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テハンノ上陸からはや1年。 / AKIRA - 2007-01-25 10:08:49
今日はライブ@テハンノ。
去年の2月5日がテハンノ初上陸の日だった。
(こういうことはめちゃめちゃ覚えている。)
その時ご懐妊中だったHAんNAちゃんが、1歳になろうとするご愛息・花道くんを連れて遊びに来てくれていた。

今日ももちろんテハンノのお隣・龍鳳の餃子を食べに行く。あんなに食わせる餃子はなかなか無い。中華料理屋で餃子とご飯だけを頼むのはきっとうっとうしい客に違いないが、しかしそんな風に思われるリスクを冒してまで食べたくなるのがここの餃子だ。

今日の出演は後藤幸絵ちゃん、いくらちゃん。
いくらちゃんは過去対バンした時に速攻CDを買ってしまったスーパーギタリストである。インストで自分を表現できる人って、やっぱり尊敬してしまう。
後藤さんは初めて見た。荒削りだが彼女の持つほんわかした雰囲気と音楽センスはかなりヒットした。でも、一番心に沁みたのは詩と言葉遣い。
「早く元気になって。あなたが良くなったら私は去ろう。
私はあなたのクスリでいい。」
なんて切ないの、アナタ。ニコニコしながらそんなこと歌うからちょっとポロリときた。ええなあ、この人。

アキラは最後。のもっちゃん久々のテハンノ。
今月はソロが多かっただけに俄然気合が入る。
今日は誰カバ親衛隊からアキラ営業本部高槻支部に転勤になった(勝手に異動させるな(笑))ビバさんとなかさんがたくさんの友達を連れてきてくれたし、いつものテハンノ通いの面々も勢ぞろい。楽しかろうな、とは思っていたがやはり楽しくライブができた。ステージの上からお客さんの笑顔や真剣な顔を見られると何より嬉しい。

今日は終わってから、HAんNAちゃんから手紙をもらった。
すごく心のこもった「ありがとう」綴られていた。
1年ぶりに会ったらお母さんになっていた彼女に今日はオカンの歌を歌ったのだが、彼女は15歳の時にお母さんを亡くしたそうで、お母さんのこと、自分のことが色々フラッシュバックして息子さんを抱きかかえながら涙を流して聴いてくれたそうだ。

私には母・コマ江(実名を出すな!!!(笑))がいて、それを当たり前と思って生きてきた。でもいつかはHAんNAちゃんと同じ思いを抱えなくちゃいけない。そう思うときゅっと切なくなった。
オトン・俊雄が(これまた実名を出すなって!!!)が生きてるうちにオトンの歌も作らないとなあ、と思った。ただでさえ父はオカンの歌事件で母にジェラシーを感じてるのに(笑)。
(注:オカンの歌事件…昨年の夏祭りシーズンに受け狙いで作ったオカンの歌。自分の思っていた以上に周りが盛り上がってしまい、うちの実家に「オカンの歌のCDを買いたい!!!」という連絡が殺到したそうな。NHKの放送でも歌い、「コマちゃんはええ娘さんを持ったなあ。」と近所のオバチャンたちの間で評判となった。父は娘の活躍を応援する一方、「フンだ、所詮オトンなんてラララララ〜〜(吉田拓郎風)」と拗ねていたらしい…。なかなか可愛らしい親父である。)

人と共有でき、みんなで涙しみんなで笑える。そんな歌をこれからもたくさん紡いでいきたいと思う。

みなさん、今日もありがとう★
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