
日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
濃いぞ。 / AKIRA -2006年9月30日 12時2分-
今日は濃いぞ。
ラジオ最終回。ゲストは私の敬愛する数少ないソングライター・Lee Tabasco&カン・ヒョンス、そして大好きなユニット・ふたり乗りである。しかも暁くんも登場!!!
濃かったなあ。。。
Leeの最初の一言から(笑)!!!
「アムステルダムに行って最初にかけられた言葉が『エクスタシー?』でした。僕は『プリーズ』と答えました。アムステルダムの街のとりこになってしまいました。」
Leeの軽口はシュールさを含んでいて面白い。
そしてヒョンス。おどろおどろしい音楽(なのにポップさを感じるから不思議だ。)とは裏腹に、シャイで可愛らしい人だ。
4人で対談。狙いは『在日韓国人から見た日本』にまで持っていくことだったが、お昼の番組ということもありそこまで勝負できなかったのが残念…。
Leeはまだ韓国に行った事がないらしいが、近々、母国に向き合いに行くのだそうだ。そう彼は真摯な眼差しで言った。
そして二人乗り。
リハに遅刻したこともあり、ふたりとも青ざめている。
こんな時、暁くんがいてくれると場の空気が和む。
ふたりで彼女らの緊張を一生懸命解いて、いい感じの場になった。二人乗りの世界、ふたりのルーツなどについてお話した。
サラちゃんがお坊さんなので、「ありがたい音楽ですね〜〜。」と言うとふたりがすごく笑った。素敵な笑顔だった。
ラストは、ふたり乗りとのセッション。
Bring it on home to meをツバサちゃんと一緒に歌った。
マンドリン・サラちゃん、カホン・暁くん。
ラストが心置きなく終われて嬉しかった。
そして尼崎へ。今日はブラントンでのライブ。
広沢タダシさんがゲストだった。
甘くてちょっとかすれた声が何とも言えない切なさを感じさせた。
あとの予定があったのでそのまま滋賀へとんぼ返り。
濃い濃いづくしの1日であった。。。
ラジオ最終回。ゲストは私の敬愛する数少ないソングライター・Lee Tabasco&カン・ヒョンス、そして大好きなユニット・ふたり乗りである。しかも暁くんも登場!!!
濃かったなあ。。。
Leeの最初の一言から(笑)!!!
「アムステルダムに行って最初にかけられた言葉が『エクスタシー?』でした。僕は『プリーズ』と答えました。アムステルダムの街のとりこになってしまいました。」
Leeの軽口はシュールさを含んでいて面白い。
そしてヒョンス。おどろおどろしい音楽(なのにポップさを感じるから不思議だ。)とは裏腹に、シャイで可愛らしい人だ。
4人で対談。狙いは『在日韓国人から見た日本』にまで持っていくことだったが、お昼の番組ということもありそこまで勝負できなかったのが残念…。
Leeはまだ韓国に行った事がないらしいが、近々、母国に向き合いに行くのだそうだ。そう彼は真摯な眼差しで言った。
そして二人乗り。
リハに遅刻したこともあり、ふたりとも青ざめている。
こんな時、暁くんがいてくれると場の空気が和む。
ふたりで彼女らの緊張を一生懸命解いて、いい感じの場になった。二人乗りの世界、ふたりのルーツなどについてお話した。
サラちゃんがお坊さんなので、「ありがたい音楽ですね〜〜。」と言うとふたりがすごく笑った。素敵な笑顔だった。
ラストは、ふたり乗りとのセッション。
Bring it on home to meをツバサちゃんと一緒に歌った。
マンドリン・サラちゃん、カホン・暁くん。
ラストが心置きなく終われて嬉しかった。
そして尼崎へ。今日はブラントンでのライブ。
広沢タダシさんがゲストだった。
甘くてちょっとかすれた声が何とも言えない切なさを感じさせた。
あとの予定があったのでそのまま滋賀へとんぼ返り。
濃い濃いづくしの1日であった。。。
終わり、そして始まり。 / AKIRA -2006年9月29日 11時38分-
明日でラジオ番組・ドリームキャッチャーが終わる。
半年間、よく頑張った。
リスナーの皆さんに十分楽しんでもらえたかは判らんけど、私自身はホントに色んなことを学ばせてもらったし、たくさんの出会いを頂けて心から感謝している。
終わることを何もマイナスと捉える必要はない。
次のステージへ進むための始まりだ。
いろんな人が色んな思いを持って交わると素敵なことも起こるが、やはりがっくり来る様なことも起こる。それが生きる、ということで、いかにそういう場面に折り合いを付けていくかが成長過程で必要なことだと私は思う。
明日は大好きな友達ミュージシャンが来てくれる。
嬉しい。
半年間、よく頑張った。
リスナーの皆さんに十分楽しんでもらえたかは判らんけど、私自身はホントに色んなことを学ばせてもらったし、たくさんの出会いを頂けて心から感謝している。
終わることを何もマイナスと捉える必要はない。
次のステージへ進むための始まりだ。
いろんな人が色んな思いを持って交わると素敵なことも起こるが、やはりがっくり来る様なことも起こる。それが生きる、ということで、いかにそういう場面に折り合いを付けていくかが成長過程で必要なことだと私は思う。
明日は大好きな友達ミュージシャンが来てくれる。
嬉しい。
高槻アートブレイキー / AKIRA -2006年9月28日 11時56分-
今日はアートブレイキーでのライブ。
お客さんは少なく、しかもほとんどが誰カバフリーク。
結構異色の緊張感がある。
ワンマンだったので、ゆっくりお酒を楽しみながらの雰囲気でやった。座談会&ライブ、みたいな。
お客さんから大きなセンスのいい花籠と、高槻名物・冬籠(めっちゃ美味しい。カステラ生地を薄く焼いてあんこを巻き込んである。大学時代、高槻駅をずっと利用していたがコレは知らなかったなあ…。)を頂いた。お心遣いに感激。
誰カバのファンの人たちは、青春時代を誰カバとともに駆け抜けた。その記憶が鮮烈らしく、今でも誰カバメンバーたちのことを自分の恋人でもあるかのように話す。
「正味、みんなに言わないから誰が一番好きだったんですか?」と聞いたところ、メグさんのファンが多かった。(大丈夫。みんなパソコン出来ないのでこのブログも見ない、否、見れない(笑))
メグさんは、いつもご機嫌なオーラを漂わせている。絶対相手に嫌な印象を与えない人だ。そして、多分メンバーのうち一番お洒落に対する好奇心が強い。
メグさん好きは、誰カバの中でもマニアックなファンだろう。
私はミーハーなので、家紋さんが好きだ。
隆さん、冬樹さんはミュージシャンとしても人としても尊敬できる人々だ。何しろ温かい。
円ちゃんはメンバー中もっとも信頼している。父、のような存在。
メグさん、義隆さんは何かかわいらしい。言っちゃ悪いが何かにつけ「おお、よしよし」と思ってしまうのである(笑)。
内緒にしといてください…(笑)。。。
おっと、脱線!!!
今日は暁くんのお父さんも来てくれていた。
あまりに似ているので笑ってしまった。
お父さんにもボンゴを叩いてもらった。
親子でのセッションは初めてだそうで、暁くんは感慨深そうだった。
場を共有してる人の人生が交錯しているような、そんな思いに駆られる夜でした。
お客さんは少なく、しかもほとんどが誰カバフリーク。
結構異色の緊張感がある。
ワンマンだったので、ゆっくりお酒を楽しみながらの雰囲気でやった。座談会&ライブ、みたいな。
お客さんから大きなセンスのいい花籠と、高槻名物・冬籠(めっちゃ美味しい。カステラ生地を薄く焼いてあんこを巻き込んである。大学時代、高槻駅をずっと利用していたがコレは知らなかったなあ…。)を頂いた。お心遣いに感激。
誰カバのファンの人たちは、青春時代を誰カバとともに駆け抜けた。その記憶が鮮烈らしく、今でも誰カバメンバーたちのことを自分の恋人でもあるかのように話す。
「正味、みんなに言わないから誰が一番好きだったんですか?」と聞いたところ、メグさんのファンが多かった。(大丈夫。みんなパソコン出来ないのでこのブログも見ない、否、見れない(笑))
メグさんは、いつもご機嫌なオーラを漂わせている。絶対相手に嫌な印象を与えない人だ。そして、多分メンバーのうち一番お洒落に対する好奇心が強い。
メグさん好きは、誰カバの中でもマニアックなファンだろう。
私はミーハーなので、家紋さんが好きだ。
隆さん、冬樹さんはミュージシャンとしても人としても尊敬できる人々だ。何しろ温かい。
円ちゃんはメンバー中もっとも信頼している。父、のような存在。
メグさん、義隆さんは何かかわいらしい。言っちゃ悪いが何かにつけ「おお、よしよし」と思ってしまうのである(笑)。
内緒にしといてください…(笑)。。。
おっと、脱線!!!
今日は暁くんのお父さんも来てくれていた。
あまりに似ているので笑ってしまった。
お父さんにもボンゴを叩いてもらった。
親子でのセッションは初めてだそうで、暁くんは感慨深そうだった。
場を共有してる人の人生が交錯しているような、そんな思いに駆られる夜でした。
あれど〜〜ないや♪ / AKIRA -2006年9月27日 1時42分-
本日はどないやにて、誰カバ30周年縁会の打ち上げ。
私は用事があってちょっと遅れていったのですが、皆さんの温かい拍手で迎えられました。
実はこの後月下アキラのリハーサルがあり、遅刻なのに早退という非常に申し訳ないことをしてしまったのですが、それでも温かい眼差しで見送ってもらえたことが本当に嬉しかったです。
思えば半年。拾得のライブの時には「あかん。自信ないしやめさせてもらおう。」とマジで思った誰カバなのに、今じゃ「次はどんなネタで攻めようかな♪」と楽しくなってる自分もいる。こんな風に誰カバに臨めるようになったのもメンバーの愛情に支えられているからであり、スタッフの皆さんの思いやりに支えていただいてきたからである。本当にありがたい。
関テレの「特報アンカー」の鑑賞会。
終了後、みんなで拍手。
家紋さんのうつは治ってきているようだ。
メンバーたちには活力が戻ってきたようだ。
いろいろあったが、結果オーライ。
新企画・K&Aを私も考えていたが、それより何より隆さんが突然それを言い出したことにビックリした。Kさんが「うん」と言えばそれは年末にでも実現するだろう★
そして脱線トリオのリハーサル。
今日もすこぶる楽しかった。
初めてMISS妖精を合わせた。
かなり気持ちよかった。
日本では12月23日。やります。
ご予約はお早めに。結構詰まってきてます。
私は用事があってちょっと遅れていったのですが、皆さんの温かい拍手で迎えられました。
実はこの後月下アキラのリハーサルがあり、遅刻なのに早退という非常に申し訳ないことをしてしまったのですが、それでも温かい眼差しで見送ってもらえたことが本当に嬉しかったです。
思えば半年。拾得のライブの時には「あかん。自信ないしやめさせてもらおう。」とマジで思った誰カバなのに、今じゃ「次はどんなネタで攻めようかな♪」と楽しくなってる自分もいる。こんな風に誰カバに臨めるようになったのもメンバーの愛情に支えられているからであり、スタッフの皆さんの思いやりに支えていただいてきたからである。本当にありがたい。
関テレの「特報アンカー」の鑑賞会。
終了後、みんなで拍手。
家紋さんのうつは治ってきているようだ。
メンバーたちには活力が戻ってきたようだ。
いろいろあったが、結果オーライ。
新企画・K&Aを私も考えていたが、それより何より隆さんが突然それを言い出したことにビックリした。Kさんが「うん」と言えばそれは年末にでも実現するだろう★
そして脱線トリオのリハーサル。
今日もすこぶる楽しかった。
初めてMISS妖精を合わせた。
かなり気持ちよかった。
日本では12月23日。やります。
ご予約はお早めに。結構詰まってきてます。
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なんこう「アキラさんこんちわ!
この日記うちのPCが悪いのか現在11日以降は、18日と、19日しか、本文が見れません。
しかも、本日初めて「誰カバ」に日が読めました。
みなさん、見れてるんでしょうか?
さて、それはともかく明日の高槻LIVE寄せてもらいます。
嫁と一緒に行きます。
「誰カバ、Tシャツを着ていかない!」
「紙ふぶきを撒かない!」
という約束をして。
」
-
ag「何時も見学にきますが・・
私のPCからも何時も見れないんですよね〜。
なんか意図的にづらしてるのかな?
」
-
あきら「いや、私が悪いんです。。。
更新していくのでしばしお待ちを・・・(泣)」
せとうあさこ / AKIRA -2006年9月26日 1時42分-
私が今まで出会った中で一番変な人。
それが、せとうあさこである。
何を間違えたのか、出会って10年。
関係が続いているから凄い。
彼女を初めて見たのは、高校1年生の時。
堅田駅のホームで一人、胸を張って立っていた。誰も寄せ付けないようなオーラを発していた。窓のついたエナメルバッグにはおびただしい数のキューピーちゃん人形が入っていた。
他の女子高生とは明らかに違う感じ。
でもその凛とした姿がすごく格好良かったのが印象的だった。
3年後、何のご縁かバイト先で彼女と知り合った。
ハックルベリーでだ。
「この人、どっかで見たなあ…、あ!!!キューピーさんだ!!!」と思った。
喋ってみると、やっぱり変な人だった。ああ言えばこう言う。一筋縄ではいかないお嬢。こんな人に出会ったことがないから免疫もない。でもお洒落だし物知りだし好奇心旺盛だし、すごい刺激的な存在であった。
そんな彼女が初めて私のステージを見てくれたときに泣いたという。のちにすごく長い、そして愛情あふれる手紙をもらった。
そこには自己否定と苦悶が生々しくつづられていた。
彼女は天上天下唯我独尊の人と思っていた。でも違ったんだ。子供がそのまま大きくなったような人なんだなあ、って思った。
一時期途絶えていた関係が、昨年のCD制作とともに蘇った。
というのも、彼女が定期的に連絡をくれていたからだ。
自分のことでいっぱいいっぱい、歌うことからも逃げたくて仕方がなかったから、ずっと彼女から逃げ続けていた。
やろうと決めた時もまだ迷い続けてた私の尻を叩き、押してくれたのは彼女だ。奴がいなければ今の自分は無いってくらい、本当にいっぱい助けてもらった。彼女を通してデザイナー・塔本佳苗、写真家・来田猛のご両名に出会えた。本当にせとうあさこには感謝している。
たまにガキのような喧嘩もする。温厚で通ってる私が怒鳴りあいの喧嘩をするのはせとうさんくらいのものだろう。なのに結局また次の日ふたりで温かいコーヒーをすすってたりするのだ。ホントに変なふたりである。
二人とも見栄っ張りだが、二人とも子供である。
そんな彼女も、間もなくブレイクの予感である。
本人は凄く嫌う言い方なのだが、彼女はアーティストなのだ。
芸術的なものを作る職人。う〜〜ん。彼女が美しいと感じるものを組み合わせてさらに美しいものに仕立て上げる魔術師。。。
巧く形容できないが、まあ美しいものに対する執念は尋常じゃないので、作り上げたものは必ず美しい。外れがない。
今波に乗りに乗っているせとうあさこ、
最近、変人具合に拍車がかかって歩くアートと化している(笑)。
今日は衣装の打ち合わせに行った。
思わず「あ、イマワノ邸でしたか…。スイマセン。せとうさんちだとばかり思ってました…(笑)。。。」と言いそうになった。
駅まで送って別れたが、速攻電話かかってきて「さっき、駅で『あ、キヨシローいる』って言われた…。。。」やって(笑)。
奇妙奇天烈摩訶不思議なせとうあさこ。
実は世界一純粋な人なのかも知れない。
彼女と出会ったことは人生の大きな誤算であった。(笑)
この取り返しのつかない誤算は生涯続くのだろうが、
そんな未来を微笑ましくも思う。
ずっとヘンテコなせとうあさこでいてください。
どんなヘンテコな奴かは、LINKから覗いてみてください。
そういうプレイにも燃えるようです(笑・どんな奴やねん!!!)
