日々のよしなしごとや、魂が感じ取ったありのままの日常を、「AKIRA」というフィルターを通し書き綴っていく日記&写真です。
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ハッピーバースデー / AKIRA -2006年8月31日 11時4分-
今日はハックルベリー店長・鎌田幹紀の誕生日。
それを記念し、守山FREE STYLE BAR blueでイヴェント・BLUEBERRY JAM開催。東京から高田エージさん、京都から木村三郎さん、そしておなじみ滋賀作シスターズ(月下美人・ベイツカンガルー・AKIRA)。

ベイツ、月下美人とはかなり久々の共演である。
しばらくぶりにオレ最年少。
今日はゲストプレイヤーにギター・甲斐亘もいてくれるのでどーんとやらせてもらおう。

ちょっと精神的に参っている。声が出ないことに。
ステージ前は恐怖感でいたたまれない。

今日はちょっとマシだった。しかし、体が精神的不安に引っ張られるのか、すぐ喉がカラカラになってくる。なんとかこの状態を打破しないといけないな…。

まあ、何とかステージを終え、見るに徹する。

トップバッター、ベイツが見れんかったんが残念だ。

始めてみた木村三郎さん。
自分の世界への没頭の仕方がすごい。
役者、だった。
リズミカルなギターカッティングが素敵だ。

月下美人。やはり好きだ。
気持ちいい。ドキドキする。静かなのになぜこんなドキドキするんだろう。

高田エージさん。
笑顔が最高。熱い。優しい。
客席とステージの間の見えない境界線がなくなる。
生きたライブ。まさしくライブマン・高田エージ。
最高だった。

鎌田さん、おめでとう。
これからもよろしくね★

素敵な夜を共有させていただいてありがとうございました。
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  • hiroyan「もうすぐ東京ライブだね。 応援してるよ家族みんなで!! LOVE☆^‐^」
  • LiLith嬢「幹紀さんという御名前でしたか。今迄知りませんでした。」
  • akira「ひろやん> ありがとう★おかげさまで盛り上がりました東京ナイツでした!!!応援ありがとう!!! Lilith> そうなんだよ。ミキノリさん。 DM届いたぜ!!!サンキューベリマッチョ★」
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by the way / AKIRA -2006年8月30日 17時15分-
久々に聴いている、RED HOT CHILLI PEPPERSの[BY THE WAY]。
やっぱ、ええなあ。。。

昨日からきちんとした食生活をしている。
落ち着いてご飯を作ったのは久しぶりだ。

昨夜は野菜のかき揚げと茗荷の天婦羅を作った。あとはきゅうりの冷たいスープ。しょうがとごま油と一味唐辛子でアクセントを付けて。&冷蔵庫で眠っておったプラムでパイを焼く。プラムのカスタードパイ。レシピがないので冒険だったが見た目は美味しそうに焼けたのでオッケーかな。(人に振舞ったので、味見はしてない…。ゴクリ…。)

今日は適当やけどちゃんと食べた。カスタードクリームに使った卵黄の残りの白身と艶出しに使った卵黄の残りでオムレツを作る。野菜もちゃんと食べる。珍しくデザートも食べた。

寝ること、食べること。
きちんと出来ていると調子がいい。

明日からまたしばらくライブ週間に入る。
頑張るぞ!!!
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  • たっこゅ「ん〜ギブイットアウェイw」
  • akira「たっこゅ> ん〜〜、ザッツオールライトぉぉぉっ★」
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いい兆候★ / AKIRA -2006年8月29日 14時9分-
やっと鼻と喉が治るんじゃないかっていう予兆が見え始めた。
それでもたまに塊の鼻水が上がってくる。
周りの人も多数風邪でダウンしている。症状は私と同じく鼻喉らしい。

今日は幾分過ごしやすい。体が回復してるのもあるが、ちょっと秋の気配が見え始めたからかもしれない。稲穂の先は、私が8月ぶっ飛ばしていて目もくれなかった間にたわわに実を付けて、軽く会釈を始めた。朝は涼しい。トンボが群れを成して薄明かりの空を飛び交う光景は何とも言えず涼やかだ。

祭りの後、誰もいなくなった海、西の空に赤く燃え上がる入道雲。夏が終わりを告げるこの時期は、何だかちょっぴり寂しい。

激しい夏だった。いつの年よりも。
楽しくて、苦しくて、そして何よりも幸せだった。

明日はどんな道を歩くのだろう。
解らないから頑張れる。

一つ一つの出会いを本当に嬉しく思う。
心から、ありがとう、と言わせてください。

あ、ご飯たべなくっちゃ。。。朝からブログを書き続けてて忘れてた!!!!
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合併症???!!! / AKIRA -2006年8月28日 14時8分-
今日は姉・hiroyanと姪っ子のえくちゃんがくる。
喉にすっきり、リンゴジュースを買ってきてもらう。

ひろやん・えくとはお盆中毎日のように会ってた気がする。
何度も家族でライブに足を運んでくれたからだ。 

ひろやんが作ったお味噌汁・ゴーヤチャンプル・切り干し大根の煮物・カボチャの煮物・フルーツゼリーを差し入れに頂く。3人で遅い昼食をとる。

最近、えくの言葉の発達がすさまじいのが嬉しい。えくはちょっと小さく生まれた子。出産時にも、自然分娩だと圧迫死する危険があるということで結局はひろやんが帝王切開で生んだ。ひろやんは悔しくって泣いたそうだ。
そんなえくも9月2日で2歳になる。体は小さいが声は大きく普通の子よりすばしっこい。頭も切れる。何より感受性の豊かな子だ。
私のステージを見て、真っ先に歌って踊りだすのはえくだ。そんなえくの資質を感じて、私はえくのプレゼントには音の出るものや楽器をあげることが多い。
去年のクリスマスに(お正月?)、子供用ドラムセットをプレゼントした。家で喜んで叩いているそうだ。父・智博くんから、「あきよ〜〜、えらいもんやってくれたな…。あいつスイッチ入ったらネバーエンドで叩きよるねん。。。たまらんわ・・・(苦笑)」と泣きが入った・・(笑)。最近は使わなくなったカシオのキーボードをあげた。ひろやんも演奏が好きなので親子で楽しんでもらえたらいいなと思って★

わが母によく釘を刺される。
「あんた、あんまりいらんこと教えたらアカンで!!!」とな…。

いやいや、私は生活を楽しむ一要素を提供しているだけであって、人の人生に踏み込もうなんてさらさら思ってないよ★同じことを姪っ子がしたいと言ったら、「自分で生き抜く覚悟がなかったらやめとき。」って言うやろな。。。そんな人生談義を姪っ子たちとするようになる日がとっても楽しみなんですが♪

10年前とは全く違う姉と私。
お互い敬いあい、応援しあって、互いの変化を受け入れながらここまで来た。
ひろやんと私は姉妹でもあるが、ソウルメイトでもある。
この人と会えば頑張ろうって思える、かけがえのない友なのだ。

あ、身内自慢…(笑)。でも、ほんとに自慢できるのだから仕方ない(開き直り(笑))。


どうやら私の症状は、声帯の荒れからくる炎症と蓄膿の合併症のようだ。。。ええ加減治ってよね…、グスン。
でもファルセット(裏声)が出るようになった。
初めて歩いたときのような気持ちだ★★

イライラするけどゆっくりしよう。。。
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ハシゴ / AKIRA -2006年8月27日 14時7分-
本日は誰カバ、ワンマン前の最終リハーサル。
取材が来ている。。。
いい緊張感。。。ちゃんと化粧していってよかった(笑)!!!

