中、ドライバーをしてくれるキム・ウソン君。
ヘビーな見た目とは裏腹に、とってもユニークで優しい。

空港から約40分。あるマンションに到着。
これまた長髪で大男の男性が待っていた。
「ボス」と呼ばれるその男性が、ヨンジュン氏。
言葉が解らないので怯えていたのだが、どうやらみんなでお昼ご飯に出かけるらしい。

もうひとり、デイさんという青年と合流。彼の家にみんな泊めてもらうことになる。デイさんが最も日本にいそうな感じだ。(たまきちゃんと「あ、よくブルーのCスタジオで見かけそうなタイプやな!!!」と談笑。)

3コリアン、5ジャパニーズで食事。
昼間から全くゴージャスだ。おかずが10品くらい出てくる。ここで食べた食事は本当に美味しかった。イカとねぎの炒め物、ビビンパは特に美味しかった。
たらふく食べて一人600円!!!リーズナブルなプチ宴会であった。

とりあえずデイさんの家に荷物を預け、ライブハウスBBANGへ。
MONEYメンバーのあと二人、淳平さん、木谷さん、そしてテハンノオーナーのお嬢さん・中学2年生のジュンキ(通訳として来てくれた。)と合流。

BBANGはとってもお洒落で、アーティスト心をくすぐるライブハウスだった。我々リハ初手。海外初演奏だ。
かなりピリピリした空気。私もかなちゃんも多少その空気に威圧されていたが、たまきちゃんはさすがマイペースでどっしり構えている。この人にはいつも安心させられる。

そしてリハ開始。リハーサル中に拍手が飛ぶ、というのはいい兆候だ。それで少し心が軽くなる。
MONEYは初めて見たが、超カッコいい!!!
スタイリッシュで皮肉的で、それでいてポップなロックンロール。海外で初顔合わせというのも面白いが、日本に帰っても見たいなと思った。

出番前、3人でお茶をしていざステージへ。
一組目、弾き語りのnabiという韓国人アーティスト。
倦怠感漂うコード運びや、ぴいんと張る高音が印象的だった。トレイシー・ボーナムみたいで格好良かった。

で、月下アキラ。
どうなんやろ、ってホンマに予測がつかなかったけど思いの外反応がいい。最初のつかみは宴会部長・AKIRAが切り込むFULL MOON PARTY〜死にかけた世界にアイラブユー。そこから月下美人のナンバー、8月食堂とミス妖精。やはり月下美人の世界は独特なので、お客さんは食い入るように見ている。
そして流れを変えて眠れない夜の唄。クラップハンドとボーカル・コーラスのみでアレンジ。お客さんも自由なポイントで自由な手拍子を入れてくれる。その後間髪入れずbedroom traveling。会場は異様な盛り上がりを見せ始める。そしてDriveで終了。アンコールがかかったが「明日もSSAMで会おう!!!」と言ってやらなかった。

いいライブだったと思う。自分らながら。

そしてエネルギーを注いでくれたお客さんたちに、仕事を忘れて踊っていたPAの兄ちゃん、マスターに感謝!!!

3番目のバンド、oyster boysもポリスみたいで格好良かった。
ドラマーが叩きながら飛んでいたのには笑った。

トリはMONEY from大阪。
BBANGはダンスホールと化しました。

ライブのあとは大人数で打ち上げ。後から後から人が増えて、焼肉と焼酎とドブロクで大いに盛り上がりました。

ただ音楽が人と人の間に介在するだけで、言葉が不十分でもこんなにすぐに仲良しになれちゃうということを心から幸せだと思いました。お互いがお互いを全力で尊重しあう、そんな魂を持ち合わせた韓国の友達たちを愛しいと思います。

私とかなちゃんの酔っ払い組(笑)はヨンジュン氏の家へ。
ジュンキも一緒に…★楽しい夜は終わらないのでした。

photo by ヨンジュン
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テレビ&ラジオ / AKIRA -2006年10月13日 16時6分-
今日、NHKの夕方の番組「おうみ発610」(滋賀県限定ですが…)に出演します★是非ともご覧くださいまし♪

