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仕切りなおして。 / AKIRA - 2005-06-17 01:43:15
本日の1枚は愛用のマグカップです。
とても大切な友達が作ってくれました。
もう5年くらい使ってるんじゃないでしょうか。

彼女は今、体を壊していて療養しています。
心身ともに元気になってくれることを心から祈っています。
何もしてあげられない自分の無力さが悲しいです。

うう、悲しくてこれ以上書けなくなってしまった。


私の詩ではありませんが、君に送ります。


街のどこかに淋しがり屋が一人
今にも泣きそうにギターを弾いている
愛をなくして 何かを求めて
彷徨う似たもの同士なのね

ここへおいでよ 夜は冷たく長い
黙って夜明けまでギターを弾こうよ

空をごらんよ 淋しがり屋の星が
光の尾を引いてどこかへ旅に発つ

愛をなくして 何かを求めて
彷徨う似たもの同士なのね

そっとしときよ みんな孤独でつらい
黙って夜明けまでギターを弾こうよ

(吉岡 治/作詞 河村利夫/作曲 「真夜中のギター」)

本当に無力ですが、祈っています。
君の空がきっと明日は晴れますように。
- コメント -
  • AKIRA - 「自分が今生きている。それは自分が一人じゃないことの証明だと思います。言葉では簡単なんですが、実感として受け止めるにはものすごく時間がかかりました。誰しも色んな過去や背景を抱えていて、後悔や自責、様々な思いはふと一人になった瞬間に襲ってくるものです。それでも生きてるんだから、そこには誰かの愛が働いてると思うんですよ。食べ物ひとつにしたって、自分の家族を養うためにそれを作って売った人、愛する人のため朝早くから市場で働く人、夢をかなえるためにスーパーでレジ打ちをしてるミュージシャン、そして、家族の笑顔を見るために食事を用意する人。たくさんの愛が連鎖して、自分の体内に入ってくるんですよね。だから、こんなちっちゃいとこ1つとっても人って誰しも愛を受けてるんだって、ひしひしと感じます。 一人じゃないからね、決して。それだけは知っててね。まだ理解できなくていい、ゆっくりでいいから。」-2005-06-17 09:57:48
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