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和やか名古屋 / AKIRA - 2009-11-05 16:39:50
11/1、名古屋も久しぶりに行った。
大須商店街。懐かしいなあ。
かつてよく行ってた古着屋さんは無くなっていた。
でもあの頃には無かったアジアン雑貨屋さんが最近のお気に入りだ。
今回の企画でお世話になるワカミさんと昼過ぎに待ち合わせて、台湾料理の名店・味仙に行った。名古屋は台湾料理の店が多く、総合的に中華料理のレベルが高い。でもあんまり高級感が無くて、アジアの大衆食堂的ってとこがまた良い。
ワカミさんと昼間からもりもり食べて、いのうえまいちゃんたちと待ち合わせして喫茶店へ。まいちゃんとも久々に会った。色々積もる話をして、最後にはアモーレ猪熊とマモーレ井上のジョイントでどない屋を奇襲しよう、というところで落ち着いた。
Barストレガに着いて厚海義朗くんにあった途端、ワカミさんが炸裂した。小学生が好きな子をワザとけなす時の訳分からん悪口雑言が飛び出す。どんなけ義朗くん好きやねん!!!って感じで笑えた。名張に引き続き、今宵も突っ込みどころ満載だ。こういう獲物を見つけると関西人は血が騒ぐのだ★
ところが寡黙なのが、宅嶋さん。
博多から今回は一人で参戦なのだが、言葉が少ない。
あとで分かったのだが、緊張されていたらしい。
そんな宅嶋さんのステージが、
・・・良かった。私が感じた中では過去最高に良かった。
ひたすら歌とギターにだけ集中しながら演奏は進む。
私は基本、サービス精神の薄いステージマンは物足りなく思う方なのだが、この日の宅嶋さんの一切奇をてらわない姿勢は逆に魅力的に映った。
心の中に揺るぎ無い「うた」を持っている人は、歌っているだけでもいいんだなあと思った。それでも惹き付けられる。
次にAKIRA×AKIRA。
もう3年以上ぶりにあう10年来の親友が応援に来てくれた。
親に見られているような気持ちで恥ずかしかったが、すごく嬉しかった。
最後にワカミさん溺愛の義朗くん。
彼はウッドベースの弾き語り。音楽もお話も独特の空気感がある。昭和の匂いのするアジア顔(しかも中東)の青年である。
「最近街に妖怪の住処が無くなったのが残念です」と言ってたのが印象的だった。見えるわけではないが、私も同じことを思う。
宅嶋さんも「うん、うん」とうなずいていた。
義朗くんも面白い男である。
ストレガのマスターはおとなしい人だが、「いい人」って顔に書いてあるような人。居心地がいい、と感じたのが何よりもそれを物語っている。
ストレガを出て、今度は韓国食堂に行った。
だいぶお年を召しているお父さんとお母さんがやっているのだが、残念ながら今年12月で止めてしまうそうだ。
チヂミとサムゲタンが本当に美味しかった。
サムゲタンは過去最高に美味しかった。
そういえば「ホドリ」と言ってたっけか。
名古屋の食通の間では有名だった。
もったいない。心のあるお店が無くなっていくのは。
そういうのもあって、すごくいい時間を過ごさせてもらった。
もうここでの、この人たちとの、この時間は無いって思うと自然と心がその匂いや音を記憶しようと必死になるみたいだ。
帰り、みんなとさよならした後も、お父さんは初対面の私と野本君に見えなくなるまで手を振っていてくれた。
お父さんお母さんありがとうございました。
ワカミさん、宅嶋さん、義朗くん、カナさん、名古屋の皆さん、心に沁みる夜をありがとうございました。
大須商店街。懐かしいなあ。
かつてよく行ってた古着屋さんは無くなっていた。
でもあの頃には無かったアジアン雑貨屋さんが最近のお気に入りだ。
今回の企画でお世話になるワカミさんと昼過ぎに待ち合わせて、台湾料理の名店・味仙に行った。名古屋は台湾料理の店が多く、総合的に中華料理のレベルが高い。でもあんまり高級感が無くて、アジアの大衆食堂的ってとこがまた良い。
ワカミさんと昼間からもりもり食べて、いのうえまいちゃんたちと待ち合わせして喫茶店へ。まいちゃんとも久々に会った。色々積もる話をして、最後にはアモーレ猪熊とマモーレ井上のジョイントでどない屋を奇襲しよう、というところで落ち着いた。