それが、せとうあさこである。
何を間違えたのか、出会って10年。
関係が続いているから凄い。
彼女を初めて見たのは、高校1年生の時。
堅田駅のホームで一人、胸を張って立っていた。誰も寄せ付けないようなオーラを発していた。窓のついたエナメルバッグにはおびただしい数のキューピーちゃん人形が入っていた。
他の女子高生とは明らかに違う感じ。
でもその凛とした姿がすごく格好良かったのが印象的だった。
3年後、何のご縁かバイト先で彼女と知り合った。
ハックルベリーでだ。
「この人、どっかで見たなあ…、あ!!!キューピーさんだ!!!」と思った。
喋ってみると、やっぱり変な人だった。ああ言えばこう言う。一筋縄ではいかないお嬢。こんな人に出会ったことがないから免疫もない。でもお洒落だし物知りだし好奇心旺盛だし、すごい刺激的な存在であった。
そんな彼女が初めて私のステージを見てくれたときに泣いたという。のちにすごく長い、そして愛情あふれる手紙をもらった。
そこには自己否定と苦悶が生々しくつづられていた。
彼女は天上天下唯我独尊の人と思っていた。でも違ったんだ。子供がそのまま大きくなったような人なんだなあ、って思った。
一時期途絶えていた関係が、昨年のCD制作とともに蘇った。
というのも、彼女が定期的に連絡をくれていたからだ。
自分のことでいっぱいいっぱい、歌うことからも逃げたくて仕方がなかったから、ずっと彼女から逃げ続けていた。
やろうと決めた時もまだ迷い続けてた私の尻を叩き、押してくれたのは彼女だ。奴がいなければ今の自分は無いってくらい、本当にいっぱい助けてもらった。彼女を通してデザイナー・塔本佳苗、写真家・来田猛のご両名に出会えた。本当にせとうあさこには感謝している。
たまにガキのような喧嘩もする。温厚で通ってる私が怒鳴りあいの喧嘩をするのはせとうさんくらいのものだろう。なのに結局また次の日ふたりで温かいコーヒーをすすってたりするのだ。ホントに変なふたりである。
二人とも見栄っ張りだが、二人とも子供である。
そんな彼女も、間もなくブレイクの予感である。
本人は凄く嫌う言い方なのだが、彼女はアーティストなのだ。
芸術的なものを作る職人。う〜〜ん。彼女が美しいと感じるものを組み合わせてさらに美しいものに仕立て上げる魔術師。。。
巧く形容できないが、まあ美しいものに対する執念は尋常じゃないので、作り上げたものは必ず美しい。外れがない。
今波に乗りに乗っているせとうあさこ、
最近、変人具合に拍車がかかって歩くアートと化している(笑)。
今日は衣装の打ち合わせに行った。
思わず「あ、イマワノ邸でしたか…。スイマセン。せとうさんちだとばかり思ってました…(笑)。。。」と言いそうになった。
駅まで送って別れたが、速攻電話かかってきて「さっき、駅で『あ、キヨシローいる』って言われた…。。。」やって(笑)。
奇妙奇天烈摩訶不思議なせとうあさこ。
実は世界一純粋な人なのかも知れない。
彼女と出会ったことは人生の大きな誤算であった。(笑)
この取り返しのつかない誤算は生涯続くのだろうが、
そんな未来を微笑ましくも思う。
ずっとヘンテコなせとうあさこでいてください。
どんなヘンテコな奴かは、LINKから覗いてみてください。
そういうプレイにも燃えるようです(笑・どんな奴やねん!!!)
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勢藤明紗子「キヨシロー!癌治ったのか?!?!!!!!!!?」
-
勢藤明紗子「もしや??!?……勢藤明紗子はキヨシローとコラボ?それとも単なるコス?天然で?!?」
-
勢藤明紗子キヨシロー「いやあ!あの時はバッチリ意気があってたね!よくわからないが!ハックルのみのる君大爆笑!」
-
戸川純「いやぁ……素敵」
-
勢藤明紗子 大竹伸朗「まさに、Punkだねぇ〜。!リアルパンクスでパズルパンクス!」
-
アキラ「ほーらほら、来よった!!!まさに奇妙奇天烈摩訶不思議なコメントを書きに来よった(笑)」
-
LiLith嬢「謝謝。感涙。」
-
勢藤 明紗子「みくしのIDは、876060でごぜぇやす。」
-
?逎船腑鵝C譴里?「最高ヤン☆泣けるヤン☆
彼女濃いですからねw
でも、素敵な愛される変態ですよね♡」
スケジュール帳を買う。 / AKIRA -2006年9月25日 1時41分-
スケジュール帳を買いました。
今年も黄色に惹かれました。
今、超貧乏なのでどれを買うか凄く迷ったけど(今の時期スケジュール帳高いねん!!!)、大きいほうが使いやすいのでもう買い換えなくていいようにちょっと良いのを買いました。
来年も「ううう〜〜〜ん」って唸るくらいに
忙しくなったらいいのになって、
そんな願いを込めて。
もっと大きくなりたいな。
でも、ゆっくり休める日が来年こそは欲しいな。
手帳って、最初は凄く丁寧に書き込みするんやけど、
年末になったら恐ろしくテキトーになってくよね…。
え?それって私だけ???
今年も黄色に惹かれました。
今、超貧乏なのでどれを買うか凄く迷ったけど(今の時期スケジュール帳高いねん!!!)、大きいほうが使いやすいのでもう買い換えなくていいようにちょっと良いのを買いました。
来年も「ううう〜〜〜ん」って唸るくらいに
忙しくなったらいいのになって、
そんな願いを込めて。
もっと大きくなりたいな。
でも、ゆっくり休める日が来年こそは欲しいな。
手帳って、最初は凄く丁寧に書き込みするんやけど、
年末になったら恐ろしくテキトーになってくよね…。
え?それって私だけ???
北川子@どないや / AKIRA -2006年9月24日 1時40分-
きたがわちか。沖縄三線と唄。
どないやに於いてライブが行われる。
8月に買ったばかりのPA機材を持ってどないやに行く。
私は嬉しがりなので、新しいものを買うとすぐ人に報告してしまう。機材の話を円ちゃんメグさんにしてたら、案の定「ちかのライブあるし、機材貸してや〜〜〜★」やって(笑)。「あげへんで〜〜!!!」といいながらもつい嬉しくて、どないやに走ってしまう私なのであった。
ちかさんとご主人のガンモさん、そして息子のくうたくん。
微笑ましいファミリーである。
二人はとてつもない愛情で結ばれていて(お互いに尊敬しあってるのも見てたらよく分かる)、ちかさんが等身大の子育てをしてるのもすごく素敵なのだ。
「夫婦とはこうあるべきだ」とか言った気忙しさがこの夫婦にはない。ただ思いやりと敬意で繋がってる感じがあって、唯一無二の二人だなあ、いいなあって思う。
そんなちかさんの音楽。
沖縄音楽って、のどかで温かくてやさしくて、一見「癒し」のように思えるんやけど、ちかさんの音楽は良く聴くとそうじゃない。
生きることへの苦悩、戦争と平和、人間の本質など、ひやりとする現実だったり、どろどろする胸中だったり、生々しい生がいっぱい詰まっている。だから好きだ。
世の中は綺麗なものと汚いもの、喜びと悲しみのバランスで成り立ってるような気がする。
最近私の周りには、本当にいい人が多い。
そしてその人たちは瞳の奥に実に深い悲しみをたたえている。
でもめっちゃ明るいし優しいし、よく笑う人ばかりなのだ。
きっと「悲しみ」を知ってるからあなたは素敵なんだろな、と言うと大概「あんたはネクラやね(笑)」と笑われるのだが…。
どうもそういう性分である。
私はごくありふれたフツーの家庭で生まれ育ち、いわれのない悲しみを押し付けられることもなく生きてきたフツーの子である。でもある時期から何故か友達にはそうでない人が多くなり、自分のほうがマイノリティやと思うようになった。「フツー」であることへの嫌悪感すら抱いたこともある。「フツー」と言われすぎて精神を病んだこともある。
でも最近割り切った。「フツーで何が悪い!!!」
そう、みんなフツーなのだ。私自身に起こることは私にとってはフツーだし、あなたに起こることはあなたにとってはフツーなのだ。人生は十人十色で、各々にフツーというものが存在する、それだけのことなのだ。
自分のサイズがわかったら、自分にとっては特別かも、ってことにもチャレンジできるようになった。最初から何も人と比較することなんてなかったのだ。
人からは刺激と学習のきっかけを頂くだけでいい。それを自分自身の肥しとできたなら、その出会いに感謝せざるを得ないし、その人のことをずっとリスペクトしていけるんだから。
私はちかさんをすごく魅力的な人間だと思う。
ゆっくり一緒に飲みたい。
もちろん互いに楽器と歌をぶら下げて。
どないやに於いてライブが行われる。
8月に買ったばかりのPA機材を持ってどないやに行く。
私は嬉しがりなので、新しいものを買うとすぐ人に報告してしまう。機材の話を円ちゃんメグさんにしてたら、案の定「ちかのライブあるし、機材貸してや〜〜〜★」やって(笑)。「あげへんで〜〜!!!」といいながらもつい嬉しくて、どないやに走ってしまう私なのであった。
ちかさんとご主人のガンモさん、そして息子のくうたくん。
微笑ましいファミリーである。
二人はとてつもない愛情で結ばれていて(お互いに尊敬しあってるのも見てたらよく分かる)、ちかさんが等身大の子育てをしてるのもすごく素敵なのだ。
「夫婦とはこうあるべきだ」とか言った気忙しさがこの夫婦にはない。ただ思いやりと敬意で繋がってる感じがあって、唯一無二の二人だなあ、いいなあって思う。
そんなちかさんの音楽。
沖縄音楽って、のどかで温かくてやさしくて、一見「癒し」のように思えるんやけど、ちかさんの音楽は良く聴くとそうじゃない。
生きることへの苦悩、戦争と平和、人間の本質など、ひやりとする現実だったり、どろどろする胸中だったり、生々しい生がいっぱい詰まっている。だから好きだ。
世の中は綺麗なものと汚いもの、喜びと悲しみのバランスで成り立ってるような気がする。
最近私の周りには、本当にいい人が多い。
そしてその人たちは瞳の奥に実に深い悲しみをたたえている。
でもめっちゃ明るいし優しいし、よく笑う人ばかりなのだ。
きっと「悲しみ」を知ってるからあなたは素敵なんだろな、と言うと大概「あんたはネクラやね(笑)」と笑われるのだが…。
どうもそういう性分である。
私はごくありふれたフツーの家庭で生まれ育ち、いわれのない悲しみを押し付けられることもなく生きてきたフツーの子である。でもある時期から何故か友達にはそうでない人が多くなり、自分のほうがマイノリティやと思うようになった。「フツー」であることへの嫌悪感すら抱いたこともある。「フツー」と言われすぎて精神を病んだこともある。
でも最近割り切った。「フツーで何が悪い!!!」
そう、みんなフツーなのだ。私自身に起こることは私にとってはフツーだし、あなたに起こることはあなたにとってはフツーなのだ。人生は十人十色で、各々にフツーというものが存在する、それだけのことなのだ。
自分のサイズがわかったら、自分にとっては特別かも、ってことにもチャレンジできるようになった。最初から何も人と比較することなんてなかったのだ。
人からは刺激と学習のきっかけを頂くだけでいい。それを自分自身の肥しとできたなら、その出会いに感謝せざるを得ないし、その人のことをずっとリスペクトしていけるんだから。
私はちかさんをすごく魅力的な人間だと思う。
ゆっくり一緒に飲みたい。
もちろん互いに楽器と歌をぶら下げて。
ライブ@ハックルベリー / AKIRA -2006年9月23日 1時40分-
今日は久々のハックルベリー(久々だっけか?)。
女子だらけの水着大会、否、ロッケンローパーティーである。
今日はラジオでへばっていたので、リハ終了後一度帰宅。
お風呂に入ってそのまま寝てしまった。。。
「ぎゃ〜〜!!!寝坊じゃ〜〜!!!」と飛び起き、
またまた化粧もせずに(化粧道具はさすがに持参。)家を飛び出す。ギリギリセーフ…。良かった…。
最近、ひどく疲れている。
声こそ随分マシになったものの、体がしんどい。
精神的にちょっぴり疲れてるのが、体に出てきてるのがよく分かる。(去年も9月はそうだったし。毎年のイベントやと思うことにしている。)
こういう時、ステージ前は集中力もないし、できれば演奏しないで帰ってしまいたいとさえ思う。ステージが怖い。
でもステージに乗ってしまうと大丈夫なのだ。
ていうか、ステージにいるときだけは大丈夫なのだ。
対等に人に向き合える。そんな瞬間が何よりもありがたい。
今日の出会いにありがとう。
いつも元気を頂いてるのは私のほうです。
久々にジャッキースリーを見た。
かっこよかったな。
ロックしかできないし、って潔さが最高。
ドライブしまくっとったがな。
ええぞええぞ★
女子だらけの水着大会、否、ロッケンローパーティーである。
今日はラジオでへばっていたので、リハ終了後一度帰宅。
お風呂に入ってそのまま寝てしまった。。。
「ぎゃ〜〜!!!寝坊じゃ〜〜!!!」と飛び起き、
またまた化粧もせずに(化粧道具はさすがに持参。)家を飛び出す。ギリギリセーフ…。良かった…。
最近、ひどく疲れている。
声こそ随分マシになったものの、体がしんどい。
精神的にちょっぴり疲れてるのが、体に出てきてるのがよく分かる。(去年も9月はそうだったし。毎年のイベントやと思うことにしている。)
こういう時、ステージ前は集中力もないし、できれば演奏しないで帰ってしまいたいとさえ思う。ステージが怖い。
でもステージに乗ってしまうと大丈夫なのだ。
ていうか、ステージにいるときだけは大丈夫なのだ。
対等に人に向き合える。そんな瞬間が何よりもありがたい。
今日の出会いにありがとう。
いつも元気を頂いてるのは私のほうです。
久々にジャッキースリーを見た。
かっこよかったな。
ロックしかできないし、って潔さが最高。
ドライブしまくっとったがな。
ええぞええぞ★
光陰矢のごとし / AKIRA -2006年9月22日 10時21分-
もうまもなく9月が終わる。
恐ろしい。この速さ。まさに光陰矢のごとしである。
8月から落ち着いたためしがない。
毎日仕事してる。仕事の合間に「太陽の子」を読んだのが、唯一の休息だった。(といっても、またいろんなことを考え始めたので休息とは言えんかな…。。。)
落ち着かない。何をしてても何かに追われてる感じを払拭できない。一個一個、片付けていくしかない。自分で選んだ道だ。負けるな、自分!!!
