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うおう!!! / AKIRA - 2005-06-10 16:26:52

書いてたのに途中で消えた。感動的な文章だったのに…。
リトライ!!!
今日は久々にゆるやかな午後を過ごしています。6月入ってからというもの不眠不休の日々が続いていたので、こういうちょっとした隙間が幸せです。
なぜか朝から嫁に入った2番目の姉の子どもが来ていた。いつものパターンで私が子守をせねばならない羽目に…。
姪っ子は現在8ヶ月なんですが、可愛くってしかたありません。
今、私の姪っ子は2人(まだ一人、長姉のお腹にいる。しかも姪)なのですが、実はこの2人の姪っ子こそ、私をして「死にかけた世界にアイラヴユー」を書かせしめた張本人なのです。
少し、昔話を。
時は2003年、おりしもイラク戦争が起こった頃だった。
私はそれまでいた音楽事務所を後にし、滋賀へ戻りました。
もう、歌うのはやめようと思った。
音楽のこと、思うだけで悲しかったなあ。
テレビからは悲しいニュースが毎日ひっきりなしに流れ出す。
絶対に戦場に赴かない人間が戦争を称え、戦争をおっぱじめる。犠牲になるのはいつだってほんの小さな幸せを守るために生きている市民たち。憎しみも汚れも何も知らない子どもたち。
一方では、この日本で私の姪っ子たちは愛と安心に包まれ、澄み切った瞳をして笑っている。もちろん私だってそうやって育ててもらった。
いつまでも変わらない、そんなことは決してない。
日本はアメリカの犬だから、いつバカちんな政治家たちが戦争をおっぱじめるか分からない。過去、日本は戦争時の儲けで国を豊かにしてきたんだからね。
だからこそ私はこの子たちはじめ、子どもたちの未来を守らなきゃって、痛切に感じたのです。
目を閉じてギターを持ちました。2つのコードを鳴らしていたら、自然にメロディーと言葉が浮かんできました。映像も流れてました。この曲が出来るまでに5分もかかりませんでした。
強い想いは、時として音楽を呼び込むものです。
こうして、私は再び音楽とつながれたのです。
何度かライブを重ねるうちに、聴いてくれた人たちから「本当にいい曲だね」とか「勝手に泣けてきた」といったありがたいコメントも多数いただきました。この願いが次から次へとリンクしていけば戦争なんてしたくなくなるはず。そう夢見ながら、これからも歌い続けたいと思います。
この願いを余すところなく切り取ってくれた最高の写真があります。フリーランス・フォトグラファー、来田 猛さんの作品で、AKIRAのポスターにも使用されているものです。
リトライ!!!
今日は久々にゆるやかな午後を過ごしています。6月入ってからというもの不眠不休の日々が続いていたので、こういうちょっとした隙間が幸せです。
なぜか朝から嫁に入った2番目の姉の子どもが来ていた。いつものパターンで私が子守をせねばならない羽目に…。
姪っ子は現在8ヶ月なんですが、可愛くってしかたありません。
今、私の姪っ子は2人(まだ一人、長姉のお腹にいる。しかも姪)なのですが、実はこの2人の姪っ子こそ、私をして「死にかけた世界にアイラヴユー」を書かせしめた張本人なのです。
少し、昔話を。
時は2003年、おりしもイラク戦争が起こった頃だった。
私はそれまでいた音楽事務所を後にし、滋賀へ戻りました。
もう、歌うのはやめようと思った。
音楽のこと、思うだけで悲しかったなあ。
テレビからは悲しいニュースが毎日ひっきりなしに流れ出す。
絶対に戦場に赴かない人間が戦争を称え、戦争をおっぱじめる。犠牲になるのはいつだってほんの小さな幸せを守るために生きている市民たち。憎しみも汚れも何も知らない子どもたち。
一方では、この日本で私の姪っ子たちは愛と安心に包まれ、澄み切った瞳をして笑っている。もちろん私だってそうやって育ててもらった。
いつまでも変わらない、そんなことは決してない。
日本はアメリカの犬だから、いつバカちんな政治家たちが戦争をおっぱじめるか分からない。過去、日本は戦争時の儲けで国を豊かにしてきたんだからね。
だからこそ私はこの子たちはじめ、子どもたちの未来を守らなきゃって、痛切に感じたのです。
目を閉じてギターを持ちました。2つのコードを鳴らしていたら、自然にメロディーと言葉が浮かんできました。映像も流れてました。この曲が出来るまでに5分もかかりませんでした。
強い想いは、時として音楽を呼び込むものです。
こうして、私は再び音楽とつながれたのです。
何度かライブを重ねるうちに、聴いてくれた人たちから「本当にいい曲だね」とか「勝手に泣けてきた」といったありがたいコメントも多数いただきました。この願いが次から次へとリンクしていけば戦争なんてしたくなくなるはず。そう夢見ながら、これからも歌い続けたいと思います。
この願いを余すところなく切り取ってくれた最高の写真があります。フリーランス・フォトグラファー、来田 猛さんの作品で、AKIRAのポスターにも使用されているものです。
- コメント -
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ビッチLiLithカスタ@asako - 「2003年、実に私としても転換期になった時期でしたので、思い出深いです。翌年早く個展も出来たし。君が煙草をやっていたことにもびっくりしました。いつになっても動いてゆくのは自分自身で、そのこと自体が私を苦しめます。自分に意味を与えるのは自分以外の人たちばかりで、支えられながらも同時に蝕まれてゆく自分の姿が直視できないことも。強い想いは作品を生みますが、附随する人々の視線には良いもので期待されるものであっても苦しいです。人に与えられた意味や価値など、殆ど身にならない私は、これから、やっぱり自分自身との交信のみで作ってゆくスタンスをとらざるを得ないのか、と、認識しています。
なんとなく、懐かしくなったので、いらん近況まで書いてしまいましたが。まあ、こんなこと言う私がなんですが、自信もってくださいな。」-2005-06-12 01:08:27
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あきら - 「自信ですか?満ち溢れてます(笑)
たくさんの人に支えてもらってるから。
作り手としてのあり方は人それぞれですが、自分の妄想につぶされぬ様にだけ気をつけて。苦しみっていつも自分の内部で作られるものだと思うので。」-2005-06-12 09:22:23
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ひろやん - 「私は心が疲れたり苦しいときはお散歩します。人と接したくない時でも、空や水や花や木や緑は私と接してくれ、無言のまま私の心を癒してくれるから。そんなときって、「あ、私ってちっぽけやな。自然には勝てへんな」って思わされます。そうすると「根拠のない自信」が沸いてきて、ひろやん復活します。」-2005-06-29 21:34:19








