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作り手の理屈、演じ手の理屈 / AKIRA - 2009-07-19 10:14:03
最近人のライブをよく拝見します。特に、半ば私の家みたいになっているどない屋さんのライブはほぼ毎回見に行ってます。

ちょっと遡ってしまいますが3月4月位からこちら、素晴らしいライブが多いです。今西太一さん、バンブーブラザーズの小竹直さん率いるFOUR ACES、ユカサクラ、私の長年敬愛する山本かなこ、大塚まさじさん、最近復活を遂げた河野沙羅ちゃん。個性豊かなアーティストをゆっくりじっくり楽しめて、自分の表現の肥やしにする貴重な時間です。

おおー、この題名で何が言いたかったのか思い出したので書きます。

自分が思うすごいシンガーソングライターって、曲を作った自分の理屈を演奏時にステージに持ち込まない。作る時は作る、演じる時は演じる、その姿勢がぱきんと区別されている。

当然曲を作る時にはいろんな思いと工夫と苦労がある。
でもそんなことはライブを見に来てくれているお客さんには関係ない。苦労したからその曲が評価されるわけでもない。
お客さんにはお客さんの想像と解釈で楽しんでもらえばよい。

作ることと演じることとは別問題。

と、考えさせられるライブがあった。

ミュージシャンは自分の能力を客観視したほうがいい。
勿論自分も含めだけど。
常にライブは戦いなんだから。

夏バテには、
うなぎスペシャル!!!!
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