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光陰矢のごとし / AKIRA - 2006-09-22 10:21:32
もうまもなく9月が終わる。
恐ろしい。この速さ。まさに光陰矢のごとしである。
8月から落ち着いたためしがない。
毎日仕事してる。仕事の合間に「太陽の子」を読んだのが、唯一の休息だった。(といっても、またいろんなことを考え始めたので休息とは言えんかな…。。。)
落ち着かない。何をしてても何かに追われてる感じを払拭できない。一個一個、片付けていくしかない。自分で選んだ道だ。負けるな、自分!!!
そうそう、今日はやっと先日の誰カバ30周年縁会@BIG CATの映像を見た。今日はNHKにビデオカメラを借りに行ったのだが、その時に「誰カバ見ました?」と聞かれ、「いや、まだなんでよかったらDVDお借りしたいんですが…。」と言うと、麻耶子さんはご親切にも「あ、そうなんですか。差し上げますよ。」と、DVDを1枚焼いてくださった。「今焼くんで。」とオフィスに入らせてもらった。
そこで映像を見せてもらった。
関西テレビで9月19日に放映された「特報アンカー」。
誰カバドキュメンタリー映像である。
4月に毎日放送で放映されたが、私の出番は1秒以下だった。
今回もテーマは「団塊の世代のロックンロール」だろうし、そんなに気合も入れんでいいだろう、オッちゃんに任せとこうと高をくくっていた。
DVD流れる。
前半戦。ほら、やっぱり。私なんか出てきやしない。ちょっとくらい見せてくれたっていいのに、練習風景の映像ではうまくキーボードだけカットしている。何たる嫌がらせ…。。。
が…!!!!!!!
前半終了間際、チラッと練習風景の映像・アキラ込みが映る。
そして義隆さんの「始まりか終わりかは解りませんが、始まりにしたいと思います。」というコメントで前半終了。
はっは〜〜〜ん。さすがテレビやな。
そういう筋書きか…、と思ってたら。。。
おい!!!後半開始速攻、スッピンの映像はやめて〜〜〜(泣)!!!
これはサプライズやったわ!!!衣装に着替えてる途中のインタビュー。あいたたた。。。思わず「あれ誰?(笑)」って言いたくなった。
その後に「ニューオリーンズへ行こう」のライブテイク。
高木ブーも真っ青のホワイトアフロ・弁財天アキラが登場した。
ワンコーラス丸々くらい流れた。
良かった。ちゃんと様になってる…。
実はずっと不安だったのだ。足を引っ張ってないかどうか。
でも誰カバの中でのアキラ、をちゃんと演じられていたようだ。
やっとホッとした。。。
厚かましくもDVDを頂戴し、せとうあさこの個展を見に大阪へ。
せとうの作品は尖り続けてはいるが、幾分ナイーブな表現からアグレッシブな表現に変わってたのが何か嬉しかった。
かつてはもっと作品という概念の内側で右往左往してる感じがあって、閉鎖性が見受けられた彼女の作品であったが(うちがそう感じただけやけど。)、今彼女の心の鉄錠門が開き始めたような開放感があった。
多分近々化けますよ。せとうあさこ。
ちょっと見た目はイマワノに化けた感じですが…(笑)。
恐ろしい。この速さ。まさに光陰矢のごとしである。
8月から落ち着いたためしがない。
毎日仕事してる。仕事の合間に「太陽の子」を読んだのが、唯一の休息だった。(といっても、またいろんなことを考え始めたので休息とは言えんかな…。。。)
落ち着かない。何をしてても何かに追われてる感じを払拭できない。一個一個、片付けていくしかない。自分で選んだ道だ。負けるな、自分!!!
そうそう、今日はやっと先日の誰カバ30周年縁会@BIG CATの映像を見た。今日はNHKにビデオカメラを借りに行ったのだが、その時に「誰カバ見ました?」と聞かれ、「いや、まだなんでよかったらDVDお借りしたいんですが…。」と言うと、麻耶子さんはご親切にも「あ、そうなんですか。差し上げますよ。」と、DVDを1枚焼いてくださった。「今焼くんで。」とオフィスに入らせてもらった。
そこで映像を見せてもらった。
関西テレビで9月19日に放映された「特報アンカー」。
誰カバドキュメンタリー映像である。
4月に毎日放送で放映されたが、私の出番は1秒以下だった。
今回もテーマは「団塊の世代のロックンロール」だろうし、そんなに気合も入れんでいいだろう、オッちゃんに任せとこうと高をくくっていた。
DVD流れる。
前半戦。ほら、やっぱり。私なんか出てきやしない。ちょっとくらい見せてくれたっていいのに、練習風景の映像ではうまくキーボードだけカットしている。何たる嫌がらせ…。。。
が…!!!!!!!
前半終了間際、チラッと練習風景の映像・アキラ込みが映る。
そして義隆さんの「始まりか終わりかは解りませんが、始まりにしたいと思います。」というコメントで前半終了。
はっは〜〜〜ん。さすがテレビやな。
そういう筋書きか…、と思ってたら。。。
おい!!!後半開始速攻、スッピンの映像はやめて〜〜〜(泣)!!!
これはサプライズやったわ!!!衣装に着替えてる途中のインタビュー。あいたたた。。。思わず「あれ誰?(笑)」って言いたくなった。
その後に「ニューオリーンズへ行こう」のライブテイク。
高木ブーも真っ青のホワイトアフロ・弁財天アキラが登場した。
ワンコーラス丸々くらい流れた。
良かった。ちゃんと様になってる…。
実はずっと不安だったのだ。足を引っ張ってないかどうか。
でも誰カバの中でのアキラ、をちゃんと演じられていたようだ。
やっとホッとした。。。
厚かましくもDVDを頂戴し、せとうあさこの個展を見に大阪へ。
せとうの作品は尖り続けてはいるが、幾分ナイーブな表現からアグレッシブな表現に変わってたのが何か嬉しかった。
かつてはもっと作品という概念の内側で右往左往してる感じがあって、閉鎖性が見受けられた彼女の作品であったが(うちがそう感じただけやけど。)、今彼女の心の鉄錠門が開き始めたような開放感があった。
多分近々化けますよ。せとうあさこ。
ちょっと見た目はイマワノに化けた感じですが…(笑)。
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