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高槻アートブレイキー / AKIRA - 2006-09-28 11:56:49
今日はアートブレイキーでのライブ。
お客さんは少なく、しかもほとんどが誰カバフリーク。
結構異色の緊張感がある。

ワンマンだったので、ゆっくりお酒を楽しみながらの雰囲気でやった。座談会&ライブ、みたいな。

お客さんから大きなセンスのいい花籠と、高槻名物・冬籠(めっちゃ美味しい。カステラ生地を薄く焼いてあんこを巻き込んである。大学時代、高槻駅をずっと利用していたがコレは知らなかったなあ…。)を頂いた。お心遣いに感激。

誰カバのファンの人たちは、青春時代を誰カバとともに駆け抜けた。その記憶が鮮烈らしく、今でも誰カバメンバーたちのことを自分の恋人でもあるかのように話す。
「正味、みんなに言わないから誰が一番好きだったんですか?」と聞いたところ、メグさんのファンが多かった。(大丈夫。みんなパソコン出来ないのでこのブログも見ない、否、見れない(笑))

メグさんは、いつもご機嫌なオーラを漂わせている。絶対相手に嫌な印象を与えない人だ。そして、多分メンバーのうち一番お洒落に対する好奇心が強い。
メグさん好きは、誰カバの中でもマニアックなファンだろう。
私はミーハーなので、家紋さんが好きだ。
隆さん、冬樹さんはミュージシャンとしても人としても尊敬できる人々だ。何しろ温かい。
円ちゃんはメンバー中もっとも信頼している。父、のような存在。
メグさん、義隆さんは何かかわいらしい。言っちゃ悪いが何かにつけ「おお、よしよし」と思ってしまうのである(笑)。
内緒にしといてください…(笑)。。。

おっと、脱線!!!

今日は暁くんのお父さんも来てくれていた。
あまりに似ているので笑ってしまった。

お父さんにもボンゴを叩いてもらった。
親子でのセッションは初めてだそうで、暁くんは感慨深そうだった。

場を共有してる人の人生が交錯しているような、そんな思いに駆られる夜でした。
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