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痛みへの想像力 / AKIRA - 2005-12-14 16:00:10
まあよくもここまで殺人事件が起こるものだ。
そして、それを擬したような事件までも相次いでいる。

想像を絶する。
むかつく=殺す、なんて私には理解できない。

昔はよく殴り合いの喧嘩をしたものだ。もちろんサシの勝負。
拳を交えてこそ相手の痛みも分かるし、真の友情が生まれる。
(て、わたしゃ男か!!!)
喧嘩はよりよい関係を築くためのステップだった。

それがどうだ。喧嘩をする前に殺すって、オイ。
オマエはもし人から殺され、人生奪われたらどう感じる?
そこに考えが及ばんのか?
それとも、痛みを経験したことがないのか?

文部省に物申す。
人間の価値は数値じゃ表せない。
生きるうえで何が大切なのか、共存とは何か、それだけ根性すえて教えるシステムを作るべきです。あとは必要と適性に応じて学べばいいのだから。

子育て中の親に物申す。
人の痛みを想像できる人間を育ててください。
体罰は場合によっては必要です。人の命に関わることを教える時には特に。虐待=体罰じゃない。虐待はただの独りよがり。
こうしたら相手が痛い思いするやろな、と想像し、
涙を流しながら教えてください。

ただやさしいだけが愛じゃない。
厳しい愛はもっと深いものだと私は思う。


すべての命を大切にしてください。
人は一人では決して生きられません。


無駄に命を落としてしまった、少女達のためにも。
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