〜〜〜〜後日譚〜〜〜〜

NHKの番組、DVDで拝見しました。
かなり照れてしまう1年前の映像やら、思いっきりホール仕様にしたスタジオなど、収録時は緊張しまくったけれど、放送はやはりプロ技の効いた編集がなされていて嬉しかったです。
誰カバの風紀委員長・どないやのメグGは「こら、お前バイバイてなんや!!!ミーハーか!!!」とどやされたり、親友みぎなりに「アキヨちゃんの二の腕が揺れてたのがショックやった…」と言われた以外は結構良い反響でした。
演奏曲はin the city,オカンの唄〜in the country〜それぞれワンコーラスカットバージョン。歌詞もテロップで出てたのが嬉しかったです。
スタッフの方々にも大変良くして頂きました。感謝します。
そして放送を見てくださった皆さん、ありがとうございました!!!

======================================================

私はこれからFMココロの収録に行って来ます♪

〜〜〜〜後日譚〜〜〜〜
ええ、この日の私は大忙し。昨日ライブから帰ってまず今日のレコーディング曲を体に入れる。そして朝からレコーディング。仕事のレコーディングなのでワンコーラスずつくらいの歌入れなのだが、カバーならずコピーなのでわが道を行くシンガー・アキラにとっては結構大変だ。でも勉強になる。裏声のタッチの仕方、吐息の入れ方、語尾の結び方など、小さいことのようだがこれがかなり重要である。仕事しながらベンキョー。最高だ。

さてレコーディングが終わり一路神戸へ。
FMココロにて毎週土曜日23:00〜24:00放送の「映画のこころ」の公開収録だ。映画監督&俳優の塩屋俊さんがパーソナリティーを務める番組で、神戸ハリウッド化計画の一環だそうだ。
ひょんなことからお知り合いになったFMココロのパーソナリティー・バンディー石田さんのご紹介で、この番組のトークセッション合間のミュージックブレイクを生演奏で収録させてもらうことになった。
本日ゲストは「ヒポクラテスたち」、「ゴジラ」なんかで有名な大森一樹監督。かなり熱いトークを聞かせてもらえた。すごく楽しかったのだが、刻一刻とミュージックブレイクの時間が近づいてくると胃がきゅいっと痛くなる。

今日は2回分の収録だったので、計4曲演奏。
bedroom traveling,風/fullmoon party,死にかけた世界にアイラヴユー

監督がふと口にされた「ん〜〜。彼女はプロだね。」って言葉がすごく嬉しかった。まだまだ至らない点だらけなので頑張ります。

塩屋監督の「アキラ、毎回おいでよ。」という一言で、この番組のミュージックブレイクをレギュラーで担当させていただけることになりました。やったあ★

明日から韓国です!!!頑張りまっす!!
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  • 麻耶子「ありがとうございました。 「オカンの唄」良かったです。 もちろん「In the City」も良かったけど、 オカンが死んでしまったあたしには、 心にぐっときました。 これからも応援しております。」
  • あきら「麻耶子さん> こちらこそ、懇切丁寧なケアをして頂いてありがとうございました★初めてのテレビは緊急しましたが、スタッフの皆様のおかげでリラックスして演奏させて頂けました(^-^)/ オカンに色々心労かけた私は、この曲を仕上げて最初に歌った時、昔を思い出して泣きました。これからも聴いて下さる方の魂に響く歌を歌えるように頑張ります。今後ともよろしくお願いします★」
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ライブ@テハンノ / AKIRA -2006年10月12日 17時14分-
本日はテハンノにてライブなり。
今日も一人勝負である。

テハンノは結構お邪魔してるだけに、一人でやるのはある意味怖い。ふたりAKIRAが定着しているからだ。

一人ってやっぱ結構怖い。落ち着かない。
本番直前まで楽器手放せんかった。

今日の共演はジョン・レモン君&木村三郎さん。
テハンノらしく個性派男優(笑)たちである。
レモン君は勢いがあって、声がでっかくて、すがすがしかった。
木村さんは以前見たときよりもおどろおどろしくて艶っぽかった。

