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今年もチョコを作る。 / AKIRA - 2007-02-14 10:18:34
とりあえず作りました。

生チョコ&マシュマロホワイトチョコ。

時間がないので若干やっつけぎみでしたが、手作りの生チョコはやっぱり美味しい。オレンジの皮で作られたグランマルニエというリキュールを使いました。私はラムレーズンかグランマルニエのチョコが一番好きです。

ホワイトチョコは製菓用を使いましたが、味がもうひとつ…。やはりクーベルチュールを使わないと美味しくないです。

最近スーパーマーケットでクーベルチュールを見かけなくなりました。それが残念。バレンタイン前だけは必ずどこでも売ってたのに。。。今は明治の板チョコかロッテのガーナミルクが主流のようです。最近カカオ〜〜%というのがあり、高純度のものを混ぜ合わせると多少味を調整できますが、あのちょっぴり高級感漂うクーベルチュールで生チョコを作るというのが私の1年1度の楽しみでした。

バレンタインデー。日本では女性が男性にチョコを渡し、愛を告白する日となっています。これは製菓会社が定着させた習慣ですが、西洋では男女問わず、愛する人に贈り物をしたり愛を告げる日となっているようです。
バレンタインデーは、中世のキリスト教の司教・バレンタインさんの命日です。この人が生きていた時代のヨーロッパでは戦乱があちこちであり、兵士たちは士気を高く維持する目的で結婚を禁じられていました。でも、愛し合う二人を引き裂くことは誰にも出来ません。そう、それは何よりも罪深い行い。というわけで、バレンタインさんは皇帝や教皇から隠れて、愛し合うもの達を密かに結婚させていたのです。それが皇帝の逆鱗に触れ、彼は死刑にされてしまいます。それが2月14日のことだったのです。愛を司った司教・セント・バレンタインにちなみ、バレンタインデーは男女の愛を確かめ合う日、となったわけです。

女性から男性にチョコを送るようになったのは昭和30年代から。
日本で始めてこの企画をし、商品化したのはモロゾフ。その後MARYが定着させ、今日では激しいVD商戦が繰り広げられています。

へえ〜〜〜〜。


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