そうそう、今日はやっと先日の誰カバ30周年縁会@BIG CATの映像を見た。今日はNHKにビデオカメラを借りに行ったのだが、その時に「誰カバ見ました?」と聞かれ、「いや、まだなんでよかったらDVDお借りしたいんですが…。」と言うと、麻耶子さんはご親切にも「あ、そうなんですか。差し上げますよ。」と、DVDを1枚焼いてくださった。「今焼くんで。」とオフィスに入らせてもらった。
そこで映像を見せてもらった。
関西テレビで9月19日に放映された「特報アンカー」。
誰カバドキュメンタリー映像である。
4月に毎日放送で放映されたが、私の出番は1秒以下だった。
今回もテーマは「団塊の世代のロックンロール」だろうし、そんなに気合も入れんでいいだろう、オッちゃんに任せとこうと高をくくっていた。
DVD流れる。
前半戦。ほら、やっぱり。私なんか出てきやしない。ちょっとくらい見せてくれたっていいのに、練習風景の映像ではうまくキーボードだけカットしている。何たる嫌がらせ…。。。
が…!!!!!!!
前半終了間際、チラッと練習風景の映像・アキラ込みが映る。
そして義隆さんの「始まりか終わりかは解りませんが、始まりにしたいと思います。」というコメントで前半終了。
はっは〜〜〜ん。さすがテレビやな。
そういう筋書きか…、と思ってたら。。。
おい!!!後半開始速攻、スッピンの映像はやめて〜〜〜(泣)!!!
これはサプライズやったわ!!!衣装に着替えてる途中のインタビュー。あいたたた。。。思わず「あれ誰?(笑)」って言いたくなった。
その後に「ニューオリーンズへ行こう」のライブテイク。
高木ブーも真っ青のホワイトアフロ・弁財天アキラが登場した。
ワンコーラス丸々くらい流れた。
良かった。ちゃんと様になってる…。
実はずっと不安だったのだ。足を引っ張ってないかどうか。
でも誰カバの中でのアキラ、をちゃんと演じられていたようだ。
やっとホッとした。。。
厚かましくもDVDを頂戴し、せとうあさこの個展を見に大阪へ。
せとうの作品は尖り続けてはいるが、幾分ナイーブな表現からアグレッシブな表現に変わってたのが何か嬉しかった。
かつてはもっと作品という概念の内側で右往左往してる感じがあって、閉鎖性が見受けられた彼女の作品であったが(うちがそう感じただけやけど。)、今彼女の心の鉄錠門が開き始めたような開放感があった。
多分近々化けますよ。せとうあさこ。
ちょっと見た目はイマワノに化けた感じですが…(笑)。
恐ろしい。この速さ。まさに光陰矢のごとしである。
8月から落ち着いたためしがない。
毎日仕事してる。仕事の合間に「太陽の子」を読んだのが、唯一の休息だった。(といっても、またいろんなことを考え始めたので休息とは言えんかな…。。。)
落ち着かない。何をしてても何かに追われてる感じを払拭できない。一個一個、片付けていくしかない。自分で選んだ道だ。負けるな、自分!!!
そうそう、今日はやっと先日の誰カバ30周年縁会@BIG CATの映像を見た。今日はNHKにビデオカメラを借りに行ったのだが、その時に「誰カバ見ました?」と聞かれ、「いや、まだなんでよかったらDVDお借りしたいんですが…。」と言うと、麻耶子さんはご親切にも「あ、そうなんですか。差し上げますよ。」と、DVDを1枚焼いてくださった。「今焼くんで。」とオフィスに入らせてもらった。
そこで映像を見せてもらった。
関西テレビで9月19日に放映された「特報アンカー」。
誰カバドキュメンタリー映像である。
4月に毎日放送で放映されたが、私の出番は1秒以下だった。
今回もテーマは「団塊の世代のロックンロール」だろうし、そんなに気合も入れんでいいだろう、オッちゃんに任せとこうと高をくくっていた。
DVD流れる。
前半戦。ほら、やっぱり。私なんか出てきやしない。ちょっとくらい見せてくれたっていいのに、練習風景の映像ではうまくキーボードだけカットしている。何たる嫌がらせ…。。。
が…!!!!!!!
前半終了間際、チラッと練習風景の映像・アキラ込みが映る。
そして義隆さんの「始まりか終わりかは解りませんが、始まりにしたいと思います。」というコメントで前半終了。
はっは〜〜〜ん。さすがテレビやな。
そういう筋書きか…、と思ってたら。。。
おい!!!後半開始速攻、スッピンの映像はやめて〜〜〜(泣)!!!
これはサプライズやったわ!!!衣装に着替えてる途中のインタビュー。あいたたた。。。思わず「あれ誰?(笑)」って言いたくなった。
その後に「ニューオリーンズへ行こう」のライブテイク。
高木ブーも真っ青のホワイトアフロ・弁財天アキラが登場した。
ワンコーラス丸々くらい流れた。
良かった。ちゃんと様になってる…。
実はずっと不安だったのだ。足を引っ張ってないかどうか。
でも誰カバの中でのアキラ、をちゃんと演じられていたようだ。
やっとホッとした。。。
厚かましくもDVDを頂戴し、せとうあさこの個展を見に大阪へ。
せとうの作品は尖り続けてはいるが、幾分ナイーブな表現からアグレッシブな表現に変わってたのが何か嬉しかった。
かつてはもっと作品という概念の内側で右往左往してる感じがあって、閉鎖性が見受けられた彼女の作品であったが(うちがそう感じただけやけど。)、今彼女の心の鉄錠門が開き始めたような開放感があった。
多分近々化けますよ。せとうあさこ。
ちょっと見た目はイマワノに化けた感じですが…(笑)。
新曲新曲♪ / AKIRA -2006年9月21日 10時21分-
NHK大津放送局に行く。
10月13日(金)、「おうみ発610」という夕方の番組で出演することになったのだ。その打ち合わせである。
今回は一人で出演する。のもっちゃんとスケジュールが合わなかった。残念だが仕方ない。修行やと思って頑張ろうと思う。
誰カバ、がきっかけとなって今回のお話しを頂いた。
誰カバ効果はけっこうすごい。
どないやに足を向けて寝たらアカンな…(笑)。。。
制作担当の、密かにマイミク(ソーシャルネットワーキングサイト・ミクシィというやつで友達登録をしてる)である麻耶子さん、お会いするのは初めてだったがとっても感じの良い方である。
安心して打ち合わせに臨む。
収録スタジオを見学させてもらったり、アナウンサーの方とお話したりした。テレビ局のスタジオには初めて入ったので、なんかドキドキワクワクした。このドキド感をずっと覚えておこうと思った。
「のど自慢の映像、残ってますよ★」と出し抜けに言われたので、
「いやいや、封印しといてください(笑)」と言っておいた(笑)。
あれから1年余。
こういう展開を予想していなかっただけに、なんか嬉しいな。
たとえ滋賀限定の放送やとしても、去年なら思いもよらなかったことやもん。ラジオもそうやけど。
新生AKIRA、立ち上げから2年。
形態チェンジもあったし、ここ1年ちょいはほんっと〜〜〜〜に色々あった。でも、頑張ってきてよかった。
ここからが正念場である。絶対自分自身に負けないようにしたい。
打ち合わせ終わってリハーサル。
今日は恐怖の新曲を披露。
のもっちゃんが「凄いいいやん★」言ってくれたので嬉しかった。
「僕サビの頭だけギター弾きたいわ、この曲(笑)」って。。。
まだ詰めてる段階なので、もうちょっと先かな。ライブでの演奏は。
もう一曲のほうはピアノで作ったがまだ十分に弾けないので来年の夏かな…(季節モノやし)(笑)
新しい曲を作ると、古い曲の深みが増してくる。
私にとってはどれも大切な曲。
全部、出会いがくれたものだから。
早くライブでやりたいな★
10月13日(金)、「おうみ発610」という夕方の番組で出演することになったのだ。その打ち合わせである。
今回は一人で出演する。のもっちゃんとスケジュールが合わなかった。残念だが仕方ない。修行やと思って頑張ろうと思う。
誰カバ、がきっかけとなって今回のお話しを頂いた。
誰カバ効果はけっこうすごい。
どないやに足を向けて寝たらアカンな…(笑)。。。
制作担当の、密かにマイミク(ソーシャルネットワーキングサイト・ミクシィというやつで友達登録をしてる)である麻耶子さん、お会いするのは初めてだったがとっても感じの良い方である。
安心して打ち合わせに臨む。
収録スタジオを見学させてもらったり、アナウンサーの方とお話したりした。テレビ局のスタジオには初めて入ったので、なんかドキドキワクワクした。このドキド感をずっと覚えておこうと思った。
「のど自慢の映像、残ってますよ★」と出し抜けに言われたので、
「いやいや、封印しといてください(笑)」と言っておいた(笑)。
あれから1年余。
こういう展開を予想していなかっただけに、なんか嬉しいな。
たとえ滋賀限定の放送やとしても、去年なら思いもよらなかったことやもん。ラジオもそうやけど。
新生AKIRA、立ち上げから2年。
形態チェンジもあったし、ここ1年ちょいはほんっと〜〜〜〜に色々あった。でも、頑張ってきてよかった。
ここからが正念場である。絶対自分自身に負けないようにしたい。
打ち合わせ終わってリハーサル。
今日は恐怖の新曲を披露。
のもっちゃんが「凄いいいやん★」言ってくれたので嬉しかった。
「僕サビの頭だけギター弾きたいわ、この曲(笑)」って。。。
まだ詰めてる段階なので、もうちょっと先かな。ライブでの演奏は。
もう一曲のほうはピアノで作ったがまだ十分に弾けないので来年の夏かな…(季節モノやし)(笑)
新しい曲を作ると、古い曲の深みが増してくる。
私にとってはどれも大切な曲。
全部、出会いがくれたものだから。
早くライブでやりたいな★
脱線トリオ / AKIRA -2006年9月20日 10時22分-
脱線トリオのリハーサル第二弾!!!
さすがに脱線トリオ、曲目も変わってるじゃん!!!
2週前にリハに入って1週間空き。
その間にかなちゃんの間で色々作戦変更があったんだろう。
曲目の変更と「あきよちゃん、月下の新曲歌う。」という通告があった(笑)。
AKIRAと月下美人。全然違うがちょっと似てるとこもある。
私が月下美人をずっと好きだったから仕方ない(笑)。
いざ演奏してみるとホントにいろんな発見がある。
実は出てくるコードめっちゃ少ない、とか、E♭の曲が多いとか。
かなちゃんは上から下までバランスよく声が出る歌い手だけど、基本的に無理がない音階でメロディーが構築されてて、音の積み方で歌に膨らみを持たせてるんだな、とか。
あとは歌詞。
やわらかい。絵的。そんなイメージが強いが、実はものすごく直接的だったりする。温かく、冷たく。優しく、哀しく。
やっぱ素敵なんだな。月下美人。
どうしても巧さとか雰囲気とかネームバリューが聴き手の中で先行しがちなんやけど、初めて聴いた、と思って聴くとやっぱりすごい新鮮。かなりポップやしな。そのポップさに実は今更ながら驚いている私でございます。
先入観はいかん。
「ギターは弾かれへん。」という先入観を持ち続けてた私だが、かなちゃんのコードワークとかを見てると「やってみよう」という気持ちになってくる。
今回のユニットは歌半分、楽器半分なので、
楽器としても頑張りたいなと思う。
「愛とは程遠いよどみから
抱き上げて洗ってくれた人
消さないわ 悲しみは
始めから消せないものだと知っているのよ
(8月食堂 by山本かなこ)」
素敵や。透き通った切なさ。
この季節、特にきゅんと響くフレーズです。
またも、かもんそうめんをやって
「もういい加減にしときや・・・」とたまきちゃんにたしなめられてしまった私であった(笑)。
さすがに脱線トリオ、曲目も変わってるじゃん!!!