最終リハだが私は本日尼崎ブラントンでのライブがあるため早退しないといけない。あまり音あわせもしないまま守山ブルーを後にした。。。取材も受けず。
そう、弁財天は当日まで謎のキャラクターでいたほうが良い。そちらのほうが面白い★

山科駅でのもちゃんと合流。高速ぶっ飛ばして尼崎まで。
意外と早く着くもんだ。京都から一時間弱だった。

またしても声の不調に泣かされる。本気で辛い。
鼻水と痰が歌っている途中にもこみ上げてくるので、それを交わすために声帯に負担をかけてしまう。ああ、いつまで続くのか・・・(泣)

しかし、何ゆえ大阪方面でのライブのときはギョーザが食べたくなるんでしょう?百発百中でギョーザ食べてるわ…。
今日はブラントンすぐそばのバーミヤンで食べた。
次は名神飯店(また中華かよ(笑)!!!)に行ってみよう。

明日からまただんまり生活…。。。
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縄文人の生活感覚 / AKIRA -2006年8月26日 14時6分-
今日のDC。ゲストは音楽劇団てんてこの団長・河合正雄さん。
河合さんは円ちゃん・メグさん・義隆さんのおじさんである。

若いときはオペラやシンフォニーを書いていたそうだが、ある時から今の「てんてこ」の活動へと転換していったそうだ。

てんてこ、って??

そう、てんてこは日常の音や物を音楽に変えてしまう劇団。何の変哲もないガラクタが素敵な楽器に変身してしまうから驚きだ!!
今日、河合さんはスタジオに竹で作った楽器と、ヤクルトの空で作った楽器をお持ちになっていた。ちょっとした遊び心と工夫が物体に働けば、そこには音楽が生まれるのだ。

河合さんがおっしゃった名言。
「僕は縄文人の感覚で音楽と向き合いたいなと思ってます。きっと縄文人はたまたま出会った音が気持ちよくって、それを楽器にしたり歌にしていったんだと思う。僕らの日常には物も音もあふれかえってる。ガラクタも雑音も、耳を澄ませば実は音楽だったりする。ガラクタを再利用して楽器にすれば環境保護にも役立つし、一石二鳥ですね。」

そう。楽しむ方法って、目の前にいっぱい転がってると思うんだ。今の時代、あまりにも物や情報が多すぎて、遊びひとつにしても「こうでなくちゃならない。」みたいなパターンが無意識のうちに浸透してしまってる。でも、遊びって本来もっと自由なものだ。十人十色の遊び方があって本当だと思う。

縄文人の感覚。すなわちアイデアひとつで仏にも鬼にもなります、そんな想像力と創造欲を常々研ぎ澄ましていたいものだ。

今日はライブ担当。久々にRYOTAとプレイ。
久々のセッションだが、さすが良太。安心して委ねられる。
9月17日も楽しみだ★
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高台寺のおかあさん / AKIRA -2006年8月25日 14時5分-
今日は友人と京都・高台寺の近くにある「千房」という割烹料理屋さんへ行った。こじんまりとした雰囲気のあるお店だ。カウンター席がL字型になっていて、接客するときに隅々まで目が行き届く造りになってるんやなと感心した。

友人は長年このお店に来ているそうで、今日電話予約をしたときにお店のお母さんが体調不良なのを聞いてケーキを買ってきた。

この人は細やかな心配りと謙虚さををいつも絶やさない人で、私はこの友人からいつも本当にいろいろなことを学ばせてもらっている。

お料理は大変美味しかった。付きだしに芋茎(ずいき)の酢の物、無花果のお豆腐和え、鯛といくらの酢味噌。私が思いつきもしない取り合わせでお料理を出してくれるのが、新鮮で嬉しい。

鱧のおとし。お造り盛り(あわび、まぐろ、うに)。蓮蒸し。小松菜とお揚げの煮浸し(どこへ行っても必ず頼む。家で食え!!、とよく言われる(笑))。野菜と小エビのかき揚げ、抹茶塩で。ぐじの塩焼き。ん〜〜〜、幸せだ★★★

かき揚げが絶品やったなあ。サツマイモ・カボチャ・三つ葉・小エビ・ニンジンやったかな。薄く延ばしてパリッと香ばしく揚がっていた。家でもトライしてみよう★

と、そこへ体調を崩していたお母さん登場!!!
「店に出ないでおこうと思ってたんですけど、ケーキ頂いて、しかも一筆したためて頂いて、嬉しくってどうしても会いたくなったから降りてきました。」と。
頑固そうなお母さんだが、心の美しい人だと一目に解る。
なぜに友人がこのお店に通ってきたかがよく判った。

おかあさんは占いをされるそうで、私もちょっとお話をさせてもらってるうちにそういう話になってきた。
「あんさん、今年後半は気をつけなさいよ。体、仕事、いろんな面でね。きっといい話があると思うけど、そういう時こそ気をつけなあきまへんえ。」
そう、それは常々思ってる。いい時こそ要注意。
私の人生訓のひとつである。
それから…
「あんさん、ほんまは男さんとしてお生まれになるべき人やったと思います。」…(笑)、やっぱし??
「心が大きい。少々のことでは揺るがへん大きな心を持ってはりますな。」…、ありがとうございます。
「あんさんに尽くす男性を見つけなさいや。あんさんの火を灯し続けられる男性がよろしいな。」

私はどうやらかなり男性気質らしい。自分でも自覚してる。
もう27年も女やってきたから女性を演じることはできるけど、ずっと女であることがコンプレックスだった。

でもいい時代になったと思うんだ。今は、女は強くなきゃ生きていけない時代だもん。私にはこの時代がぴったりだ。基礎体力がない分、頭を、そして心をフル活用する。多少、男性が頼りなく思えてしまったりするご時勢なんですが、これも自然界のバランスなのかなあ…。

今日の出会いも本当にいい出会いだった。
おかあさんに「美味しいお料理と時間をありがとうございます。」と言ってお別れした。

セッティングしてくれた友人・Hに心から感謝。
またひとつ成長させていただきました★
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バーベキュー★ / AKIRA -2006年8月24日 14時5分-
今日は野本暁を囲む会。ザ・バーベキュー!!!
昨日、病院に行ったため、今朝準備をする。
食材一式買い込み、ドリンクを買い込んで実家に行く。
バーベキューをする山小屋にドリンクを冷やしに行き、野菜の下準備をし、妹に段取りを書き連ねた書置きを残しそのままリハーサルへ飛んでいく。
今日は4時間リハーサル。8月入ってきちんとリハーサルが出来るのは今日が初めてだ。8月からライブでやり始めた「ランチ」、「オカンの唄」のアレンジを詰め、さらにもう一曲の新曲を合わせてみる。うん、いい感じ。。。新曲、のもちゃんとやるにはぴったりの曲だ★んふ♪
15時半から甲斐さん登場!!!31日のブルーベリージャムのリハだ。
エレキギターが入るとひときわロックテイストが強くなる。ANYWHEREや蟻、風なんかは違った雰囲気が出て面白い。セッションは楽しいな。
ほんで、最後にコーラス練習。のもちゃん、歌う気満々である。いい兆候だが私のつけるコーラスはややこしいので頑張ってもらわねばならない★ふふふ、覚悟せいよ♪

リハを終えて、のもちゃんをバーベキュー現場に向かわせ、私は誰カバのレコーディング。歌入れのやり直しだ。30分くらいで済ませ、私も取り急ぎ現場へ!!!
妹がきっちり進めておいてくれたので、みんなもう宴会を始めてくれていた。「あほ〜〜〜!!!あんた遅いね〜〜〜ん!!!」とさんざん言われる…(泣)。
のもちゃんに「乾杯の音頭とっといてや★」と頼んでたのに、「主催者来たし仕切りなおし!!!」ということで、僭越ながら乾杯をもう一度させてもらった。
うちんちのメンバー(お盆に帰れなかったのでお詫びに招待した)、友人・みぎやん、妹の友達のたかしくん、中井ちゃん、そしてVIP・野本暁。デザインチームのメンバーは仕事で来れず(T_T)そして、宴会をすれば必ずお招きするDAWN KLAXONのハッタくんも来れず…。(当日誘うなよ!!!って言われそうだ…(汗))
とりあえず場を盛り上げようとマシンガントーク。お酒も飲んでたから、かなり饒舌。野本くんをいじりまくり、みぎやんをいじりまくり、挙句の果てに父・としおをいじり倒していた。。。オカンが、「あかんわ、あれでは嫁にいけへんわ…。」としみじみ言った。聞こえてるっちゅーの(笑)!!!
のもちゃんも酔うとビックリするくらい面白い。AKIRA&AKIRAがぶちかます漫才ショーみたいになってきた。みんなご機嫌で食べたり飲んだり話したりしててくれたから嬉しかった。

