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ミシュランガイド / AKIRA - 2009-11-25 22:29:18

ハーレムから戻り、ひろやん、私、えくの時差ボケ組は休息。のもちゃんはハーレムからミッドタウンまでセントラルパークを徒歩で縦断(多分2時間くらい)。私らに先駆けてダコタハウス(ジョンとヨーコが暮らし、今もヨーコが住んでいる高級アパート)とイマジンの路上モニュメントを見てきた。
仕事を終えたkeiさんと合流。ミッドタウンを歩く。ロックフェラービルや街角の電飾、ショーウインドゥを見ているだけで楽しい。えくちゃんも大はしゃぎ。
高級ブランドのショップや高級デパートが立ち並ぶミッドタウンは、ショーウインドゥのディスプレイも並々ならぬ豪華さ。「不況だから要らない部分は経費削減」という感覚は全く感じられない。多分品物の値段も半端じゃなく高いんだろう。そのおこぼれに預かれるだけでも楽しい。こういう社会還元の方法もあるのね。セレブの皆さんありがとう。
そしてAKIRA×3で六明社へ。ミシュランガイドに載った日本風居酒屋。そろそろ和食の恋しくなったわたくしたちには大変有り難い夕餉であった。ごぼうの唐揚げとか蛸ぶつとか、日本ではありきたりのメニューが大変貴重な物に感じ、またすごく美味しかった。
この日のライブイベントの後の飛び込み演奏。サンクスギビング前日で危ぶまれてたお客さんも割合沢山いらっしゃってて、3曲演奏させてもらった。お客さんはほぼ日本人だったけど、ミネソタの卵売りinニューヨーク、何も知らずに入って来てラーメンを注文した中国系アメリカ人にも絡みに行ったら、結構快く「クックドゥール(本物)」を言ってくれて嬉しかった。
アンコール頂いたので、ウッドストック行く前にジャニスを歌った。ジャニスも踏んだであろうこの土の上でジャニスを歌えて幸せだった。
その後、六明社のマスターやニューヨーク在住20年のONOさんと一緒に飲みに行った。keiさんもそうだけど、異国の地で異邦人として長年生活してきた人々は芯と覚悟が違う。いっぱい考えていっぱい行動していっぱい戦ってる。もっと頑張らなあかんなあと背中を押してもらえた気がした。
覚悟と実践。それが大事やなあ。
ONOさんは近々日本に戻って農業をされるそうだから、日本でお会いするのが楽しみだ。
閉店間際に、遂にスイッチの切れたのもちゃんが寝てしまい椅子から転落。完全な受け身で無傷(笑)。
濃く深い1日は、限りなく朝に近づいていた。
この後宿に戻ってまた珍事件!!
続く。
仕事を終えたkeiさんと合流。ミッドタウンを歩く。ロックフェラービルや街角の電飾、ショーウインドゥを見ているだけで楽しい。えくちゃんも大はしゃぎ。
高級ブランドのショップや高級デパートが立ち並ぶミッドタウンは、ショーウインドゥのディスプレイも並々ならぬ豪華さ。「不況だから要らない部分は経費削減」という感覚は全く感じられない。多分品物の値段も半端じゃなく高いんだろう。そのおこぼれに預かれるだけでも楽しい。こういう社会還元の方法もあるのね。セレブの皆さんありがとう。
そしてAKIRA×3で六明社へ。ミシュランガイドに載った日本風居酒屋。そろそろ和食の恋しくなったわたくしたちには大変有り難い夕餉であった。ごぼうの唐揚げとか蛸ぶつとか、日本ではありきたりのメニューが大変貴重な物に感じ、またすごく美味しかった。
この日のライブイベントの後の飛び込み演奏。サンクスギビング前日で危ぶまれてたお客さんも割合沢山いらっしゃってて、3曲演奏させてもらった。お客さんはほぼ日本人だったけど、ミネソタの卵売りinニューヨーク、何も知らずに入って来てラーメンを注文した中国系アメリカ人にも絡みに行ったら、結構快く「クックドゥール(本物)」を言ってくれて嬉しかった。
アンコール頂いたので、ウッドストック行く前にジャニスを歌った。ジャニスも踏んだであろうこの土の上でジャニスを歌えて幸せだった。
その後、六明社のマスターやニューヨーク在住20年のONOさんと一緒に飲みに行った。keiさんもそうだけど、異国の地で異邦人として長年生活してきた人々は芯と覚悟が違う。いっぱい考えていっぱい行動していっぱい戦ってる。もっと頑張らなあかんなあと背中を押してもらえた気がした。
覚悟と実践。それが大事やなあ。
ONOさんは近々日本に戻って農業をされるそうだから、日本でお会いするのが楽しみだ。
閉店間際に、遂にスイッチの切れたのもちゃんが寝てしまい椅子から転落。完全な受け身で無傷(笑)。
濃く深い1日は、限りなく朝に近づいていた。
この後宿に戻ってまた珍事件!!
続く。
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