2週前にリハに入って1週間空き。
その間にかなちゃんの間で色々作戦変更があったんだろう。
曲目の変更と「あきよちゃん、月下の新曲歌う。」という通告があった(笑)。
AKIRAと月下美人。全然違うがちょっと似てるとこもある。
私が月下美人をずっと好きだったから仕方ない(笑)。
いざ演奏してみるとホントにいろんな発見がある。
実は出てくるコードめっちゃ少ない、とか、E♭の曲が多いとか。
かなちゃんは上から下までバランスよく声が出る歌い手だけど、基本的に無理がない音階でメロディーが構築されてて、音の積み方で歌に膨らみを持たせてるんだな、とか。
あとは歌詞。
やわらかい。絵的。そんなイメージが強いが、実はものすごく直接的だったりする。温かく、冷たく。優しく、哀しく。
やっぱ素敵なんだな。月下美人。
どうしても巧さとか雰囲気とかネームバリューが聴き手の中で先行しがちなんやけど、初めて聴いた、と思って聴くとやっぱりすごい新鮮。かなりポップやしな。そのポップさに実は今更ながら驚いている私でございます。
先入観はいかん。
「ギターは弾かれへん。」という先入観を持ち続けてた私だが、かなちゃんのコードワークとかを見てると「やってみよう」という気持ちになってくる。
今回のユニットは歌半分、楽器半分なので、
楽器としても頑張りたいなと思う。
「愛とは程遠いよどみから
抱き上げて洗ってくれた人
消さないわ 悲しみは
始めから消せないものだと知っているのよ
(8月食堂 by山本かなこ)」
素敵や。透き通った切なさ。
この季節、特にきゅんと響くフレーズです。
またも、かもんそうめんをやって
「もういい加減にしときや・・・」とたまきちゃんにたしなめられてしまった私であった(笑)。
てぃだのふぁ / AKIRA -2006年9月19日 17時6分-
本を読んで久しぶりに深くふかあ〜〜〜〜〜〜〜く考えた。
灰谷健次郎作『太陽の子』。ウチナーグチ(沖縄語)で「てぃだのふぁ」(てぃだ=太陽、ふぁ=子)。
姉に薦められて読んだ。そういえば大学の時、教育学科の教授陣の中で唯一尊敬していたゼミの教授・小川正教授も「これは最高傑作だから読みゃ〜(名古屋人なのだ、彼は。笑)」と言ってたな…。
教師、という道を断った私はあまり読みたくなかった。この人の本。決心がぐらつくのは怖かったから。
そして、ゆるぎなき一本の幹が自分の中に出来た今、やっと本を開く。まるで絵本のようなプロローグ。これは綺麗だから読もう、と思って読み進める。真っ赤な彼岸花の海の中で
親子3人がお弁当もちでピクニックをしている。真っ青な空。トンボの群れ。美しい絵とは裏腹にお父さん、お母さんの表情は曇っている。小学校6年の娘のふうちゃんだけがコロコロ笑いながらお父さんの手をとって走り回っている。
この家族が次に向かう場所は、神経科の病院である。
この美しさと残酷さが同時にある風景に惹かれ、一気に読んだ。
ふうちゃんは神戸在住の沖縄2世。両親は沖縄料理の店であるてぃだのふぁ・おきなわ亭を営んでいる。お父さんは精神を病んでしまっていて、お母さんが店を切り盛りしている。おじいちゃんがお父さんの面倒を見ている。ふうちゃん一家、この店に集まる沖縄出身の常連さん、そうでない心豊かな常連さん、ふうちゃんの担任の先生、常連の一人で沖縄出身のギッチョンチョンが連れてきたキヨシ少年たちが繰り広げていく物語。
私たちが憧れてやまない麗しの沖縄。海の色がいくつもいくつもあって、空が青すぎて、歌があふれて…。そう、沖縄と言えばみんなそんなイメージを真っ先に抱くはずだ。
この本にはそれだけでない沖縄をふうちゃんが知って、考えて、受け止めていく過程が書かれている。沖縄の戦争がどんなものだったのか。なぜ沖縄は就職率も就業率も全国最低なのか。なぜ沖縄からの出稼ぎ労働者がいじめられるのか。なぜ悲しみはすべてオキナワからくるのか。なぜそれを誰も語らないのか…。。。などなど。
強烈な本だ。本当に。夢中で読んだ。
初版は昭和53年だから、今はずいぶん時代も変わってる。
でも忘れちゃいけないこと、人生においてとっても重要なことがそこにはぎゅうぎゅうに詰め込まれていた。
私はヤマトンチュウだ。ちょっと顔は南方系だが(笑)。
虐げられたことは一度もない。強いて言うならたまにいじめにあった程度で、生まれや育ちのことで差別されたことは一度だってない。だから私が語るのは偽善かも知れない。でもいつも自分なりに一生懸命考えている。こういうことは。
私にとってのオキナワ。最初は恐怖だった。
私の家にはなぜか戦争童話がたくさんあった。
「かわいそうなぞう」、「ガラスの兎」、「ひめゆりの少女たち」、「あのすずはもうならない」など、本棚にそういう本がいっぱい詰まっていた。
姉と歳が離れているので、夏休みの作文コンクールの課題図書なんかで買われたものもあるんだろう。幼い頃から読書が大好きだった私は、多分普通の子より早く戦争童話に触れている。
幼稚園くらいの私にはかなりの衝撃である。小学校2年の時にはすでに小学校高学年向けの本を読んでいる。だから幼くしてすでにどぎつい戦争ショックを受けている。
忘れられない。挿絵の女の子の瞳に浮かぶ研ぎ澄まされた悲しみ。絶望。
ほとんどの本の題材がオキナワだった。
とにかく怖かった。悲しかった。
「オキナワ」と言う言葉を聞くだけで辛くなった。そんな子供時代だった。
そんな恐怖が薄れていったのはBEGINの音楽に触れた頃から。そして沖縄出身の友達が出来てから。やさしい、明るい。みんな美人。沖縄に対するイメージはすごく明るいものになった。
心の中にはいつも沖縄に行きたいという気持ちがある。
もちろん癒されたいなというのもあるが、それよりも、あそこで何があったのかを知りたい。出来るだけたくさん。
私たちの幸せや安全は、沖縄の犠牲の上に成り立っている。多分言い過ぎではない。
・沖縄の土地の大部分は米軍基地だ。
・沖縄戦。沖縄は本土へのダメージを減らすための捨て駒だった。
・なぜ沖縄ばかり?差別意識があったんだろう。国家をあげての差別がまかり通ってたからだ。きっと。
足元を見ずに、世界平和ばっかり祈ってた自分を恥じる。
自分の国にさえあらゆる問題がある。
在日外国人問題。部落差別問題。沖縄問題。
なんで?なんも悪いことしてないじゃん。みんな生まれてきただけじゃん?
この国は同じ国で生まれた同じ肌の色、同じ言葉を使う人間でさえ差別する国なんだ。考えたら恐ろしい。こんな国が世界平和に貢献できるのか??
まずはここから変えなきゃって、今しみじみ思う。
アメリカはアメリカ人自身が自分らの頭とからだと心を駆使していい国にすればいい。うちらは大統領選挙への投票権も無いしな。でもこの国なら変えられるかもしれない。私たちの手で。
小さなことからこつこつと。
・自分に出会ってくれた人への感謝を忘れないこと。
・相手の痛みをimagineできる人間であること。
・相手が喜びそうなことをimagineし実践出来る人間であること。
・辛いことがあっても人を恨まないこと。乗り越えるために自分自身が出来ることを精一杯考えること。
それが、自分の人生訓です。
世界を変えるのは個人の心。
それが集まれば、戦争なんか起こりうるわけがない。
人の痛みに敏感な人間でありたい。いつでも。
青すぎる空に五線譜。
灰谷健次郎作『太陽の子』。ウチナーグチ(沖縄語)で「てぃだのふぁ」(てぃだ=太陽、ふぁ=子)。
姉に薦められて読んだ。そういえば大学の時、教育学科の教授陣の中で唯一尊敬していたゼミの教授・小川正教授も「これは最高傑作だから読みゃ〜(名古屋人なのだ、彼は。笑)」と言ってたな…。
教師、という道を断った私はあまり読みたくなかった。この人の本。決心がぐらつくのは怖かったから。
そして、ゆるぎなき一本の幹が自分の中に出来た今、やっと本を開く。まるで絵本のようなプロローグ。これは綺麗だから読もう、と思って読み進める。真っ赤な彼岸花の海の中で
親子3人がお弁当もちでピクニックをしている。真っ青な空。トンボの群れ。美しい絵とは裏腹にお父さん、お母さんの表情は曇っている。小学校6年の娘のふうちゃんだけがコロコロ笑いながらお父さんの手をとって走り回っている。
この家族が次に向かう場所は、神経科の病院である。
この美しさと残酷さが同時にある風景に惹かれ、一気に読んだ。
ふうちゃんは神戸在住の沖縄2世。両親は沖縄料理の店であるてぃだのふぁ・おきなわ亭を営んでいる。お父さんは精神を病んでしまっていて、お母さんが店を切り盛りしている。おじいちゃんがお父さんの面倒を見ている。ふうちゃん一家、この店に集まる沖縄出身の常連さん、そうでない心豊かな常連さん、ふうちゃんの担任の先生、常連の一人で沖縄出身のギッチョンチョンが連れてきたキヨシ少年たちが繰り広げていく物語。
私たちが憧れてやまない麗しの沖縄。海の色がいくつもいくつもあって、空が青すぎて、歌があふれて…。そう、沖縄と言えばみんなそんなイメージを真っ先に抱くはずだ。
この本にはそれだけでない沖縄をふうちゃんが知って、考えて、受け止めていく過程が書かれている。沖縄の戦争がどんなものだったのか。なぜ沖縄は就職率も就業率も全国最低なのか。なぜ沖縄からの出稼ぎ労働者がいじめられるのか。なぜ悲しみはすべてオキナワからくるのか。なぜそれを誰も語らないのか…。。。などなど。
強烈な本だ。本当に。夢中で読んだ。
初版は昭和53年だから、今はずいぶん時代も変わってる。
でも忘れちゃいけないこと、人生においてとっても重要なことがそこにはぎゅうぎゅうに詰め込まれていた。
私はヤマトンチュウだ。ちょっと顔は南方系だが(笑)。
虐げられたことは一度もない。強いて言うならたまにいじめにあった程度で、生まれや育ちのことで差別されたことは一度だってない。だから私が語るのは偽善かも知れない。でもいつも自分なりに一生懸命考えている。こういうことは。
私にとってのオキナワ。最初は恐怖だった。
私の家にはなぜか戦争童話がたくさんあった。
「かわいそうなぞう」、「ガラスの兎」、「ひめゆりの少女たち」、「あのすずはもうならない」など、本棚にそういう本がいっぱい詰まっていた。
姉と歳が離れているので、夏休みの作文コンクールの課題図書なんかで買われたものもあるんだろう。幼い頃から読書が大好きだった私は、多分普通の子より早く戦争童話に触れている。
幼稚園くらいの私にはかなりの衝撃である。小学校2年の時にはすでに小学校高学年向けの本を読んでいる。だから幼くしてすでにどぎつい戦争ショックを受けている。
忘れられない。挿絵の女の子の瞳に浮かぶ研ぎ澄まされた悲しみ。絶望。
ほとんどの本の題材がオキナワだった。
とにかく怖かった。悲しかった。
「オキナワ」と言う言葉を聞くだけで辛くなった。そんな子供時代だった。
そんな恐怖が薄れていったのはBEGINの音楽に触れた頃から。そして沖縄出身の友達が出来てから。やさしい、明るい。みんな美人。沖縄に対するイメージはすごく明るいものになった。
心の中にはいつも沖縄に行きたいという気持ちがある。
もちろん癒されたいなというのもあるが、それよりも、あそこで何があったのかを知りたい。出来るだけたくさん。
私たちの幸せや安全は、沖縄の犠牲の上に成り立っている。多分言い過ぎではない。
・沖縄の土地の大部分は米軍基地だ。
・沖縄戦。沖縄は本土へのダメージを減らすための捨て駒だった。
・なぜ沖縄ばかり?差別意識があったんだろう。国家をあげての差別がまかり通ってたからだ。きっと。
足元を見ずに、世界平和ばっかり祈ってた自分を恥じる。
自分の国にさえあらゆる問題がある。
在日外国人問題。部落差別問題。沖縄問題。
なんで?なんも悪いことしてないじゃん。みんな生まれてきただけじゃん?
この国は同じ国で生まれた同じ肌の色、同じ言葉を使う人間でさえ差別する国なんだ。考えたら恐ろしい。こんな国が世界平和に貢献できるのか??
まずはここから変えなきゃって、今しみじみ思う。
アメリカはアメリカ人自身が自分らの頭とからだと心を駆使していい国にすればいい。うちらは大統領選挙への投票権も無いしな。でもこの国なら変えられるかもしれない。私たちの手で。
小さなことからこつこつと。
・自分に出会ってくれた人への感謝を忘れないこと。
・相手の痛みをimagineできる人間であること。
・相手が喜びそうなことをimagineし実践出来る人間であること。
・辛いことがあっても人を恨まないこと。乗り越えるために自分自身が出来ることを精一杯考えること。
それが、自分の人生訓です。
世界を変えるのは個人の心。
それが集まれば、戦争なんか起こりうるわけがない。
人の痛みに敏感な人間でありたい。いつでも。
青すぎる空に五線譜。
- コメント -
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hiroyan「「太陽の子」を読み、きずいたら電車の中で泣いてました。あまりにも強い映像が心に焼き付いてしもて。
仕事を辞める前やったし、色んな本をいっぱい読んでいたけれど、これを読んで、本間の意味で戦争がどんなあかんことか、どんな辛いもんかが心の奥にズシーンと刺さった。
」
西院多文化交流フェスティバル(笑) / AKIRA -2006年9月18日 17時5分-
昨日に引き続き多文化交流フェスティバル@西院ウーララ。。。、てゆうか、久々にフライング・ダッチマンのライブ見に行ったらウーララが無国籍地帯になってたっていう話!!!!
しかし結構こういうライブも珍しい。
来客の半数が在日外国人。それに、普段何をして生計を立てているのか判らないキャラもちらほら(笑・私もそう思われてるかも…)
好きだなあ。こういう空間。
同じ音楽を聴いて、みんなが独自に乗っている。
言葉が通じてるのかどうかは定かではないが、口々に叫びながら踊っている。最高やがな!!!言葉の壁なんか越えちゃったとこに音楽が存在してることが証明されてるんやから!!!
ダッチマン、久々やったけどかっこよかったな★
私はボーカル&ギター・Leeくんのファンなのだ。
彼は在日韓国人。韓国語を話せない韓国人(笑)。
彼の口からは暗い話を聞いたことがない。全部面白い話ばかり。海外へ旅行へいった話、交通事故の話、トビをやってて2階から転落して無傷だった話、すべて面白おかしく話を料理してしまう人なのだ。
そんなLeeが何気に言った一言が忘れられない。
「俺らは日本では日本人とは認められへんし、韓国からは韓国人やと認められへん。つまり国がないわけや。だから世界中が俺の国なんや。」深かった。この一言。
Leeとはもう5年くらいの付き合いになる。でも、どれが本名なのかまだ知らない。
相変わらずLeeはいつもご機嫌でハチャメチャで、それでいて思慮深い。そんなLeeをやっぱり素敵だなあと思う。ドント・ストップ・ロッケンロールだぜっつ!!!!
何故か疲れがひどい。
よって早仕舞いし、帰宅後すぐ寝る。
やっぱ8月飛ばしすぎたな…。。。
しかし結構こういうライブも珍しい。
来客の半数が在日外国人。それに、普段何をして生計を立てているのか判らないキャラもちらほら(笑・私もそう思われてるかも…)
好きだなあ。こういう空間。
同じ音楽を聴いて、みんなが独自に乗っている。
言葉が通じてるのかどうかは定かではないが、口々に叫びながら踊っている。最高やがな!!!言葉の壁なんか越えちゃったとこに音楽が存在してることが証明されてるんやから!!!
ダッチマン、久々やったけどかっこよかったな★
私はボーカル&ギター・Leeくんのファンなのだ。
彼は在日韓国人。韓国語を話せない韓国人(笑)。
彼の口からは暗い話を聞いたことがない。全部面白い話ばかり。海外へ旅行へいった話、交通事故の話、トビをやってて2階から転落して無傷だった話、すべて面白おかしく話を料理してしまう人なのだ。
そんなLeeが何気に言った一言が忘れられない。
「俺らは日本では日本人とは認められへんし、韓国からは韓国人やと認められへん。つまり国がないわけや。だから世界中が俺の国なんや。」深かった。この一言。
Leeとはもう5年くらいの付き合いになる。でも、どれが本名なのかまだ知らない。
相変わらずLeeはいつもご機嫌でハチャメチャで、それでいて思慮深い。そんなLeeをやっぱり素敵だなあと思う。ドント・ストップ・ロッケンロールだぜっつ!!!!
