コメントを書く
名前


メール


本文

縄文人の生活感覚 / AKIRA - 2006-08-26 14:06:54
今日のDC。ゲストは音楽劇団てんてこの団長・河合正雄さん。
河合さんは円ちゃん・メグさん・義隆さんのおじさんである。

若いときはオペラやシンフォニーを書いていたそうだが、ある時から今の「てんてこ」の活動へと転換していったそうだ。

てんてこ、って??

そう、てんてこは日常の音や物を音楽に変えてしまう劇団。何の変哲もないガラクタが素敵な楽器に変身してしまうから驚きだ!!
今日、河合さんはスタジオに竹で作った楽器と、ヤクルトの空で作った楽器をお持ちになっていた。ちょっとした遊び心と工夫が物体に働けば、そこには音楽が生まれるのだ。

河合さんがおっしゃった名言。
「僕は縄文人の感覚で音楽と向き合いたいなと思ってます。きっと縄文人はたまたま出会った音が気持ちよくって、それを楽器にしたり歌にしていったんだと思う。僕らの日常には物も音もあふれかえってる。ガラクタも雑音も、耳を澄ませば実は音楽だったりする。ガラクタを再利用して楽器にすれば環境保護にも役立つし、一石二鳥ですね。」

そう。楽しむ方法って、目の前にいっぱい転がってると思うんだ。今の時代、あまりにも物や情報が多すぎて、遊びひとつにしても「こうでなくちゃならない。」みたいなパターンが無意識のうちに浸透してしまってる。でも、遊びって本来もっと自由なものだ。十人十色の遊び方があって本当だと思う。

縄文人の感覚。すなわちアイデアひとつで仏にも鬼にもなります、そんな想像力と創造欲を常々研ぎ澄ましていたいものだ。

今日はライブ担当。久々にRYOTAとプレイ。
久々のセッションだが、さすが良太。安心して委ねられる。
9月17日も楽しみだ★
- コメント -
戻る