で、私。
今まで何度か一人でやったが、やっと「ライブ」をしてる、という感覚を手にすることが出来た。やっとだ。テハンノという場所の空気、テハンノに集まるお客さんたちが持つ独特の活気から助けていただいた部分もあるが、一人でもライブを精力的にやりたいと思うことができました。ありがとう。

明日も一人演奏@神戸です。頑張ります。


トータス松本。めちゃ好き★
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  • 石村順熙「テハンノ~~ 」
  • akira「じゅんき> テハンノ=大学路(だいがくみち)。かんこくいくまえにたまたましった。テハンノはすごくエネルギーのあるたのしいばしょです★」
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バランス / AKIRA -2006年10月9日 12時6分-
今日は月下美人×AKIRAのリハーサル。

朝から体調がおかしい。
最近ストレスが溜まっているのか、お腹の調子がすこぶる悪い。
肩こりもひどい。
昼間に人と会う約束をしていたが会えなかった。
っていうくらい、今日は体調が悪かった。


どうすんねん!!!こんな大事な時に!!!
韓国で美味しいもの食べれんじゃん(泣)!!

まあまあ、先のことを心配ばかりしていても仕方がないので気持ちを落ち着けて月下アキラのリハーサルへ向かう。

スタジオブルー着。
今日はかなちゃんが一着、私が二着。
早めの到着だ。
「あ、アキヨちゃん、さては早く来て練習しようと思ったな…?私もや…(笑)」
さすが、みんな考えることは一緒である。
緊張してるのは自分だけじゃないと思うと気分がすうっと楽になった。リラックスして練習に臨めた。

今日はなんかバランスが良かった。
月下にいい感じになじんできた。そして月下がAKIRAになじんできた。ステージ、そして客席が頭の中に浮かんで見えた。

いいぞいいぞ★
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断髪式&脱線ミーティング / AKIRA -2006年10月8日 16時29分-
テレビ収録、韓国進出に先立ちまして、髪をゴイッと切ることにいたしました。かなり伸びていたのだけれど、エイヤッと3分の2くらい断髪しました。

なんか原点に返ってきたような気持ちになりました。
肩こりもスッキリ治りそうです。(笑)

夜は月下美人とのミーティング@マイハウス。
髪を切って駐車場についたとたんかなちゃんから連絡があった。
「あきよちゃん、今家の近くねんけど。」
って、お姉さん、前触れなく急に家の近くかよ!!!(笑)
「ごめんなさい!!!今から急いで帰ります!!!」

そして家に着いた。
私の頭を見てたまきちゃんが「ははははは、ぼっちゃん♪」とな。
そりゃそーや。前髪とか短いもん。
「ぼっちゃん」という言葉がかなりしっくりくる。

こっからはメンバーの割には(笑)かなり真剣なミーティング。
韓国ライブのアウトラインを決め、最終的なアンサンブルのあり方を話し合って決めていった。仕上がりはその時まで解らないが、仕上げたい絵のビジョンを統一させるのには非常に充実したミーティングだった★

明日は脱線リハーサル。
脱線しなくなってきたため、明日からはこのユニットを月下×AKIRAと呼ぼう。
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新曲はメロウなり / AKIRA -2006年10月7日 16時17分-
新曲を書いている。
このくそ忙しい時にいいっ!!!と思うのだが、スイッチが入ってしまったものは仕方がないので、新曲を作りたがっている自分に付き合ってあげることにした。

