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分からなくなっても / AKIRA - 2009-11-17 17:50:51
続ける。

続けた先にしか答えはないもの。

あと何十キロ、何百キロ、それ以上あるかも知れないけど、ひょっとしたらあと数ミリ、数センチかも知れないし。


時々分からなくなる。自分のしていることが正しいのかどうか。そして自分が本当に必要なのか必要でないのか。


人に分かって貰うために物事をするのは押し付けがましいので基本的には嫌いだが、分かって欲しいと思ってしまう時がある。そういう時に自分の内側にある甘さに苛立つ。一番辛い時間だ。分かって貰えないのは己の能力が足りないからだ。


続けるしかないのだ。「ワシゃ完璧な人生を送っとる」と言い切れる人なんぞきっとこの世にいない。とにかく歩き続けよう。負けてたまるもんか。


自分の人生の尻拭いは世界中で唯一人自分自身にしかできないし、自分でやらないと生きてきたことが全部嘘になる。


馬鹿は死ななきゃ治らないならば、死ぬまで馬鹿でいてやれ。

負けてたまるもんか。

- コメント -
  • 津山次郎 - 「「正しい」かどうかは誰にもわからないかもしれません。 ただ、あなたのファンである私たちにとって、あなたの歌や言葉は潤いのある人生を送る上で、本当に必要です。その「わたしたち」の輪も広がっていると感じています。 あなたのファンでない人たちにとっても、あなたのしていることが決して「無意味」なものでないと私は思います。 無責任なようですが、もっともっと歩き続けてください。」-2009-11-17 21:57:03
  • いけヤン - 「もののふは戦いにあっては、たとえ志半ば朽ち果てようとも、前のめりに倒れこむ気概を常にもつべし。 やはりアーティストとして仕事をする以上は、孤高の作品群を創り続けることでしかない。 作品を発表し、批判を受け、世の中のシーンを分析しては研究を怠らず、ネクストの作品に高めていくことを発信し続けることで自分自身をも高めていく。 どうすればより多くのリスナーに届けられるのかetc… 愛を唄う使命があれば子供を育てる使命もある。 経済・介護医療・教育や政治活動・民生支援・軍事にだって使命がある。 プロゴルファーのように小さな球を穴に入れるために必死になる使命もある。 色々な人々との関わりの中で幸せな時を共有出来るよう、素敵な歌を届けて下さいね!V(^-^)V 」-2009-11-21 18:12:21
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