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読書の秋やのに。 / AKIRA - 2006-11-04 03:00:01
最近本を読む時間がなかった。
それで、すぐ読めそうな本を引っ張り出してきた。
大学の時に古本屋で買った本。
ミヒャエル・エンデ作「モモ」。
ある寂れた円形劇場の遺跡に突然現れた浮浪児・モモ。
何故か彼女に話を聞いてもらうとみんなが幸せな気分になってしまうという不思議な女の子。
モモの存在もあり、大人も子供も幸せな気分で暮らしていた町にあるとき暗雲が立ち込める。
「灰色の男たち」=人々の時間を盗み、その盗まれた時間で作った葉巻によって生きている泥棒、が町にやってきたのだ。その男たちに言いくるめられた人々は、節約・効率・成功ばかりを気にするようになり、人としての心を失ってしまう。
奪われた時間と友達たちの心を取り戻すため、たった一人で時間泥棒に立ち向かうモモ。その結末やいかに?!
という感じの、子供向けのファンタジーである。
この本は私のバイブルである。
忙しい時、寂しい時、手持ち無沙汰な時。
いつ読んでも元気になる。
多分結構有名なお話で、知っている人も多いと思う。
心にゆとりのない方へ。
お勧めの一冊です。
それで、すぐ読めそうな本を引っ張り出してきた。
大学の時に古本屋で買った本。
ミヒャエル・エンデ作「モモ」。
ある寂れた円形劇場の遺跡に突然現れた浮浪児・モモ。
何故か彼女に話を聞いてもらうとみんなが幸せな気分になってしまうという不思議な女の子。
モモの存在もあり、大人も子供も幸せな気分で暮らしていた町にあるとき暗雲が立ち込める。
「灰色の男たち」=人々の時間を盗み、その盗まれた時間で作った葉巻によって生きている泥棒、が町にやってきたのだ。その男たちに言いくるめられた人々は、節約・効率・成功ばかりを気にするようになり、人としての心を失ってしまう。
奪われた時間と友達たちの心を取り戻すため、たった一人で時間泥棒に立ち向かうモモ。その結末やいかに?!
という感じの、子供向けのファンタジーである。
この本は私のバイブルである。
忙しい時、寂しい時、手持ち無沙汰な時。
いつ読んでも元気になる。
多分結構有名なお話で、知っている人も多いと思う。
心にゆとりのない方へ。
お勧めの一冊です。
- コメント -
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Manshirow - 「テハンノではお疲れ様でした。その後神戸ということで、これまたお疲れ様です。
モモはボクも数年に一度は読み返す大切な本です。小学生の頃に出会い、それ以来大切にしている本の一つです。ミヒャエル・エンデは数年前になくなってしまいましたが、映画「ネバーエンディングストーリー」の原作「はてしない物語」の著者で知られています。
モモは示唆に富んだ素敵なお話ですよね。何度読んでもそのときの自分の状況と合わせて違う世界を見せてくれる気がします。」-2006-12-01 19:04:41