父がとりわけ楽しそうだった。
お酒もかなり飲んでいたし、ずっと誰かと楽しそうに話していた。最後は父のための集まり、みたいになってたが(笑)それもまた善しか、って、談笑している父とのもちゃんを見ながら微笑ましく思った。

みんなの楽しい顔が見られるのが一番★

一日の疲れをいいお酒と時間で流せたのがとっても嬉しかった。


星が間近に見えた。
星をまじまじ見たのも久しぶりだなあ。。。
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私生活 / AKIRA -2006年8月23日 11時40分-
お休み。決めてしまわないと休めないから。

今日は朝からパソコン仕事の後、お掃除。鼻と喉の調子が悪いときはこまめに掃除をする。埃は良くないからね。
とめどなく鼻水と痰が絡み続けるので、大事をとって耳鼻咽喉科へ。月に3度も病院へ行ったのも今月が初めてだ。

風邪に起因する、軽い蓄膿だそうだ。
薬を飲めばすぐに治るそうだ。ちょっぴり安心。
声帯が荒れているので、しばらく安静にしてなさい、と言われた。
軽い蓄膿でこんだけしんどいんなら、重い蓄膿ってどんなやねんろう?相当辛いと思う。何しろ、今の私でさえ、朝起きたときに息が出来ないで目覚めるという苦痛を味わってるのだ。う〜〜ん、苦行じゃな…。

吸入器で薬を吸って、薬をもらって帰る。

今日は姪っ子の真希の1歳の誕生日なのでプレゼントを買いに行く。夏生まれの真希なので、浴衣一式を買った。

明日はAKIRA主催・バーベキュー大会なので準備をしに実家に帰ろうと思っていたが、そんな元気もなくリンゴジュースを買って家に帰った。(ああ、明日が大変や…(泣))

久々に家でご飯をきちんと食べる。
肉じゃが+にら玉汁+ご飯。
我ながら、肉じゃがが美味しくてビックリした★

空が青い日だった。緑の稲の葉とのコントラストが非常に美しい。干してあるのはごみ袋。無駄のないマイライフを心がけています。
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  • ラリー「ええ天気(" )」
  • akira「ラリーさん> まっこといい天気★家の中にいる自分が寂しいけど、紫外線は乙女の天敵じゃからのう…(笑)」
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今日の私は事務員さん / AKIRA -2006年8月22日 11時40分-
声が出ないもんだから、とりあえず事務員さんに徹する(笑)。
収支計算、パソコン業務、メールのやりとり、HP更新、部屋の掃除、支払いなど、全く声を必要としない仕事をざっと片付ける。

しかし鼻と喉がアカンと、集中力が持続しない!!!

ひっきりなしに鼻をかみ、痰を排出する。
ボックスティッシュがみるみるうちに空になっていく…。
本当にしつこい。今年の風邪(怒)!!!

クーラーはあまりつけたくないが暑い。しかも鼻と喉が鬱陶しくてたまらない。昼下がり、思わずふて寝する(笑。ガキか、お前は!!!)

やはり、健康に勝る喜びはない。
失って初めてそれに気づいている自分のおバカさ加減を思い知る。
たかが鼻や喉、と言えど、私にとっては命だ。
「一生このままやったらどうしよう…。」とか、やっぱり不安になる。
今は歌うの我慢。今出来ることをきちんとやっておこう。

早く声が治ります様に。

紗希ちゃん。3歳。
何も要求してないのにこんなポーズ。
おぬし、なかなかカメラ慣れしておるな!!!
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泥眠 / AKIRA -2006年8月21日 11時34分-
そりゃあたまには寝るよ。だってまだ死ねないもん(笑)★

昨日は帰ってから友達とご飯を食べに行って(お疲れさん!!ということでご馳走になったが(ありがと★)、さすがにお酒は飲めんかった…。)、家に帰ってすぐ寝た。記憶があまりない。

朝を迎える。鼻水と痰が相変わらずひどい。それでも、熱があるとか頭が痛いとかはなく、「倒れずにいけそう★」と、ひと安心。
意外とタフだな。鼻と喉は手間隙かけてゆっくり治すしかなさそうだ…。

ここ2週間くらいで思った。
体には限界があるってこと。なんぼ気を張ってても無理だ。
自分の体の声を聴く。コレを忘れちゃいかんな、常々…。

最近手放せないグッズ。
鼻スースースティック。
トローチ。
鼻腔拡張テープ(メントール)。
鼻すっきりパッチ(ラベンダー&ユーカリ)。
プラス、VICKSヴェポラッブ。
そしてイソジンうがい薬。

2006年8月のAKIRAのキーワードは、ザ・ケミカルでした(笑)!!
人生でもっとも薬品のお世話になった月でした。

@マイリビングルーム。
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BIWA ROCK FESTIVAL / AKIRA -2006年8月20日 11時34分-
今日はBIWA ROCK。今日を終えれば一段落だ。

最悪。朝から道に迷い、リハに遅刻…(泣)。。。
謝るとこから一日が始まる。

声が出ない。悔しい。

よし、出来ることを最大限にやろう。
出来ないことはどう転んだって出来ないんだから…。

とにかく、体のケアに効きそうなものをたんまり買い込む。
蜂蜜ゆずティー、のど飴、チョコレート、栄養ドリンク、リンゴジュース、そして忘れちゃいけないボックスティッシュ!!!
鼻水と痰が止まらない。昨日からかな。
8月最初に受けたダメージが回復しないままに走り続けてきたから、ちょっとしたことですぐ体を壊してしまう。ほんとに辛い。

心を平穏に。

いいライブが出来たかどうかはわからないが、全身全霊で歌った。心だけでも届いて欲しかった。
Bring iton home to meをやった時、お客さんがちょっとずつ心を開放してくれてるのが解った。ステージからはすべてが見える。客席からもそうだが、笑顔をもらう瞬間がいつも一番嬉しい。

FUNKY PUNKY from大阪、最高やった。
ヒップでタイトなロッケンロー!!!
ハートに火がついちゃった★

A'sh Dollも実は見たの初めてやってんけど、迫力あってよかったなあ。なかなかあそこまでステージ上のキャラクターを演じきれるフロントはいない。Vo/オネエに拍手!!!

帰りは迷わず無事帰宅。

は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★終わった。
バタン、キューッ(-_-)Zzzzz…

photo by hiroyan
連日、父母、姉ひろやん、義兄ともちゃん、その愛娘・えくが来てくれる。長浜まで、遠い道のりありがとう。
「あっこ〜〜、あっこ〜〜」とえくが叫ぶ声はステージまで届いていたよ(感泣)★
&はるばる福井から2週連続来てくださったはまゆきさん。お土産と心のこもったお手紙をありがとうございました。

皆さん、本当にありがとうございました。
スタッフの皆さん、前日からお疲れ様でした★
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あと1日だから頑張れ!!! / AKIRA -2006年8月19日 11時33分-
本日、お盆耐久レースのハイライトでございます。

第一弾、ラジオ。今日のゲストはOuter Garden。前に一度来てもらってて音源も聞いてるし情報があるので助かる。フランクな雰囲気のほうが相手の人間的魅力を引き出しやすいからね★
先日知り合った、大好きなVIVA A COMIDAの音源をしょっぱなからかける。&今日は私も歩ちゃんもブース内で一曲ずつ披露。こんな日があっても、生放送ならではで面白い。

ラジオ終了後、ダッシュで石部の現場へ向かう。リハから本番まで時間があまりない上、浴衣に着替えないといけない。余裕のないスケジュール。しかも一人演奏。さらにこの現場終わったら次の現場。恐ろしい。こういう日は瞬間瞬間気を張り続けてないと怖くてたまらない。

石部ライブは歌謡曲中心。大好きなナンバー、「川の流れのように(美空ひばり)」、「あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)」含む、およそ10曲を披露。ステージでカラオケ歌うのは初めてだったので変な感じだったが、歌だけに集中できるのが嬉しかった。(やっぱ歌だけやと肩の力が抜けるんがすごい解った。)
ここのお祭りは他のお祭りとは違い、ござと机と座布団が用意された、超アットホームなお祭りだった。客席がブラウン管の向こう側のようだった。。。カラオケでは盛り上がったが、他は自分が緊張し過ぎていたためもうひとつよく判らなかった…。(泣)

