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点滴 / AKIRA - 2006-08-01 19:09:54
今日、人生で初めて点滴を打った。

点滴ってすごいな。即効性にびっくりだ!!!
ニューアイテムを手にした感じです★

なぜ点滴打ったんか、やな。

そう、誰カバライブ終わり、昨日の朝目が覚めると喉に鈍痛があったのだ。たまにあることなので、うがいしまくったら大丈夫やろうとイソジンを買いに行き、vicksヴェポラッブを湿布した。

昨日もなかなかにハードスケジュールで、夜、気がついたときには喉元が腫れている。しかも鈍痛が激痛に変わってきた。頭も痛い。やばいと思いつつ、朝方にやっと寝る。

朝は喉の痛みで目覚めた。起きた瞬間「病院行こう。」って思った。私はめったに病院へは行かないので、それくらいやばかったというわけだ。

病院第一弾、耳鼻咽喉科へ。
雑菌が入り、リンパ節まで炎症が広がっているとのこと。「もうちょっと遅かったら、入院でした。」と言われた…。セーフ…。
ここでは抗生物質&消炎剤をもらい、実家に用事があったので実家へ。
実家に帰り、「今日は涼しいな〜〜。」というと、オカンが「何言うてんの。暑い暑いやん。」と言う。「これはもしや」と思い熱を計ると37.5度。しかも、涼しいを通り越えて寒くなってきたので、薬を飲んで毛布に包まって寝る。
しかし、喉が痛く飲み物も飲めないので発汗もせんやろう、これはマズイ。。。夜から仕事がある。。。明後日はライブがある。。。ここは一発逆転にかけるしかないと、救急で病院第2弾へ点滴を打ちに行く。意識が朦朧とする中、自力で病院まで行き点滴を受ける。熱は38度5分に達しようとしていた。

さあ、まさに人生初挑戦!!!針の痛さなんか屁とも思わないくらい喉が痛かった。だから「点滴って気持ちいい★」っていうのが初発の感想だ。
処置室のベッドは寒かった。でも、薬液が体内に浸透していくにつれてふっと眠くなった。ホントに気持ちよかった。マリンブルーの海の中に呑み込まれていくような感じ。このまま眠りたい。そんな体の欲望に支配されていく。
「猪飼さん!!!大丈夫ですか?!気分は悪くないですか?!!」
はっと気づけば点滴は終わっていた。
私はこの病院で以前採血をしたときに意識を失っているので、看護師さんは度々様子を伺いに来た。が、何事も無く終わった。

点滴はすごい。熱が下がったのが実感として判った。喉の痛みも和らいでいる。あんな少量の液体が、こんな大きな体を治してしまうのだ。しかも20分そこいらで。

これは癖になりそうだ…。

あ〜〜、助かった!!!ほんとによかった(泣)★★

この写真笑える。
「おめーさん、いつから大阪で有限会社しとるんじゃ?」と言われてしまいました。。。
撮影:マツオカトラヲ
- コメント -
  • peka - 「大丈夫かいな・・・ あっ即効性と書いてあるので大丈夫かっw お大事に。。。」-2006-08-02 08:38:37
  • LiLith - 「点滴すごいよ。俺は昨年幾度となく打ったが、血管への栄養吸入とともに、なんぞわからんが薬はいっとるんやろな。幼少の頃から点滴・注射(太い)の経験は多いが、病院も気持ちを変えた視点でみると、悪いもんではないので、過労限界MAXになる前に駆け込んだほうがええよ。自己体験からやけど。」-2006-08-02 16:42:42
  • ナルセ - 「大丈夫ッ?? 喉命なんだから気をつけてぇぇ! 夏のライブ行くからねっ 万全にしておいてね〜(*≧▽≦)-☆」-2006-08-04 13:56:53
  • アキラ - 「pekaさん> そ★今は大復活!!!ご心配おかけしてすいません(泣) lilith嬢> 点滴、癖になりそな一品です…♪ なるせ> 久しぶり★ありがとうね!!!万全で行くから楽しみにしててね!!」-2006-08-08 13:43:03
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