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RAG / AKIRA - 2006-05-30 19:34:16

お待たせしました。。。申し訳ございません。。。
5月30日。久々のRAG。今回のライブには結構大きな意味があった。私がAKIRAとしての第一歩を踏み出したとき、同じステージにいてくれた、6月8日にニューヨークへ発つ中村ゆたかくんとBsのタモンとのセッション。一昨年の9月28日、そう忘れもしない。その日のRAGのステージからAKIRAは走り始めたのです。
いろんな変化がありました。そして、去年の9月以降はアキラ君と二人の、チームアキラでやってきました。その間ゆたかくんはゆたかくん、タモンはタモンで頑張ってきました。無論、アキラ&アキラも頑張ってきました。そんなみんなが久々にセッションするということで、ずっとこの日を楽しみにしていました。
タモンとゆたかくんが抜けたときに、「もっとそれぞれがおっきくなって、またおんなじステージに立てたらいいね。」と言ってはいた。でもそれがこんなに早く実現するとは思ってなかった。一度離れたものが、何の違和感もなく音を共有するには時間がかかるからだ。音は正直だから。
でも、この日はリハからいい感じで馴染んだ。そもそも、今回のライブはゆたかくんやタモンの方から「一緒にやろ!!」というアクションをもらったので、それだけでかなり嬉しかったのだ。お互いがお互いの音に、リズムに心を解放している感じ。それを感じたから、いいライブができる、と思った。
リハーサルを終え、チームAKIRA恒例のライブ前打ち上げ。(おいおい…(笑))新京極のスタンドという居酒屋へ行った。みんなご機嫌に酒を酌み交わした。実にいいノリだ。グルーブがある。
本当のことは、こういうときに解る。
全員が全員を認め合っている状態。まさにそんな空気があった。
そうして迎えたライブ。私以外は結構呑んでた…(汗)そんな不安とは裏腹に、さすがはみんな、ほんとに熱いソウルをくれた。リハは全員では当日練習しかしてないから勿論演奏の粗さはあった。でも、そんなことよりも、ステージ上で誰が何をどうしたいのかが、見なくても空気で伝わった。音が歌を呼び、歌が音を呼ぶ。幸せだった。
今までこんな風に感じたライブは初めてだったので(3人以上の編成では)本当に幸せだった。
終わってからも果てしなく飲み続ける皆さん。。。
酒がおいしいライブはOKなのだ。
豊君は6月8日に発ちます。
一年後、最高の笑顔を交わせますように。。。
5月30日。久々のRAG。今回のライブには結構大きな意味があった。私がAKIRAとしての第一歩を踏み出したとき、同じステージにいてくれた、6月8日にニューヨークへ発つ中村ゆたかくんとBsのタモンとのセッション。一昨年の9月28日、そう忘れもしない。その日のRAGのステージからAKIRAは走り始めたのです。
いろんな変化がありました。そして、去年の9月以降はアキラ君と二人の、チームアキラでやってきました。その間ゆたかくんはゆたかくん、タモンはタモンで頑張ってきました。無論、アキラ&アキラも頑張ってきました。そんなみんなが久々にセッションするということで、ずっとこの日を楽しみにしていました。
タモンとゆたかくんが抜けたときに、「もっとそれぞれがおっきくなって、またおんなじステージに立てたらいいね。」と言ってはいた。でもそれがこんなに早く実現するとは思ってなかった。一度離れたものが、何の違和感もなく音を共有するには時間がかかるからだ。音は正直だから。
でも、この日はリハからいい感じで馴染んだ。そもそも、今回のライブはゆたかくんやタモンの方から「一緒にやろ!!」というアクションをもらったので、それだけでかなり嬉しかったのだ。お互いがお互いの音に、リズムに心を解放している感じ。それを感じたから、いいライブができる、と思った。
リハーサルを終え、チームAKIRA恒例のライブ前打ち上げ。(おいおい…(笑))新京極のスタンドという居酒屋へ行った。みんなご機嫌に酒を酌み交わした。実にいいノリだ。グルーブがある。
本当のことは、こういうときに解る。
全員が全員を認め合っている状態。まさにそんな空気があった。
そうして迎えたライブ。私以外は結構呑んでた…(汗)そんな不安とは裏腹に、さすがはみんな、ほんとに熱いソウルをくれた。リハは全員では当日練習しかしてないから勿論演奏の粗さはあった。でも、そんなことよりも、ステージ上で誰が何をどうしたいのかが、見なくても空気で伝わった。音が歌を呼び、歌が音を呼ぶ。幸せだった。
今までこんな風に感じたライブは初めてだったので(3人以上の編成では)本当に幸せだった。
終わってからも果てしなく飲み続ける皆さん。。。
酒がおいしいライブはOKなのだ。
豊君は6月8日に発ちます。
一年後、最高の笑顔を交わせますように。。。
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