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アンコール=ワットな1日?? / AKIRA - 2009-01-30 20:08:37

朝4時、当然ながら真っ暗である。
カンボジアは常夏なので昼は気温30度位になるが、明け方は寒いくらいだ。半袖ではいられない。
4時半にチェンラを出発し、アンコール遺跡に向かう。トゥクトゥクなのでかなり肌寒い。観光客は遺跡へのゲートで写真を撮られ20ドル支払う。20ドルで1日自由観光が出来るシステム。
遺跡に入ったが暗くて周りが見えない。
しかし星空は透き通った光を放っている。
商売熱心なカンボジア人たちがすでに屋台を開き始める。
陽がすこしずつ昇り始めると、アンコール遺跡で一番有名なアレが(笑)見えてくる。何でも修復中ということで足場が組んであるのが残念だったが、朝焼けにぼうっと浮かび上がるシルエットは
、1000年以上もこの場所から変化を見続けてきた寺院の厳かな雰囲気を醸し出していた。
ニコン部(写真の人ら。全員Nikonのカメラだったので、ニコン部と命名した)のうち、廣瀬くんとようこちゃんは遠景を本気で撮影してたので、私たちはふらふら寺院遺跡のほうへ歩いていって遺跡内部を見ることにした。長い回廊の壁面には彫刻が施してある。細かい細工が施されている。部分的に破損しているが、それも長い歴史の息遣いを感じさせる。
テンションが上がってどうしようもない時。
叫びたくなるのはなぜだろう。
まず最初に雄た
カンボジアは常夏なので昼は気温30度位になるが、明け方は寒いくらいだ。半袖ではいられない。
4時半にチェンラを出発し、アンコール遺跡に向かう。トゥクトゥクなのでかなり肌寒い。観光客は遺跡へのゲートで写真を撮られ20ドル支払う。20ドルで1日自由観光が出来るシステム。
遺跡に入ったが暗くて周りが見えない。
しかし星空は透き通った光を放っている。
商売熱心なカンボジア人たちがすでに屋台を開き始める。
陽がすこしずつ昇り始めると、アンコール遺跡で一番有名なアレが(笑)見えてくる。何でも修復中ということで足場が組んであるのが残念だったが、朝焼けにぼうっと浮かび上がるシルエットは
、1000年以上もこの場所から変化を見続けてきた寺院の厳かな雰囲気を醸し出していた。
ニコン部(写真の人ら。全員Nikonのカメラだったので、ニコン部と命名した)のうち、廣瀬くんとようこちゃんは遠景を本気で撮影してたので、私たちはふらふら寺院遺跡のほうへ歩いていって遺跡内部を見ることにした。長い回廊の壁面には彫刻が施してある。細かい細工が施されている。部分的に破損しているが、それも長い歴史の息遣いを感じさせる。
テンションが上がってどうしようもない時。
叫びたくなるのはなぜだろう。
まず最初に雄た
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