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帰郷&リハーサル / AKIRA - 2006-09-06 19:45:31
京都に降り立った瞬間、空気の匂いと感触が違う。
帰って来たんやな、と肌で感じた。
ひんやりした緑色の空気が心地よい。

京都着は朝の6時過ぎ。一日のうち最も瑞々しい時間。

バスではずっと眠っていた。でも寝た気がしない。
『日本沈没』の映画の中にいるみたいだった。
地震の夢ばかり見てた。

京都駅まで友達が迎えに来てくれたので(何てありがたいんだろう。ホントに…(>_<))、両肩に食い込む重い荷物の苦痛もなく家に帰ることができた。感謝します、心から。

さあ、東京帰りやからといってゆっくりもしていられない。
今日は脱線トリオ(月下美人×アキラ(女子))のリハ初日。
メッチャ楽しみだがメッチャ緊張する。

曲目は内緒だが、月下美人のナンバーとアキラのナンバーを半分半分。いざリハ入ってみるとさすが月下美人!!!なんともいい感じに感性で会話できる。あんまり言葉による説明は必要ないのだ。あればいいな、と思う音をバッチリくれるのだ。一つ一つの音に対する責任感。私にはまだまだ欠けている部分をすごく勉強させてもらっている。

AKIRAのリハではライブ感を重視している。
ライブ仕様から入って、だんだん詳細を明らかにしていくのだが、月下美人のリハははじめからぴいんと澄んだ緊張感がある。
だからといって堅苦しいわけじゃなく、それがとっても心地いい。

早くも3人やとこんな感じ、って展望が見える。

頑張って練習しよう。
ライブがすんごく楽しみ★


何故か、スタジオで集中力が途切れた瞬間
カモンリョウさんの物真似が始まる。
「かも〜〜んそ〜〜めんや〜〜れんそ〜めんひやそ〜めん」(笑)
腰をクイッと振るのがポイント。

たーきちゃんが「もうええって。。。」と言うまで、
かなちゃんとアキラの暴走は続くのであった…(笑)

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