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南京錠に愛を込めて / AKIRA - 2006-06-19 16:51:48
昨日は大阪、今日は神戸。週末は2連荘で京都。これぞまさに三都物語。今週も先週に引き続き、楽しい一週間となりそうです。
今日は先日のFM COCOLOの収録のときにお世話になったバンディーさんから、「プレゼンがあるので18時30分に三ノ宮駅に来てください。」と言われたので、とりあえず楽器片手に三ノ宮へ。
三ノ宮は、まだ去年CDが完成したばかりのときに、豊くんに完成品を届けに言った時以来だから、もう1年以上ぶりだった。待ち合わせの時刻よりちょっと早く着いたので、久しぶりに喫茶店に行った。「にしむら珈琲店」、すごく神戸らしい(自分のイメージの中の神戸ね★)喫茶店だったのでそこへ入った。昔ながらの雰囲気が残る素敵なお店で、珈琲も美味しかった。
バンディーさんと落ち合い、少し雑談をして何かが行われる会場へ。何が起こるのか私はまったく知らない。続々人が登場。皆さん顔見知りのようだ。どうも音楽出版会社のアーティストオーディションのようだ。私は何も知らないまま行ったので、とりあえ
ずライブをやろう、と思った。楽しいのが一番だからね★
私は2番手。「今日何が行われるのか理解していないただ一人の人間、アキラです。」と言うと、何か受けていた。そのままノリで元気なナンバーをやり、in the cityで閉めた。首脳陣もオーディションを受けに来てたほかの人たちも盛り上がってくださって、場の空気も明るくなったので嬉しかった。
どんな場であれ、人が笑う場所は最高だと思う。
やっと私、ライブの人になれたな、と思った。
首脳陣と酒を酌み交わし、歓談しながら楽しいときを過ごす。ステージ慣れしていない感じの子が多い中で、アキラはただ一人、オッサンだった。こんだけ音楽やってれば、合いの手の入れ方や、アーティストの気持ちを高揚させる突込みも判るので、盛り上げ役に徹していた。何でも楽しいほうがいいに決まっているからね。自分も相手も楽しいのが一番!!!(女の子たちはちょっと引いていたが…。笑)
全行程終了後、ありがたいことに自動車で滋賀までお送りいただく。その道中に「Venus Bridge(金星台)」という観光名所へ。神戸の夜景が一望できる丘の上にある展望台。夜景ももちろんきれいだったが、何とも素敵だったのが鍵のモニュメント。ここへ来たカップルが絵馬の替わりに南京錠にメッセージを書いて残していくのだ。おびただしい数の南京錠がかかっていた。一つ一つに願われた恋心を思うと、とっても愛らしく感じられた。
南京錠の数だけ恋があり、そのいくつかはもうすでに朝露のように消えたかもしれない。だけど、そんな恋が確かに存在したことを忘れないで。記憶の中の君は何時も、最高の顔で笑ってるんだ。もちろん、私だって。
恋が終わったからと言って憎しみ合う必要はないよ。
だってあんなに素敵な時間を共有したのだから。
今日は先日のFM COCOLOの収録のときにお世話になったバンディーさんから、「プレゼンがあるので18時30分に三ノ宮駅に来てください。」と言われたので、とりあえず楽器片手に三ノ宮へ。
三ノ宮は、まだ去年CDが完成したばかりのときに、豊くんに完成品を届けに言った時以来だから、もう1年以上ぶりだった。待ち合わせの時刻よりちょっと早く着いたので、久しぶりに喫茶店に行った。「にしむら珈琲店」、すごく神戸らしい(自分のイメージの中の神戸ね★)喫茶店だったのでそこへ入った。昔ながらの雰囲気が残る素敵なお店で、珈琲も美味しかった。
バンディーさんと落ち合い、少し雑談をして何かが行われる会場へ。何が起こるのか私はまったく知らない。続々人が登場。皆さん顔見知りのようだ。どうも音楽出版会社のアーティストオーディションのようだ。私は何も知らないまま行ったので、とりあえ
ずライブをやろう、と思った。楽しいのが一番だからね★
私は2番手。「今日何が行われるのか理解していないただ一人の人間、アキラです。」と言うと、何か受けていた。そのままノリで元気なナンバーをやり、in the cityで閉めた。首脳陣もオーディションを受けに来てたほかの人たちも盛り上がってくださって、場の空気も明るくなったので嬉しかった。
どんな場であれ、人が笑う場所は最高だと思う。
やっと私、ライブの人になれたな、と思った。
首脳陣と酒を酌み交わし、歓談しながら楽しいときを過ごす。ステージ慣れしていない感じの子が多い中で、アキラはただ一人、オッサンだった。こんだけ音楽やってれば、合いの手の入れ方や、アーティストの気持ちを高揚させる突込みも判るので、盛り上げ役に徹していた。何でも楽しいほうがいいに決まっているからね。自分も相手も楽しいのが一番!!!(女の子たちはちょっと引いていたが…。笑)
全行程終了後、ありがたいことに自動車で滋賀までお送りいただく。その道中に「Venus Bridge(金星台)」という観光名所へ。神戸の夜景が一望できる丘の上にある展望台。夜景ももちろんきれいだったが、何とも素敵だったのが鍵のモニュメント。ここへ来たカップルが絵馬の替わりに南京錠にメッセージを書いて残していくのだ。おびただしい数の南京錠がかかっていた。一つ一つに願われた恋心を思うと、とっても愛らしく感じられた。
南京錠の数だけ恋があり、そのいくつかはもうすでに朝露のように消えたかもしれない。だけど、そんな恋が確かに存在したことを忘れないで。記憶の中の君は何時も、最高の顔で笑ってるんだ。もちろん、私だって。
恋が終わったからと言って憎しみ合う必要はないよ。
だってあんなに素敵な時間を共有したのだから。
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