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滋賀作ナイト / AKIRA - 2006-01-09 17:22:35
昨日は滋賀作ナイト@桃谷・夢屋ROOP139。
大盛り上がりの楽しいイベントとなった。

切り込み隊長は、イベント主催の月下美人★
なつかしのナンバーも織り交ぜ、私みたいな昔からのファンにも嬉しいステージでした。最近いつ見ても「やっぱすごいな〜〜★」
って思う。とどまることを知らない二人です。

で、次AKIRA with STRANGE FRUITS。
年明けに引いた風邪が一向によくならず、声が出ない私。
かといって、歌わないということは出来ない。意地でも。
声が出ないなら心だけでも置いてきてやる、と思って乗ったステージ。メンバーにも助けられ、何とかやりきることが出来た。

今回は、晶&暁とBs.たまきちゃん(月下美人)、メグさん、ソネちゃん(Per.)の5人編成。この5人で音を出すのはとてもうれし楽しい。そして、お客さんもすごい楽しそうなのがよく伝わってくるのがさらに嬉し楽しい。

3番手、ベイツカンガルー。
のほほんとした天然系トークと、歌ってるときのナイフのような眼差しが対照的で病み付きになるベイツ。昨日彼女を観て気付いたことだが、彼女は「静けさ」を操るのがうまい。というか、静けさを心地よく感じさせるのが巧いのだ。トークの合間の静けさ、曲の中にいきなり登場する静けさ。コレが何とも心地よいのだ。
新発見だった。ベイツの中にはまだまだ未知数な部分があり、ホント見るたびいつも新鮮な人である。

トリは滋賀作ブルース界の重鎮、生きるブルース・松浦円一郎with SLAM&SLAM(Bs.タモン、Gt.宇野滋、カホン.伊勢屋ポンちゃん)。円ちゃんって、やっぱかっこいいんだよな。いい意味で人間臭いのだ。
日本でブルースといえばちょっと格好良くて、気取っていて、特に京都で感じることなんだが、敷居の高い音楽ってイメージがある。
私はブルースってそんなんじゃないと思う。カッコじゃない。生き様。どうにかしたいけどどうにもならない苦悩、でも生きたいという希望。むき出しのソウル。
ステージを降りればただの日雇い労働者。差別と偏見。歌うことでしかお金を稼げないブラインド・マン。そんな環境の中で産声を上げたのがブルース。いわば、日本でいや津軽三味線のようなもんだ。
円ちゃんには「ブルーズ」を感じるのだ。苦悩、そしてそれを吹き飛ばすエネルギーがある。歌わずにいられないから歌う。これぞブルーズだと思うのだ。

最後は故・西岡恭蔵氏のナンバー「プカプカ」と「グローリー・ハレルヤ」のカバーを滋賀作シスターズみんなでコーラス。パーカッションもみんなイン。出演者全員での演奏となった。

ホントに熱いイベントになった。
これからも続けていこうと、シスターズは堅く誓った。

ありがとう。最高の夜でした。



でも、風邪を引いて防御体制に入った時の
私の姿はサイテーでした(笑)。
どんな怪しいねん!!!ピグモンやんけ!!! 

後方におわしますウッティさんもさらに怪しい…。
- コメント -
  • ok7m@.com - 「21:46に大船に着き、そこからローカル線に乗り換えて帰ります。後20分ぐらいで家に着きます!」-2006-01-09 22:02:32
  • うってぃ - 「普通ボツやろ、この写真っ!(笑) 気迫のステージ。ぃゃぃゃ鬼気迫るってカンジやったぁ!明日から声が出えへんくなってもかまへんみたいな、勢いやったよね。 爆音拍手大喝采! またAKIRAの音でカラダ揺らす日を楽しみに待ってるよ☆ 大阪攻めてこいっ (b^-゜)」-2006-01-11 00:47:57
  • akira - 「ok7m@.comさん> 長旅お疲れ様でした★また関東巡業の際にはヨロシクです!!! うってぃさん> ははは、二人して怪しすぎるでしょ、この写真!!!(爆) ライブの次の日は休養しました。。。まだ鼻に掛かった自分の声に気色悪さを拭いきれませんが、声は出るようになりました★今年は大阪行きまっせ!!!」-2006-01-11 13:27:15
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