とりあえず着替えて次の現場へ。お断りしたにもかかわらず、どうしてもとお誘いを頂いた地元・木戸のお祭り。現場に到着すると、歓声で迎えられた。
(くれぐれも言っとくけど、私、メジャーデビューしてないから…(笑))
何を演奏しても恐ろしく盛り上がるのは地元ならではだ。老若男女問わず、みんなが夜の11時くらいまでわざわざライブを見るために残ってくれた。しかも雨が降ったので、観音堂の拝所から3メートルくらい下のギャラリーを見下ろす感じでの演奏。
父が言ってた。
「こんなこと、この村では今まで考えられへんた。。。年寄りが絶対に許さんかったのにな…。時代は変わったな。。。」

そう。ここは保守的な土地。

学生時代、私はご近所さんから後ろ指を指されてるのを知っていた。名古屋から帰ったときもそうだ。
大好きな故郷。でも同時に大嫌いだった。

そんな地元で私は小さな変化を目にした。何かが変わろうとしている。そして変えようとしている人々のエネルギーを見た。
ライブ、なんて今回が実は初めての革命。その革命のシンボルとして起用してもらえたことは非常に嬉しい。お年寄りたちも喜んでくれていた。

みんな、何かをしなくちゃって思ってるんだ。
最高だな。向上心。

明日も頑張れるよ。皆さん、ありがとうございました。

あと一日。頑張りぬこう。
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追われまくり / AKIRA -2006年8月18日 11時32分-
お祭りから帰り、シャワーを浴びて泥のように眠る。

一夜明け、今日は今日の仕事が山積みだ。
明日のラジオの準備。明日のライブの準備。配布物の準備。
しかも明日のライブはカラオケ音源を使用しないといけないので、カラオケ音源をピックアップしないといけない。う〜〜〜ん、今日という一日を思うだけで目が回りそうだ…。

まずは実家へ機材を持っていく。明日2本目のライブに使用するPAシステム。父に使い方とセッティングの仕方を説明。明日は時間ギリギリにしか入れないので、父に電源の確保と機材のセッティングをお願いしておいたのだ。そしてチラシのコピー。折込。明日の曲目とセットリストを決定し練習。初めての曲もあるし、しかも暁くん不在なのでアレンジも考えないといけない。ふう。一通り流れをつかんだらカラオケ音源の入手に走る。ラジオの原稿を書く。仕事に行く。

時間は有効に使わないと、ホント足りない。
有効に使っても足りてないのに。

体、顧みる暇がない。
きっと20日のBIWA ROCK終わったら倒れると思う。
でもどうかそれまで持ちますように。
お願いだから…。

今日の仕事は無事、今日中に終えられた。
ホッ。。。
明日も頑張るぞ!!!

明日がクライマックスです。。。おそろしやおそろしや・・・。
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坂本ふれあい夏祭り / AKIRA -2006年8月17日 11時32分-
お祭り興行も佳境に入ってまいりました★

今日は坂本ふれあい夏祭り。
天台宗の総本山・比叡山延暦寺の開祖である最澄さんのお生まれになったお寺、生源寺でのお祭りだ。

お寺の境内でのライブ。結構あこがれていた。
私はこう見えて神社仏閣フリークなのだ。
セッティングのときからかなり興奮していた。

今日は司会進行&ステージということで忙しい。しかも浴衣でロック!!!(笑)ちょっぴりドキドキする。(不安で…(笑))

このところ初体験で大仕事ってのが多い。でも仰せつかったからにはやるしかない。過去の経験の中からいろんな状況を組み合わせて応用するしかないのだ。後は誠意を持ってやらせて頂く。反省はとりあえずやり切ってからしよう、という開き直りがなければやってられない。とにかく、一所懸命。この現場にすべてを賭けることだ。

今日も大勢の皆さんに盛り上がって頂けて嬉しかった。
大道芸人・baloon makerさんの芸が素晴らしかったので、その直後の演奏は恐ろしかったんだが(実はかなりチキンな私…。)、最後子供たちがステージ前で大合唱してくれて本当に嬉しかった。終了後、子供たちが握手をしにきてくれたり、汗まみれの私にお茶やおしぼりを持ってきてくれたりと、胸に熱いものがこみ上げた夏の夜でした。

終了後、自治会の会長さんに「飲むぞ〜〜!!!アキラ〜〜〜!!!」とお誘いを頂き、関係者の皆さんとビールで乾杯★
やりきった後のお酒は気持ちいい。
「来年も絶対来いよ!!!」と嬉しいお言葉。固く握手を交わして生源寺を後にしたアキラでした。

毎日最高です。本当に幸せだあ〜〜〜〜。
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U-STONE初上陸!!! / AKIRA -2006年8月16日 12時33分-
AKIRA、U-STONE初出演!!

今日はのもちゃんの大学時代のサークル仲間、今は東京で活動しているaiちゃん企画のイヴェント・VIVA LA MUJICA!!である。
初顔合わせのメンバーばかり、しかも初めてのライブハウスとなると結構ぴっとなるもんだ。いつも喋りっぱなしのAKIRAもちょっぴり口数が減る(笑)。。。(いつも黙っとけって?)

リハ一発目はaiちゃんのユニット「viva a comida」。aiちゃんとギター&パンディッロのGONちゃんによるブラジル音楽ユニット。ご機嫌なラテンミュージックである。ハイクオリティ、ハイソサイエティ!!!こりゃ下手は打てんな…、とまたも緊張感を高めるわたくし。
次のリハは我々。PAさんは昔からお世話になってる柴田くんだったので幾分安心して臨める。昨日はガラガラだった声も幾分マシになってたので、少しの精神的余裕を持ってリハーサル。
前評判で聞いてたよりもやりやすい。こりゃ嬉しいってことで、本番に向かうテンションが上がる。

共演者の中に、高校時代の友達がいた。
まだ頑張ってやってるんだな、とちょっと嬉しくなった。

思ったよりもお客さんが集まってくださってとても嬉しかった。
今日が一連のスケジュールの中で一番不安だっただけに、皆様の声援に心から救われた。本当にありがとうございました。楽しかったよ★★★

そんで、今日は久々に対バンに感動!!!
他でもないViva a COMIDA。
何て温かくて情熱的なんだろ。
私はかなりシビアなので、愛想で盛り上げたりはしない。でも、無性に踊りだしたくなって前のほうでかぶりつきで見てしまった。音楽に人柄が染み出してる。aiちゃんは、GONちゃんはホントに素敵な人たちなんだなって、空気がそれを語っていた。
もちろん演奏のクオリティも高い。二人の奏でるリズムが気持ちいい。aiちゃんのハスキーな声が心地よい。
最高にいいお酒を飲ませてもらった。

お互いに感じるところがあったためか、初対面にしてバッチリ意気投合!!!最高だ!!!ステージを見ただけでお互いに心を開き合える関係。音楽が巻き起こすマジックだ。

本当にこの出会いに心から感謝します。

そしてこの出会いをつないでくれた暁くんに感謝。
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悲しい初体験 / AKIRA -2006年8月15日 12時33分-
今日はお昼から誰カバのレコーディング。
昨日、野外ライブだったのもあり、喉がかなりひどい状態…。
まあでも今日はキーボードだけなのでヨカッタ…。。。と、後で歌わんならん羽目になるとは、最初は露知らず…。

新曲「どないやファンク」をメインで録音。
歌がメインでないレコーディングは初めてなので、ドキドキワクワク。こういう時、弾き語りって重労働やなあと身に沁みて感じる。

やっぱ腐っても誰カバ!!!2テイクでオッケー。ちゃんとグルーヴでてるしなあ…。。。

歌入れを家紋さんがしている間、郵便局へ行った。そこでとんでもなくショックな出来事に気づいた。
お金、預け入れしようと思ったら財布から消えてる…。。。
確かに朝、財布に入れたお金。。。額も結構大きい。
目の前が真っ白になった。ここんとこ必死で走り続けた自分、そんな自分を全力で助けてくれた暁くん、そしてステージを見て喜んでくれたお客さんの笑顔がぐるぐる回った。
命がけで手にしたお金だから、余計悔しかった。

