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東京初日!!! / AKIRA - 2008-02-09 13:24:00
朝6時半に野本君よりメール。
「寝坊した〜!!!」
幸先の悪いスタートである。

いつもライブに来てくれるビバさんが東京まで一緒に車で連れて行ってくださることになっていて、山科駅で野本君を先に拾ってくれる段取りだったのだがいきなり狂ってしまい、先に私の家まで迎えに(キーボードがあったため)来てくださった。
急いで不ぞろいな形のおにぎりを握り、機材を積み込む(ビバさん、朝からありがとうございます!!!)。そして野本君を迎えに再び山科駅へ。

雪が心配され、前日にもメグ爺さんから「雪降るから早めに出たほうがいいで。」と電話をもらっていた。しかし、全くそんな気配はなく滞りなく出発し名神へ。名神に入っても「雪?どこが?」って感じ。

ところがその1時間後から滋賀フレンズから続々メールが。
「えらい雪やで〜!!大丈夫か?」
京都フレンズ、大阪フレンズからも同じようなメールが相次ぐ。
1時間遅かったらえらいことになっていたようだ。

静岡を抜ける頃、神奈川フレンズからも「降り出しました!!」と。
しかし、全く雪に降られることなく東京へ入る。

だいぶ早く着いたので、浅草とアメ横に連れて行ってもらう。
(おのぼりさんコース。何度も行っているのに、意外に私は一度も東京を観光したことがなかった。)
浅草寺で「雷門」の写真を撮り、線香の煙をかぶり、屋台でゴハンを食べる。(ホルモン焼とすじの煮込みが絶品!!)屋台のオバチャンが大阪のオバチャンを思わせる貫禄たっぷりのオバチャンで、東京の下町風景も素敵やなあと思った。

浅草は面白い。観光地には変わりないが、路地裏には生活の匂いがプンプンしてわくわくした。壊れかけたクルクルが回っている床屋があり、玄関のガラス戸にガムテープで「マスター」という字が貼ってある。思わず「ええな〜」と言ってしまった。ドアが少し開いて、「マスター」のマスターらしき人が外の様子を窺っていた風景もツボだった。

アメ横では怒声のような売り声が飛び交う。
神戸の湊川商店街とよく似ていた(人の数は違うが)。
何も買わなかったが、行けてよかったなと思った。

そして新橋ZZへ。
ダディ竹千代の人相書きを見ないで行ってしまったのでどの人がダディさんか分からない。が、その空間にダディさんはいなさそうだ。私の偏見で、ダディさんはめっちゃカッコいいかめっちゃキョーレツかどっちかというのがあったので、ダディさんがお店に来た時には「間違いなくこの人や!」と分かった。(ダディさんは後者のほうでした(笑))

初日は久々の東京ということで、気合が入りすぎた。
冬、しかもすごく寒い日なのにビックリするほど汗をかいた。
でもすがすがしかった。

ライブが始まる頃に雪が積もり始めた。あきらあきらのステージが終わって外へ出たら積雪3センチというところか。東京まで来て雪に降られるとは思ってなかった!!!ガリー邸のときもエライ雪だったし、2月入ってからこの方、あきらいぶは降雪率100%ということになる。雪女と呼ばれるのは必至である。

終演後、VIVA a COMIDAの愛ちゃんのおうちへ。
素晴らしくあたたかい歓待を受ける。ホント、あったかい。
みんなで瀬古製菓舗のきんつばを頂き、おやすみなさい。。。

ビバさん、長い道のり本当にお疲れ様でした。

明日も頑張るぞい!!!
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