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先週の忘れ物 / AKIRA - 2006-04-04 12:01:32

先週は忙しかったけど、ステキなハプニングやイヴェントがたくさんあったとっても充実した毎日でした。
そこで先週の忘れもの事項を書いてみたくなった。
★3/29の出来事
・4月1日のラジオゲストに来ていただいた、世界的に有名なサックス奏者・山本公成さん宅にドリームキャッチャーの作り方を教わりに行った日のこと。実はその前に、ダンシング隊長と滋賀県草津市の烏丸半島にある琵琶湖博物館へ、水と生物と私たちの生活とのつながりについての取材に行った。
隊長、二等兵双方、この博物館を見学するまで、「なんぼのもんじゃい」と高を括ってるところがあったのだが、見てみてビックリ!!!琵琶湖のみならず日本各地や世界各地から採集された淡水魚の水槽がたくさんあった。話題の黄色いビワコオオナマズが、昼間だからか、やる気なさげに水槽の底の方にへばりついていた。。。(注:ナマズは夜行性。よって昼間にナマズが暴れると地震が起こると言われるのだ。)
小学生の頃、私は図鑑と地図帳が大好きだった。図書館に行っては動植物図鑑や各地の地誌を読みあさった。中でも魚の本が好きだった。釣りもしないし、海にも河にも行かないのに、どの魚がどの辺に生息してるのか、とか、その魚達の生活をイメージするとワクワクした。中でも、淡水魚の「タイリクバラタナゴ」という魚にとっても憧れていた。すごく形のバランスが良くて、透明感のある魚なんだが、繁殖期になるとオスの体がパステルカラーの虹色になるのだ。本で見た彼は本当にキレイで、子供心に「恋をするとこんなにきれいになるんだな…。。。」とウットリしたものだ
。
その長年憧れていた魚に初めてであった。
やっぱりキレイだった。。。透明で形がきれいで。
オスかな?と思われるものはちょっぴり色が変わり始めていた。クリスタルの摺りガラスにピンクと緑と赤と青、最期にゴールドとシルバーの細かいラメを降りかけたような色彩。水槽の前で立ち止まってしまった…。実物はやはり美しい。百聞は一見にしかずです☆
他にも魅力的な魚がたくさんいた(ニジマスの群遊なんかも見ごたえあった)!!やるな、琵琶湖博物館!!!
あまりに魚に夢中になりすぎ、琵琶湖と人の関わりについてあまり取材できなかった。。。m(-_-)mガッデム!!!
そのあと、一路大阪へ。
ドリームキャッチャー作りを山本さんの奥様・星子さんに教わる。ドリームキャッチャーは蜘蛛が巣を作るような段取りで糸を編み上げていくのだが(この糸が、悪夢を篩にかけ取り除いてくれる)、網にステキな夢が一つだけ引っかかるというイメージで、網のセンターに石を結びつけるという作業がある。ここで何色の石を選ぶかで、それぞれの人の希望や願いが分かるという。
私は白を、隊長も白を、ひでまろ氏は青を、きよちゃんは紫を、星子さんは赤を選んだ。
さて、この色の意味とは何ぞや…。
白:太陽を表す。エネルギーを外部に向かって放出している状態。方角で言えば南。冒険心や情熱のあらわれ。
赤:方角で言えば北。内なる癒しを求めている状態。心の静寂。
青:父なる青空。
緑:母なる大地。
紫:自分自身との対話。自己実現の欲求。
黄:方角で言えば東。始まり。季節で言えば春。新しい物事に対して準備をしている状態。
黒:方角で言えば西。ある物事が終わる時。
簡潔に書きました。またちゃんと調べときます★
ながっ!!!実はもう一つ忘れ物が…。
また明日…★
そこで先週の忘れもの事項を書いてみたくなった。
★3/29の出来事
・4月1日のラジオゲストに来ていただいた、世界的に有名なサックス奏者・山本公成さん宅にドリームキャッチャーの作り方を教わりに行った日のこと。実はその前に、ダンシング隊長と滋賀県草津市の烏丸半島にある琵琶湖博物館へ、水と生物と私たちの生活とのつながりについての取材に行った。
隊長、二等兵双方、この博物館を見学するまで、「なんぼのもんじゃい」と高を括ってるところがあったのだが、見てみてビックリ!!!琵琶湖のみならず日本各地や世界各地から採集された淡水魚の水槽がたくさんあった。話題の黄色いビワコオオナマズが、昼間だからか、やる気なさげに水槽の底の方にへばりついていた。。。(注:ナマズは夜行性。よって昼間にナマズが暴れると地震が起こると言われるのだ。)
小学生の頃、私は図鑑と地図帳が大好きだった。図書館に行っては動植物図鑑や各地の地誌を読みあさった。中でも魚の本が好きだった。釣りもしないし、海にも河にも行かないのに、どの魚がどの辺に生息してるのか、とか、その魚達の生活をイメージするとワクワクした。中でも、淡水魚の「タイリクバラタナゴ」という魚にとっても憧れていた。すごく形のバランスが良くて、透明感のある魚なんだが、繁殖期になるとオスの体がパステルカラーの虹色になるのだ。本で見た彼は本当にキレイで、子供心に「恋をするとこんなにきれいになるんだな…。。。」とウットリしたものだ
。
その長年憧れていた魚に初めてであった。
やっぱりキレイだった。。。透明で形がきれいで。
オスかな?と思われるものはちょっぴり色が変わり始めていた。クリスタルの摺りガラスにピンクと緑と赤と青、最期にゴールドとシルバーの細かいラメを降りかけたような色彩。水槽の前で立ち止まってしまった…。実物はやはり美しい。百聞は一見にしかずです☆
他にも魅力的な魚がたくさんいた(ニジマスの群遊なんかも見ごたえあった)!!やるな、琵琶湖博物館!!!
あまりに魚に夢中になりすぎ、琵琶湖と人の関わりについてあまり取材できなかった。。。m(-_-)mガッデム!!!
そのあと、一路大阪へ。
ドリームキャッチャー作りを山本さんの奥様・星子さんに教わる。ドリームキャッチャーは蜘蛛が巣を作るような段取りで糸を編み上げていくのだが(この糸が、悪夢を篩にかけ取り除いてくれる)、網にステキな夢が一つだけ引っかかるというイメージで、網のセンターに石を結びつけるという作業がある。ここで何色の石を選ぶかで、それぞれの人の希望や願いが分かるという。
私は白を、隊長も白を、ひでまろ氏は青を、きよちゃんは紫を、星子さんは赤を選んだ。
さて、この色の意味とは何ぞや…。
白:太陽を表す。エネルギーを外部に向かって放出している状態。方角で言えば南。冒険心や情熱のあらわれ。
赤:方角で言えば北。内なる癒しを求めている状態。心の静寂。
青:父なる青空。
緑:母なる大地。
紫:自分自身との対話。自己実現の欲求。
黄:方角で言えば東。始まり。季節で言えば春。新しい物事に対して準備をしている状態。
黒:方角で言えば西。ある物事が終わる時。
簡潔に書きました。またちゃんと調べときます★
ながっ!!!実はもう一つ忘れ物が…。
また明日…★
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