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夏待ちの宴 / AKIRA - 2005-06-27 11:37:51
今日もむしむししますなあ…。
いっそのこと、激しく雨が降るといいのですが…。

昨日は北白川にある茜屋不思議屋さんでアコースティックライブ☆akiraとドラムの野本暁(アキラ)、つまりTWO AKIRASによるステージで、先日日記にも掲載した心地よい雰囲気の中でゆるりと演奏できました。

昨日はお客さんで、着物デザイナーのリエさんの誕生日☆
今日はアキラ君の誕生日☆
2人の誕生日をお祝いしました。イヤッホ〜イ☆

誕生日の唄を、というリクエストはかねてから頂いてたんですが、なかなかしっくりくるカバー曲を探しきれず自分で作りました。構想は練ってたんだけど詩が思いつかず、「う〜ん、どうしよう…」と頭を悩ませていました。実は入りの1時間半前まで。

お会いしたことのない相手に贈る、お誕生日の唄。

むむ、難題です。

私はいつも誰かに唄を贈るとき、その相手の人となりや背景からいろんな想像をして、その相手に寄り添っていけるような唄になるといいなあという祈りを込めて作ります。
がしかし、今回はお題がちょっと難しい…。

そんなこんなでお腹もすいたしとりあえず某Sイゼリヤへ。(確か、昼もそうだったよな…。)いつもどおり、リラックス効果があるというカモミールティーを飲み、ぺペロンチーノを食べてから(え?ライブ前ににんにくっすか?兄貴?)瞑想の世界に入りました。

そしてふと思いついたこと。
自分が心から大切に想っている人への気持ちを想定して書けば、
きっとしっかり伝わるんじゃないかと……。

私は不器用で、自分の気持ちを裸で相手に伝えるのがものすごく
下手です。だからこそ、本当にシンプルな気持ちだけを歌として切り取りました。大切な部分だけがしっかり伝わるように、祈りを込めて書き上げました。

出来たのは入りのちょうど1時間前…。は〜、セーフ☆

曲名はお題のとおり「HAPPY BIRTHDAY」でござる。

超たどたどしい演奏になってしまったけれど、とても喜んでいただけてほんとにうれしかったです。
私にこの曲を授けてくれた、ヨージさん・藤井さん(出題者)、リエさん・アキラ君(生まれた人)、そして大切な君に感謝します。

ありがとう、生まれてきてくれて。
そして、私に出会ってくれて。

結局、朝4時前まで茜屋さんで美味しくお酒を頂いてた私は帰路で睡魔に襲われ、大原の某SクルKの駐車場で沈没…。
珍しく1時間で復活したものの、再び滋賀と京都の県境のあたりでさらに強力な睡魔に襲われ、また1時間ほど撃沈。

今度こそは家を目指そうと、気を取り直し出発。
本日の1枚は帰り道で出会った風景。

雲間からこぼれおちる幸せ、ってまさにこの絵なの。
(「風」のなかに出てくる詩の一部)
- コメント -
  • hiroyan - 「この空いい☆わたしもこういう空を求めて小旅にでよう!」-2005-06-27 23:07:49
  • akira - 「運転しながら、思わず「この空や!!」と思って写真を撮りました。なんか、神様がいるんじゃないかって感じてしまう、そんな空の顔。幸せはあらゆるところに転がっているものです。」-2005-06-28 11:27:33
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