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アンコール=ワットな1日?? / AKIRA - 2009-01-30 20:34:21

朝ごはんを食べ、チェンラに戻る。
このメンバーの恐ろしいところは、まだ1度もリハをしていない新曲を一緒にやろうとしているところだ。
かなちゃんに至っては、まだ曲も知らない。
ので、チェンラのバルコニーで練習することに。
音を出していると続々人が集まってくる。
まだリハやのに恥ずかしい。
カホンとスティール・パンが珍しいようで、宿泊客の欧米人まで絡んでくる。でもどうやら気に入ってくれたようで、「ライブはどこでやるのか?見に行きたい!!」と声をかけてくれる。
うん、何とかうまくいきそうだ。
チェンラで焼き飯を食べ、14時に出発。
何と、向かった先はまたもアンコール遺跡!!!
今度は有名なアレを通り過ぎ、もっと奥まで入っていく。
木々の深い緑の匂いが、陽に打たれた肌に心地よい。
フランス人のカーラさんが関わるその小学校は、そんな遺跡群の一角にあった。WAT PREAH SAAR寺院内の学校だ。
小学生、というには少し大きい子もたくさんいる。総勢90名ほどの小さな学校(教室は1つ!!)だが、教室内はカラフルな絵やオブジェで飾られていて、子ども達の豊かな心をそのまま表したという感じ。日本人の群れの登場に「何が起こるの?」と子ども達はそわそわしている。
演奏はまず手始めにあきらあきらから。切り込み隊長なのでアップテンポな曲で固める。最初、ちょっと緊張気味だった子ども達も、カーラさんのごり押しダンスで徐々に身体を動かし始める。
最後は「ともだちのうた」をみんなで一緒に歌う。
よねさんが踊り狂って肉離れを起こす(笑)。
次にかなちゃん。
すべて日本語で子ども達にやさしく話しかける姿は愛そのものだった。言葉は伝わらなくても、心はきっと伝わる。そんな立ち姿と魂の歌声に深く感動した。
そして清水さん。
風船を膨らませすぎたら空を飛んだ、というパントマイムから始まり、かけっこ、縄跳び、長縄まで。最初恥ずかしがってた子どももどんどん加わり、最後は10人以上合同で演じるパントマイムになった。素晴らしかった。言葉なんてなくても友達になれることを彼女は見せてくれた。バックの東京三人衆のインストも絶妙。
そして東京三人衆(あい・ゆり・たく)。
和装の愛ちゃんが舞いながら歌い上げる和テイストの歌。
子ども達にはその姿がとても印象的だったようで、ここでの絵手紙には愛ちゃんの立ち姿を書いたものがたくさんあった。
4者4様、ジャンルも演じ方も全く違う4組が、最後は一緒に歌う。カンボジアの歌「ア・ラッピーヤ」。
始まったとたん、子ども達も手拍子しながら歌う。周囲のおっさんや兄ちゃんも集まってくる。外国人観光客(日本人含む)も寄ってくる。最後は大合唱で終わった。
子ども達に絵手紙と折り鶴を渡し、チャリティーで集まった寄付を渡す。この寄付500ドルが明日には子ども達の教科書と文房具、遊具になる。日本のみんなの気持ちが届くと思うととても嬉しい。
(学校側のニーズを受けて、次の日に先生と一緒に買い物に行きました。)
今回の旅行に先立ち、大津市内の小学校から1クラス分の生徒さんの絵手紙が送られてきたのだが、そこには授業や実習や放課後の風景が描かれていた。これに現地の校長先生が感動し、さっそく大津の子どもたちのクラス写真を教室内に貼っておられた。
カーラさんが興奮冷めやらず、「エクセレント!!!!」とハグを連発。ともあれ喜んでもらえて本当によかったです。
肩の荷がまず1つ下りました。
このメンバーの恐ろしいところは、まだ1度もリハをしていない新曲を一緒にやろうとしているところだ。
かなちゃんに至っては、まだ曲も知らない。
ので、チェンラのバルコニーで練習することに。
音を出していると続々人が集まってくる。
まだリハやのに恥ずかしい。
カホンとスティール・パンが珍しいようで、宿泊客の欧米人まで絡んでくる。でもどうやら気に入ってくれたようで、「ライブはどこでやるのか?見に行きたい!!」と声をかけてくれる。
うん、何とかうまくいきそうだ。
チェンラで焼き飯を食べ、14時に出発。
何と、向かった先はまたもアンコール遺跡!!!
今度は有名なアレを通り過ぎ、もっと奥まで入っていく。
木々の深い緑の匂いが、陽に打たれた肌に心地よい。
フランス人のカーラさんが関わるその小学校は、そんな遺跡群の一角にあった。WAT PREAH SAAR寺院内の学校だ。
小学生、というには少し大きい子もたくさんいる。総勢90名ほどの小さな学校(教室は1つ!!)だが、教室内はカラフルな絵やオブジェで飾られていて、子ども達の豊かな心をそのまま表したという感じ。日本人の群れの登場に「何が起こるの?」と子ども達はそわそわしている。
演奏はまず手始めにあきらあきらから。切り込み隊長なのでアップテンポな曲で固める。最初、ちょっと緊張気味だった子ども達も、カーラさんのごり押しダンスで徐々に身体を動かし始める。
最後は「ともだちのうた」をみんなで一緒に歌う。
よねさんが踊り狂って肉離れを起こす(笑)。
次にかなちゃん。
すべて日本語で子ども達にやさしく話しかける姿は愛そのものだった。言葉は伝わらなくても、心はきっと伝わる。そんな立ち姿と魂の歌声に深く感動した。
そして清水さん。
風船を膨らませすぎたら空を飛んだ、というパントマイムから始まり、かけっこ、縄跳び、長縄まで。最初恥ずかしがってた子どももどんどん加わり、最後は10人以上合同で演じるパントマイムになった。素晴らしかった。言葉なんてなくても友達になれることを彼女は見せてくれた。バックの東京三人衆のインストも絶妙。
そして東京三人衆(あい・ゆり・たく)。
和装の愛ちゃんが舞いながら歌い上げる和テイストの歌。
子ども達にはその姿がとても印象的だったようで、ここでの絵手紙には愛ちゃんの立ち姿を書いたものがたくさんあった。
4者4様、ジャンルも演じ方も全く違う4組が、最後は一緒に歌う。カンボジアの歌「ア・ラッピーヤ」。
始まったとたん、子ども達も手拍子しながら歌う。周囲のおっさんや兄ちゃんも集まってくる。外国人観光客(日本人含む)も寄ってくる。最後は大合唱で終わった。
子ども達に絵手紙と折り鶴を渡し、チャリティーで集まった寄付を渡す。この寄付500ドルが明日には子ども達の教科書と文房具、遊具になる。日本のみんなの気持ちが届くと思うととても嬉しい。
(学校側のニーズを受けて、次の日に先生と一緒に買い物に行きました。)
今回の旅行に先立ち、大津市内の小学校から1クラス分の生徒さんの絵手紙が送られてきたのだが、そこには授業や実習や放課後の風景が描かれていた。これに現地の校長先生が感動し、さっそく大津の子どもたちのクラス写真を教室内に貼っておられた。
カーラさんが興奮冷めやらず、「エクセレント!!!!」とハグを連発。ともあれ喜んでもらえて本当によかったです。
肩の荷がまず1つ下りました。
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