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超高速メリーゴーランドと超高層ビルディング / AKIRA - 2009-11-26 21:12:30
親子はメリーゴーランド待ちの列へ。私とkeiさんはご家族ご親族が手を振るお約束スポットを確保。

2人の乗った回転木馬は超高速だった。日本のメリーゴーランドは生ぬるい、と言わんばかりの速さ。素人じゃ写真なぞ撮れないくらいのスピードだ。えくちゃんなんか、間違えて違う人に手を振ってたくらい(笑)。ひろやんメリーゴーランドで酔うてるし(笑)。

その後ダコタアパートのまさにジョンが狙撃された場所とイマジンのモニュメントを見学。えくちゃんはここにも並ならぬ興味を示していた。帰ったらイマジンを聴かせてあげよう。

もうすぐ街にはジョンとヨーコのハッピークリスマスが今年も流れ始める。


ここでkeiさんとこの日はお別れして、3人でオモチャの店・FAOシュワルツへ。サンクスギビングの祝日ってこともあり大混雑。でも流石に面白いオモチャが山のように置いてあり、さっきまで「疲れた、抱っこ」を連発していたえくちゃんの目が輝く。そりゃあそうだ、大人でもときめくオモチャがいっぱいやもん。

ここで姪っ子たちの買い物を済ませ、エンパイヤステートビルに向かう。幼児なのに恐ろしい距離を歩き切ったえくちゃんを休憩させなければ流石に可哀想なので、のもちゃんと合流後夕食へ。アメリカンサイズのアメリカンフードを食べる。これを毎食食べれば太らない筈がないと思う重さだった。

えくちゃん、今日は辛抱強い。エンパイヤステートビルの長蛇の列に駄々をこねつつも耐える。しりとりしたり、クイズをしたりして1時間半。えくちゃんの我慢の限界かと思われた頃、展望台に着いた。

マンハッタンの夜景。360度の眺望。見るや否や、えくちゃんは「すごいきれい、また来たいね。」と言った。みんなで夜景を楽しんで、せっかくやからとコインを入れて双眼鏡を覗いた。

南の方向に小さく自由の女神が見えた。

星空に憧れて、人間は大都市を作ってそれを見下ろして幸せな溜め息をつく習慣を身につけたのかなと思った。

この日は健全な時間に帰り、健全な時間に休んだ。

1人歩き中ののもちゃんの不思議な行動が明らかになったのはのもちゃんの撮った写真から判明。

何と、セルフタイマーを駆使して、ポーズを決めた自分写真をたくさん撮っているではないか!!
「だって自分大好きやもん♪」

悪びれずに言う彼は、やはり大物なのかも知れません。連日笑わせてくれます。
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