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誰カバ@ハックルベリー / AKIRA - 2006-07-30 19:11:05
あ〜〜〜、面白かった★

誰カバのライブが面白かったと、ステージの上で感じたのは初めてだ。最近、誰カバでは役者に徹している私であるが、今回はやっと手ごたえを感じた。

私はカモンリョウさんのファンである。彼は「笑い」に対してとってもストイックだからだ。いつも全力。そんな家紋さんから私はいつもいろんな勉強をさせてもらっている。いい意味で家紋さんをぎゃふんといわせ、更に家紋さんのネタを見たい、笑わせてもらいたい、といつも思っている。

今日は、二つの見せ場があるというのは最初から判っていたので、前日からイメージトレーニングをしていた。珍しく緊張で眠れなかった。NEW ORLEANSは最近弁才天コーナーの定番となっているが、結構メッセージ性が強いので笑いに持って行き難い。私は誰カバでは3の線でいたいのだ。それを強調する何か、それが欲しかった。

「悲しみのトランペッター」で、遂にそのチャンスがやってきた。
今まで控えめにやってきたが、今日は攻めたろうと思った。
「伊勢佐木町ブルーズ」、青江美奈の名曲だ。
歌詞は、ニューハーフアキラ・心のポエムでお送りした。

実はリハーサルでもやらずに隠しておいたネタなのだ。
ちょっぴり不安もあったが大成功!!!客席は盛り上がり、ステージ上もヒートアップした★イエイ!!!
家紋さん、どう来るかなと思ってたら、やはり「むむ、やりにくいな…。」と一言言えど、「リンゴ追分」で対抗!!!私が見たことないネタがバンバン飛び出したので、ステージ上にもかかわらず笑いこけてしまった…。。。
さすが家紋さん!!!あんたサイコーです!!!

誰カバのステージは、こう言ったネタの応酬が面白い。隆さんとメグさん、義隆さんと円ちゃん、音楽的にバッチリな間合いで攻め込む遠藤さん。すべてが掛け合いで成り立っている、こんなバンドも珍しい。それが誰カバの醍醐味だ。

今日はひでまろさんから初めて褒めてもらった。
やっと、誰カバの弁財天、になれた気がして嬉しかった。
9月2日も頑張ります。

どうもありがとう。
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