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高台寺 / AKIRA - 2006-06-30 17:29:21

今日は豊臣秀吉とねねにまつわるお寺、高台寺へ行く。京都はゆかりある寺が多いので、とてもじゃないが調べきれない。よって最初からどんな言われがある寺かも調べない。結構ウンチク野郎で通っている私だが、寺・自動車・数学についてはからっきしである。
高台寺は祇園を山手に上がったとこにあるお寺。境内に入るまで石畳のいかにも京都町屋らしい風景が続く。古いようで、何だか新鮮である。
境内に入ると七夕のお飾りが。何本もの笹に幾千の願い。私、こういうのにメッチャロマンを感じる。「どんな表情でこの人は短冊を付けたんだろうな」とか考えると胸が熱くなる。一個、うちのオカンとそっくりな字で書かれたものが…。「泰人が元気に成長しますように」
多分、お孫さんなんだろう。自分以外の人の幸せを惜しみなく願える、それって本当の愛だ。多分うちのオカンもおんなじような短冊を付けるんだろうな。
ライトアップされた高台寺は幻想的で美しかった。バイオリンとフルートの演奏も非常に良かった。百鬼夜行図、幽霊の掛け軸なんかも面白かった。
しかしながら、やはり七夕飾りの美しさが何よりも私には印象的だった。人の数だけの願いがあり、愛がある。雨上がりの風にさらさらと音をたてながら、幾千の願いは空へと祈りを捧げていた。
生きることって、素敵なことだなあ。
高台寺は祇園を山手に上がったとこにあるお寺。境内に入るまで石畳のいかにも京都町屋らしい風景が続く。古いようで、何だか新鮮である。
境内に入ると七夕のお飾りが。何本もの笹に幾千の願い。私、こういうのにメッチャロマンを感じる。「どんな表情でこの人は短冊を付けたんだろうな」とか考えると胸が熱くなる。一個、うちのオカンとそっくりな字で書かれたものが…。「泰人が元気に成長しますように」
多分、お孫さんなんだろう。自分以外の人の幸せを惜しみなく願える、それって本当の愛だ。多分うちのオカンもおんなじような短冊を付けるんだろうな。
ライトアップされた高台寺は幻想的で美しかった。バイオリンとフルートの演奏も非常に良かった。百鬼夜行図、幽霊の掛け軸なんかも面白かった。
しかしながら、やはり七夕飾りの美しさが何よりも私には印象的だった。人の数だけの願いがあり、愛がある。雨上がりの風にさらさらと音をたてながら、幾千の願いは空へと祈りを捧げていた。
生きることって、素敵なことだなあ。
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