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炉端焼き / AKIRA - 2006-09-15 17:02:00
毎日美味しいものを頂くのは嬉しいことである。
料理人も表現者。素材への愛、受け手への愛をいかに伝えられるかが彼らの芸ってもんであろう。
今日は私の武士道における師匠的存在であるS氏と、木屋町にある炉端焼きのお店に行った。
S氏は「美味しいものを食べる」事に関して、ものすごいこだわりを持っている。死ぬまでにどれだけ旨いものを食べられるか、それが氏の生涯のテーマなのだそうだ。
この店で出されたお料理のなかで、一番美味しかったのはズッキーニ。ただ焼いて塩コショウとレモンで仕上げただけなのに何でこんなに美味しいんやろうと感激した。
厚揚げも美味しかったなあ。じっくり焼き上げてあるのにふわふわ。素材への愛情を感ぜずにはおれなかった。
S氏は48歳で転職し、近々会社を立ち上げようとしている。
「〜〜に甘んずる」というところのない、アグレッシブな人である。かなりのやり手だが恐ろしく謙虚な人で、お話しててものすごく勉強になる。職種は私とは全然違うし、動かしているお金の額も天と地ほどの差があるが、それでも何だか仕事というものに対する考え方に共通項があるのだ。
たまに思うことがある。
「うちって、考えんでいいことまで考えすぎなんやろか・・・。」
とか、
「うちの考えてることって間違ってるんやろか…。」
とか。。。
そういう時はS氏に話を聞いてもらう。というか、S氏の考えを聞きだす。そして、自分の軌道を調整したり、正しいと思ってたことを貫こうって再確認したりする。
S氏と私が最終的に目指してるのは「社会への貢献」、ってところで意見が一致している。「銭金じゃなく人の心が一番大事」やってね。
S氏とお出会いしてからもうかれこれ1年以上になるが、1年間でお互いにいろんなことが形になり始めている。点と点が線でつながり始めている。S氏もピン芸人(芸人じゃないけど(笑)いい意味での個人主義を貫いてらっしゃる)、私もピン芸人、ここからが勝負である。
初心忘るることなく頑張りましょうぞ、師匠!!!
料理人も表現者。素材への愛、受け手への愛をいかに伝えられるかが彼らの芸ってもんであろう。
今日は私の武士道における師匠的存在であるS氏と、木屋町にある炉端焼きのお店に行った。
S氏は「美味しいものを食べる」事に関して、ものすごいこだわりを持っている。死ぬまでにどれだけ旨いものを食べられるか、それが氏の生涯のテーマなのだそうだ。
この店で出されたお料理のなかで、一番美味しかったのはズッキーニ。ただ焼いて塩コショウとレモンで仕上げただけなのに何でこんなに美味しいんやろうと感激した。
厚揚げも美味しかったなあ。じっくり焼き上げてあるのにふわふわ。素材への愛情を感ぜずにはおれなかった。
S氏は48歳で転職し、近々会社を立ち上げようとしている。
「〜〜に甘んずる」というところのない、アグレッシブな人である。かなりのやり手だが恐ろしく謙虚な人で、お話しててものすごく勉強になる。職種は私とは全然違うし、動かしているお金の額も天と地ほどの差があるが、それでも何だか仕事というものに対する考え方に共通項があるのだ。
たまに思うことがある。
「うちって、考えんでいいことまで考えすぎなんやろか・・・。」
とか、
「うちの考えてることって間違ってるんやろか…。」
とか。。。
そういう時はS氏に話を聞いてもらう。というか、S氏の考えを聞きだす。そして、自分の軌道を調整したり、正しいと思ってたことを貫こうって再確認したりする。
S氏と私が最終的に目指してるのは「社会への貢献」、ってところで意見が一致している。「銭金じゃなく人の心が一番大事」やってね。
S氏とお出会いしてからもうかれこれ1年以上になるが、1年間でお互いにいろんなことが形になり始めている。点と点が線でつながり始めている。S氏もピン芸人(芸人じゃないけど(笑)いい意味での個人主義を貫いてらっしゃる)、私もピン芸人、ここからが勝負である。
初心忘るることなく頑張りましょうぞ、師匠!!!
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