秋は切ない。何がそんなに切ないのか解らないけど、解らないからこそどうしようもない哀愁がさまざまな想像力をくれる。

先日作ってたアルペジオのイントロフレーズからメロディーと詩を起こしてみた。

メロディーはすんなり来るのだが、詩がイマイチかなあ…。
どうも自分の内側に入りすぎててダメだ。

書き上げたいのは温かくやわらかく、哀しいラブソング。
すんごく難しいが、シンプルに書き上げたい。

哀しいことを優しく優しく歌う。
それが究極のラブソングやと思う。

出来るかなあ?とにかくやってみよう。
きっと時間はかかるけど、ゆっくりじっくり織り上げよう。
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焦り / AKIRA -2006年10月6日 15時59分-
焦ってはいけない、焦ってはいけないと思いながらも、
焦ってしまうのはきっと一生治らない私の性癖なのだろう。

10月は変則的なライブスケジュールが多く、ライブのたびにメンバーが変わったりする。そのためリハーサルも別に段取りしないといけないし、曲のアレンジも編成しなおしたりしないといけない。もうすぐ韓国だからそれまでにやっとかんとあかんこととか、それ以降のスケジュールとかを把握してないといけない。

ああ…。。。出来るんだろうか。。。
ただでさえ緊張尽くしのイベント盛りだくさんなのに…。
来週はテレビ、ラジオ、レコーディング、一人ライブ、月下リハ、韓国、と緊張オンパレードだ。しかも、大阪〜滋賀の往復が多いので身の振り方や移動手段も含め考えておかないと…。

とか、色んなことに頭を悩ませパニックに陥っているアキラであった。

こういう時いつも「ああ、自分のサイズを把握できてないなあ…。もうこんなスケジューリングはやめよう。」と真剣に思うのだが、喉もと過ぎれば熱さを忘れるとよく言うように、また同じことをやっちゃうもんである。。。
そして、意外とやっちゃえば何とかなるものである。

そうや!!焦るな焦るな!!!
頑張ってれば、道はおのずと開けるであろう!!!
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明太子 / AKIRA -2006年10月5日 1時13分-
今日はAKIRAのリハ。
博多に旅行に行ってた暁くんが明太子をくれた。
一人暮らしの身には明太子は高級品なのでハッピーな気持ちになった★

久々に暁くんはドラムをプレイ。
新曲もいい感じに感性型が見える。後は私が歌詞を覚えれば…(笑)。そしてアルペジオを弾ければ。(笑・道のりは長い…。。。)

今月前半戦はお互いがそれぞれを高めあう期間。
私はソロライブ、テレビ、ラジオとこれまた緊張度の非常に高いチャレンジが待っている。極めつけは海外ライブ。
それぞれがステップアップできれば、きっとAKIRA×AKIRAがよりよいライブステージをお届けできるようになるのは間違いない。

そう願いながら、本日のスタジオで暁くんとは2週間のお別れ。

ま、期間的には短いんやけど…(笑)

しばらくは自分を高める訓練です。
テハンノ&韓国ツアー、楽しみです。
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一人相撲 / AKIRA -2006年10月4日 11時11分-
一人でステージに立ったのは久しぶりだ。
今日はなんばのmontageでライブ。
10月から一人でも活動し始めようと思った矢先、突然お誘いを頂いたので、お受けさせていただいた。

中学生と対バン(しかもギャルバン)なのが実に驚いたが(カラオケバックに演奏。平均年齢13.5歳!!笑)、何よりも30分という時間の長さをしみじみと感じたことが何よりの驚きであった。

30分の重み、を思い知れたことが今回の大きな収穫だった。
まずは目標30分。一人でも自分自身を納得させられるだけの演奏をできるようになりたい。お客様は自分以上に手ごわいのだから。