何故か疲れがひどい。
よって早仕舞いし、帰宅後すぐ寝る。
やっぱ8月飛ばしすぎたな…。。。
おうみ多文化交流フェスティバル / AKIRA -2006年9月17日 17時4分-
今日は台風の接近にもかかわらず、多文化交流フェスティバル開催。
朝から空は晴れ渡り、一日持つのかと思われた。
木曜日に、このフェスのテーマソングを書いた寒竹シンタさんが亡くなる。この青空はシンタさんがくれた贈り物やろな、と思った。だから、必ずいいステージやらなきゃなって空を仰いでから家を出た。
壮馬くんにもこの話をしたら、「じゃ、マジで頑張んないといけないですね。」って静かに言った。
ホールでの演奏だけあって、やっぱり緊張する。
でももっと緊張してる子供たちがいて、学生さんたちがいたので
私たちは思いっきりやった。最後はサンバ姉ちゃんやカポイエラ兄ちゃんまで踊りだして、てんやわんやの大騒ぎ!!!いかにも祭りらしくてよかった。
ホールのフィナーレが終わって外へ出ると、怪しい空模様。。。
やっぱり雨が降り出した。
次のステージは20時くらいから。外である。
何とか持ち直して欲しいと思ったが、雨は降ったり止んだりを繰り返す。
しかしながら、奇跡的に私たちの出番直前に雨が上がり雲が薄れてきた。そして壮馬くんのステージ。やっぱり壮馬くんはいい歌を歌う。全身で歌う人なので、全身で聞くに限る。
そして私たち。
もう声が出ない。でも歌いたい。全身で。
シンタさんが降りてこられるように。
最後はみんなでシンタさんの作った「ええやんか〜終わらないパレード〜」を歌う。そして踊る。
シンタさんはきっと居た。笑っていた。歌っていた。
雨はもう降らなかった。
コスプレをする野本暁。
似合いすぎてるのが怖い…(笑)
朝から空は晴れ渡り、一日持つのかと思われた。
木曜日に、このフェスのテーマソングを書いた寒竹シンタさんが亡くなる。この青空はシンタさんがくれた贈り物やろな、と思った。だから、必ずいいステージやらなきゃなって空を仰いでから家を出た。
壮馬くんにもこの話をしたら、「じゃ、マジで頑張んないといけないですね。」って静かに言った。
ホールでの演奏だけあって、やっぱり緊張する。
でももっと緊張してる子供たちがいて、学生さんたちがいたので
私たちは思いっきりやった。最後はサンバ姉ちゃんやカポイエラ兄ちゃんまで踊りだして、てんやわんやの大騒ぎ!!!いかにも祭りらしくてよかった。
ホールのフィナーレが終わって外へ出ると、怪しい空模様。。。
やっぱり雨が降り出した。
次のステージは20時くらいから。外である。
何とか持ち直して欲しいと思ったが、雨は降ったり止んだりを繰り返す。
しかしながら、奇跡的に私たちの出番直前に雨が上がり雲が薄れてきた。そして壮馬くんのステージ。やっぱり壮馬くんはいい歌を歌う。全身で歌う人なので、全身で聞くに限る。
そして私たち。
もう声が出ない。でも歌いたい。全身で。
シンタさんが降りてこられるように。
最後はみんなでシンタさんの作った「ええやんか〜終わらないパレード〜」を歌う。そして踊る。
シンタさんはきっと居た。笑っていた。歌っていた。
雨はもう降らなかった。
コスプレをする野本暁。
似合いすぎてるのが怖い…(笑)
超いい感じ★ / AKIRA -2006年9月16日 17時4分-
ラジオ。
歩ちゃんがゲスト。
先週のさめざめ泣いていた女子高生はどこへやら。。。
一変、一人のアーティストとしてやって来た。
それでいいのだ。あなたは自信を持って歌いなさい。
必ず歌があなたを導いてくれるから。
その後、おうみ多文化交流フェスティバルのリハーサル。
今日は子供たちもやって来た。
のもっちゃんはパーカッションで要塞を築いている(笑)。
さて、リハーサル開始。
子供らは自信なさげに歌っている。壮馬くんが「お兄ちゃん、みんなに負けんように頑張るで〜〜!!」と言うと、みんなもやる気が出たようである。スタッフの大学生のみんなもちょっぴりスイッチが入ったようである。
もちろん私も壮馬くんも歌唄いだから、はなからこれっぽっちも遠慮する気などない。ステージに立つということは、それだけの責任があるからして常に全力である。たとえ子供じみた歌であろうと、ジャニーズのカバー曲であろうと、素材を最大限に料理するのが我々の仕事である。
全力で向き合えば、どんな素材の中にも必ずいい発見があるものだ。今回の仕事の中で私はそれを発見することができた。一昔前の自分なら「こんなん恥ずかしくてできません。」と、やる前から言い放ってたかもしれない。でもそうじゃない。そういうこだわりは自分の成長の妨げになる。自分はソングライターである以前にシンガーなのだ。何を歌っても自分を表現できなきゃ歌唄いである意味がない。そこんとこはちょっぴり成長したなと思う。いや、いろんな出会いによって成長させてもらったといったほうが正解だな。。。
私を変えたのは、やっぱり子供かな。
姪っ子であり、大津っこ祭りで出会った子供たちであり、夏祭りで出会った子供たちである。彼らにも届く歌が歌いたいと私は思うのだ。ミュージシャンや音楽技術者に褒めてもらうためだけに私は歌ってるんじゃない。音楽を通して、心のやり取りをしたい。できるだけたくさんの人と。
豊かな心は世界を必ず変える。そう信じている。
馬鹿にされるかもしれないし、「大衆に迎合してやがる」と陰口を叩く人もいるかもしれない。そんなことは承知の上だ。どんどん馬鹿にしてくれたらいい。
あくまで私の目標は、世界平和。
あまりに目標がでかすぎるから、日常に近いシーンから一個一個積み上げてるのだ。それだけのことだ。
ミュージシャンは発信者であると同時に受け皿でもあると私は思っているから。
壮馬くんとはそういう話はしてないが、ちょっと似たものを感じる。
そして、相方・野本暁はそういう私をニッコリ笑って受け止めてくれる人だからずっと一緒にやっている。
今回ドラムを叩くリョウタも与えられた素材を最大限に生かすことに関しては天才的な仕事ぶりを発揮する奴だ。
最高のセッションだ。
人が集まってるのに無我無心でプレイできる。
いい感じだ。
明日は頑張るぞ。
歩ちゃんがゲスト。
先週のさめざめ泣いていた女子高生はどこへやら。。。
一変、一人のアーティストとしてやって来た。
それでいいのだ。あなたは自信を持って歌いなさい。
必ず歌があなたを導いてくれるから。
その後、おうみ多文化交流フェスティバルのリハーサル。
今日は子供たちもやって来た。
のもっちゃんはパーカッションで要塞を築いている(笑)。
さて、リハーサル開始。
子供らは自信なさげに歌っている。壮馬くんが「お兄ちゃん、みんなに負けんように頑張るで〜〜!!」と言うと、みんなもやる気が出たようである。スタッフの大学生のみんなもちょっぴりスイッチが入ったようである。
もちろん私も壮馬くんも歌唄いだから、はなからこれっぽっちも遠慮する気などない。ステージに立つということは、それだけの責任があるからして常に全力である。たとえ子供じみた歌であろうと、ジャニーズのカバー曲であろうと、素材を最大限に料理するのが我々の仕事である。
全力で向き合えば、どんな素材の中にも必ずいい発見があるものだ。今回の仕事の中で私はそれを発見することができた。一昔前の自分なら「こんなん恥ずかしくてできません。」と、やる前から言い放ってたかもしれない。でもそうじゃない。そういうこだわりは自分の成長の妨げになる。自分はソングライターである以前にシンガーなのだ。何を歌っても自分を表現できなきゃ歌唄いである意味がない。そこんとこはちょっぴり成長したなと思う。いや、いろんな出会いによって成長させてもらったといったほうが正解だな。。。
私を変えたのは、やっぱり子供かな。
姪っ子であり、大津っこ祭りで出会った子供たちであり、夏祭りで出会った子供たちである。彼らにも届く歌が歌いたいと私は思うのだ。ミュージシャンや音楽技術者に褒めてもらうためだけに私は歌ってるんじゃない。音楽を通して、心のやり取りをしたい。できるだけたくさんの人と。
豊かな心は世界を必ず変える。そう信じている。
馬鹿にされるかもしれないし、「大衆に迎合してやがる」と陰口を叩く人もいるかもしれない。そんなことは承知の上だ。どんどん馬鹿にしてくれたらいい。
あくまで私の目標は、世界平和。
あまりに目標がでかすぎるから、日常に近いシーンから一個一個積み上げてるのだ。それだけのことだ。
ミュージシャンは発信者であると同時に受け皿でもあると私は思っているから。
壮馬くんとはそういう話はしてないが、ちょっと似たものを感じる。
そして、相方・野本暁はそういう私をニッコリ笑って受け止めてくれる人だからずっと一緒にやっている。
今回ドラムを叩くリョウタも与えられた素材を最大限に生かすことに関しては天才的な仕事ぶりを発揮する奴だ。
最高のセッションだ。
人が集まってるのに無我無心でプレイできる。
いい感じだ。
明日は頑張るぞ。
炉端焼き / AKIRA -2006年9月15日 17時2分-
毎日美味しいものを頂くのは嬉しいことである。
料理人も表現者。素材への愛、受け手への愛をいかに伝えられるかが彼らの芸ってもんであろう。
今日は私の武士道における師匠的存在であるS氏と、木屋町にある炉端焼きのお店に行った。
S氏は「美味しいものを食べる」事に関して、ものすごいこだわりを持っている。死ぬまでにどれだけ旨いものを食べられるか、それが氏の生涯のテーマなのだそうだ。
この店で出されたお料理のなかで、一番美味しかったのはズッキーニ。ただ焼いて塩コショウとレモンで仕上げただけなのに何でこんなに美味しいんやろうと感激した。
厚揚げも美味しかったなあ。じっくり焼き上げてあるのにふわふわ。素材への愛情を感ぜずにはおれなかった。
S氏は48歳で転職し、近々会社を立ち上げようとしている。
「〜〜に甘んずる」というところのない、アグレッシブな人である。かなりのやり手だが恐ろしく謙虚な人で、お話しててものすごく勉強になる。職種は私とは全然違うし、動かしているお金の額も天と地ほどの差があるが、それでも何だか仕事というものに対する考え方に共通項があるのだ。
たまに思うことがある。
「うちって、考えんでいいことまで考えすぎなんやろか・・・。」
とか、
「うちの考えてることって間違ってるんやろか…。」
とか。。。
そういう時はS氏に話を聞いてもらう。というか、S氏の考えを聞きだす。そして、自分の軌道を調整したり、正しいと思ってたことを貫こうって再確認したりする。
S氏と私が最終的に目指してるのは「社会への貢献」、ってところで意見が一致している。「銭金じゃなく人の心が一番大事」やってね。
S氏とお出会いしてからもうかれこれ1年以上になるが、1年間でお互いにいろんなことが形になり始めている。点と点が線でつながり始めている。S氏もピン芸人(芸人じゃないけど(笑)いい意味での個人主義を貫いてらっしゃる)、私もピン芸人、ここからが勝負である。
初心忘るることなく頑張りましょうぞ、師匠!!!
料理人も表現者。素材への愛、受け手への愛をいかに伝えられるかが彼らの芸ってもんであろう。
今日は私の武士道における師匠的存在であるS氏と、木屋町にある炉端焼きのお店に行った。
S氏は「美味しいものを食べる」事に関して、ものすごいこだわりを持っている。死ぬまでにどれだけ旨いものを食べられるか、それが氏の生涯のテーマなのだそうだ。
この店で出されたお料理のなかで、一番美味しかったのはズッキーニ。ただ焼いて塩コショウとレモンで仕上げただけなのに何でこんなに美味しいんやろうと感激した。
厚揚げも美味しかったなあ。じっくり焼き上げてあるのにふわふわ。素材への愛情を感ぜずにはおれなかった。
S氏は48歳で転職し、近々会社を立ち上げようとしている。
「〜〜に甘んずる」というところのない、アグレッシブな人である。かなりのやり手だが恐ろしく謙虚な人で、お話しててものすごく勉強になる。職種は私とは全然違うし、動かしているお金の額も天と地ほどの差があるが、それでも何だか仕事というものに対する考え方に共通項があるのだ。
たまに思うことがある。
「うちって、考えんでいいことまで考えすぎなんやろか・・・。」
とか、
「うちの考えてることって間違ってるんやろか…。」
とか。。。
そういう時はS氏に話を聞いてもらう。というか、S氏の考えを聞きだす。そして、自分の軌道を調整したり、正しいと思ってたことを貫こうって再確認したりする。
S氏と私が最終的に目指してるのは「社会への貢献」、ってところで意見が一致している。「銭金じゃなく人の心が一番大事」やってね。
S氏とお出会いしてからもうかれこれ1年以上になるが、1年間でお互いにいろんなことが形になり始めている。点と点が線でつながり始めている。S氏もピン芸人(芸人じゃないけど(笑)いい意味での個人主義を貫いてらっしゃる)、私もピン芸人、ここからが勝負である。
初心忘るることなく頑張りましょうぞ、師匠!!!