盗難は初めての経験だ。でもスタジオには疑いたくない人間のほうが多かったので疑わないことにした。自分の管理が悪かったから、それを戒めるために神様が警告を与えてくれたんだと、そう思うことにした。

これでテンションを下げちゃいけない。あくまでもプロ意識は失っちゃいけない。何があっても笑ってやる!!!と、元気な姿でスタジオに戻る。そしたら、うちがメインボーカルの曲を録ると…(汗)。。。泣きっ面に蜂とはこのことじゃわ(笑)!!!
声はガラガラだし、盗難の件でブロークンハートだし。。。

それでもマイクを向けられるとスイッチが切り替わるのは職業病ですな…。ガラガラなりに美味しいとこ生かして行こうと歌い上げる。心の中で「アイアム ウィルソン・ピケット、アイアム…」と呪文を唱えながら(笑)。。。
自分としては全然納得行かないが、メンバーからオッケーが出たのでオッケーになった。くっそ〜〜〜、という面も残るが、こんなときにしか出せないソウルを記録できたのは良かったかなとも思う。

盗みはいかんよ。金品だけじゃなく、相手の想いまで奪っちゃうものだからね。
因果は必ず巡る。お金より大事な何かを失うことになるよ、って思う。

口惜しい。非常に口惜しい。
苦い初体験をしてしまったこの日を忘れません。。。
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祭りだよ★ / AKIRA -2006年8月14日 12時33分-
今日は大物サマーフェスティバル!!!夏祭り、と素直に言えばいいのにわざわざサマーフェスティバルと言い換えているところに、ここの地区の人々のハイカラさを感じる(笑)。

先日、ふれあい志賀夏祭りでお世話いただいたFULL HOUSEの田中さんに今回もご紹介いただいた。田中さん、実は桃色シークレットサービス改めTHE PEACHのギタリスト・タナカルロス=ヨッサンボのオトウチャマである。うちの親父は田中さんと同業者でもある。すんごいエネルギッシュで器の大きいユーモラスなパパちゃまだ。

地元の祭りで1時間。しかもオリジナル中心。
持つんかいな〜〜、とかなり不安だった。
ところが、夏祭りをサマーフェスティバルという民たちだけあって、ビックリするくらい盛り上がった!!!
切り返しのポイントはやはりin the country。
それまで意味不明な酔っ払い特有の茶々入れをしてたおっちゃんが黙った。そしてCDを買いに行ってくれた。

お祭りはみんなのためのものであって、我々ミュージシャンは単なる余興。そう覚悟はして臨んだが、皆さんの温かい声援、笑顔、そして何より前に踊りだしてきた子供たちに強く支えられてステージを全うすることが出来た。

家族も来ててくれてた。
姪っ子がまたもステージに上ろうとしていた…(汗)。。。
こう毎日のようにライブを見せると、姪っ子たちに悪影響を及ぼさないか、オバチャンはメッチャ心配です(笑)。。。

くれがけの空の色と子供たちが作った提灯。
涼やかな風が、疲れきった体にすうっとしみわたる、そんな夏の夕べでした。

悪ガキ3人衆。
束になってかかってこられるとなかなか大変です(笑)★
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RUSH / AKIRA -2006年8月13日 12時32分-
本日はライブ2本立て。
お昼はB-WAVEでのライブ、夜はハックルベリーで。

そっか、今日はお盆やんか…。どおりで車が大渋滞してるわけやな(>_<)12時からのライブやのに現場入り11時45分!!!ぎゃ〜〜〜!!!!ごめんなさいっ!!!

そんなあたふたした幕開けで迎えたお盆初日。
一発目はいい感じに盛り上がり、お昼ごはんを食べていざ次の現場へ★向かう途中、強烈な睡魔に襲われ(そういや昨日も寝てない・・・)湖岸道路沿いのsブンイレブンでアイスクリームを食べて仮眠。。。リフレッシュしてハックルベリーへ★

行くとなぜかリハの順番が入れ替わっており、私らからだった。
最初に音を出す、というのはものすごく緊張する。
緊張をほぐすため、セッティングしながらPAさん、スタッフさん、共演者、のもちゃん、手当たり次第にしゃべりまくる。ストレンジャーでなくなってしまえばこっちのもんだ。気持ちよくリハが出来た。そのなかでひとつ嬉しい驚き。in the countryをリハで演奏してたら、共演者のお付の女の子が泣いてた。「何やろう、何かわからんけど涙がとまらへん。。。」と。。。「はっは〜ん、さては自分、田舎の子やな??」と私が言うと、場内どっかんと笑いの渦に飲み込まれ、雰囲気ぶち壊し(笑)!!!
でも嬉しいな。誰かの記憶や人生に寄り添える音楽を提供できたってことはすごく嬉しい。

今日も2本、頑張りました。
明日も頑張ります。
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星野壮馬 / AKIRA -2006年8月12日 12時32分-
本日のDCゲスト、星野壮馬&BOGOちゃん。

壮馬くんの音源は前もって聴いていた。
すごいセンスがいいなあ、っていうのが第一印象だった。
アコギ一本で弾き語ってても、聴き手を飽きさせないだけのユニークさがある。声は柔らかく、ギターの音も優しい。
実際に話して、ライブを見るのがめちゃ楽しみだった。

壮馬くん。ふわりふわりと笑う人だ。
メッチャ謙虚だが言葉の端々と眼差しに異様な力がある。
「清水の舞台に立ってるな、この人も。」と瞬時に感じた。

壮馬くん&BOGOちゃんのライブ。
いいもん見た〜〜〜〜★最高や。
飾り気が無く、音楽が人間性と絡み合って滲み出すステージ。
クオリティはもちろん高かったが、そんなこと以上に場を自分色に染め上げてしまうエネルギーがすごかった。
どこまでも優しく、どこまでもストイック。
そんな歌い手・星野壮馬。
唄だけで自分の生き方を伝えられる、本物のアーティストです。


9月17日にコラボレーションするのがメッチャ楽しみです!!!
私も頑張らないと!!!
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あの夏の花火 / AKIRA -2006年8月11日 12時32分-
今日はやっと花火を見る。
延期になってたびわこ花火大会。

最近花火を見たときの感動のしかたが変わってきた。

昔はただ綺麗さだけでときめいてた。
でも今は、その一発一発の花火を作るためにいろんな工夫や考慮を凝らし甚大なる努力をしたであろう花火職人さんの頑張りに感動する。大輪の花火が空で炸裂した瞬間、それを作った人はどんな気持ちで見上げてるんだろう。。。そんな想像をすると、何か感極まって泣きそうになるのだ。

高校生のとき見た花火。
その時付き合っていた人と行った。
大好きな人と美しいものを共有してる、それだけがただただ嬉しかったっけなあ…。花火よりも、手を握ったときの、嬉しさと照れくささと切なさと愛おしさが入り混じった何とも言えない気持ちがとっても強く印象に残っている。

大人になった。あの夏にはもう返れないし、あの頃の気持ちには戻れない。でも、感受性だけは無くさないでいたい。

そんなことを感じながら、今年最初で最後の花火を見ていたアキラでありました。
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ライブ@テハンノ / AKIRA -2006年8月10日 12時31分-
約2か月ぶりのテハンノ。ライブラッシュ第2弾の幕開けである。

テハンノは大阪だが、わたしんちから電車で1時間半で行けるのが嬉しい。最初の頃は車で行ったもんだが、労力や経費のことを考えるとやはり電車がベリーナイスだ。

今日のテハンノ。初顔あわせの皆さんばかり。
それぞれ個性が違って楽しかった。
滋賀からはるばる月下美人・かなちゃんが来てくれた。
以前に共演したcanalia改め、藤川真里さんも来てくれた。
テハンノってミュージシャンの溜まり場、って感じもある。
個性派ぞろいだ。

本日のサプライズ。ピアニカにディレイをかけるとあんな風に音が出るんやな〜〜!!!ということ。昔懐かしい気持ちと色気が同時にしみこんでくる音がする。

今日も夕食はお約束の中華。
テハンノのあるプラザパオというビルの隣の中華。
餃子のパリパリ具合が堪らん!!!!
日本人が好きな味の中華、って感じで私は大好き。

何て名前やったっけ〜〜???
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嵐の前の静けさ…、いや、静かじゃない。。。 / AKIRA -2006年8月9日 12時30分-
中三日休んで、また明日は大阪テハンノでライブ。
今日は休みじゃ!!!と心に誓ったがなんのその。。。
BBC林さんからメール。「今日はBIWA ROCKの打ち合わせをしたいです。よろしく。」…、はい、喜んで!!!