これまでは「エネルギー」をモットーにやって来た。
これからは「深み」を追求していきたい。

もちろん、熱さは絶対に失いたくない。

そのあと脱線トリオリハーサル@滋賀。
曲順も大体決まって、本格的に韓国行くんだって実感が湧いてきた。うふふ。楽しみじゃ。
8日は脱線ミーティング@マイハウス。
何かバンドしてるねえ。いいねえ★
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  • セーヒク族酋長「音楽、 なかんづく歌、 たまたま生まれたこの国の たまたまな青春時代が 戦争中とは、真反対な反戦&反体制の時代。 世界戦争を反省して生まれ変わった日本国が 他国の戦争で、巧妙に高度経済成長。。。 サイモンとガーファンクルの『七時のニュース』 夕餉のお茶の間に裸で泣く事すら出来ずに 戦火を縫って逃げ生きる裸の少女の映像が報道され、 感じぬ奴はバカだ!人間じゃねぇ!! とばかりにベトナム反戦運動開始・・・15の春。 それが二年経って、戦争の親玉を倒すためには 革命戦争を仕掛けるしかない!となり、 メディアから「過激派」と命名された。 サッカー部と新聞部を掛け持った高校時代、 しかも奈良の田舎でのこと。 ディランとジャックス♪の両輪。 音楽が大好きでなかったら ロックとフォークが好きでなかったら、 ましてや京都でブルースを発見しなかったら、 今の日本国の新総理のような 高校の生徒会長のような 薄っぺらな人気者になっていたに違いない、 と勝手に思う。 真面目は嫌いだ、不真面目で行こう! がロックだったよな。 でも半世紀生きて、 お酒で心癒しすぎながらも、 原点に戻ろう、戻って物言える、 あいや間接的にも表現行為=生命発現行為を行える身、 であることを戦争に巻き込まれないで来た たまたま生まれた日本国民として思う。 けど、ボクは今、ボクを証明する一切を持たない のでもある。ということをTSUTAYAで思い知らされた。 それは困るが、別に日本国民と証明されることなど 微塵も望んでいない。 たまたま「そうでんがな」「ちゃいまんがな」 「そんなあほな」とギャグする地域に生まれて こらもう愉しむしかおまへんがな♪ と半世紀生きた生活の知恵かなぁ〜♪ いつか書こうと思って書いてない物語、 『十七歳・少年闘士』 本当の事を書くと『オーラの泉』になるので 止めときます。 て、何でこんなに書いてるんや、人のページに???? アホすることの中に きらり!人の心を射る一曲♪ クレージーキャッツは最高です! でも、でしたです、の頃がありました。 人の心は移ろいやすし、 それはファッションと音楽の『流行性感冒』 経験則として実証済みですものね。 AKIRAが誰カバに入って やめたいと言って やめるのは自由だけど 急ぐことはない!と言って良かったです。 BIGCATは、ほんとに楽しかったですから。 では次のこと?NEXT・STEP! 松浦三兄弟の・・・あ、えらい時間や・・・ おやすみなさい♪ 『おやすみなさい』 」
  • akira「セーヒク族酋長様> 昨日もどないやに行ってきたAKIRAでございます。 酋長はベトナムリアルタイムが青春時代なのですね。そう、まさにロックが産声を上げた時期ですね。その時代の音楽が大好きな私は、その時代に立ち会えなかったことが今世における最大の口惜しい点です。ロックにあえて本当に良かった。どうしようもなく不真面目なようで、誰よりも色んなことを考えている。そんなロックンローラーたちに夢中になった、高校2年の夏でした。 誰カバは楽しいですよ。流行り廃りを飛び越えたところの、「人生」を感じる。オッサンが一生懸命はしゃいでアホをかましている姿は潔くて格好いい。まさに捨て身のロッケンロー!!!死ぬ瞬間まで「アホ」を貫いて欲しいなと、心から願います。」
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アルペジオ / AKIRA -2006年10月3日 1時5分-
最近悩んでいる。
自分の厚みについて。

ここしばらくハードなスケジュールに追い立てられ、ライブをこなすだけで正直精一杯だった。が、ちょっと落ち着いたら自分の拙さや甘さが嫌でも見え始めて、恐ろしくなった。

こんな時は曲を作るに限る。
音楽のツケは音楽でしか解消できないから。

今日はアルペジオで曲を作ることにした。
そう。イントロフレーズをアコギで初めて作ってみた。

悪くない。頑張ろう。
少しでもいい。自信が欲しい。

負けない。
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悲しいニュース / AKIRA -2006年10月2日 10時6分-
小学生6年生が遺書を遺して自殺。
いじめが原因か。

やって。

何で誰も助けてあげられなかったんだろう。
死なせておいて、弁解を続ける教育委員会・教師・学校。
子供は学校を選べない。義務教育のうちは。
みんなが全力で守ってやらなくてどうするの??

