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お菓子の家 / AKIRA - 2009-08-26 23:33:07
お菓子を作るのが大好きだった。

オーブンレンジが初めて家に来た時、オマケで付いていた料理の本の最初のページに載っていたお菓子の家に憧れて憧れて仕方が無かった。石畳と家の壁はビスケット、お姫様や王子様はケーキと砂糖菓子で作られていてミモザやスミレの砂糖漬けで花畑が作られていた。

小6の夏、バレーボールの最後の大会が終わって、人数が足りなくなったスポーツ少年団は解体した。それからというもの、毎日のようにお菓子を作った。お小遣いをもらっては製菓用器具を買い集め、それは未だに大切に大切に使っている。

初めてシュークリームの皮をうまく焼けたときの気持ち。
マーブルケーキのマーブル模様がキレイに出たときの感動。
ミルフィーユ生地がきちんと何層にもなって焼けた時の嬉しさ。

お菓子作りは楽しい。
幼稚園のときにお道具箱を開ける時に感じたワクワクをいつも思い出す。

でも何と言っても憧れの的はお菓子の家。

5月に新型インフルエンザが流行った時、姪っ子たちが休園で退屈すぎて暴れていた時に、この感激を教えてやろうと思い、お菓子の家を作ってみた。3時間かかって4人で作ったが、3歳、4歳、6歳の子どもが3時間途切れない集中力で頑張った。すごい。

3時間頑張ったところで小さい2人は食い気に負け、完成してないパーツを食べ始めた(笑)。

唯一完成させた6歳児。

童心は忘れたくない。
- コメント -
  • わかみ - 「あきよさんの洋菓子!たべたいな♪」-2009-08-27 00:50:49
  • keiko - 「唯一完成させた!6歳児と、、、うん十うん歳児! きっと、おんなじ表情のAKIRAちゃん!が、、、 向かいにいるのでしょうね! 大丈夫!未だ60歳代にして童心の、、、ねっ!!童心!恐るべし!」-2009-08-27 09:21:03
  • kei - 「>初めてシュークリームの皮をうまく焼けたときの気持ち。 実はこの気持ち、分かったりします(笑) 来週また滋賀行くで〜!」-2009-08-27 14:35:15
  • 朋 - 「おお〜〜っ!! お菓子の家、いまだに作ったことないなあ。ずっと憧れてる。 お菓子作り最高♪ アキラさんのお菓子、食べてみたい〜〜〜!!」-2009-08-28 13:49:58
  • suketomo - 「AKIRAさんの お菓子がたべられるのであれば、 いつ死んでもいいです。 本当です。 ラストソングは「死にかけた世界」でお願いします。 」-2009-08-29 00:59:19
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