何回も出向くのは効率が悪いので、とりあえず12日のラジオのフォーマットも片付けておこうと朝から仕事モードに入る。そして、明日から忙しくなるのも解っているのでチラシの折込、来週の各仕事先との連絡のやり取り、必要なものの手配を済ませる。

水曜は私が一日完全に休める唯一の休日。
だが、そんなことは言ってられない。後に響くのが一番痛い。
嵐の前の静かな休息日、なんて甘えてはおれんのだ!!!もらえる仕事は喜んでやらせていただきます!!!

打ち合わせはいつもどおりスムーズに終わる。林さん×AKIRAは最近かなりよいコンビなのだ。
今日はBBCの佐藤さんも一緒だった。ドリームキャッチャー仕掛け人、総責任者だ。
いつもこういう席では徐々にへべれけになっていく佐藤さん、でも今日は彼からいい話を聞いた。

「酒」について語る。

アキラ:「佐藤さん、なぜ佐藤さんは酒を飲むんですか?そして、佐藤さんにとって酒とは何なんでしょう?」

さとう:「今、日本酒ブームがきてて、利き酒とかプレミア焼酎とか言われるようになったけど、僕は酒ってそんなもんじゃなくって、一般のお父ちゃんが毎晩飲むものであって、それを囲む家族がいて、みんながいる雰囲気の中に存在するものやと思うねん。そやし、子供が300円握り締めて父の日のプレゼントとして買いにいけるようなお酒、メッセージカードつきのね、そんなんあったらいいなってすごく思っててん。」

アキラ:「やっぱそうですよね。いや、お酒にまつわるコマソンを作ろうと思って悩んでたんですよ。。。素材・風景・自然にこだわるとどうしてもうそ臭くって…。お酒が飲みたいなって思うとき、必ずそこには人がいるんですよね、私の場合。一人じゃどんなに美味しいお酒であろうと絶対飲まないから…。」

さとう:「うん、その線で考えたほうがええなあ。お酒は人を集める。そしてまた人が人を集めるからなあ。素敵な出会いの場やね。」

あきら:「佐藤さん、この会話収録してラジオで流したいわあ…。」

いい話出来るとすごい嬉しい。
人を尊敬できるって素敵。
きっと誰もがそんな一面を持っている。

そう思うと、人間を好きにならずにはいられない。

エルヴィス・プレスリーのナンバーであったね。「好きにならずにはいられない(I can't help falling in love with you)」。こんなシンプルな名曲を作りたいもんだ。
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  • たっこゅ「酔った私は私の良き友であり、良き理解者である。」
  • akira「たっこゅさん> なるほど★酔わんと見えへん自分ってあるもんね。。。初コメント、ありがとうございます★」
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嵐が来るのか?! / AKIRA -2006年8月8日 15時19分-
びわこ花火大会。台風が来るとかで延期になった。
おいおい。どこが台風やねん!!なんて穏やかな昼下がりなんだ!!
でも何かあったらあかんからね。うん。
それでも、すごいクレームあったりするんだろうね。主催者の方々、お疲れ様です…。

花火はこの夏まだ見ていない。
そして、この夏どこにも遊びに行っていない。
遊ぶことを忘れ始めている。小学校以来だな。こんなの。

思い出す。小学校の頃、私はまるで兵士のようにバレーボールをしていた。めっちゃ厳しいチームだったから、練習休みなんかほとんどなかった。終業とともに体育館へ走り、ネットを張りボールを用意、監督に電話をかける。3時半から夜9時まで練習。休憩は一回。週末は必ず練習試合。県内のみにとどまらず、岐阜、愛知、福井、大阪、京都、兵庫、石川、などなどいろいろ行った。練習試合が死ぬほど嫌いだった。負けたらどつきまわされる。勝っても内容が悪ければどつきまわされる。私は小学校3年生からレギュラーだったから、かなり長年やられたぜ(笑)。監督、悪いオッサンではなかったんやけどな。
多分あの時代はああいう指導法が流行だったんだろう。どこの監督もよそに負けじと、女の子たちをどつきまわしていたっけ。今思えば、「なあに、俺のほうがキビシイ!!!」なんて体裁を守るためもあったんやろな、って何か人間の愚かしさも多少感じるね…。今のご時勢、こんなことは許されへんやろな。。。ってしみじみ思う。
げっ、感傷的になってしまった。

そうそう、印象的なのが、ある日地元密着型スーパー・h和堂へ母と買い物に行った5年生の夏の日。実に3ヶ月ぶりくらいの休みだった。エスカレーターに乗ろうとするが、怖くて乗れないのだ。小さな頃から乗りなれているはずなのに、変な感じがする。多分、半年ぶりくらいに行ったんだと思う。母に「怖いし階段で昇る。」と言うと「どんまらへん(注:大丈夫や。)。」と言って手を引いてくれた。足ががたがた震えたのを今でも忘れない。

今、遊びに行ったら、こんな現象が起こるんじゃないかとふと思う。エスカレーターは日々の買出しやラジオの現場入りん時に乗ってるから大丈夫だが。

まあいいや。それは遊ぶ、となったらその時に考えよう。

今は仕事に携わってるのが一番幸せ。
それを通した出会いも含めてね。
兵隊としてじゃなく自分の意思で仕事が出来る、こんな幸せは無い。だから頑張ることに歯止めが利かないんだな、きっと(笑)。

小さい頃から、遊ぶことには慣れていない。
そして、甘えることも許されなかった。
それと引き換えに私は忍耐力と精神力と向上心を授かった。

つらいこともいっぱいあったが、今になってやっと、幼少期の自分の歩みを誇らしく思う。

なぜこんな話をしたんだろう。
ごめんね。
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  • リバティ安井「結局来なかった!琵琶湖花火出来たやんな〜!!」
  • アキラ「リバティ> 残念やったな(>_<)金曜が楽しみです★」
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ごほうび / AKIRA -2006年8月7日 15時17分-
とりあえず昨日までの頑張りをねぎらうため、自分にごほうび。
友達と一緒にホテルでディナー★たまにはこんな贅沢も…♪

友達が転勤になったので送別会を兼ねて自分の慰労会(笑)。
いろいろよくしてもらったから、滋賀での最後の思い出を最高のものに、と思い、大津プリンスホテルのスカイラウンジで食事をセッティング。

実はこのレストラン、かつて私が働いていた場所。料理はそれまでも大好きだったが、ここで仕事をさせてもらってもっと好きになった。仕事柄テーブルマナー、プロフェッショナルな接客方法、言葉遣い、身だしなみ、食材についての知識、ワインについての知識、ワインのサービスの仕方などを学ばなければならなかったし、限られた人数で効率的に動くにはどうすればよいかという段取りの立て方や、仕事におけるチームワークなど、ホントにいろいろ吸収したかけがえのない場所である。

もう辞めてから3年くらいになるが、かつてのメンバーは今でも昨日会ったかのように接してくれる。料理長もCDを買ってくれたりポストカードをチーフボックスに飾っていてくれたりと、応援してくれる。私が行くと必ずいいものを出してくださる。

特別なときはここに行くことにしている。
美味しいとこは他にもいっぱいあるが、私はここが好きなのだ。
レストランの名前は「NEW YORK」(なんてベタなんだ(笑))。37F。地上120メートル。
正直言うけど、バイキングはあまりお勧めしません(笑)。
コースはなかなかいけます。
ロケーションは最高です。昼も夜も違った琵琶湖の顔が見られていいよ。
ぜひ行ってみて下さい★
077-521-5543
歌唄い・AKIRAに薦められてきました、と言ったら何かいいことあるかも知れません。(あまり過剰な期待はしないでね(笑))

