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竹生島弁才天 / AKIRA - 2006-03-16 10:28:11
昨日はすがすがしく晴れた。
兼ねてからダンシング義隆氏と密議を進めていた竹生島取材旅行を昨日敢行した。
船に乗ったのは何年ぶりだろう?湖面から陸上の景色を見るのは何とも言えずキレイだった。前日に積もった雪が、日の光に照り映えている様子もまた格別によかった。(なんか枕草子の現代語訳みたいな文章になってきた…。(笑))

いざ、竹生島へ上陸!!!
意外といるモンですな、観光客。。。船は貸しきり状態だったのに…。やはり西国三十三番札所だけのことはある。
竹生島には言わずもがな、弁財天・サラスヴァーティーが祭られている。今回はその弁天さんを取材し、あわよくばそのご霊験にあやかろう(やはり…?笑)と、出向いていったわけだ。

神社仏閣に出かけていくのは結構若い時から好きである。
別にこれと言って信心深いほうではないが、心がすうっと落ち着く感覚を味わうのがすきなのだ。だからご祈祷なんかはしてもらったことないし、してもらおうと思ったこともない。
が、が、が、しかし、昨日初めて御祈祷をしてもらった!!!
しかもご本尊と坊さん貸しきりで…。(なんて贅沢)
どうやら毎月15日はそういう日らしい。

Y隊長とA二等兵は本堂の中に招かれ、お焼香を済ませる。
そこへ坊さん登場!!!高らかにお経を歌い上げ(唱えてるというよりは、彼は歌っていた感じだ。)、鼓を打ち、数珠を繰り上げた。
「どーせ、5分くらいだろう。」と高を括っていたら、なかなかに坊さんもテンションが上がっていてますます激しく歌いだすではありませんか!!!お堂の寒さと(恐らく摂氏3〜5度くらいだろう)足の痺れと、恥ずかしながらトイレ行きたさで煩悩満開だった私(笑)。それでも、坊さんの歌がクライマックスに達した時には、思わず掛け合いでリズムを打ったり唄ったりしたくなった。「弁財天セッション」みたいな。恵みの歌が頭の上から降ってきたような感じがあった。
ナイス!!坊さん!!!good vibration★★

祈祷や二拍一礼をしている姿があまり似合わない隊長と二等兵にとっては、非常にサプライズな体験となりました。

その後再び今津港から上陸し、余呉湖の白蛇伝説、羽衣伝説の確認に出向き、琵琶湖のさまざまな表情にふれながら南下。このマジカルミステリーツアー、最後は柳が崎で満月を望んだ。とっても明るい夜だった。

順風満帆な旅となりますように。

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