いじめ、なくならない原因知ってる?
大人が平気でいじめをするからに決まってるやん。
それを見た子供に、「いじめはダメ!!」なんて言っても通じるわけないねんな。

私、今住んでるとこで一回虫唾が走るくらい嫌な気分になったことがあんねん。駐車場の清掃が行われてて、他の駐車場の周囲だけ綺麗に草が刈り取られてたのに、私の駐車場のとこだけ草ぼうぼうで、しかも刈り取られた草が全部私の駐車場の前後を挟むように置かれていたことがあった。明らかに「嫌がらせ」。しかも匿名で、暗黙の了解、みたいな。

確かに私はこのアパートの中じゃストレンジャーだけど、人に会ったら挨拶もするし、迷惑かかるようなこともしてない。お金も一度も遅延なくきっちり払ってるし。

最初、「うわ。気分悪っ。」と思ったけど、私の心には幸い「人って他者を貶める事で自分の優越感を守る哀れな動物やねんな。可哀想にな。ストレスのはけ口が他にないんやな」って割り切れるだけの引き出しがある。よって平気である。

ただ、気になったのは他の世帯にはほとんど子供さんがいるということである。しかも夏休み。この光景を見た子供はどう感じるんだろう。違和感を感じるのか、痛みを感じるのか、恍惚を感じるのか、それは育てられた環境如何であるが、私は子供にこれを見せちゃいかん!!!と強く思った。教育衛生上最悪のシーンだ。

私はすぐさまハサミ(鎌がないから。)とビニール袋(ちょうど次の日は燃えるごみの日だった。)を取り出し駐車場へ走る。とりあえず子供の目から見て違和感のない程度まで草を処理し、ゴミ袋に入れる。鼻歌を歌いながら。

私がもう少し強い人間なら「共益費返せ。アホウ。」と怒鳴り込んでいるところだが、弱虫なのでそこまではできなかった。笑顔でご機嫌に自分の駐車場の草抜きをして、放置されてる草を集め一緒にごみに出す、ってのが私ができる限り精一杯の復讐だった。

こんな小さな物件である話。きっとよくある話なんだろうと思うと背筋が凍った。姪っ子たちの顔が浮かんだ。

子供いるんやったら、それくらい気が付かんか?
自分の子供も学校で平然と人をいじめるようになるぜ。
逆も然りやな。

いじめられる側にも原因がある、ってよく言うけど、
本当はいじめる側の生活環境の問題なんだよ。
いかに親が、教師が、大人の人間性が低レベルかっていうことの鏡。それが子供やと私は思う。そんな大人に限って、原因を他になすり付けようとするのだ。