Barストレガに着いて厚海義朗くんにあった途端、ワカミさんが炸裂した。小学生が好きな子をワザとけなす時の訳分からん悪口雑言が飛び出す。どんなけ義朗くん好きやねん!!!って感じで笑えた。名張に引き続き、今宵も突っ込みどころ満載だ。こういう獲物を見つけると関西人は血が騒ぐのだ★
ところが寡黙なのが、宅嶋さん。
博多から今回は一人で参戦なのだが、言葉が少ない。
あとで分かったのだが、緊張されていたらしい。
そんな宅嶋さんのステージが、
・・・良かった。私が感じた中では過去最高に良かった。
ひたすら歌とギターにだけ集中しながら演奏は進む。
私は基本、サービス精神の薄いステージマンは物足りなく思う方なのだが、この日の宅嶋さんの一切奇をてらわない姿勢は逆に魅力的に映った。
心の中に揺るぎ無い「うた」を持っている人は、歌っているだけでもいいんだなあと思った。それでも惹き付けられる。
次にAKIRA×AKIRA。
もう3年以上ぶりにあう10年来の親友が応援に来てくれた。
親に見られているような気持ちで恥ずかしかったが、すごく嬉しかった。
最後にワカミさん溺愛の義朗くん。
彼はウッドベースの弾き語り。音楽もお話も独特の空気感がある。昭和の匂いのするアジア顔(しかも中東)の青年である。
「最近街に妖怪の住処が無くなったのが残念です」と言ってたのが印象的だった。見えるわけではないが、私も同じことを思う。
宅嶋さんも「うん、うん」とうなずいていた。
義朗くんも面白い男である。
ストレガのマスターはおとなしい人だが、「いい人」って顔に書いてあるような人。居心地がいい、と感じたのが何よりもそれを物語っている。
ストレガを出て、今度は韓国食堂に行った。
だいぶお年を召しているお父さんとお母さんがやっているのだが、残念ながら今年12月で止めてしまうそうだ。
チヂミとサムゲタンが本当に美味しかった。
サムゲタンは過去最高に美味しかった。
そういえば「ホドリ」と言ってたっけか。
名古屋の食通の間では有名だった。
もったいない。心のあるお店が無くなっていくのは。
そういうのもあって、すごくいい時間を過ごさせてもらった。
もうここでの、この人たちとの、この時間は無いって思うと自然と心がその匂いや音を記憶しようと必死になるみたいだ。
帰り、みんなとさよならした後も、お父さんは初対面の私と野本君に見えなくなるまで手を振っていてくれた。
お父さんお母さんありがとうございました。
ワカミさん、宅嶋さん、義朗くん、カナさん、名古屋の皆さん、心に沁みる夜をありがとうございました。
- コメント -
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ag - 「溺愛はしてないけど・・嫌いではないぐらいだよ。ホドリのサムゲタンはほんとに旨いんだけど・・・
マモーレすかいいすね!」-2009-11-05 23:07:54
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kana - 「この感覚ってなんだろなっていつも思う。AKIRAさんと会えてホントによかった。あの空間にいれたこと、過去最高によかった。しかしまた、agさんに対する分析力、素晴らしい(笑)。また是非名古屋にきて下さい!あの時、あの空間にAKIRAさんがいてくれた事に感謝です。あ、今日もホドリに行っちゃいました。どんだけ好きやねん。ありがとう。」-2009-11-06 00:26:25
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takushima - 「妖怪が住めないほどの便利さなんて要らんよね。
尾張も終わりか、と思いました。
友達が財産やね。
ワカミくんは特に妖怪にしておこう。
また歌おうね。」-2009-11-06 11:55:09
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あきら - 「TAKSHIMAさん>
さり気なく、上手い!!座布団10枚!!」-2009-11-07 07:35:42
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隊員 - 「隊長が不在だと、ちょっと、浜大津あたりが寂しいんですよねぇ〜。
小柄やんのに、大きな存在です。」-2009-11-21 11:56:12








