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横浜メリー / AKIRA - 2006-07-20 11:17:14
今日は朝からラジオのフォーマットを作り、夕方から15年来の友人と映画を見に行く。映画はかなり久しぶりだ。北斗の拳以来(笑)。
1ヶ月以上前から約束してて、凄い楽しみにしてた映画だ。作品は横浜の伝説の娼婦・白塗り、白装束の老婆、メリーさんを追ったドキュメンタリー、「横浜メリー」。青江美奈の伊勢佐木町ブルースから始まり、戦後の港ヨコハマ、進駐軍とパンパン(洋妾)、メリーさんの若き日々を取り巻いていたであろう風景が切り取られる。元男娼のシャンソン歌手、舞踏家・大野慶人など、様々な人がメリーさんについて語る。
そうして、だんだんとメリーさんという謎の人物の姿がだんだん明らかになっていく。

ラストシーン、最高だった。人間のひたむきに生きる姿が痛ましいくらい輝かしかった。

ドキュメンタリーは私の一番好きな映画ジャンルだ。人間の生で生きる姿が何よりも感動的だからだ。
見る映画といえばミニシアター系が殆どだから、あまり誰かと一緒には映画に行かない。今回はこんな素晴らしい作品を紹介してくれたM成さんに感謝!!

映画のビフォアアフターで彼女とお酒を飲みながら人生談義をする。彼女とはひょんなことから小学5年の時に知り合い、同じ中学に進む。バカみたいなことばかり言って笑ったり、時には辛苦を共にしたり。高校で道が別れても大学へ行っても、ずっと途切れることなく続いて来て、27歳の今に至る。
彼女はいつも前向きで、与えられたどんな逆境も乗り越える才能を持っている。そんなにしょっちゅう会う訳じゃないが、いつ会っても元気になれる友人がいるというのは本当にありがたい。
多分、一生こんな感じなんだろうと思う。
2人で「大人になってしもたな、うちら。」と話しながら、凄く感慨深かったな。

素晴らしい時間をありがとう。
頑張ろうな、生きてる限り、全力で。
- コメント -
  • hiroyan - 「良き友人こそが宝だね。 そうそう、AKIRAちゃんにどうしてもよんでほしい本がある。灰谷健次郎の「太陽の子」という本。 えちごくんに借りてよんだんやけど、電車の中で我が輩は泣いた。 私も購入したので、持って行きます。ぜひよんでみて☆」-2006-07-21 12:16:24
  • アキラ - 「ひろやん> 楽しみにしてます★大学時代に先生から勧められたんやけど読めてないねん(>_<)」-2006-07-21 12:40:12
  • みぎやん - 「どもども☆先日は大切なお時間本当にありがとうね! 次の日、しんどくないか少々気になっていたのさ。。。 申し訳ない(_ _) こちらこそ、素晴らしい時間をありがとう! 結婚しても、子供が生まれても、現実に失望したり、不安に押しつぶされたりせず、素晴らしい人生を作り上げる気合は十分やし、時間を割いて合ってくれた人に何か感じてもらえるような人間になりたいもんな。 AKIRAに負けないように歩んでいきます☆ またお時間頂戴ね〜 では、お邪魔しましたm(_ _)m 」-2006-07-22 23:53:36
  • akira - 「みぎやん> 先日はどうもありがとう★とっても充実した時間をすごさせて頂きました。いいお酒飲めたぜっ!!お互い素晴らしい今日を、そして明日を行こう★ また頼むで!!!」-2006-07-26 16:49:15
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