ビバ!!!焼肉焼肉@たなぼた / AKIRA -2006年9月14日 17時1分-
今日はBBCの林さんとかねてから約束していた、果たし焼肉の日だ。「臨時収入があったしご馳走しちゃう★」という林さんからのお誘いを頂いてたのだが、実に焼肉行こう、って言い始めてから一ヶ月。お互い忙しいので、2週間前から「焼肉の日」ということでスケジュールを調整していた(笑・お前らどんだけ肉食いたいねん!!!みたいな)
昼間、BLUEでのもっちゃんと練習してたので、草津の焼肉屋に行きませんか、と提案したところ採用された。林さん、私、のもっちゃんの3人で行くことになった。
草津は南草津、南田山にある「たなぼた」。
SANDIEST・山下くんのおかあちゃんが営む焼肉屋である。
生肉を食べられなかった私が、初めて生肉を美味しいと思ったのがこの店である。
焼肉屋に来ると、絶対はずせないのが塩タン。生レバー。
あとは白ご飯大盛りとゴマの葉。こんだけあれば私は超幸せ★
たなぼたはいつ行っても繁盛している。
味はもちろん素晴らしいが、おかあちゃんの豪快な人間性もあるんだろう。裏表のない、気持ちの良いおかあちゃんである。
私も林さんも8月からホントにてんてこ舞いで、なかなかゆっくり話す機会もなかったのだが、今日はゆっくり話せてよかった。
ラジオ番組の構成は、ほとんど林さんとふたりでやりくりしてきた。裏方仕事は楽じゃないのだ。私もそれは重々承知しているし、林さんも私が負ってるしんどさを解ってくれている。
「あれやりたい、これやりたい」って口にするのはたやすいが、形にするのは大変だ。どこまでできたのかは解らんけど、それでも今まで形にするため必死で頑張ってきた。ふたりともズブの素人からの出発だった。
そんなことを思い返すと、焼肉もひときわ美味しかった。
まだまだ頑張れるよな、って意志を互いに確認できたかな。
「こんなことがやりたいなあ」ってことを提案して、
「きっとやれるから頑張ろうぜ」ってともに歩める人間関係。
最高です。
互いにまだ勉強中、って感じだし余計夢が膨らむ。
次回は私にご馳走させてください。
そん時は、もうちょっと大きな自分でいたいな。
昼間、BLUEでのもっちゃんと練習してたので、草津の焼肉屋に行きませんか、と提案したところ採用された。林さん、私、のもっちゃんの3人で行くことになった。
草津は南草津、南田山にある「たなぼた」。
SANDIEST・山下くんのおかあちゃんが営む焼肉屋である。
生肉を食べられなかった私が、初めて生肉を美味しいと思ったのがこの店である。
焼肉屋に来ると、絶対はずせないのが塩タン。生レバー。
あとは白ご飯大盛りとゴマの葉。こんだけあれば私は超幸せ★
たなぼたはいつ行っても繁盛している。
味はもちろん素晴らしいが、おかあちゃんの豪快な人間性もあるんだろう。裏表のない、気持ちの良いおかあちゃんである。
私も林さんも8月からホントにてんてこ舞いで、なかなかゆっくり話す機会もなかったのだが、今日はゆっくり話せてよかった。
ラジオ番組の構成は、ほとんど林さんとふたりでやりくりしてきた。裏方仕事は楽じゃないのだ。私もそれは重々承知しているし、林さんも私が負ってるしんどさを解ってくれている。
「あれやりたい、これやりたい」って口にするのはたやすいが、形にするのは大変だ。どこまでできたのかは解らんけど、それでも今まで形にするため必死で頑張ってきた。ふたりともズブの素人からの出発だった。
そんなことを思い返すと、焼肉もひときわ美味しかった。
まだまだ頑張れるよな、って意志を互いに確認できたかな。
「こんなことがやりたいなあ」ってことを提案して、
「きっとやれるから頑張ろうぜ」ってともに歩める人間関係。
最高です。
互いにまだ勉強中、って感じだし余計夢が膨らむ。
次回は私にご馳走させてください。
そん時は、もうちょっと大きな自分でいたいな。
アキラ×壮馬 / AKIRA -2006年9月13日 17時0分-
壮馬くん。
8月の日記(12日やったかな?)に書いたけど、ホントに素敵なシンガーである。
今日はおうみ多文化交流フェスティバルに向けての打ち合わせ&リハーサル。私・壮馬くん・リョウタの3人で曲あわせ。
さして言葉は不要。感性がびしびし伝わってくる。
私も全力を搾り出す。いいものを作りたいから。
だから、曲もすぐにまとまる。
すごく充実した打ち合わせ&リハーサルになった。
初めてのリハーサル。一緒に音を出したのも初めて。
でもそんな感じがしない。
一緒に音を出してとっても気持ちがいい。
本番がすごく楽しみである。
MC、meetsのおちあやこさん。
彼女もすごく気持ちのいい人だ。
実はMCのヒトって、今まで苦手だった。
でも最近おちさんといい、政田さん(BBCを通して知り合った、炸裂系ゴッド姉ちゃん(笑))といい、見ててすごい一生懸命さとプライドが見える人たちに出会って、「この人たちも表現者なんやな…」と思えるようになった。
楽しくなります。間違いなく。
8月の日記(12日やったかな?)に書いたけど、ホントに素敵なシンガーである。
今日はおうみ多文化交流フェスティバルに向けての打ち合わせ&リハーサル。私・壮馬くん・リョウタの3人で曲あわせ。
さして言葉は不要。感性がびしびし伝わってくる。
私も全力を搾り出す。いいものを作りたいから。
だから、曲もすぐにまとまる。
すごく充実した打ち合わせ&リハーサルになった。
初めてのリハーサル。一緒に音を出したのも初めて。
でもそんな感じがしない。
一緒に音を出してとっても気持ちがいい。
本番がすごく楽しみである。
MC、meetsのおちあやこさん。
彼女もすごく気持ちのいい人だ。
実はMCのヒトって、今まで苦手だった。
でも最近おちさんといい、政田さん(BBCを通して知り合った、炸裂系ゴッド姉ちゃん(笑))といい、見ててすごい一生懸命さとプライドが見える人たちに出会って、「この人たちも表現者なんやな…」と思えるようになった。
楽しくなります。間違いなく。
炒飯 / AKIRA -2006年9月12日 19時51分-
一人住まいの悲しいところ。
同じものを必ず続けて食べんならんこと(笑)。
そして、冷凍ご飯が山のように積み重なっていくこと。。。
職業柄、いつどんなスケジュールが入ってくるか解らないので、ごはんの段取りが大変である。ついつい作っては冷凍、の繰り返しになる。
9月はしょっぱなから飛ばしっぱなしだったので、ほとんど家でご飯を食べていない。結局冷蔵庫の中身も「長持ちする食材」が中心になる。
ジャガイモ・たまねぎ・ニンジン・ピーマン・ベーコン・にんにく・卵・長芋(最近安くなったね〜〜。)。大体このあたりはいつもある。
冷凍庫には大葉、肉類、茗荷、にら、などなどがレギュラー陣として構えている。
増えていくご飯が厄介なので、それを捌こうと思うとどうしても炒飯地獄に陥る。
炊き立てじゃないご飯は加工しないと美味しくない。
ただでさえ自分のために作ったご飯はあんまり美味しくないんだから、「レンジでチン」ではなおさら味気ない。
最近のお気に入り炒飯は、和風テイストである。
長芋・ちりめんじゃこ・大葉・明太子。
おしょうゆ味で仕上げて、鰹節・刻み海苔・茗荷をぱらり。
美味しいです。
冷凍ご飯減らし、第二の作戦。オムライス。
材料もそんなにいらないし、美味しいし、一石二鳥★
冷凍ご飯減らし、第三の作戦。ドリア。
ホワイトソースは結構簡単に作れる。
薄力粉・ブイヨンスープ・バター・牛乳・塩コショウ。ミートソースもあれば尚芳し。(ディスカウントスーパーで88円くらいで売ってる。使わない分は冷凍保存。)これもまあまあ経済的だ。
そんな感じで、財布と相談しながらいろんな作戦を立ててご飯を美味しく食べる。いつかレシピを書き溜めて本にしたい。(ツアーグッズにどう???(笑))
炒飯から脱線してしもた。。。
同じものを必ず続けて食べんならんこと(笑)。
そして、冷凍ご飯が山のように積み重なっていくこと。。。
職業柄、いつどんなスケジュールが入ってくるか解らないので、ごはんの段取りが大変である。ついつい作っては冷凍、の繰り返しになる。
9月はしょっぱなから飛ばしっぱなしだったので、ほとんど家でご飯を食べていない。結局冷蔵庫の中身も「長持ちする食材」が中心になる。
ジャガイモ・たまねぎ・ニンジン・ピーマン・ベーコン・にんにく・卵・長芋(最近安くなったね〜〜。)。大体このあたりはいつもある。
冷凍庫には大葉、肉類、茗荷、にら、などなどがレギュラー陣として構えている。
増えていくご飯が厄介なので、それを捌こうと思うとどうしても炒飯地獄に陥る。
炊き立てじゃないご飯は加工しないと美味しくない。
ただでさえ自分のために作ったご飯はあんまり美味しくないんだから、「レンジでチン」ではなおさら味気ない。
最近のお気に入り炒飯は、和風テイストである。
長芋・ちりめんじゃこ・大葉・明太子。
おしょうゆ味で仕上げて、鰹節・刻み海苔・茗荷をぱらり。
美味しいです。
冷凍ご飯減らし、第二の作戦。オムライス。
材料もそんなにいらないし、美味しいし、一石二鳥★
冷凍ご飯減らし、第三の作戦。ドリア。
ホワイトソースは結構簡単に作れる。
薄力粉・ブイヨンスープ・バター・牛乳・塩コショウ。ミートソースもあれば尚芳し。(ディスカウントスーパーで88円くらいで売ってる。使わない分は冷凍保存。)これもまあまあ経済的だ。
そんな感じで、財布と相談しながらいろんな作戦を立ててご飯を美味しく食べる。いつかレシピを書き溜めて本にしたい。(ツアーグッズにどう???(笑))
炒飯から脱線してしもた。。。
もう忘れてる? / AKIRA -2006年9月11日 19時49分-
忘れるからヒトは生きていける、ってよく言う。
私は、覚えてるから生きていられる。
今日で同時多発テロの日から丸五年。
昨日のライブで「明日何の日か知ってる?」ってMCで聞いたら、知らん、という風の人が非常に多かった。
対岸の火事、なんやなって思った。
うちら日本人に影響してることと言えば、
原油価格の高騰、それに伴う物価の上昇、今んとこそんなもんだ。見た目には。あとは自衛隊のイラク派遣か。
でもな、あれが引き金になって未だ数珠繋ぎに悲しいことが起こり続けている。戦争は貧困を呼び、貧困は無知と執着と羨望を生み、それに付け込む支配者が人々を利用する。大義名分論を唱えるだろうが、結局はきっと我執のためである。
9.11はショックだった。
罪もない人々の命とそれを取り巻く人生が、
一瞬にして奪われたのだから。
でもイラク戦争もかなりショックだった。
実は9.11で亡くなった人よりも、イラク戦争で亡くなった人のほうが多いことを皆さんはご存知でしょうか?
9.11のテロリストは、ほとんどがサウジアラビア人だった。ウサマ・ビンラディンはサウジアラビア王家の一族だ。
なのに、なぜイラク?
そう、9.11の悲劇に付け込んで、石油をかっぱらおうとしたとしか考えられない。9.11で亡くなった人々も、イラク戦争で亡くなった人もそんなんじゃ浮かばれない。
「戦争は終わった。」
終わるはずない。根本的に何一つ解決してない。
イスラエル、レバノン。
人を殺してもいい、というお墨付きを与えるだけの宗教なんか消えてなくなればいい。
ここは日本。
痛くない。悲しくない。だから解らない。
悲しい。
だから忘れたくない。
私は、覚えてるから生きていられる。
今日で同時多発テロの日から丸五年。
昨日のライブで「明日何の日か知ってる?」ってMCで聞いたら、知らん、という風の人が非常に多かった。
対岸の火事、なんやなって思った。
うちら日本人に影響してることと言えば、
原油価格の高騰、それに伴う物価の上昇、今んとこそんなもんだ。見た目には。あとは自衛隊のイラク派遣か。
でもな、あれが引き金になって未だ数珠繋ぎに悲しいことが起こり続けている。戦争は貧困を呼び、貧困は無知と執着と羨望を生み、それに付け込む支配者が人々を利用する。大義名分論を唱えるだろうが、結局はきっと我執のためである。
9.11はショックだった。
罪もない人々の命とそれを取り巻く人生が、
一瞬にして奪われたのだから。
でもイラク戦争もかなりショックだった。
実は9.11で亡くなった人よりも、イラク戦争で亡くなった人のほうが多いことを皆さんはご存知でしょうか?
9.11のテロリストは、ほとんどがサウジアラビア人だった。ウサマ・ビンラディンはサウジアラビア王家の一族だ。
なのに、なぜイラク?
そう、9.11の悲劇に付け込んで、石油をかっぱらおうとしたとしか考えられない。9.11で亡くなった人々も、イラク戦争で亡くなった人もそんなんじゃ浮かばれない。
「戦争は終わった。」
終わるはずない。根本的に何一つ解決してない。
イスラエル、レバノン。
人を殺してもいい、というお墨付きを与えるだけの宗教なんか消えてなくなればいい。
ここは日本。
痛くない。悲しくない。だから解らない。
悲しい。
だから忘れたくない。
UNDER THE RAINBOW@blue / AKIRA -2006年9月10日 19時48分-
ライブ@free style bar blue。
ラジオでご一緒させていただいてるYO-KOちゃんとGOちゃんのユニット・CHOPSTICKSと初共演。そして8月にご一緒させてもらったフレグランスとも共演だった。
このフレグランスが、ごっついハイクオリティ。
在日フィンランド人・忍実(Sinomi)。声がツヤツヤ。伸びる。やわらかい。膨らむ。しかもピッチがずれない。リハを聴いて、やられた〜〜、と思った。まれに見る本物である。ギターの男の子もすごく繊細な音を出す。AG一本なのに、退屈させないだけの引き出しを持っている。
そんな彼らも東京へ行っちまうということで、非常に寂しい。
初めて色々しゃべれたのにな。
残念。
会うべくして、また会うだろうとも思う。だからいいか。
CHOPSTICKS。私はYO-KOちゃんのピアノプレイと作曲のセンスが好きだ。女の人でピアノ弾き語りと言えば切なバラード系というのが最近のお約束だが、YO-KOちゃんはちょっぴりブルージーでジャジーな香りのするピアノを弾く。しかも超クールなキャラである。私はこういう凛とした女性を格好いいと思う。
チームアキラもそうだが、なんか女性が強い時代だ。
でもうちのチームは暁くんの「ふにゃり」さがあって初めてチームが成立するのである。
うちのチームは、互いにないものを互いが持っているのがすごくいいなと思う。まさにリンゴヨーグルトなAKIRA×AKIRAはこの秋も頑張ってまいりますよ★
ライブ終了後、しつこく一人居座って甲斐さんとサシで飲む。
いろいろあるなあ、としみじみ語りながら。
ラジオでご一緒させていただいてるYO-KOちゃんとGOちゃんのユニット・CHOPSTICKSと初共演。そして8月にご一緒させてもらったフレグランスとも共演だった。
このフレグランスが、ごっついハイクオリティ。
在日フィンランド人・忍実(Sinomi)。声がツヤツヤ。伸びる。やわらかい。膨らむ。しかもピッチがずれない。リハを聴いて、やられた〜〜、と思った。まれに見る本物である。ギターの男の子もすごく繊細な音を出す。AG一本なのに、退屈させないだけの引き出しを持っている。
そんな彼らも東京へ行っちまうということで、非常に寂しい。
初めて色々しゃべれたのにな。
残念。
会うべくして、また会うだろうとも思う。だからいいか。
CHOPSTICKS。私はYO-KOちゃんのピアノプレイと作曲のセンスが好きだ。女の人でピアノ弾き語りと言えば切なバラード系というのが最近のお約束だが、YO-KOちゃんはちょっぴりブルージーでジャジーな香りのするピアノを弾く。しかも超クールなキャラである。私はこういう凛とした女性を格好いいと思う。
チームアキラもそうだが、なんか女性が強い時代だ。
でもうちのチームは暁くんの「ふにゃり」さがあって初めてチームが成立するのである。
うちのチームは、互いにないものを互いが持っているのがすごくいいなと思う。まさにリンゴヨーグルトなAKIRA×AKIRAはこの秋も頑張ってまいりますよ★
ライブ終了後、しつこく一人居座って甲斐さんとサシで飲む。
いろいろあるなあ、としみじみ語りながら。
AKIRA×AKIRA×AYUMI喫茶会 / AKIRA -2006年9月9日 19時47分-
ラジオ後、女子高生のあゆみちゃんが号泣し始めた。
今日はおうみ多文化交流フェスティバルのプレイベントがあったので、暁くんもスタジオに来てくれた。そんで、終了後「お茶して帰ろ〜〜」と言ってたんだが、いつも感情をあんまり見せないあゆみちゃんの様子がおかしいので、「あゆみちゃん、アキラアキラはお茶行くけど歩ちゃんもおいで。」と誘った。が、まだ泣いているので、「強制参加じゃ★」と無理矢理彼女を引っ張ってお茶しに行った。
あゆみちゃんの涙のわけ。
ストリートをしてるとおじさんが群がってくるそうだ。
とにかく横に座る。写真をとりまくる。どこまでも付いてくる。
それに疲れてしまったのだそうだ。
自分は音楽を売る人間。そう決めて、彼女は決まっていた就職も蹴った。そして8月は毎日のようにストリートに出ていたのだ。
お客さんだから大切にしなきゃ、と思う反面、マナーのないお客さんは一線を越えたがるから、それを捌くのにどうしたらいいのかずっと苦悩してたんだろう。多分負けず嫌いだから簡単には泣かない子だ。それが泣くという事は相当だ。
お客さんにはマナーが必要なのだ。
コンビニに気に入った女の子がいるからといって、何も買わずに3時間ずっとレジの前にいたら通報されるでしょ?当たり前のことながら。
歩ちゃんは音楽を売ってるの。自分の心を歌にして売ってるの。駆け出しとはいえ、プロになりたくてやってるの。何もかも捨てようとしてるの。もし応援するなら、より多くの人が彼女を見てくれるような環境を整えてあげるのがほんとでしょ?
