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リハアフターライブ@blue / AKIRA - 2006-08-06 15:17:27
さあ、怒涛の8月1週目。オープンから4日目。
今日は誰カバのリハ&blueでのライブである。

さすがに今日はしんどい。
誰カバのリハには、現場監督(?)・森多聞登場!!!!
ここんとこ、誰カバのリハに定刻どおり入ったためしがない。申し訳ありません。忙しい、とか疲れてる、とかは理由にならないですね…(猛省)。
誰カバはさすがにオッちゃんだけあって、リハのペースもものすごくゆるやかだ。私みたいなちゃきちゃきタイプの人間は(良くもあり、悪くもある性癖だと思う)、空気が滞ってくると眠くなってくる。ついつい演奏しながら寝てしまったりする…。多聞に笑われる。「アキヨちゃん、顔怖い(笑)。スマイルスマイル!!!」

ははは、なかなかに笑えんぞ…。今日は。声も出んし。

そんな空気を壊したのは遠藤冬樹@Sax。
この人は一見おちゃらけオジサンだが、仕事は完璧だ。誰カバで一番プロフェッショナルなプレイヤーだ。時々ピリッというコメントは必ず的を射ている。そして、ステージ前には必ず目標設定をしている。
遠藤さんはいいサックスを吹くが、何より隙間への意志というか間合いの取り方というか、そういう部分が天才的だなと思う。合いの手の入れ方が本当に気持ちよいし、またそこで笑わせてくれる。そのクオリティが高い。ベタじゃない。それまたプロフェッショナルさを感じる。だがまったく嫌味がない。癒し系キャラでありながらコレだから全くもって脱帽だ。

自分に欠けている要素をを人からチラッと見せられた瞬間、私はテンションが上がる。その人の動向に注目をする。嬉しいのだ、何か新たに学べることが見つかるのが。

また、誰カバはバンドであるから、それぞれの持ち味を見極めながら自分のあり方を組み立てる必要がある。生かしあう、のがバンドだから、バランスは非常に重要だ。いつもそのバランス感覚を誰カバでは学ばせていただいている。9月ワンマンはもうすぐだ。決して悔いなきよう、しっかりやりたい。

リハ後ブルーへ直行。駐車場で仮眠。
暁君はすでに来ていた。今日はギタリスト・甲斐さんとコラージュだ。久々なので楽しみである。

先日誰カバ@磔磔で出会ったお客さんが、はるばる奈良から来てくれた。ステージにかぶりつきで見ててくれて、すごい嬉しかった。今日のイベントはお昼12時から、しかもバンドばっかりというちょっぴりお客さんにとって耐久レース的なところもあったろうが、それでも残って聴いててくれた皆さんに心から感謝する。

ボロボロでごめん。

あかね&みっちゃん、ありがと。
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