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hiroyan / AKIRA - 2007-05-24 18:09:17

裏をかくのが好きだ。ビックリさせて最後は喜んでもらう。
今日のターゲットは姉・hiroyan。
今日はドリームキャッチャーの収録。hiroyanが佐藤さん(プロデューサー)に明太子をもらうから遊びに行くと言っていたので、そこに目をつけ無理矢理ゲストにしてしまった。
事の起こりは、何となくひろやんの写真を見ていたこと。
電車に乗ってたら急にそこからイメージが膨らんで、曲が出来てしまった。ほんの3分くらいで詩ができて、頭にメロディーがこびりついてしまった。
ひろやんは去年7月に脱サラして、専業主婦になった。と思いきや、「私、写真家になりたい!!」と言い出して、本気で写真の勉強を始めた。夜明け前に起き出して写真を撮りに行き、旦那さんの朝食を作りお弁当を作り、旦那さんを送り出してからやんちゃ娘との格闘が始まる。やんちゃ娘の身支度が落ち着いた頃、ふたりで散歩に出かける。手にはカメラ。携帯電話もカメラだ。
さらに何故かはまったピラティス(ヨガから派生したエクササイズ。もともとはベッドの中でも可能なリハビリとして考案された。)に思いっきり没頭してしまい、必死で勉強してなんと講師の認定まで受けてしまった。なんとも激しい人妻でありオカンである。
このように書くと、「いや〜〜、夢があってうらやましいなあ〜〜」とか、「悩み事が無くっていいよね」とかいう誤解を招きそうなのだが、そうではない。hiroyanは高校を卒業してからすぐ就職した。安定した組織ではあるけれど実に体質の古い会社で、高卒と大卒の賃金格差や男女差別には随分苦しめられたようである。「ユーザーのためによりよい仕事を」「職場環境を整えるために自分からできることを頑張ってやろう」という彼女の努力は、上の人間からことあるごとにねじ伏せられた。仲の良かった同僚や先輩はどんどん辞めていく。
そんな折、hiroyanは子どもを授かった。しかしきっと子どもを宿すのに不向きな体質だったのだろう。何度も切迫早産で入退院を繰り返した。それでも旦那さんや家族や友達の思いやり、そして何より「お母さん、早く会いたいよ。」とお腹の中で動くこどもに支えられて安定期に入る。
そして迎えた陣痛。ここでもショックな出来事が。
「自然分娩だと赤ちゃんの心拍数が下がるので、切りましょう。」
パパがずっと楽しみにしていた立会い出産。
パパのことを思うと悔しくて泣けてきた。
次の日、たまたま手術担当の先生が来てくれるからということで、hiroyanは帝王切開の手術を受けた。手術中にお花畑が見えたそうだ。しかし、子どもがhiroyanを現実に引き戻した。
「ちょっと小さいですが、元気な女の子です。」
かくして笑来は誕生した。
1年間の産休を終え、hiroyanは職場に戻った。
相変わらずやる気を無気力にさせてくれる会社だ。
ある日、彼女は気づく。
「何故、こんな仕事のために、何よりも大事な娘を昼日中ほったらかしてるんだろう。お金のため?自分のため?」
この葛藤にさいなまれ始めたhiroyanはある日一冊の本に出会う。タクマクニヒロ『ブルーノート』。
「すべてはベストタイミングで起こっている。」
この言葉に励まされ、hiroyanは辞表を出す。
前日にAKIRAにメールがあった。
AKIRAは迷わず言った。
「あなたはこんなにしんどい道を生きてる私を見ているのに、こっちに来たいのでしょう?じゃあ大丈夫!!!」って。
そうなのだ。人生無駄を省けば実にシンプルなのだ。
hiroyanは水を得た魚のようになった。
表情も随分変わったし、後ろ向きなことを一切言わなくなった。
こんなhiroyanだからこそ、応援したいし応援して欲しい。そしてhiroyan、これからも応援してください。私を(笑)。
hiroyanのブログです。
http://hitoeku.jugem.jp/
リンクにもアップしました。
「笑イ、来ル。」song by AKIRA
わたしのかわいいまなむすめ
どこでもうしろをついてくる
小さい足音トコトコと
二人で散歩にでかけます
わたしの手を焼くまなむすめ
突拍子もないこといたします
お部屋をぐちゃぐちゃ大いばり
いたずら笑顔で高笑い
わたしの大事なまなむすめ
生まれた時は未熟児で
とっても心配したけれど
元気と愛嬌は人一倍
いつかはあなたも家を出て
どこかの誰かを愛すでしょう
ちょっぴり寂しくあるけれど
その時ゃ誰より祝いましょう
私の愛するまなむすめ
パパも愛するまなむすめ
忘れるなかれいつだって
ここはあなたの帰る場所
ここはあなたの帰る場所
photo by hiroyan。
噂の笑来。このファンキーぶり。血は争えませんな…(汗)。
今日のターゲットは姉・hiroyan。
今日はドリームキャッチャーの収録。hiroyanが佐藤さん(プロデューサー)に明太子をもらうから遊びに行くと言っていたので、そこに目をつけ無理矢理ゲストにしてしまった。