確かに、自分が帰属するコミュニティーを求める気持ちは解るねん。でも自分さえよかったら人の気持ちはどうでもいいってのは違うでしょ?歩の歌に元気もらったら、歩に嬉しいお返しをしてあげる。そうやってお互い高め合っていかなきゃ、何のために巡り会えたのか解らんじゃん。
あゆみちゃん、AKIRAは応援しとるぞ。
負けたらアカン。我が道を貫いたらいい。
今日は多めに漫才トークをしてしまったなあ、暁くん。
そろそろ芸人に転向しよか?(笑)
今日はおうみ多文化交流フェスティバルのプレイベントがあったので、暁くんもスタジオに来てくれた。そんで、終了後「お茶して帰ろ〜〜」と言ってたんだが、いつも感情をあんまり見せないあゆみちゃんの様子がおかしいので、「あゆみちゃん、アキラアキラはお茶行くけど歩ちゃんもおいで。」と誘った。が、まだ泣いているので、「強制参加じゃ★」と無理矢理彼女を引っ張ってお茶しに行った。
あゆみちゃんの涙のわけ。
ストリートをしてるとおじさんが群がってくるそうだ。
とにかく横に座る。写真をとりまくる。どこまでも付いてくる。
それに疲れてしまったのだそうだ。
自分は音楽を売る人間。そう決めて、彼女は決まっていた就職も蹴った。そして8月は毎日のようにストリートに出ていたのだ。
お客さんだから大切にしなきゃ、と思う反面、マナーのないお客さんは一線を越えたがるから、それを捌くのにどうしたらいいのかずっと苦悩してたんだろう。多分負けず嫌いだから簡単には泣かない子だ。それが泣くという事は相当だ。
お客さんにはマナーが必要なのだ。
コンビニに気に入った女の子がいるからといって、何も買わずに3時間ずっとレジの前にいたら通報されるでしょ?当たり前のことながら。
歩ちゃんは音楽を売ってるの。自分の心を歌にして売ってるの。駆け出しとはいえ、プロになりたくてやってるの。何もかも捨てようとしてるの。もし応援するなら、より多くの人が彼女を見てくれるような環境を整えてあげるのがほんとでしょ?
確かに、自分が帰属するコミュニティーを求める気持ちは解るねん。でも自分さえよかったら人の気持ちはどうでもいいってのは違うでしょ?歩の歌に元気もらったら、歩に嬉しいお返しをしてあげる。そうやってお互い高め合っていかなきゃ、何のために巡り会えたのか解らんじゃん。
あゆみちゃん、AKIRAは応援しとるぞ。
負けたらアカン。我が道を貫いたらいい。
今日は多めに漫才トークをしてしまったなあ、暁くん。
そろそろ芸人に転向しよか?(笑)
いろいろあるがな。 / AKIRA -2006年9月8日 19時46分-
いろいろあるんだな。
たくさんの人が一緒に生きて、それぞれに欲望を持つと。
ひっそりと静観してきた。
どのように転んだって、私は私。自分の道を生くしかない。
世の中には汚いことがいっぱいあって、
汚れなき心や思いは結局お金への欲望に負ける。
名声への渇望に負ける。
いやだ。そんなことはいやなんだ。
一言言わせて。
ミュージシャンは道具じゃないから。
発信者側の自己満足のために利用しないでください。
それから。
人の優しさは、踏み台になんかしちゃいけないよ。絶対。
因果は必ず巡るからね。個人でも、企業でも。
純粋な人が馬鹿を見る。
そんなことは許したくないので、
ただぶち破るのみです。
たくさんの人が一緒に生きて、それぞれに欲望を持つと。
ひっそりと静観してきた。
どのように転んだって、私は私。自分の道を生くしかない。
世の中には汚いことがいっぱいあって、
汚れなき心や思いは結局お金への欲望に負ける。
名声への渇望に負ける。
いやだ。そんなことはいやなんだ。
一言言わせて。
ミュージシャンは道具じゃないから。
発信者側の自己満足のために利用しないでください。
それから。
人の優しさは、踏み台になんかしちゃいけないよ。絶対。
因果は必ず巡るからね。個人でも、企業でも。
純粋な人が馬鹿を見る。
そんなことは許したくないので、
ただぶち破るのみです。
実家はまるで保育園!!! / AKIRA -2006年9月7日 19時45分-
東京のお土産を持って実家へ。
お土産を渡したらすぐ帰ろうと思ってたのに、
そうは問屋がおろさないのが猪飼家のお約束事である。
ほらきた!!!「あきよちゃああああああああん!!!」
ちっこいのが駆けてくる駆けてくる!!!
今日はhiroyanの幼馴染、お隣のかんなちゃんの息子さん・2歳になったはるねくんも遊びに来ている。
合計4名のちびっ子たち。こやつらのパワーは凄まじい。
最近私の登場がものめずらしいもんだから、登場したら格好のおもちゃが来よったあ、てなもんだろう。私も進んでおもちゃと化してあげるのだが、ちびっ子たちのパワーには際限がないので、私が先に降参する(笑)。
「もっと〜〜〜、もっと〜〜〜!!!」とせがまれ、歌ったり踊ったり本を読んだり、ご飯食べさせたり怒ったり笑ったりなだめたりとそりゃあもう大変である。我が家はまるで保育園、否、動物園である。(束になって叫ぶなあああっつ!!!頼むから!!)
でもそんな瞬間がすごく幸せなのだ。
汚れなきエネルギーは何よりも強く、そしてすがすがしく私の煩悩を洗い流してくれる。
私の大好きな江戸時代のお坊さん・良寛さんは晩年は日がな子供たちと遊んでいたという。その気持ち解る。無心になれる瞬間というのは無心なものと触れている時だけなのかもしれない。
実はお世話をしてるようでお世話をされている自分がいる。
ありがとう、キッズたち。
これからも私を洗ってください。
そして叱ってください。
ごはんをたべるさきちゃん。
「あきよちゃん。一緒におトイレ行こう。
さきちゃんね、一人でできる様になったの。」
とおトイレに誘われ、「見てて見てて」と促されるままに見学(笑)!
「紗希ちゃんはすごいね。さすがお姉ちゃんやね。」と言うと嬉しそうに抱きついてきたので、頭をなでなでした。
姪っ子たちがかわいくって仕方がない。
素晴らしい未来をその手にな。
お土産を渡したらすぐ帰ろうと思ってたのに、
そうは問屋がおろさないのが猪飼家のお約束事である。
ほらきた!!!「あきよちゃああああああああん!!!」
ちっこいのが駆けてくる駆けてくる!!!
今日はhiroyanの幼馴染、お隣のかんなちゃんの息子さん・2歳になったはるねくんも遊びに来ている。
合計4名のちびっ子たち。こやつらのパワーは凄まじい。
最近私の登場がものめずらしいもんだから、登場したら格好のおもちゃが来よったあ、てなもんだろう。私も進んでおもちゃと化してあげるのだが、ちびっ子たちのパワーには際限がないので、私が先に降参する(笑)。
「もっと〜〜〜、もっと〜〜〜!!!」とせがまれ、歌ったり踊ったり本を読んだり、ご飯食べさせたり怒ったり笑ったりなだめたりとそりゃあもう大変である。我が家はまるで保育園、否、動物園である。(束になって叫ぶなあああっつ!!!頼むから!!)
でもそんな瞬間がすごく幸せなのだ。
汚れなきエネルギーは何よりも強く、そしてすがすがしく私の煩悩を洗い流してくれる。
私の大好きな江戸時代のお坊さん・良寛さんは晩年は日がな子供たちと遊んでいたという。その気持ち解る。無心になれる瞬間というのは無心なものと触れている時だけなのかもしれない。
実はお世話をしてるようでお世話をされている自分がいる。
ありがとう、キッズたち。
これからも私を洗ってください。
そして叱ってください。
ごはんをたべるさきちゃん。
「あきよちゃん。一緒におトイレ行こう。
さきちゃんね、一人でできる様になったの。」
とおトイレに誘われ、「見てて見てて」と促されるままに見学(笑)!
「紗希ちゃんはすごいね。さすがお姉ちゃんやね。」と言うと嬉しそうに抱きついてきたので、頭をなでなでした。
姪っ子たちがかわいくって仕方がない。
素晴らしい未来をその手にな。
帰郷&リハーサル / AKIRA -2006年9月6日 19時45分-
京都に降り立った瞬間、空気の匂いと感触が違う。
帰って来たんやな、と肌で感じた。
ひんやりした緑色の空気が心地よい。
京都着は朝の6時過ぎ。一日のうち最も瑞々しい時間。
バスではずっと眠っていた。でも寝た気がしない。
『日本沈没』の映画の中にいるみたいだった。
地震の夢ばかり見てた。
京都駅まで友達が迎えに来てくれたので(何てありがたいんだろう。ホントに…(>_<))、両肩に食い込む重い荷物の苦痛もなく家に帰ることができた。感謝します、心から。
さあ、東京帰りやからといってゆっくりもしていられない。
今日は脱線トリオ(月下美人×アキラ(女子))のリハ初日。
メッチャ楽しみだがメッチャ緊張する。
曲目は内緒だが、月下美人のナンバーとアキラのナンバーを半分半分。いざリハ入ってみるとさすが月下美人!!!なんともいい感じに感性で会話できる。あんまり言葉による説明は必要ないのだ。あればいいな、と思う音をバッチリくれるのだ。一つ一つの音に対する責任感。私にはまだまだ欠けている部分をすごく勉強させてもらっている。
AKIRAのリハではライブ感を重視している。
ライブ仕様から入って、だんだん詳細を明らかにしていくのだが、月下美人のリハははじめからぴいんと澄んだ緊張感がある。
だからといって堅苦しいわけじゃなく、それがとっても心地いい。
早くも3人やとこんな感じ、って展望が見える。
頑張って練習しよう。
ライブがすんごく楽しみ★
何故か、スタジオで集中力が途切れた瞬間
カモンリョウさんの物真似が始まる。
「かも〜〜んそ〜〜めんや〜〜れんそ〜めんひやそ〜めん」(笑)
腰をクイッと振るのがポイント。
たーきちゃんが「もうええって。。。」と言うまで、
かなちゃんとアキラの暴走は続くのであった…(笑)
帰って来たんやな、と肌で感じた。
ひんやりした緑色の空気が心地よい。
京都着は朝の6時過ぎ。一日のうち最も瑞々しい時間。
バスではずっと眠っていた。でも寝た気がしない。
『日本沈没』の映画の中にいるみたいだった。
地震の夢ばかり見てた。
京都駅まで友達が迎えに来てくれたので(何てありがたいんだろう。ホントに…(>_<))、両肩に食い込む重い荷物の苦痛もなく家に帰ることができた。感謝します、心から。
さあ、東京帰りやからといってゆっくりもしていられない。
今日は脱線トリオ(月下美人×アキラ(女子))のリハ初日。
メッチャ楽しみだがメッチャ緊張する。
曲目は内緒だが、月下美人のナンバーとアキラのナンバーを半分半分。いざリハ入ってみるとさすが月下美人!!!なんともいい感じに感性で会話できる。あんまり言葉による説明は必要ないのだ。あればいいな、と思う音をバッチリくれるのだ。一つ一つの音に対する責任感。私にはまだまだ欠けている部分をすごく勉強させてもらっている。
AKIRAのリハではライブ感を重視している。
ライブ仕様から入って、だんだん詳細を明らかにしていくのだが、月下美人のリハははじめからぴいんと澄んだ緊張感がある。
だからといって堅苦しいわけじゃなく、それがとっても心地いい。
早くも3人やとこんな感じ、って展望が見える。
頑張って練習しよう。
ライブがすんごく楽しみ★
何故か、スタジオで集中力が途切れた瞬間
カモンリョウさんの物真似が始まる。
「かも〜〜んそ〜〜めんや〜〜れんそ〜めんひやそ〜めん」(笑)
腰をクイッと振るのがポイント。
たーきちゃんが「もうええって。。。」と言うまで、
かなちゃんとアキラの暴走は続くのであった…(笑)
東京2日目@アートプレイス / AKIRA -2006年9月5日 19時45分-
東京ライブの2日目は新宿アートプレイス。
新宿御苑のすぐ近くにある、小洒落た感じのお店。たった一つのサプライズは、「パーカッション類使えません。」ってこと。。。
暁君とふたり、「むむ、これはまずい。。。まずすぎる。。。」と思案をしていたが、結局暁君はおもちゃのボンゴとトライアングルと、足元につけているすずを使用することになった。
やはりなれない事を急にやったためか、暁君はちょっぴり緊張モード。1曲目の途中で、演奏に使っていた拍子木が何かの拍子に彼の手を離れ、こんころこんと転がった。それを拾いに行くときの彼の姿がかなりお茶目だったため、私は歌いながら笑いそうになった。私の緊張はここで解け、声がすごく出るようになった。
久々に、「あ、声出てる。」って思って、すごくすごく嬉しかった。
今日も昔なじみの友だちがたくさんきてくれた。
嬉しかった。本当にありがとう。
ATOMBUTTONS改め、劇的モノローグ。
着実に頑張ってて、それが形になってきている様子。
仲間のそういう姿はとっても嬉しい。
私も頑張ります。
今日の懐かしい人との出会い、そして新しい出会いに感謝。
店長・川崎さん、お心遣いをどうもありがとうございました。
バスに乗って京都へ向かう。
一度も目覚めずに(笑)。
またも地震の夢を見る。(バス、揺れてるからね…。)
新宿御苑のすぐ近くにある、小洒落た感じのお店。たった一つのサプライズは、「パーカッション類使えません。」ってこと。。。
暁君とふたり、「むむ、これはまずい。。。まずすぎる。。。」と思案をしていたが、結局暁君はおもちゃのボンゴとトライアングルと、足元につけているすずを使用することになった。
やはりなれない事を急にやったためか、暁君はちょっぴり緊張モード。1曲目の途中で、演奏に使っていた拍子木が何かの拍子に彼の手を離れ、こんころこんと転がった。それを拾いに行くときの彼の姿がかなりお茶目だったため、私は歌いながら笑いそうになった。私の緊張はここで解け、声がすごく出るようになった。
久々に、「あ、声出てる。」って思って、すごくすごく嬉しかった。
今日も昔なじみの友だちがたくさんきてくれた。
嬉しかった。本当にありがとう。
ATOMBUTTONS改め、劇的モノローグ。
着実に頑張ってて、それが形になってきている様子。
仲間のそういう姿はとっても嬉しい。
私も頑張ります。
今日の懐かしい人との出会い、そして新しい出会いに感謝。
店長・川崎さん、お心遣いをどうもありがとうございました。
バスに乗って京都へ向かう。
一度も目覚めずに(笑)。
またも地震の夢を見る。(バス、揺れてるからね…。)
東京初日@多作 / AKIRA -2006年9月4日 19時44分-
今日は多作でのライブ。
女性アーティストオンリーのイベント・『Woman's Rhapsody』。
暁くんと「ちょっと我々、場違いなんと違うか…。」と密談。
本日の出演者は大石由梨香、GADJET、大槻幸、我々。
全体的にしっとり系である。
我々を除けば…。
まあ、関西ということで許してくれい★
で、肝心のライブなんですが、予想以上に盛り上がりびっくりしました!!!関西弁は受けるやろな、と予測はしていたものの、どうやらMCのテンポ感とか強引さが新鮮だったらしく、笑いが巻き起こった。
いいですね。人が笑うのって。
私の曲は真面目な曲が多い。だからMCについてはずっと悩んでいた。日常生活の中では私は人を笑わせるのが大好きだから、ステージだけ変に真面目腐ってもおかしい。最近やっと音楽と自分をステージの上で共生させることができるようになってきた。
MCに小難しいメッセージは要らない。「ありがとう」さえ伝わればいい。大切なことは歌の中に詰め込んでるつもりだから。そう思えるようになって、ずいぶん楽になった。
今日はライブらしいライブが出来たと思う。
生きた音楽、というやつ。
嬉しかったなあ★
本日お出会いさせていただいた皆さん、滋賀からはるばる駆けつけてくれた右やん、東京フレンズのGONちゃん、ゆかちゃん、トッシー、ヨージ、サプライズかましてくれたUPOPO、本当にありがとう!!!