赤ワインで乾杯。銘柄忘れた。カリフォルニア。
いい時間を満喫しちゃった★

中山チーフ、松崎マネージャー、ありがとうございます。

長田さん、1年間滋賀でお疲れ様でした。次の場所でも頑張ってください。

photo by 長田さん
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  • なみ「このアキラ、なんか女の子っぽいwww」
  • リバティ安井「本間に女してるし!今日も!女してそうだった!」
  • hiroyan「ううん〜、久々に見たAKIRAの女の顔。 前には誰が座っているのかな^‐^☆」
  • アキラ「nami> ははは、女やっちゅーの★いつも(笑) リバティ> 任せてくれい!!!実は女なんですよね、オイラ★ hiroyan> おいおい、いつも女ですって!!!!みんなしてひどいっ(笑)」
  • kei「ふらっとおじゃま〜。 プリンスのレストラン、そんなベタな名前やったんや(笑) 今になって聞くとかなりうける。」
  • akira「keiさん> そーなんですよ(笑)!最初はかなり引いた…、あ、言っちゃった。。。」
  • kei「はは、引かれる場所からも声援(笑) がんばれー!」
  • アキラ「keiさん> そっちは本物やからオッケー(笑)★遠くない将来に必ず行きたい都市であります。今、私の敬愛するピアニスト・中村豊くんもそっちにおります!!!名前見かけたら、演奏聴きに行ったって下さいね★」
  • kei「おっけ!(笑) Upper Westあたりをうろつくときには気に留めときますですー。」
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リハアフターライブ@blue / AKIRA -2006年8月6日 15時17分-
さあ、怒涛の8月1週目。オープンから4日目。
今日は誰カバのリハ&blueでのライブである。

さすがに今日はしんどい。
誰カバのリハには、現場監督(?)・森多聞登場!!!!
ここんとこ、誰カバのリハに定刻どおり入ったためしがない。申し訳ありません。忙しい、とか疲れてる、とかは理由にならないですね…(猛省)。
誰カバはさすがにオッちゃんだけあって、リハのペースもものすごくゆるやかだ。私みたいなちゃきちゃきタイプの人間は(良くもあり、悪くもある性癖だと思う)、空気が滞ってくると眠くなってくる。ついつい演奏しながら寝てしまったりする…。多聞に笑われる。「アキヨちゃん、顔怖い(笑)。スマイルスマイル!!!」

ははは、なかなかに笑えんぞ…。今日は。声も出んし。

そんな空気を壊したのは遠藤冬樹@Sax。
この人は一見おちゃらけオジサンだが、仕事は完璧だ。誰カバで一番プロフェッショナルなプレイヤーだ。時々ピリッというコメントは必ず的を射ている。そして、ステージ前には必ず目標設定をしている。
遠藤さんはいいサックスを吹くが、何より隙間への意志というか間合いの取り方というか、そういう部分が天才的だなと思う。合いの手の入れ方が本当に気持ちよいし、またそこで笑わせてくれる。そのクオリティが高い。ベタじゃない。それまたプロフェッショナルさを感じる。だがまったく嫌味がない。癒し系キャラでありながらコレだから全くもって脱帽だ。

自分に欠けている要素をを人からチラッと見せられた瞬間、私はテンションが上がる。その人の動向に注目をする。嬉しいのだ、何か新たに学べることが見つかるのが。

また、誰カバはバンドであるから、それぞれの持ち味を見極めながら自分のあり方を組み立てる必要がある。生かしあう、のがバンドだから、バランスは非常に重要だ。いつもそのバランス感覚を誰カバでは学ばせていただいている。9月ワンマンはもうすぐだ。決して悔いなきよう、しっかりやりたい。

リハ後ブルーへ直行。駐車場で仮眠。
暁君はすでに来ていた。今日はギタリスト・甲斐さんとコラージュだ。久々なので楽しみである。

先日誰カバ@磔磔で出会ったお客さんが、はるばる奈良から来てくれた。ステージにかぶりつきで見ててくれて、すごい嬉しかった。今日のイベントはお昼12時から、しかもバンドばっかりというちょっぴりお客さんにとって耐久レース的なところもあったろうが、それでも残って聴いててくれた皆さんに心から感謝する。

ボロボロでごめん。

あかね&みっちゃん、ありがと。
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ライブ@さかふね / AKIRA -2006年8月5日 15時16分-
今日は待ちに待ったさかふねでのライブ。

今年の4月30日に道頓堀の極楽商店街で行われた「呉ひとしのハートライトコンサート」にAKIRAは縁あって参加させていただき、そのときに「8月一緒にやろうね!!」って呉さんからお誘いを頂いた今日のライブ。ずっとずっと楽しみだった。

さかふねは日本酒とお料理のお店。木造の温かくほっとする雰囲気が何ともいえず素敵だ。アップライトピアノもある。ラジオアフター、しかも病み上がり、さらに道に迷って大幅に遅刻したこともあり意気消沈していた私のハートに、さかふねの雰囲気は火を灯してくれた★

呉さんの唄は大好きだ。
巧い。でもそれだけにとどまらない。
とにかく熱くて優しいのだ。パワフルだし、前向き。
この人も命の一部を切り取って唄を紡いでる感じがある。
それだけに、生きたライブを楽しませてくれる。
こういうアーティストを、私は「本物」だと思う。

で、気になる我々。
とりあえず大阪でのライブはノリを重視する。
楽しくやってホロリと聴いてもらう部分を組み込む。

最近、ステージ前に暁君はお酒をほとんど飲まない。程よい緊張感をかもし出している。「ぴん」と張り詰めた涼やかな空気感。近頃、リハのときのあの静けさが好きだ。そして、その静けさをぶち破る瞬間が最高だ。

リハ後、呉さんと我々といつもオペをやってくれる出川雅彦さんと中華を食べに行った。びっくりする注文の仕方だ。
呉さん「ん〜〜っと、4人やしとりあえず餃子10人前★」
ん????4人やし10人前?????どういう計算やねん(笑)!!!
プラスマーボー丼って、どんなけ食うねん!!!

といいつつ、私もプラス、ライス大盛りで。。。

ライブの前に餃子が食べたくなる。その気持ちは非常に解る。痛いくらい(笑)(注:磔磔のマイクは常時餃子臭い(笑)バンドマンの欲するものは結構共通しているのだ★)

ライブは我々、呉さん通して大盛り上がりだった。
お店の皆さん、お客さん、呉さん、出川さん、皆さんのあったかさに触れられていい演奏が出来たことに感謝します。

ステージ後、さすがに疲れ切って睡魔に襲われる。
心地よさに気がついて目覚めると、お客さんの一人が肩やら背中やら首筋やらをマッサージしてくれている。
「アキラ、こんなに凝り固まるまでほっといたらあかんよ。頑張るのもいいけど、もっと体いたわってあげや。ほんでまたいい歌聞かせてや。今日はありがとう。」
めっちゃ嬉しかった。ウルッと来たじゃん。。。

自分の未熟さは自分が多分一番よく知っている。
それに向き合うのがつらいときも、正直ある。

そんな時、自分を奮い立たせてくれるのは
誰かのさりげない優しさやいたわりである。

日々感謝。日々努力。

最高です。

photo by やっさん@さかふね
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  • リバティ安井「いい感じの所やん〜(o^_^o)」
  • アキラ「リバティへ> そうじゃろ?かなり楽しんできたよ★」
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こどもソング / AKIRA -2006年8月4日 15時15分-
明日が納期じゃ。子供ソング。

子供ソングとは、お題、である。
子供も大人もみんなで口ずさめて、誰にでもわかる曲。
あんまり手がけたこと無い。すんばらしい学習の機会である。

こういうときはとにかく想像する。姪っ子のこと、一緒にキャンプした小学生のこと、大津っ子祭りで出会った子供たち、そのオトン・オカン、手拍子、踊り、打楽器、遊園地、散歩・・・・、子供がいる風景、子供の住んでる世界、いろんな角度から創造する。
いつも幼児返りするのがオチだが…(笑)。。。

とりあえず、こだわりは捨てることにした。
メロディー、リズム、子供の知ってる言葉。それメインで。
すっと5分くらいで出来た。我欲を抜くと仕事ってはかどるもんだ。えへへ。

タイトル、「ともだちのうた」。なんともベタである(笑)。
歌詞も結構ありきたりだ。
でも、自分なりの思いはこもっている。
・「嬉しいときはアリガトウ。意地悪したらゴメンネ。」
・「君と僕とは違うけど、みんなで笑い合えたなら世界はひとつ。」
大人になった今、子供の頃に出来なかったこんなこと、ホントに重要だと思うんだな。
単純なことって結構難しかったりする。とりわけ、アリガトウとゴメンネを言うことって。でも、言っちゃったほうが絶対気持ちいい。もちろん自分も相手も。

9月に200人の子供たちと歌います。
すごく楽しみ★
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ふれあい志賀夏祭り / AKIRA -2006年8月3日 15時15分-
病み上がりライブその1にして、しかも休止明けライブ1発目!!!

