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月日は百代の過客にして / AKIRA - 2008-02-22 20:47:35
あたふたしてるうちに2月が過ぎた。
ライブライブライブで狭間にレコーディングやテレビ収録やと、目まぐるしい2月であった。
多分、ライブの連荘は人生で一番多い2月であった。
最近のマイブームは昭和30年代〜50年代のラジオ漫才の音源を聴くことである。たまたまきんつば職人・瀬古氏から「これ面白いよ!!」って貸してもらったのがきっかけで、そのシリーズを全部入手した。本当に面白いのである。
最近のお笑いは「笑わせる」というよりは「笑われる」芸が多い。
ところが昔の漫才は起承転結がはっきりしていて、笑わせるポイントがきちんとある。一席終わって「流石やな」と感じさせる漫才は、たかが音源であっても思わず拍手をしてしまうくらいの魅力がある。それに各々方、歌が巧い事!!!お馬鹿でカワイイだけが売りの当世のタレントさん達とは違い、まさに「芸能人」である。
特に、私が気に入って聞いているのは、
・フラワーショウ
・かしまし娘
・京唄子/鳳啓助
・夢路いとし/こいし
・砂川捨丸/春代
・海原お浜/小浜
・青空千夜/一夜、などである。
漫才って、突込みがいかに重要かを知った。突込みは客席の笑いを促すためのすごく重要な位置を占めるんやなと。
何回聞いても、いや、聞けば聞くほど面白い。非常に「喋る」勉強にもなるし、頭の回転も良くなる。いいですよ、コレ。毎朝聴いてます。
明日からまたライブ2連発。頑張ります。
ライブライブライブで狭間にレコーディングやテレビ収録やと、目まぐるしい2月であった。
多分、ライブの連荘は人生で一番多い2月であった。
最近のマイブームは昭和30年代〜50年代のラジオ漫才の音源を聴くことである。たまたまきんつば職人・瀬古氏から「これ面白いよ!!」って貸してもらったのがきっかけで、そのシリーズを全部入手した。本当に面白いのである。
最近のお笑いは「笑わせる」というよりは「笑われる」芸が多い。
ところが昔の漫才は起承転結がはっきりしていて、笑わせるポイントがきちんとある。一席終わって「流石やな」と感じさせる漫才は、たかが音源であっても思わず拍手をしてしまうくらいの魅力がある。それに各々方、歌が巧い事!!!お馬鹿でカワイイだけが売りの当世のタレントさん達とは違い、まさに「芸能人」である。
特に、私が気に入って聞いているのは、
・フラワーショウ
・かしまし娘
・京唄子/鳳啓助
・夢路いとし/こいし
・砂川捨丸/春代
・海原お浜/小浜
・青空千夜/一夜、などである。
漫才って、突込みがいかに重要かを知った。突込みは客席の笑いを促すためのすごく重要な位置を占めるんやなと。
何回聞いても、いや、聞けば聞くほど面白い。非常に「喋る」勉強にもなるし、頭の回転も良くなる。いいですよ、コレ。毎朝聴いてます。
明日からまたライブ2連発。頑張ります。
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