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カオハガン日記〜727〜 / AKIRA - 2010-08-06 15:39:04
カオハガンへ旅立つ直前に足首にひどい捻挫を負ってしまった私、関空に程近い泉佐野市に前日宿泊し、早朝に関空を目指す。

出発前、両親とひろやんと妹とえくちゃんと喫茶店へ。父が久しぶりに海外へ行くのでみんな心配なのか見送りに来てくれた。父は不安どころか楽しみで浮足立っている。

大津京駅で今回映像を撮ってくれたトシルバーグ監督、甥の高校生・たかちゃんと合流。たかちゃんは初対面である。

足を引きずりながらも何とか宿に着き、ご飯を済ませ、撮影ミーティング。いつも通り、ミーティングなのに私とひろやんが怒涛のように喋る展開に(笑)。重要なことだけに絞って、お互いのイメージを話し合った。

因みに、カオハガンへ行くことになった目的は、AKIRAとAKIRAが島で演奏し、島のみんなと交流を深めて行くドキュメンタリーを撮る、ということだった。

が、お喋りでうれしがりな私たちは、すぐに友達を誘い込んでしまう癖があり、

何と!!!

総勢28人!!!!!

の大ツアーになった。

明朝関空で一先ず21人という学校で言えば一クラス分の人数が集まる。

ちゃんとみんなを無事に島まで連れて行けるか。みんな楽しく10日間を過ごせて、再び日本に連れて帰って来られるか。

楽しみな反面、心配性の私には不安も責任もいっぱいだ。

父は「オカンには内緒やぞ」と言うて、前の晩、いつもより多めにビールを楽しんでいた。そんな父の姿を見て、少し気が楽になった。

28人分の楽しみな気分が集まれば、きっと悪いようにはなり得ない。

明朝出発です。


今日は65回目の広島原爆忌です。悲しみを決して繰り返さないことは私らの責務です。
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