ザ・ふれあい志賀夏祭り〜〜〜〜!!!

祭りステージは久々だ。
祭りステージの過酷なところは、リハの時間が一日でもっとも暑い時間だというところだ。14時30分。炎天下じゃん!!!
しかも晴れた日のグラウンドなので土煙がきつい。

しかし、そんな過酷さは祭り、という空気にかき消される。

みんなが生き生きしている。
みんなが楽しむために一生懸命だ。

こういう空間、アキラは大好きだ。

今日は新曲初お披露目会。
現場リハ終わり、暁君に「実はな、新曲やりたいねん。」と告げる。「解ってる。『ランチ』やろ?」と暁君。「いや、違う。暁君にまだ渡してへん曲や。」とアキラ。「??('o';)!!」と暁君(笑)
そうして我々チームアキラは我が実家へ向かう。リハをするために…。

自宅にてリハ。新曲合わす。
名づけて「in the country〜オカンの唄〜」。
かねてから、in the cityの対極のナンバーを2部構成で作ろうと思っていた。しかも受け狙いで。

さすがはのもちゃん、2回くらい合わせたら雰囲気は出来た。
新曲持っていざステージへ!!

久々のライブで緊張してあまり覚えてない。
でも「オカンの曲で思わず泣いた。」という声をたくさん頂いた。嬉しかった。

実はこの日会場にオカンは居た。
よそのオバちゃんから、「あなたはあんな娘を持って幸せやな。」と言われたらしいが、当人は聴いてなかったようだ(オイ!!!)。
今まで心配かけたから、ちょっとくらいは母が人から褒めらてくれるとこれに勝るお返しはないと思う。

父はすねていた(笑)…。
「所詮オトンはオトンやな…。」

仕方ない。オトンの唄もいつか作ろう。

志賀の皆さん、素敵な夜をありがとうございました。
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休息日 / AKIRA -2006年8月2日 15時14分-
ぶっ潰れたのも昨日の今日なので、本日はちょっぴり骨休め…。

点滴の件を面白おかしく話しておったら、友達がお見舞いに来てくれた。フルーツと痛み止めとリポビタンDを持って。
こういうお心遣いは胸にしみる。ちょっと泣きそうになった。

ここしばらく、身を顧みず頑張りすぎた自分。
反省。。。
でも、頑張ると未来への貯蓄ができる。お金じゃなく、時間の貯蓄だ。そして精神的貯蓄。

馬鹿みたいが、頑張ってる自分が好きなのだ。
昔の自分は頑張ってることを人から褒められたくて頑張ってた。
でも今は違うんだ。頑張れば頑張るほど自分が研ぎ澄まされていく。とりわけ精神面において。そして人間関係において。自分の中に自信を養うことで、新しい出会いがすごく素敵なものになる、それが毎日楽しくってたまらないのだ。

でもなあ、自己管理も仕事のうちじゃな…。

大好きなことを仕事に、と企んでるウチ。
人並みの頑張りじゃいかん、とはいつも肝に銘じてる。
まだ未熟ゆえ、心身のバランスのとり方時々見誤る。

これからもいろんな勉強させてください。

今授かっている命に感謝。

Yちゃん、今日はアリガトウ。
実はトイレ行くと見せかけて、ちょっと泣いた…(照)
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点滴 / AKIRA -2006年8月1日 19時9分-
今日、人生で初めて点滴を打った。

点滴ってすごいな。即効性にびっくりだ!!!
ニューアイテムを手にした感じです★

なぜ点滴打ったんか、やな。

そう、誰カバライブ終わり、昨日の朝目が覚めると喉に鈍痛があったのだ。たまにあることなので、うがいしまくったら大丈夫やろうとイソジンを買いに行き、vicksヴェポラッブを湿布した。

昨日もなかなかにハードスケジュールで、夜、気がついたときには喉元が腫れている。しかも鈍痛が激痛に変わってきた。頭も痛い。やばいと思いつつ、朝方にやっと寝る。

朝は喉の痛みで目覚めた。起きた瞬間「病院行こう。」って思った。私はめったに病院へは行かないので、それくらいやばかったというわけだ。

病院第一弾、耳鼻咽喉科へ。
雑菌が入り、リンパ節まで炎症が広がっているとのこと。「もうちょっと遅かったら、入院でした。」と言われた…。セーフ…。
ここでは抗生物質&消炎剤をもらい、実家に用事があったので実家へ。
実家に帰り、「今日は涼しいな〜〜。」というと、オカンが「何言うてんの。暑い暑いやん。」と言う。「これはもしや」と思い熱を計ると37.5度。しかも、涼しいを通り越えて寒くなってきたので、薬を飲んで毛布に包まって寝る。
しかし、喉が痛く飲み物も飲めないので発汗もせんやろう、これはマズイ。。。夜から仕事がある。。。明後日はライブがある。。。ここは一発逆転にかけるしかないと、救急で病院第2弾へ点滴を打ちに行く。意識が朦朧とする中、自力で病院まで行き点滴を受ける。熱は38度5分に達しようとしていた。

さあ、まさに人生初挑戦!!!針の痛さなんか屁とも思わないくらい喉が痛かった。だから「点滴って気持ちいい★」っていうのが初発の感想だ。
処置室のベッドは寒かった。でも、薬液が体内に浸透していくにつれてふっと眠くなった。ホントに気持ちよかった。マリンブルーの海の中に呑み込まれていくような感じ。このまま眠りたい。そんな体の欲望に支配されていく。
「猪飼さん!!!大丈夫ですか?!気分は悪くないですか?!!」
はっと気づけば点滴は終わっていた。
私はこの病院で以前採血をしたときに意識を失っているので、看護師さんは度々様子を伺いに来た。が、何事も無く終わった。

点滴はすごい。熱が下がったのが実感として判った。喉の痛みも和らいでいる。あんな少量の液体が、こんな大きな体を治してしまうのだ。しかも20分そこいらで。

これは癖になりそうだ…。

あ〜〜、助かった!!!ほんとによかった(泣)★★

この写真笑える。
「おめーさん、いつから大阪で有限会社しとるんじゃ?」と言われてしまいました。。。
撮影:マツオカトラヲ
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  • peka「大丈夫かいな・・・ あっ即効性と書いてあるので大丈夫かっw お大事に。。。」
  • LiLith「点滴すごいよ。俺は昨年幾度となく打ったが、血管への栄養吸入とともに、なんぞわからんが薬はいっとるんやろな。幼少の頃から点滴・注射(太い)の経験は多いが、病院も気持ちを変えた視点でみると、悪いもんではないので、過労限界MAXになる前に駆け込んだほうがええよ。自己体験からやけど。」
  • ナルセ「大丈夫ッ?? 喉命なんだから気をつけてぇぇ! 夏のライブ行くからねっ 万全にしておいてね〜(*≧▽≦)-☆」
  • アキラ「pekaさん> そ★今は大復活!!!ご心配おかけしてすいません(泣) lilith嬢> 点滴、癖になりそな一品です…♪ なるせ> 久しぶり★ありがとうね!!!万全で行くから楽しみにしててね!!」
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