事の起こりは、何となくひろやんの写真を見ていたこと。
電車に乗ってたら急にそこからイメージが膨らんで、曲が出来てしまった。ほんの3分くらいで詩ができて、頭にメロディーがこびりついてしまった。
ひろやんは去年7月に脱サラして、専業主婦になった。と思いきや、「私、写真家になりたい!!」と言い出して、本気で写真の勉強を始めた。夜明け前に起き出して写真を撮りに行き、旦那さんの朝食を作りお弁当を作り、旦那さんを送り出してからやんちゃ娘との格闘が始まる。やんちゃ娘の身支度が落ち着いた頃、ふたりで散歩に出かける。手にはカメラ。携帯電話もカメラだ。
さらに何故かはまったピラティス(ヨガから派生したエクササイズ。もともとはベッドの中でも可能なリハビリとして考案された。)に思いっきり没頭してしまい、必死で勉強してなんと講師の認定まで受けてしまった。なんとも激しい人妻でありオカンである。
このように書くと、「いや〜〜、夢があってうらやましいなあ〜〜」とか、「悩み事が無くっていいよね」とかいう誤解を招きそうなのだが、そうではない。hiroyanは高校を卒業してからすぐ就職した。安定した組織ではあるけれど実に体質の古い会社で、高卒と大卒の賃金格差や男女差別には随分苦しめられたようである。「ユーザーのためによりよい仕事を」「職場環境を整えるために自分からできることを頑張ってやろう」という彼女の努力は、上の人間からことあるごとにねじ伏せられた。仲の良かった同僚や先輩はどんどん辞めていく。
そんな折、hiroyanは子どもを授かった。しかしきっと子どもを宿すのに不向きな体質だったのだろう。何度も切迫早産で入退院を繰り返した。それでも旦那さんや家族や友達の思いやり、そして何より「お母さん、早く会いたいよ。」とお腹の中で動くこどもに支えられて安定期に入る。
そして迎えた陣痛。ここでもショックな出来事が。
「自然分娩だと赤ちゃんの心拍数が下がるので、切りましょう。」
パパがずっと楽しみにしていた立会い出産。
パパのことを思うと悔しくて泣けてきた。
次の日、たまたま手術担当の先生が来てくれるからということで、hiroyanは帝王切開の手術を受けた。手術中にお花畑が見えたそうだ。しかし、子どもがhiroyanを現実に引き戻した。
「ちょっと小さいですが、元気な女の子です。」
かくして笑来は誕生した。
1年間の産休を終え、hiroyanは職場に戻った。
相変わらずやる気を無気力にさせてくれる会社だ。
ある日、彼女は気づく。
「何故、こんな仕事のために、何よりも大事な娘を昼日中ほったらかしてるんだろう。お金のため?自分のため?」
この葛藤にさいなまれ始めたhiroyanはある日一冊の本に出会う。タクマクニヒロ『ブルーノート』。
「すべてはベストタイミングで起こっている。」
この言葉に励まされ、hiroyanは辞表を出す。
前日にAKIRAにメールがあった。
AKIRAは迷わず言った。
「あなたはこんなにしんどい道を生きてる私を見ているのに、こっちに来たいのでしょう?じゃあ大丈夫!!!」って。
そうなのだ。人生無駄を省けば実にシンプルなのだ。
hiroyanは水を得た魚のようになった。
表情も随分変わったし、後ろ向きなことを一切言わなくなった。
こんなhiroyanだからこそ、応援したいし応援して欲しい。そしてhiroyan、これからも応援してください。私を(笑)。
hiroyanのブログです。
http://hitoeku.jugem.jp/
リンクにもアップしました。
「笑イ、来ル。」song by AKIRA
わたしのかわいいまなむすめ
どこでもうしろをついてくる
小さい足音トコトコと
二人で散歩にでかけます
わたしの手を焼くまなむすめ
突拍子もないこといたします
お部屋をぐちゃぐちゃ大いばり
いたずら笑顔で高笑い
わたしの大事なまなむすめ
生まれた時は未熟児で
とっても心配したけれど
元気と愛嬌は人一倍
いつかはあなたも家を出て
どこかの誰かを愛すでしょう
ちょっぴり寂しくあるけれど
その時ゃ誰より祝いましょう
私の愛するまなむすめ
パパも愛するまなむすめ
忘れるなかれいつだって
ここはあなたの帰る場所
ここはあなたの帰る場所
photo by hiroyan。
噂の笑来。このファンキーぶり。血は争えませんな…(汗)。
- コメント -
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hiroyan - 「ホンマに・・・もうびっくりしたオイラ。
ありがとうな。
突拍子もない親子でスミマセヌ
これかも面倒みてください。」-2007-06-01 08:51:30
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hiroyan - 「ありがとう。
応援してください!
そして応援さしてください。何かあったときは任しときな!!☆^-^☆」-2007-06-08 20:06:42








