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先週の忘れ物パート2 / AKIRA - 2006-04-05 13:36:40
先週の忘れ物。国際交流をするアキラ&アキラの巻。
330ライブ@尼崎ブラントン。
この日はかなりハードスケジュールで、リハアフターでライブに行った。先日のテハンノで知り合ったBenjamineというfromアメリカの青年がライブに来てくれるというが本当だろうか。かといって電話したところで私は英語を喋れない。メールのやり取りなら可能だが、conversation(会話)はきつい。。。テハンノのときは全く話ができんかったので、今日は国際交流するぞ!!!と意気込んでおった私でありました。。。
さて、ライブ開始。。
おっ、ベン、来てくれてるじゃん!!!
続く。。。
(続き)
ブラントンでのライブは音響もよく、気持ちよく演奏できた。
しかしながら、ベンがメモ帳に何かを必死で書き込んでるのが気になる…(笑)。評定か?!でもコメントを突っ込んで英語で言われてもオイラきっと理解できないよ…。(笑)
ライブ終了後、ベンが「お〜、良かったよ〜!!!」的な英語で話しかけてくれ、彼のCDを(彼もミュージシャンだったのだ…。)くれた。Hip Hopをやっているそうで、音源を聞いてみると、なかなか洗練された都会的な音楽だった。彼はルイジアナ・バートンルージュの出身だそうで、私がJanis Joplinの歌にでてくる土地だね、というと結構喜んでいた。
最初は向こうもしんどかったろうなって思うけど、徐々に慣れてきて、彼の言わんとしてることが分かり始めてきた。それで会話に花を咲かせていると(といえど、私は返しに「マジで?!」とか、「そうなんや〜」とか言ってたりするんやけど(笑))楽しくなってきて、アキラ×2+ベンで盛り上がっていた。
他のお客さんが、「AKIRAの二人は英語がペラペラなんですね…。」
と誤解コメントを残してはりましたが、全然ハッタリです。
実は、コミュニケーションしたい、って気持ちがあれば言葉が解らなくても徐々に相手を理解できるんです。私、それを切に感じました。
普段、言葉で理解しあえるからこそおろそかにしてる部分って多々あるように思う。相手のしぐさ、表情、そういうもの一つ一つが空気を作ってることを忘れたりしてしまう。世界共通の言葉は実はそんな言葉以外の部分だったりするんだなってことに、改めて気付かされた夜でした。
この後、車でベンをホームステイ先まで送ってあげ、ハグして別れたが、アメリカ人って別れた後は超ドライ。車降りたら見向きもせずそそくさと家に帰っていった。暁くんと、「カルチャーの違いっておもろいな〜。」とベンの後姿を見送りながら大笑いしました。
次の日、ベンからメールがあり「sorry to confusion」とのことだった。何?!混乱してごめん?
何の混乱かと思えば、どうも心斎橋でエリカ・バトゥに出会ったらしい。それでエリカと話し、次の日の大阪城でのイベントに招待してもらえるような約束を交わしたというのだ!!!で、私も誘ってくれたのだ★何てワンダフルな混乱だ!!!
しかしながらイベント当日、私はラジオ放送の初回。。。
泣く泣くラジオに専念することを決意!!!
でも、それは大正解だった。。。
夜、ベンから再度メールがあり「ガッデム!!!」と…。
バックステージリストの中に、ベンの名前がなかったらしい…。どんなオチやねん!!!
またも暁くんと思わず笑ってしまった(笑っちゃイカンケド…)!!!
ベン、なかなか面白いキャラクターです★
330ライブ@尼崎ブラントン。
この日はかなりハードスケジュールで、リハアフターでライブに行った。先日のテハンノで知り合ったBenjamineというfromアメリカの青年がライブに来てくれるというが本当だろうか。かといって電話したところで私は英語を喋れない。メールのやり取りなら可能だが、conversation(会話)はきつい。。。テハンノのときは全く話ができんかったので、今日は国際交流するぞ!!!と意気込んでおった私でありました。。。
さて、ライブ開始。。
おっ、ベン、来てくれてるじゃん!!!
続く。。。
(続き)
ブラントンでのライブは音響もよく、気持ちよく演奏できた。
しかしながら、ベンがメモ帳に何かを必死で書き込んでるのが気になる…(笑)。評定か?!でもコメントを突っ込んで英語で言われてもオイラきっと理解できないよ…。(笑)
ライブ終了後、ベンが「お〜、良かったよ〜!!!」的な英語で話しかけてくれ、彼のCDを(彼もミュージシャンだったのだ…。)くれた。Hip Hopをやっているそうで、音源を聞いてみると、なかなか洗練された都会的な音楽だった。彼はルイジアナ・バートンルージュの出身だそうで、私がJanis Joplinの歌にでてくる土地だね、というと結構喜んでいた。
最初は向こうもしんどかったろうなって思うけど、徐々に慣れてきて、彼の言わんとしてることが分かり始めてきた。それで会話に花を咲かせていると(といえど、私は返しに「マジで?!」とか、「そうなんや〜」とか言ってたりするんやけど(笑))楽しくなってきて、アキラ×2+ベンで盛り上がっていた。
他のお客さんが、「AKIRAの二人は英語がペラペラなんですね…。」
と誤解コメントを残してはりましたが、全然ハッタリです。
実は、コミュニケーションしたい、って気持ちがあれば言葉が解らなくても徐々に相手を理解できるんです。私、それを切に感じました。
普段、言葉で理解しあえるからこそおろそかにしてる部分って多々あるように思う。相手のしぐさ、表情、そういうもの一つ一つが空気を作ってることを忘れたりしてしまう。世界共通の言葉は実はそんな言葉以外の部分だったりするんだなってことに、改めて気付かされた夜でした。
この後、車でベンをホームステイ先まで送ってあげ、ハグして別れたが、アメリカ人って別れた後は超ドライ。車降りたら見向きもせずそそくさと家に帰っていった。暁くんと、「カルチャーの違いっておもろいな〜。」とベンの後姿を見送りながら大笑いしました。
次の日、ベンからメールがあり「sorry to confusion」とのことだった。何?!混乱してごめん?
何の混乱かと思えば、どうも心斎橋でエリカ・バトゥに出会ったらしい。それでエリカと話し、次の日の大阪城でのイベントに招待してもらえるような約束を交わしたというのだ!!!で、私も誘ってくれたのだ★何てワンダフルな混乱だ!!!
しかしながらイベント当日、私はラジオ放送の初回。。。
泣く泣くラジオに専念することを決意!!!
でも、それは大正解だった。。。
夜、ベンから再度メールがあり「ガッデム!!!」と…。
バックステージリストの中に、ベンの名前がなかったらしい…。どんなオチやねん!!!
またも暁くんと思わず笑ってしまった(笑っちゃイカンケド…)!!!
ベン、なかなか面白いキャラクターです★
- コメント -
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芳恵 - 「誤解コメントを残した芳恵です(笑)私からしたら、十分ペラペラですよぉ〜(笑)暁さんと二人で、「ベンジャミンさんかわいらしい方やね」と盛り上がってました☆(^-^)」-2006-04-06 13:08:57
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akira - 「芳恵さん>
ははは、出たな!!!張本人★英語は難しいと思うから難しいんだ、ってとてもシンプルなことに気付いたbenjamin timeでした…(笑)いつもありがとうございます。ブラントン、音すごく良かったです★」-2006-04-09 11:20:44








