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お彼岸 / AKIRA - 2005-09-23 16:09:33
今日はお彼岸。秋分の日。
ここのところ風邪と思われる症状に悩まされている。

昨日まで、大したのどの痛みもないのに咳が止まらなかった。
それで、変な病気だったらどうしよう、とちょっと不安でいた。

が、今日は朝からくしゃみが止まらない。
若干喉の違和感も収まってきたようなので、なあんだ、風邪か、と一安心した。は〜、よかったよかった★


今日は姪っ子のさきちゃんをみてて、学んだ。

階段をゆっくりゆっくり上っているので、「早く早く!!」といいそうになったが、彼女は一人でぶつぶつ「これがカベ、これはテンジョウ、これはカイダン…。」とつぶやきながら上っている。
また、お絵かきをして、という時に、何を何色で書くかという指示をこと細かに出してくるのだ。

おそらく一つのことから幾つも学ぶために彼女が編み出した方法なのでしょう。知りたいことが山ほどある。プラスそれらを確実に覚えて行きたいって欲求が芽生えだしたのだと思われます。
すごいなあ、子どもって。
気付かずにやってることが正解だったりする。

きっと芽はどの子どもの中にも芽吹いていて、
それを伸ばせるか伸ばせないかは環境なのだと思う。

さきちゃんは2歳。
一緒に居る間は、できるだけ素敵なものを辺りに撒き散らしておいてあげたい。そこから選ぶのは彼女。学ぶのも彼女。求められたときにはきちんと答えてあげればいい。

チビッ子は何も持ってないようで、全てを持っている。

眺めてるだけで学ぶことが非常に多い。


お彼岸ということもあり、妹とお墓参りに行きました。
どのお墓にも色とりどりのお花が供えられていました。
お墓の掃除をしながら、花を持ってこなかったことを悔やみました。いくら掃除してあっても、花がなければね…。(むむ、まるで人生のようじゃな(笑))
どうしよう、花を畑まで摘みにに行こうか、と思っていると母が花をたっぷり抱えて登場しました。さすが母!!!思いは同じだったようで、DNAの威力を感じずにはおれませんでした★(笑)母、やはり恐るべし!!!!

そうよね、花がないとね★★
ときめく瞬間はいつだって宝物ですから☆


彼岸には彼岸花。
間違いなくいつも咲くところがすごい。
彼岸花が毎年咲くこの辺りののどかさは
きっと何年たっても変わらないのでしょう。
- コメント -
  • ひろやん - 「今日はありがとうね。本、また持っていきます。それからサキにはいつも感謝してる。うちのエクを本当に姉妹のようにかわいがってくれる。と、いうか、姉妹のように遊び、奪い合いをし、2人で「キャッキャ」言ってはしゃいでいる。なんかいいね、こういう空間。 沖縄楽しみです。」-2005-09-24 00:03:11
  • akira - 「幼児さんは見てるだけで癒されます。いつかは子どもが欲しいです☆」-2005-09-24 14:05:37
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