子供はみんな被害者だ。
自分を守る術を知らないから。

大人の人な、もっとしっかりしいや。ってすごく思う。
この社会は『責任』って言葉を、そして意志力を欠いているような気がする。

自由ってなんやねん。
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  • maki「私もこのニュースは考えさせられた。 最近は幼稚園でもいじめがあるとのこと。 まさしく生活環境の問題。 親の入れ知恵でしかないと思う。 私はいじめられたこともあるし、いじめたこともある。いじめた記憶は忘れちゃってるんだけど、いじめられたことは一生忘れない。 「自分がされて嫌なことは人にしない」基本だよね。 草刈りの件で怒鳴り込まなかったアキヨ、じゅうぶん強い人ですよ。 」
  • hiroyan「AKIRA十分強い人間やと思います。 子どもを守るための何かをしたい。 いつも考えるわ。 それが、「食育」でもいいねん。 家族で食卓が囲めないかわいそうな子どものために、食育指導士の勉強しようかなとか考える。 まずは家族とのコミュニケーション。そしてコミュニケーションは家庭の食卓からだな。」
  • peka「大人のいじめ・・・職場でもよくいじめの現場に出くわす それで今日、そのいじめられてた人が退職する事を知りました。 その人に何もしてあげれなかった自分がすごく嫌になった 」
  • akira「maki> 私もいじめられたしいじめた。私はいじめられた経験のほうが先やったので、未だにどちらもすごく心に強くしがみついています。二度としたくないな。いじめは。いじめられるのは平気。逆に、相手が自分のアイデンティティ喪失しよるまでド説教食らわしたる自信あるし。(笑)ホント、『自分がされて嫌なことは相手にしない』やな。あなたの言葉でそれが聞けたのが私は嬉しい。自分の撒いた悪意は自分に返ってこなくても、自分の子供にしっぺがえしがくる可能性だってある。因果応報じゃからな。世の中は。 実は後日譚があるんやけど、あの後私の駐車場の周りの残った草が綺麗に刈り取られていました。静かな反抗が効を奏したのかどうかは判らんけど、誰かの心が小さな進歩を遂げたのやと、嬉しく思いました。 hiroyan> hiroyanの教育方針は好きやな。好きにやらせて失敗もさせて、何をしたら自分にとってマイナスか、またはプラスかを子ども自身に学ばせる。親子間の信頼の元に成り立ってるやり方やと私は思うわ。「食育」、いいですね。食べることが楽しいのが一番幸せやもん。かつて教育実習に行った友達が、「お弁当の日、子供がおべんと箱のふたを蓋を取ったらカロリーメイトが出てきた。その子は必死に中身を見られまいと隠していた。」って…。うち子供のそのポーズを思い浮かべて思わず泣いたわ。「恥ずかしい。親に恥ずかしい思いさせたくない。」そんな気持ちやったんやろうと思うとな…。しばらく涙が止まらんかったのを今でも鮮明に覚えてる。」
  • アキラ「pekaさん> 誰かのために心を痛める。今はその行為を必死でなさることがよろしいと思います。とことんまでその痛みを心に刻み付ける。そして次は、誰かのために勇気を持って動いてください。しかしながら自分にも守るものがおありでしょうから、できる限り多くの人間を巻き込んでから声を上げるのが賢明かと思います。 小さな革命が積み重なってこそ、大きなムーブメントも起こりうるのでしょうね。勇気ある書き込みをどうもありがとうございます。」
  • 堀 貴之「アキラ姉ちゃんみたいな人がお姉ちゃんにいたらいいなぁ・・・。 自分に子供ができたら全力で守ってやれる親にならなきゃですね。」
  • あきら「ほりちゃん> アキラ兄ちゃんの間違いじゃろ?(笑)そう、最低限、自分の子供は守れなきゃね。そして自分の子供守るために、環境をきちんと整えんといかんわね。親たちの間で、人の陰口を叩き合わないとか、人の悪い噂話で盛り上がらないとかね。そういうことも大切やね。」
  • 右やん「アパートの話を読んで、ぞっとしました。信じられないい!むかついて怒りのあまり、半泣きになりました。アパートの人に「あんたたちには誇りがないの!」って怒鳴りたいって正直思いました。AKIRAは誇り高き人です。本当に。宗教心も薄いし、自己中心的な事件や、不正が横行している中、子供にいったい何を教えるの??と思います。こんな腐ったニュースはもうそろそろ尾張にしような!私たちが小さな共同体の中でもいいから、誇りを広げられるようにするからな!AKIRAのメッセージがもっとたくさんの人に届けられることを強く願います。」
  • akira「みぎやん> 誇りを持って生きてる人は人を貶めることなんかに満足感を感じたりはしないでしょう。人は大変弱い動物です。自分の優位を守るための最も楽な方法を選んでしまいがちです。でもそれではみんなが不幸です。「こんな自分であればいいな。だからそうなれるように努力する。」と常に心を磨き続けることが大切やと思います。そうすれば、必ず周囲で起こる出来事も自然とハッピーなことが増えてくる。これは絶対間違いない。幸福を引き起こすのも不幸を引き起こすのも人の心ひとつ。」
  • chisaka「ほんとに悲しいニュースだよね。 子供が自ら命を絶つなんて、そこまで思いつめてたんだから なんで周りが気づいてあげれなかったのか・・・ いじめってなくならないのかな。 人の気持ちを考えたらできないことだと思うんだけど。 私もいじめられたりして、つらくて、いっぱい悩んだ時期もあったけど 私が強かったのか、なんとか乗り越え、 今は素敵な友達ばっかりで幸せ☆ すごくつらかったけど、きっと人の痛みをわかれるようになったと思う。 すべての人が人の気持ちを考えてくれる世の中になってほしいな。 あきよは十分強くてすごく素敵なひとだよ☆」
  • ayumi「akira姉さん!! 毎日HP来てますから☆ 」
  • アキラ「ちさか> 人の痛みを想像できる心っていうのは、今一番人として必要とされてるものなのかも知れないね。 自分の痛みを糧に人にやさしくできる、ちさかも本当に素敵な人やと思うよ★私の周りには、そんな人ばかりがいてくれるので私は幸せです!!! Ayumiちゃん> ありがとう!!!私も頑張って毎日参加します!!!(汗)」
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両親 / AKIRA -2006年10月1日 11時24分-
今日はBBCデジタル放送開始記念イベント@パルコ。
ひどい天気になった。
前回のもっちゃんと二人でパルコでやった時も大雨だった。
どうもパルコとAKIRAは相性が悪いらしい(笑)。