そして最後になりましたが、今回のツアーブッキングに始終お世話になりっぱなしだった、多作店長・上野さん。多大なるお心遣い、本当に感謝しております。そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました!!!
第一夜。最高。
photo by miginari
女性アーティストオンリーのイベント・『Woman's Rhapsody』。
暁くんと「ちょっと我々、場違いなんと違うか…。」と密談。
本日の出演者は大石由梨香、GADJET、大槻幸、我々。
全体的にしっとり系である。
我々を除けば…。
まあ、関西ということで許してくれい★
で、肝心のライブなんですが、予想以上に盛り上がりびっくりしました!!!関西弁は受けるやろな、と予測はしていたものの、どうやらMCのテンポ感とか強引さが新鮮だったらしく、笑いが巻き起こった。
いいですね。人が笑うのって。
私の曲は真面目な曲が多い。だからMCについてはずっと悩んでいた。日常生活の中では私は人を笑わせるのが大好きだから、ステージだけ変に真面目腐ってもおかしい。最近やっと音楽と自分をステージの上で共生させることができるようになってきた。
MCに小難しいメッセージは要らない。「ありがとう」さえ伝わればいい。大切なことは歌の中に詰め込んでるつもりだから。そう思えるようになって、ずいぶん楽になった。
今日はライブらしいライブが出来たと思う。
生きた音楽、というやつ。
嬉しかったなあ★
本日お出会いさせていただいた皆さん、滋賀からはるばる駆けつけてくれた右やん、東京フレンズのGONちゃん、ゆかちゃん、トッシー、ヨージ、サプライズかましてくれたUPOPO、本当にありがとう!!!
そして最後になりましたが、今回のツアーブッキングに始終お世話になりっぱなしだった、多作店長・上野さん。多大なるお心遣い、本当に感謝しております。そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました!!!
第一夜。最高。
photo by miginari
いざ出陣!!! / AKIRA -2006年9月3日 19時44分-
今日はお昼のバスで東京へ発つ。
誰カバワンマンの余韻に浸るまもなく次のステージである。
高速バスは京都駅から出るので楽チンだ。
早めについたのでコンビニで食料を買い込み、暁君を待った。
暁君が着いたので二人でバスに乗り込み、ご飯を食べる。
その後まもなく眠りの底へ沈む…。
乗り物の揺れにはたまらん心地よさを感じる。
但し、ずっと地震の夢を見ていた…(笑)。
あまりに寝ていてサービスエリア、ほとんど逃す。
足柄SAはいつ東京方面へ行っても必ず立ち寄るのだが、本日も例外なく立ち寄る。はんぺん(シソチーズ)とたこ焼きを買う。
「アキヨちゃんって食べてるか寝てるかどっちかやな。それでよく太らんな・・・。」と暁君に苦笑いをされる(笑)。
そんなこんな長旅を終え、終着・東京駅に着く。
初めて東京駅に降り立った時、砂漠に来たようなカルチャーショックを受けたものだ。そこにいるだけで自分も大きくなれるような、上あごが浮いたような感じのする街だなと感じた記憶が鮮明に残っている。
でも、今回感じたのは「東京も日本やな。」ってこと。
それだけ、日本の均一化が進んだってことだろう。
そして、もう一点。「何てマニュアライズされた街だろう。」って感じずにはいられなかった。
東京。人を惹き付けると同時に人を飲み込む力も持ってる。
『千と千尋の神隠し』に出てくるカオナシみたいだ。
とりあえず新宿へ向かい、5日出演予定のアートプレイスへお邪魔しミーティングをする。その後食事をし、出不精の私はビジネスホテルへ、暁君は夜の新宿へ消えていく。
「ちゃんと生きててや。」と言って別れる(笑)。
明日はいよいよライブ。
今日はゆっくり休もう。
誰カバワンマンの余韻に浸るまもなく次のステージである。
高速バスは京都駅から出るので楽チンだ。
早めについたのでコンビニで食料を買い込み、暁君を待った。
暁君が着いたので二人でバスに乗り込み、ご飯を食べる。
その後まもなく眠りの底へ沈む…。
乗り物の揺れにはたまらん心地よさを感じる。
但し、ずっと地震の夢を見ていた…(笑)。
あまりに寝ていてサービスエリア、ほとんど逃す。
足柄SAはいつ東京方面へ行っても必ず立ち寄るのだが、本日も例外なく立ち寄る。はんぺん(シソチーズ)とたこ焼きを買う。
「アキヨちゃんって食べてるか寝てるかどっちかやな。それでよく太らんな・・・。」と暁君に苦笑いをされる(笑)。
そんなこんな長旅を終え、終着・東京駅に着く。
初めて東京駅に降り立った時、砂漠に来たようなカルチャーショックを受けたものだ。そこにいるだけで自分も大きくなれるような、上あごが浮いたような感じのする街だなと感じた記憶が鮮明に残っている。
でも、今回感じたのは「東京も日本やな。」ってこと。
それだけ、日本の均一化が進んだってことだろう。
そして、もう一点。「何てマニュアライズされた街だろう。」って感じずにはいられなかった。
東京。人を惹き付けると同時に人を飲み込む力も持ってる。
『千と千尋の神隠し』に出てくるカオナシみたいだ。
とりあえず新宿へ向かい、5日出演予定のアートプレイスへお邪魔しミーティングをする。その後食事をし、出不精の私はビジネスホテルへ、暁君は夜の新宿へ消えていく。
「ちゃんと生きててや。」と言って別れる(笑)。
明日はいよいよライブ。
今日はゆっくり休もう。
誰カバワンマン@BIG CAT / AKIRA -2006年9月2日 19時43分-
本日はついに誰がカバやねんロックンロールショー30周年縁会@大阪BIG CAT。待ち合わせは松浦邸。
緊張のためか、とってもお腹が減る。
車内で焼きそばご飯弁当を食べ、ポテチを一袋食べ、ヨーグルトを食べ、さらにチョコパイを3個食べる。こんな自分が結構恐ろしい。
連日のライブで喉の調子が悪い。(8月からずっとだ(涙))
リンゴジュース、水、のど飴、トローチ、蜂蜜レモン。
とりあえずよさそうな物はすべてそろえる。
BIG CATに到着。まず楽屋が自分用に用意されているのにビックリ!!!しかも広い!!!!!シャワールームも完備!!!
ふぁ〜〜〜。。。。厚遇に感激!!!
楽屋の広さに、すんごく不安になった(隙間恐怖症ならでは!!!笑)。
リハーサル。ステージも客席も広い。
緊張が走る。が、おっちゃんらはビックリするほどマイペース(笑)。亀の甲より年の功とはよく言ったものだ。私も一気に肩の力が抜けた。後は本番を待つだけだ。
仕込み。衣装を変え、化粧をしながらだんだん弁才天アキラはニューハーフになっていく(笑)。そして「女になりたい」というエナジーを高ぶらせていく。(普段からいつも意識しろよ(笑))
普段AKIRAでのアキラは「自然体」をテーマにしているが、誰カバの時は180度キャラクターをチェンジする。テーマは「女になりたい男」。大袈裟に飾る。女より女らしい男、を演じたい。面白くて哀しいキャラクター。実は結構楽しくて、はまってしまいそうである…(笑)。
第一部、始まる。
今日の誰カバはノリに乗っている。
二部から登場の私は、影アナ(姿を見せずにナレーションだけする。実は開演前のアナウンスは私がしていた。)を終えるとステージ脇の控え室から誰カバのステージを見ていた。
リハーサルの時のゆ〜〜〜〜〜〜ったりし空気は影も形もなく、ハイテンポで進むステージ。50代とは思えないスピード感、パワー。オッサンたちの底力を見た。
前半盛り上がっただけに、後半下手は打てんな。。。との不安を胸に、弁財天はスタンバイに入るのであった。
そしてついに迎えた第二部。
登場シーンでお客さんの口にバナナを突っ込む(笑)。
いざステージへ!!!
後半はちょっとスローダウンして内容を濃く。
まさに新・誰カバ的アプローチ。
今日のカモンリョウショーはかなり笑わせてもらった。
小唄イエスタデイ・歌舞伎ゲットバックなんか最強である。
メグさんが、手足がつってしまって真剣に泣きそうな顔をしてるのも微笑ましかった。
サンバチームあり、ホーン部隊あり、パーカッションありとゲストも豪華だ。今日の「ニューオリーンズへ行こう」は大変やってても気持ちがよかった。
何よりお客さんが嬉しそうな顔で見てくださってたこと、それが一番嬉しかったです。
長丁場のライブでしたが、最後までお付き合いどうもありがとうございました!!
楽屋の広さに感動。
思わず写真を撮ってしまった…。。。
緊張のためか、とってもお腹が減る。
車内で焼きそばご飯弁当を食べ、ポテチを一袋食べ、ヨーグルトを食べ、さらにチョコパイを3個食べる。こんな自分が結構恐ろしい。
連日のライブで喉の調子が悪い。(8月からずっとだ(涙))
リンゴジュース、水、のど飴、トローチ、蜂蜜レモン。
とりあえずよさそうな物はすべてそろえる。
BIG CATに到着。まず楽屋が自分用に用意されているのにビックリ!!!しかも広い!!!!!シャワールームも完備!!!
ふぁ〜〜〜。。。。厚遇に感激!!!
楽屋の広さに、すんごく不安になった(隙間恐怖症ならでは!!!笑)。
リハーサル。ステージも客席も広い。
緊張が走る。が、おっちゃんらはビックリするほどマイペース(笑)。亀の甲より年の功とはよく言ったものだ。私も一気に肩の力が抜けた。後は本番を待つだけだ。
仕込み。衣装を変え、化粧をしながらだんだん弁才天アキラはニューハーフになっていく(笑)。そして「女になりたい」というエナジーを高ぶらせていく。(普段からいつも意識しろよ(笑))
普段AKIRAでのアキラは「自然体」をテーマにしているが、誰カバの時は180度キャラクターをチェンジする。テーマは「女になりたい男」。大袈裟に飾る。女より女らしい男、を演じたい。面白くて哀しいキャラクター。実は結構楽しくて、はまってしまいそうである…(笑)。
第一部、始まる。
今日の誰カバはノリに乗っている。
二部から登場の私は、影アナ(姿を見せずにナレーションだけする。実は開演前のアナウンスは私がしていた。)を終えるとステージ脇の控え室から誰カバのステージを見ていた。
リハーサルの時のゆ〜〜〜〜〜〜ったりし空気は影も形もなく、ハイテンポで進むステージ。50代とは思えないスピード感、パワー。オッサンたちの底力を見た。
前半盛り上がっただけに、後半下手は打てんな。。。との不安を胸に、弁財天はスタンバイに入るのであった。
そしてついに迎えた第二部。
登場シーンでお客さんの口にバナナを突っ込む(笑)。
いざステージへ!!!
後半はちょっとスローダウンして内容を濃く。
まさに新・誰カバ的アプローチ。
今日のカモンリョウショーはかなり笑わせてもらった。
小唄イエスタデイ・歌舞伎ゲットバックなんか最強である。
メグさんが、手足がつってしまって真剣に泣きそうな顔をしてるのも微笑ましかった。
サンバチームあり、ホーン部隊あり、パーカッションありとゲストも豪華だ。今日の「ニューオリーンズへ行こう」は大変やってても気持ちがよかった。
何よりお客さんが嬉しそうな顔で見てくださってたこと、それが一番嬉しかったです。
長丁場のライブでしたが、最後までお付き合いどうもありがとうございました!!
楽屋の広さに感動。
思わず写真を撮ってしまった…。。。
- コメント -
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mako-rin「誰カバ30周年、存分に楽しませていただきました。
場内アナウンスもアキラさんでしたか。時々、ギャグが
入っていたので変なアナだなあ、と思っていたのですが、ステージングで、アキラさんの美声にコロッと参ってしまいました。50枚限定だかのCDもうっかり買ってしまったのですが、なかなか泣かせるニューオリンズの現状がアキラさんのヴォーカルで一層ひきたっています。
これからも頑張ってください。勝手に応援します。」
心の準備 / AKIRA -2006年9月1日 19時43分-
今日から9月になりました。
明日はいよいよ誰カバワンマン@BIG CAT。
明後日からは東京ツアー。
9月も頭からドカンと大仕事。
明日はとりわけ緊張します。
私にとってはまだ誰カバ3本目のライブ。でも大舞台。
自分に出来ること、それを最大限にステージに置いてこようと思います。
円ちゃん、家紋さん、メグさん、義隆さん、隆さん、遠藤さん、ひでまろさん、松本さん、松本さん(松本さんは二人いる。)、トラオさん、往年の熱烈なファンの皆さんが一丸となって育て上げてきた誰がカバやねんロックンロールショー。ちょこっとでもいいから、私はそれに対する敬意を込めて花を添えられたら嬉しいなと思います。
そしてそして…。
今日は久々にインターネットで買い物をしました。(前回は北海道・ロイズのチョコレート。)
東京行きの高速バス乗車券です。
ドキドキします。本当に手続き上手くいったんだろうか…。
そんなドキドキ尽くしの一日。
明日も明後日も明々後日もその次の日も頑張ります。だからうまくいきますように。
明日はいよいよ誰カバワンマン@BIG CAT。
明後日からは東京ツアー。
9月も頭からドカンと大仕事。
明日はとりわけ緊張します。
私にとってはまだ誰カバ3本目のライブ。でも大舞台。
自分に出来ること、それを最大限にステージに置いてこようと思います。
円ちゃん、家紋さん、メグさん、義隆さん、隆さん、遠藤さん、ひでまろさん、松本さん、松本さん(松本さんは二人いる。)、トラオさん、往年の熱烈なファンの皆さんが一丸となって育て上げてきた誰がカバやねんロックンロールショー。ちょこっとでもいいから、私はそれに対する敬意を込めて花を添えられたら嬉しいなと思います。
そしてそして…。
今日は久々にインターネットで買い物をしました。(前回は北海道・ロイズのチョコレート。)
東京行きの高速バス乗車券です。
ドキドキします。本当に手続き上手くいったんだろうか…。
そんなドキドキ尽くしの一日。
明日も明後日も明々後日もその次の日も頑張ります。だからうまくいきますように。








