コメントを書く
名前


メール


本文

農業者Yeah!!! / AKIRA - 2006-11-05 17:31:31
今日は朝から安土まで。
安土で行われるふるさとふれあい秋祭りに出演のためである。

安土、と言いますと、かの織田信長公がお城を建て、楽市楽座の制度を本格的にスタートさせた地である。安楽浄土の地となることを願い、お城を安土城と名づけたそうな。

この安土、滋賀でも最も農業が盛んな地で、村おこしに対するエナジーも半端じゃない。このお祭りには岐阜や名古屋からも観光バスが出ていて、大層多くのお客さんでにぎわっておりました。

私も暁くんも、リハが終わるや否や「ああ、何食べよう★★」と、出店ブースを偵察に行く。(お弁当が出ることも知らず(笑))そして、私が先行で食べ始める。蛸天、おにぎり、おでんetc、ステージ前ってことも忘れて本気で食べる。

野菜も充実。暁くんも私も野菜には目がないから、速攻野菜を買いに並ぶ。私はむかご(長いもの種)、サラダほうれん草(新種の茎が赤いやつ)、ピーターコーン、富有柿を購入。そしてシクラメンの花を。
暁くんは葱やら大根やら白菜やら、かなりの量の野菜を買い込んでいた。「今日は鍋や〜〜〜★」ということだ。

こうしてステージ前に大満足した私たち。
楽しく演奏が出来たことは言うまでもありません。

ステージ前には近江牛バーベキューコーナーのテーブルがずらり。こんなビジネスもあるんやなと感心しました。

今日はそのスタッフの若い男の子たちに「Tシャツにサインしてください。」と言われ、初めて服を着た人の背中にサインした。
何とも照れくさかった…。

農業が今再び注目を浴びだしたが、そりゃあ人は何といっても食べることからしか命を繋げないのだから、もっともっと農業が重宝されるべきだと私は思っている。お金があっても食べ物がなかったら生きられない。ホント、農業者yeahである。

安土に来させてもらってホントに農業っていいな、って心から思った。自分が手塩にかけて育てた野菜を売るオッちゃんオバチャンの顔は、自分の子供を嫁にやるときのように誇らしかった。
- コメント -
戻る