リハから本番までの待ち時間が長かったので、二人で美味しいものを食べて、本屋さんへ行った。韓国語をちょっとでも勉強しようと思って韓国語ブックを買った。

今日は千代茂治君と初めての共演だった。
彼は照れ屋なのでMCはたどたどしいが(それもまた見ててかわいらしいが。笑)いい歌を歌う。雨で人通りが少なかったのが残念だ。

父親が一人でふらっと来てくれた。朝、姉(長女)から「今日パルコ何時から?」と連絡があったので、姉も来てくれるかなと思いきや父ちゃん一人だったので驚いた。
次女が旦那さんと子どもと一緒に来てくれたので、オトンを託した。今日も姪っ子はご機嫌で、私の周りをくるくる走っていた。

イベントが終わり、楽器を片付け(雨なので大変…。特にエレピ(泣))、憂鬱な気分を吹き飛ばすために傘を買った。ボーダーの可愛い傘。雨降りの外出が楽しくなるように。

そして「今日はこれから何しよっかな〜★」とうきうきしながら帰る。その途中で、オカンから電話。
「どこにいらっしゃるんですか〜〜。近くのスーパーで買いモンしてます〜〜。」と留守電。
かけ直しても出ないので、スーパーへ行く。
駐車場にオカン号が停まっている。

スーパーでオカンを捕獲(笑)し、マイホームでケーキ&お紅茶を愉しむ。ウエッジウッドのフラワーアールグレイ(頂き物)。ご近所にある「パレット」のクレームブリュレ・タルト。オカンは表面をキャラメリゼしたカスタードとバナナのケーキ。美味いんだ、本当に。
特に何を話したわけではないが、親はいつまでも親、子の心配ばかりしてるようだ。「心配ご無用。うちみたいな変り種、心配してたら命がいくつあっても足りひんで(笑)。ホンマに…。」と笑い飛ばす。
オカンは私のライブスケジュールとテレビ放映のスケジュールを綿密に控えていってくれた。「みんなで食べて。」と渡したお土産の箱に…。(この辺が私とよく似ている。結構邪魔くさがり。AB型。)オトンへのお土産にはEBISUの黒生を(こちらも頂き物)持って帰ってもらった。多分、妹と取り合いになるだろう、なんて心配もしつつ…(笑)。。。

家族というのは思いやりで成り立ってるんだなあと、
自分の家族をみるといつも思う。
そんな家庭で育ったことを、何よりも誇りに思う。

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